鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

塗り始め GM#4129 東京メトロ10000系(その2)

2017年03月24日 | 1:150 東京の通勤電車
この季節、朝の電車内などで袴姿の女性を見かけることがあります。
大学生の卒業シーズンですね。
なんとなくみな美人に見えてきますから、困ったものです。
わたしのときにも、そんな女友達はいたなぁ…などと思いだしたりします。
すでに、四半世紀近くのときが過ぎました。
それぞれ、息災だろうか?

そんな女の子たちに限らず今年の卒業生皆々に、門出を祝い幸あれと願います。

さてさて。
阪急やら京阪やら諸々仕掛かりの中で、副都心線。
数日前の工作です。

資料を漁っているといろいろあるのですが、和光市方先頭車10000代の片側の床下機器のみ、配列を変えておきました。

これで、いくぶん雰囲気が近づいてきます。
画像上段が加工前、下段が順序を入れ替えた加工後です。

ペタペタ貼って、台車を塗装。
両面テープの大活躍。

「ねずみ色1号」を使いました。

屋根機器も、塗り分けておきます。

ヒューズ箱が「軍艦色(2)」、避雷器などは「灰色8号」、配管は「軍艦色(2)」「灰色8号」「黒」を適宜使い分け。

「とれいん」誌2012年1月(通巻445)号にお世話になりました。

なにせ、ろくに実車を観察したことがありませんからね。

パンタグラフは銀色に塗っておきます。

集電舟の色が濃すぎました。

つづく
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うっかり増やすこともある GM#4129 東京メトロ10000系

2017年03月19日 | 1:150 東京の通勤電車
深夜のこと。
次男が、狸に出会ったそうです。
ふつうの住宅地ですよ。

近くには、そこそこな木立のある公園があります。
側溝もあります。
芝生のある公団住宅もある。
だから、棲んでいてもおかしくはありません。

とはいえ、目撃できたということには驚きました。
夜行性の動物です。
車の往来が途絶えた真夜中に、道路を横断してきたようです。
車には、注意してくださいな。

中学生のころですが、
当時住んでいた街の図書館に、タヌキの剥製が飾られたことがありました。
交通事故だったそうです。

さてさて。
ちょっと以前のことですが、某所で落札してしまいました。

開始価格で入れたら、誰も落とさないのだもの。
定価の1/4くらいという安値でした。
出品したひとも、がっかりしたのではなかろうか?

外箱には増結用6輌セットとありますが、10輌編成です。

きちんと収まっていました。

ご存知のように、東京の地下鉄副都心線と有楽町線用に作られた電車です。

そろそろ登場して10年くらいが経ちますが、縁がなくて、未だに乗ったことがありません。

床下と車輪を塗ったら、化けるでしょう。

幌も足したら、締まるはず。

ウェザリングで質感を出したい。

愉しいと思うよ。

いまいち評判の良くないツインモーター式の動力ユニットですが、
調整次第では、これも化けます。

とにもかくにも、手を動かす愉しみが待っています。
ほかにやらねばならぬことも多けれど。

なんとなく、「森林公園」行きにしてみたい。

東横線には乗り入れる前の仕様の、添付ステッカーでした。
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休日にしかできないこと~床板の塗装 GM#427近鉄2600系を再び(その8)

2017年03月13日 | GM板キットの誘惑~近鉄
津田沼や新鎌ヶ谷、幕張などに郊外型の巨大ショッピングモールを展開する某ショッピングチェーン、
そこのPB商品の歯ブラシを、よく使っています。
なにせ、安価ですから。
いちばん大事なことは、マメに磨くことだし。
で、新しいモノに取り換えたら…。

なにか、違和感。
妙に?
妙に、長くない??
妙に、柄が長くなっていないかな???

古いモノと比べたら、1cmくらい長くなっていました。
そういうご要望があるのだろうか?
慣れる日が来ると、いいなぁ…。

さて。
平日は仕事です。
室内で吹き付け塗装ができる環境が今のところないので、休日に塗るしかありません。
ありがたいことに、晴天。

ダークグレーということで、クレオス#32「軍艦色(2)」を使いました。

床上側も、塗っておきます。

乗務員室仕切りは、窓を抜かない簡易版。
これでも、感じは出るものです。
そうそう、便所の仕切りは作り忘れましたよ。

動力ユニットを組み戻し。

カプラーは、黒色のモノと取り換えておきました。
そのほうが、目立ちにくいですから。

組立前に、この部分にKATO製の「ユニクリーンオイル」を差しています。

最終的に、寿命も違ってくると思います。
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キットの箱をぼやぼや眺める GM#427近鉄2600系を再び(その7)

2017年03月11日 | GM板キットの誘惑~近鉄
芽吹きの季節です。



この季節にね…
大空襲や大津波がありまして。
ヒトに限らず、いかに多くの命が奪われたことか。
もちろん、生命体はいつかは死を迎えるものですし、
ほとんどの生命体は、自分の意志とは無関係に、それを終える。
わかっちゃいるのですが、それに付きまとう悲しみは、減らしたい。

悲しみは、苦しみを生む。
復讐心を湧き起こすときもある。
悲しみを減らしたいという思いは、もしかしたらヒトの業なのかもしれないと思うときがあります。
それでもね。
何とかしたいと思うところに、人類の叡智があるのでしょう。
ワタシ個人に叡智が備わっているかどうかは、心許ないですが。

さてと。
週末のお酒をいただきながら、箱絵を眺める。

箱写真か。

奇しくもというのか、インレタに含まれていた2702が先頭の写真です。

新塗装です。

よく見れば、側面の方向幕の形が、キットに成型されたモノとは異なります。

この写真、更新後の撮影ですね。
更新前にこの塗装になっていたかどうか、調べたけれどもよくわかりませんでした。

箱裏の説明書の一部。

この手の図解で育ってしまったので、未だに、見ると嬉しくなってきます。
病気かも。

新塗装の図解。

いつかは、塗り分けたモノも作ってみたいですね。

2430系も、面白そうだとは思いました。

ただ、サハの車体1輌分が余る。
貧乏性なので、やめました。

実車を詳しくは知らない車輌を作るときには、このような本がイメージの元になります。
あれも、これも作りたくなってしまうから、困ります。

ほかにも、いろいろなページを繰りつつ、進めます。
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床下機器は前回同様に GM#427近鉄2600系を再び(その6)

2017年03月09日 | GM板キットの誘惑~近鉄
今日の読み終わり。
並行世界あるいは存在したかもしれないもうひとつの歴史をもつ世界での物語。

個人的には、外れでした。
最後まで読み通しましたが。
クラブ賞受賞とはいえ、自分の好みに合うかどうかは、まったく別の話しです。
だからこそ、世の中にはいろいろな物語があるのですが。

みんながひとつの作品しか賞賛しない、というのは異常だよ。

ええと、近鉄。
床下機器を接着しております。

いくつも並べ替えてありますが、あらたまって調べてはいません。
前に作ったときの記録を見ながら、そのまま踏襲。
おかげで、手間は喰いません。

しかし、9年も前のことだとは。
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