鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

安比奈線を歩いた

2018-11-18 17:39:08 | 写真のこととかカメラのこととか


























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弘南鉄道モハ105 その1

2018-11-17 10:32:52 | 工作記録 津田沼第二工場

秩父鉄道の木造車を大栄車両で鋼体化した、いわゆる京成スタイルとして有名な電車です。以前鉄コレの日車標準型から切り継ぎで作りましたが、絶望的に似ておらず早々とジャンク箱行き。側面の窓の小ささと幕板の広さがこの電車を印象づけているんですね。
いつもお世話になっているkitcheN様からリリースされたのが2、3年前だったか、積みから拾い出し年内の完成を目指します。
極端に狭いオーバーハングもこの車両の特徴なので指定より長いTM-10(16m級動力)を用い、ダミーカプラーを一部カットなどして些か苦労しました。
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きょうのテルマエ 勝浦 松の湯

2018-11-09 14:33:23 | 今日も銭湯、明日も銭湯。


ふたつ続けて千葉のテルマエで、ふたつ続けて「松の湯」さん。なによりも銭湯記事の100湯目ということで、記念すべきものにしたいな、と。

JR勝浦駅に降りたったのは、もう4時半過ぎ。あたりは既に暗くなり始めておりました。久しぶりの勝浦ですが、大きな変化はなさそうです。



勝浦といえば今は雛祭り。15年くらい前に来ましたなあ。あの頃はまだそんなに有名じゃなくてね〜。

道なりにぷらっぷら歩くと、こんな渋い旅館もあります。
そして。

駅から15分くらい歩きますと、いい感じの煙突が。








千葉で一番古くからやっている銭湯ということらしいです、もう100年以上の歴史があるとか。
なかに入ると低い番台があります。女将さんは中には入らず、普通に目の前に出て湯銭を受け取られました。

この年代モノのロッカーがカッコイイ!いわゆる鍵がなく、勝手に荷物を出し入れ出来るのですが、うっかりレバー式の鍵をかけてしまうと、中の人に専用の工具で開けていただくしかないというw若い人がひとりトラップにかかっておりました。

浴室は関東風ではなく、湯気抜きの穴が真ん中の屋根にあり周りがモルタルで固められている、以前に広島や尾道の銭湯で見たのと同じ作りです。
湯はぬるく、39度くらい?女将さんに伺うと、ボイラーの不調らしいです(10月末の時点で)
これからの季節にはちょっと辛いので、早く直ると良いですね。
あちこち経年で痛んでいる場所もありますが、長年の夢が果たせてとても満足でした。お客様はわたしが入湯している時でも男湯で5.6人はあり、決して寂れているわけではなさそうです。
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きょうの御茶ノ水駅

2018-11-06 11:21:11 | 写真のこととかカメラのこととか




だいぶ進みましたね。もう暫くしたら、一変するのでしょうね。手前の跨線橋とか架線のブラケットが好きなのですが、見られるのはあとわずかなのかも。
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広島電鉄宮島線 1035 その4 完成しました

2018-11-02 08:55:37 | 工作記録 津田沼第二工場

こうしてみますと、前作1033との表情の違いがよくわかります。



屋根までクリームで塗り上げるのは最末期だけでして、どうするか最後まで悩みました。車高はご覧の通り、かなり低めでして、車体裾から鉄コレ動力床板まで0.8ミリくらい引っ込むイメージです。

パンタまわり。特殊な小型パンタなので、パンタ台も形状はやや異なりますが、小柄なED2211用に取り替えています。取り付け穴は別途開けました。

やれやれ、なんとか完成しました。2両並べると、西広島や荒手、宮島の側線で出番待ちの姿を思い出します。
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