鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

モハ164を1輌仕上げる KATO製165系旧製品の色差し(その14)

2018年01月21日 | 1:150 電車
仕事中、晩ごはん何にしようとか野菜の値段が高いねぇ、という話しになりました。
買い置きだった白菜でスープ餃子食べたらおいしかったよ、と言いましたら…。
翌日。
もやしと豆苗で作ったと聞きました。
恐るべし、主婦の創意工夫。

もやしの値段も上がっておかしくは無いと思うですがね…。
この季節なら、生産設備の暖房費だってかさむだろうし。

さて。
昨年5月以来の工作。
12輌編成にするつもりの165系編成があります。
KATO製の旧製品を買い集めたもので、早くも20年くらいが経つのですが、
徐々に仕上げてきました。

が、まだ買ってきたときとほとんど変わらない車輌が残っています。
1輌だけですが、色差しを。

座席は、GMカラーの「青15号」です。


窓際に見える車体断面は、「黄かん色」で塗りつぶし。


雨樋の保護ゴムを「灰色9号」で、それらしく。


台車の集電板は磨いてバリをとってから、ブライトチップス製「Ωオイル」を軸受けに差しておきます。


入手困難になってきた旧タイプの室内灯パーツを、後生大事に。


かくして、編成前後の車両と釣り合いがとれるようになってきました。


またひとつ、山を越えた気分です。
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6年越しでナックルカプラーに交換する~マイクロ#A0820 EH10試作機

2018年01月18日 | 1:150 機関車
どこにでも植わっているのが、電信柱です。
よくよく見れば、必ずしも鉛直に植わっているものばかりではありません。
傾いているものも、わりとありますね。
大急ぎで植えたのかなぁ?
街の景観を阻害する悪者扱いとされる一因になっているようにも、思います。

防災上は、無いほうがいいと聞きました。
とくに震災のときには、消防などの緊急自動車の妨げになりますから。
23年前にも、同じことがありましたね。

にもかかわらず、新しい造成地で植わっているところがありました。
総武線江戸川橋梁と国道14号に挟まれた右岸側、すなわち東京都側。
いわゆる「スーパー堤防」として整備したところです。
堤防の陸地側をかさ上げし、そこに新たな宅地を造成しているのですが、真っ先にできたのは道路と電柱でした。
「スーパー堤防」ですから、水害への備えではあります。
しかし、震災への備えとしては足りない気がします。
ちぐはぐじゃん、と。

さてさて。
模型の話し。

上手くいかなかったのは、6年前の秋でした。
結局、アーノルド型に戻しまして…。


ずっと気になっていたのですが、なんとなくヒントをいただきました。
スカートごと、車体から外します。


使ったのは、KATO#Z05-1376「かもめナックルカプラー」です。
画像右側のように、後端を平らに切除しています。


元々からの板ばねを用いて、組み戻し。
復元力は、悪くありません。


高さも、揃いました。


製品では生々しい赤色が差してあったテールライトレンズには、クリヤーレッドを盛っておきました。
これで、ずいぶんと印象が落ち着きます。


懸案が、片付きました。
いずれエアーホースも付けてやりましょうね。
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パンタ脇のランボード 鉄コレ富井電鉄をベースに京王2010+2700系を作る(その17)

2018年01月15日 | 京王帝都の模型たち
ワタシの勤務先は、完全週休二日制ではありません。
出勤すべき土曜日と、お休みである土曜日があるということです。
この週末の土曜日は出勤でしたので、日曜日はなんとなく気忙しいまま終わります。

思い立って出勤日になっている土曜日を数えたら、年間31日ありました。
ぜんぶ足すと、ひと月分もあるのですね。
まとめて休めたらどうなるのかなぁ…などと夢想します。

さて、緑色の京王線。
パンタグラフ脇のランボードは、一体成型での表現です。
ちょっと、もの足りない。


脚だけ残して彫り込めば、立体感が出せるかもしれません。
上に薄板いを貼り重ねるのです。


神経使うなぁ…と感じていたところで思い出したのが、このパーツ。
グリーンマックスの京王6000系キットを組んだことがあるひとなら、余っているはずです。


で、きょうはここまで削ったところで時間切れ。
配管は残しておこうというスケベ根性があるので、これもまた、工作が進みません。

ぜんぶ削り去って作り直すのが手早いのですが、それもおもしろくないのです。
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屋根を塗るまで半年 GM#412 阪神3801・3901形(その5)

2018年01月12日 | GM板キットの誘惑~阪神
10年ぶりくらいで、従兄からメールが入りました。
カレンダーが余っているのだけど、という話し。
ありがたく、頂戴することにしました。
土曜日に、会う予定です。
お互いに、それなりの歳になって見えるんだろうなぁ。

さて。
板キットを組んでいる阪神電車。
いつに間にやら半年の放置。

このままではいけないので、屋根だけでも塗っておきました。

とくに何のこだわりもなく、「ねずみ色1号」を吹いています。

前もって、全体にサーフェーサーを吹いてあったので、屋根上だけを塗っておきました。

次は、いつになるかわからないけど車体上半分のクリーム色です。
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ようやく車体を塗り終える 鉄コレ富井電鉄をベースに京王2010+2700系を作る(その16)

2018年01月09日 | 京王帝都の模型たち
遅ればせながら、新年のご挨拶を申し上げます。
今年のお正月はすべてが後手に回った感じで、この週末でようやくひと息つけました。

今年も、できる範囲でブログを書き進めます。
よろしくお願いします。

さて。
鉄コレを塗り替えれば出来上がるはずの京王2010系です。
すったもんだありまして、ようやく4輌の車体を塗り終えることができました。
下塗りを始めた日から2か月以上が経っています。
休日でないと吹き付け塗装ができないからなのですが、それにしても時間がかかったな。
途中で雨が降り始めましたが、ここでケリをつけないと、それこそ次はいつになるかわかりません。
必死であります。

4輌の色調が完全に揃っているかというと…。
塗膜の厚みによるものかもしれません。
ぱっと見では気がつかないのですが、その気になると見える気がするのです。
窓ガラスを入れれば、気にならなくなるかな?

屋根板を載せてみました。
これだけで、電車になったような気がするからおもしろいです。

車番のインレタを貼ってからクリヤーを吹くつもりですから、のちほど元に戻します。

貫通路の断面には、車体色を差しておきました。
これだけで、精密感が違ってくるように思います。

クレオス#44「タン」を使っています。
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