鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

月刊とれいん 7月号

2019-06-25 09:45:13 | ヒビノニッキ

すでにご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、今月のとれいん誌に4ページ、ワタシの新作「広電宮島線1030/1080が掲載されております。
写真になると、「あーっ」て頭を抱えるような失敗も目に付きますが、どうぞよろしければご覧ください。

作用管を付けました。0.25ミリ燐青銅線を軽くなましてます。スケールよりだいぶ太いですが、自分の工作力と秤にかけて、この線径に。

きょうも、梅雨の晴れ間ですね。皆さまご安全に・・・
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きょうのテルマエ 小岩 鶴の湯 リニューアル

2019-06-24 22:35:26 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

今日から小岩の鶴の湯がリニューアルオープンということで、午前中の所用を済ませたあと、一直線。

ばあちゃん達が、お花が綺麗ね〜と。
中に入ると番台まわりは整理されているけど、脱衣所あたりは扇風機が新品に取り替えられてるくらいでそのまま。じいちゃん達がわいわいやってる中、パッパと脱いで浴室へ。
おおっ、中はずいぶん変わっています。床のタイルは滑りにくい流行りのタイプに。
カランとシャワーもリニューアル。湯がズバズバ出て気持ちいい。女湯側から6(4/4)(4/4)4。
湯は相変わらず薬湯だけが42度の適温で、爺さん達はそこに集まっておりました。
圧巻はペンキ絵。北斎のようなデッカい波がドッパーン!という絵柄は初めて見ました。そこを行き交う小さな船と船。奥には富士。
何方の絵なのか、色使いは田中みずきさんぽいのですが。女湯には赤富士がかいま見えました。
そとの露天風呂はそのままで、相変わらず快適。またちょくちょくお邪魔しようと思いました。



梅雨の晴れ間の、気持ちよい一日。
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上田交通 モハ5252 その4

2019-06-18 07:13:07 | 工作記録 津田沼第二工場

いつもより少しだけ作り込んでます。といっても昔々の銀河のエッチングエアホース。
パーツとしてはチープな見た目ですが、塗ってしまえばそれらしく見えます。
同じくジャンパー栓も買い置きしていた銀河の。
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きょうのテルマエ 倉敷 えびす湯

2019-06-14 03:35:32 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

倉敷に行きました。
あ、いや、帰省の序でに行って参りました。
今まで鞆や尾道、呉など、散歩に楽しそうな街を探して歩いてきたのですが、倉敷だけはなんとなく意識から避けておりまして。それというのも美観地区に代表されるわざとらしい眺めがあちこちに書かれていて、ちょっとあざといのだろうか、なんて思っておりました。
食わず嫌いはいけないと思い、今回初めて訪ねてみることに。テルマエも探してみましょうね。









ワタシ、ほんとに反省しました。食わず嫌いはいけないって。表も裏も、こんなに歩いて楽しい街はそうは無いって。今回は美観地区周辺と、旧玉島地区を中心にぷらっぷらしてきたのですが、また機会をみて歩いてみようかと。

そこでです倉敷のテルマエ、銭湯を探してみますと、美観地区あたりの駅近にある「えびす湯」さんがネットでの評判も良さげです。ターゲットをここに絞り、6月だというのに31度もあり汗だくになった身体を休めに参りました。

ぷらっぷら歩くだけで癒されますな。

!!!!

見つけました。





予想を上回る渋さ。いや〜こりゃ、来てよかった。
シャッターを切りまくるわたくし。
巨大な暖簾をくぐり中に入ると、関西式にすぐ番台があり、可愛らしく愛想のいい女将さんに湯銭410円を払います。
古いながらよく磨かれ、気持ちのいい脱衣所。関西に多い漢数字で大きく番号が書かれたロッカーに荷物を入れて浴室へ。
こう、なんていうか湯槽がこれは・・・ものすごく大きな石をくり抜いたモノですね。あとで伺うと御影石らしい。
これは凝っています。なんでも女湯の湯槽と一体らしく、壁で仕切られてるだけらしい。
壁際のカランで身体を洗います。桶は関西式の小さめケロリンと・・あーッ、木桶がいくつかありました。
これはもう、そちらを使わせていただきます。シャワーなんてものはないので、カランでお湯をいただくのですが、これがまあ滅法熱いwww
床も御影石で、湯を流すためか細長いそれがずらりと敷き詰められて、そのあいだに隙間が設けられています。
ともかく大正時代の創業以来変わっていないそうで、非常に歴史を感じさせます。
湯槽に浸かると、意外と言ってはなんですが極めて適温。めっちゃ気持ちいい。女将さんが「ここはパワースポットなのよ」とおっしゃっておられましたが、確かにそうかも。
久しぶりに素晴らしい地方銭湯にめぐり合いました。今度は時間をとって、ゆっくり入りたいですね。
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上田交通 モハ5252 その3

2019-06-11 19:33:12 | 工作記録 津田沼第二工場

トラス棒とターンバックルがこの電車の特徴のひとつ。
自作する腕もないのでどうするか考えた挙句、昔のワールドのキットに燐青銅の素晴らしいパーツが含まれてるのを思い出しまして、駄目元でOさんに問い合わせたら、なんと在庫があるとのことで送っていただきました。
Pカッターで所定の形にカットし、プラ板0.4ミリ厚を貼り重ねてジャーマングレーに塗ります。
あ、下地はちゃんと作りましたよ。

こんな感じです。なかなか立体感あふれる感じになりました、ニヤニヤ。
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