鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

噂の動坂食堂に行ってきた

2017-11-28 08:59:50 | ヒビノニッキ

仲間内で流行ってるんです、ここで晩飯食べるのがね。
SNSやブログで美味そうなメニューの写真を見せられる度に羨ましく思っておりましたが、漸く機会がありましたので行って参りました。

ひなびた感じの古い建物をイメージしておりましたが、実際にはマンションのビルの1階にありました。田端駅を出て左に10分くらい歩き、忍ばず通りとの交差点にあります。

中に入ると北の人とつかさんがおまちかね。

メニューを選ぶ・・・と、動坂食堂初心者はこれを選べとアドバイス。

ばーん!天丼です!穴子だな。わし元広島人じゃけ穴子はうるさいんよ。

ひとくち食べてやわらか~!まろやか~!これはうまうまじゃね。
穴子か3本載っているのですが、厭きない。後でもたれもしなかったです。これは上質。

北の人はカレイの煮付け定食。これもたまらなく美味そう。次回はこれだな。

食事あとはこいつを摘まみつつ、模型話。

最近試作成型用に3Dプリンターを導入したそうな。



このまま売れそうなセキ8000。

クモユニ143。今までの既製品ではことごとく見過ごされた僅かな低屋根部も再現。

クハ185。台車まわりに期待かな。

コメント

京急デハ500 その5

2017-11-25 09:13:32 | 工作記録 津田沼第二工場

マスキングテープの高さを利用して水切りを貼っていきます。

真っ直ぐ貼ったつもりが、朝見ると曲がっているのは何故なんだろうorz
コメント

京急デハ500 その4

2017-11-21 15:30:59 | 工作記録 津田沼第二工場

ベンチレーターはGM東急3000タイプ。ゆるゆるのモールドなんで、一個ずつ切り出してピンセットで挟み、#800のペーパーで角を出すべくヤスる。一個につき5辺を予備を含めて26個。仕上がりを確かめながらやったら、まるまる2時間掛かりましたがな( ´△`)
コメント

京急500形 その3

2017-11-19 00:46:52 | 工作記録 津田沼第二工場

10年前に完成させた京成510形以来、流し込み接着剤の主力としてクレオスMr セメントS(通称水色キャップ)を使って参りました。それまでの主力だったタミヤの緑キャップと比べ圧倒的に乾燥が速く、作業の効率化に貢献してきました。
今回、新型のセメントSP(さしづめ紫キャップ)を手に入れましたので、使った乾燥を述べますと更に接着時間が短くなって、より接着力も増大しており、大変使いやすいモノでした。今後プラ用接着剤の主力として使用していこうと思います。
仮止めの必要なものに関しては従来通りタミヤの緑キャップ、白キャップを使用します。

クハのテールライトケースは、たまたま手元にあったタヴァサの旧国用を用いてみました。赤レンズではありませんので、透明ランナー引き伸ばし線か何かで補充してやらねば。



継ぎ目を耐衝撃瞬間接着剤を盛って埋めて、180→400の順に削ります。他の瞬間接着剤に比べ柔らかくて削りやすいです。周りに傷を付けないよう注意すれば、最初は目の荒いペーパーの方が平面が出ますよ。

窓回りのバリを丁寧に#400で削り落とし。

新しく工夫したのは、0.5ミリのプラ板で天井をつけたことです。
ノギスで丁寧に巾を計り、ドア上と車体中央に接着しました。ここで紫キャップが大活躍。
屋根を取り付けるのに、流れでやっちゃうと幅や歪みが心配でしたので、天井を付けることでそのあたりが規制できるかと。
実際これで屋根がなにもせずともカッチリ嵌まり込んだり、副産物として車体が極めて強固になっております。
もしおやりになられる方がいらっしゃいましたら、側面のツラより屋根の嵌まり込む梁?の分だけ下げて接着してくださいませ。
コメント (2)

京急500形 その2

2017-11-15 00:57:37 | 工作記録 津田沼第二工場

屋根は2ミリほど切り詰めて接着。このあたりは慣れた工作で楽しい。
動力は手元にあったGMフライホイール付きのやつ。
コメント