鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

モデルアイコン京成青電を組む その11

2016-07-27 09:21:48 | 工作記録 津田沼第二工場

一通りの工作を終えて洗浄、クレオスのサフ1500を吹いて本塗装に備えていたら、乗務員ドアあたりのモールドがどうしても気にかかってしまい、ついついくり貫いてしまいました。
0.5ミリ厚のプラシートを所定の寸法に切り出して嵌め込み、裏から耐衝撃瞬間でしっかり固定したあとで一ミリドリルで穴を開けます。
ヤスリで穴を切り拡げ、手元の鉄コレいちご電車のガラスがぴったり入るようにしました。
あと3つ・・・
コメント

月刊とれいん500号

2016-07-23 08:50:30 | ヒビノニッキ

先日作成した北陸鉄道モヤ503が4ページの工作記事に纏められています。
ちょうど通巻500号ということで、他の記事も大変充実していますので是非ご覧くださいませ。
亮ちゃんの可愛いパイクと続き記事になっているのは、新年号のTMSと同じご縁で、誠に光栄の極みでございます(*´ω`*)
コメント

お疲れ気味の日の役立ちは・・・

2016-07-19 21:48:31 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

いやなに、他人様から観れば他愛ない気苦労ではありますが、心機一転、環境一新の日々、少々乙カレが見えて参りました。
今朝ほどはカメラを持って出掛けた先で当局に捕まり、デッカイ中国刀(というのか?)で首を切り落とされる夢を観まして、目覚めてちょっとげんなりです。
こういう時は新小岩の此処へ。
熱~い!熱い(;´д`)湯が、ひりひりした気持ちを吹っ飛ばしてくれます。
帰りがけ、感謝をこめてXQ1で。
敢えて画面にフレアーを入れて、臨場感を出してみました。
コメント

モデルアイコン京成青電を組んでみる その10

2016-07-18 23:42:44 | 工作記録 津田沼第二工場

床板をクレオスジャーマングレーに塗り潰し、コンプレッサーはクレオスの暗緑色(三菱系へ)。
この時代、京成のコンプが緑とは聞いていたのだけど、こんなイメージでよいのかしら。
コメント

きょうのテルマエ 浅草橋 鶴の湯

2016-07-17 19:44:41 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

最初は近所の帝国湯に行くつもりだったのだけど、迷いに迷って、気がついたら導かれてましたw

駅からぶらぶら。いい建物が多いんだなまだまだ。













空襲を焼け残った古い建物が多いんですね。まだまだ健在な姿を見せてくれてます。

っと!これはびっくり。知らない銭湯が出てきました。しかも檄渋。どうするどうする?お目当てよりいい感じじゃん。入っちゃおうか?入っちゃおう(^○^)

いいなあ~!オジサン風呂上がりの1本かな?

バチバチ写真を撮ってたら、四つ位の子が「おじちゃん、なにやってるの?」
「素敵な建物だから、撮らせてもらってるの。写真を撮ったら入れてもらうんだよ」そしたら連れのオバアチャンが「気持ちいいわよ~!ゆっくり入っていきなさい」とニコニコ笑顔。

すっかり気分よく中へ。番台ですが、低い!むしろこちらが見おろす位置の、不思議な雰囲気です。
愛想のいい女将さんに湯銭を払い脱衣所へ。
あまり広くはなく、特別な設備もない非常にシンプルな部屋です。
よく磨かれていて気持ちいいですね。
ひっきりなしにオジサンオジイサンが行き交います。流行ってるようでご同慶の至りです。
湯へ。おお、見事なタイル絵です。右端にヤシの木がかいま見えるので南の国なのかな、朝日がいままさに射してくるとこらですね。壁面全体を使いダイナミックに描かれております。
湯槽は右がジェット、左がジャグジーで深湯。44度を指していましたが、それよりも2,3℃は高いような気がします。最近あちこちで熱い湯に鍛えられておりますので、難なくクリアしました(笑)
それでも深湯は10秒くらいが限度です(;・ω・)さっとあがって、再び身体を洗います。
カランは女湯側から6(4/4)4。立ちシャワーが三基あるのは珍しいかも。カランの数だけみるとコンパクトなテルマエですが、気のせいか普通より天井が高く広く、解放感を感じました。カランまわりのタイルも、他では見たことがないものが多いです。

あがって再びぶらぶら。

よいね~!

きょうのねこたん。

ここが本来の目的地。また次回にね。

コメント