鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

カトーB凸を今さら弄る その2 どうやら完成

2016-09-29 08:45:44 | 工作記録 津田沼第二工場

ワールド工芸のつかみ棒。実によく出来てます。

床板に0.5ミリの穴を開けて、裏から接着。

折しも毎日毎日雨ばかり。塗装を延期している模型が多い中、こいつはちっこいんでサッと塗ってパッと乾かしゃなんとかなるさと。

で、こんな風に。
最近お気に入りのタミヤダルレッドに、クレオスジャーマングレーが屋根。
しかしダルレッド、乗らないんです。案外苦労しました。所々下地がチラ見しておりますorz
ヘッドライトはマスキングゾルを塗り元のシルバーを生かし、テールライト、窓のHゴムはいつも通りサインペンでキュキュッと。
ワールド工芸の上田インレタを並べ変えてEB4112としました。
実物なら軸重が大きくて入線は微妙そうですね・・・

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カトーチビ凸を今更弄る その1

2016-09-22 11:14:14 | 工作記録 津田沼第二工場

我が家のジャンク箱に何時からかあった、カトーのチビ凸。買ったモノか、何方かからか頂いたのかすら分からない。少なくとも10年くらい前から存在するのは間違いない。
最近思い立って車輪をクリーニングして机上のR140エンドレスで試運転してみたら、走る走る♪
スローも適度に効いて気持ちよい走り。
ならば車体も整備して現役に復帰させましょう。

プラパンタを撤去して穴を埋め、カトーのPS13を取り付けてみた。パンタ台は少々ずれるけどそのまま活かします。

ボンネットの手すりモールドを削り0.4ミリの穴開け。しかし硬いプラじゃのー!いつも鉄コレやGMキットのような軟らかい材質のばかりさわってるんで、往生しました。

ボンネット先端はヤスリでRをつけておきます。いろいろ言われるチビ凸の造形、少しでも可愛らしくみえるように。
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赤ベレットと緑の電車

2016-09-16 08:44:54 | ヒビノニッキ

ボロボロの歯を治すべくT先生にご苦労をかけている今日この頃。
治療の際にヒトとして扱ってくださるんで、本当に感謝感謝でして。

そろそろ50年選手になるいすゞのベレット1600GT 。グランツーリスモという言葉が実に似合う1台を20代の頃から維持レストアされて、大切に乗られております。
それも車庫の中に仕舞いっぱなしにするのではなく、毎日の足として普段に乗られているのが素晴らしいです!
治療後、初めて対面させていただいたのでした。

いま観ると案外コンパクト。もとは4灯ライトでテールも全然ちがっていて、こつこつ自分好みに手直ししていったT先生に脱帽ですね。

北九州の同好の方から譲られたテールライト。

1600GT!痺れます!

このほっそーい木のハンドル 。美意識の塊。

最近のクルマはエンジンさえカバーされて見えないのが多いですよね。これは「原動機」といったほうが似合う。セクシーなメカニズム。

このホーンと。

ヒルマンの刻印がはいったいすゞ純正の工具箱。

そしてこのごみ入れは、歴代のT家のクルマを見つめてきたもの。
なんだか、いい話ですね(^○^)

そして帰りは京王線の復活グリーン車。
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塗装まち

2016-09-13 22:50:54 | 工作記録 津田沼第二工場

タイミング悪く、雨続き。なかなか塗れません(泣)
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上田丸子ED2211 できました~!

2016-09-07 10:31:21 | 工作記録 津田沼第二工場











最近はなるべく机を片付けて、バック紙を貼ってコンデジ(リコーCX4)で完成写真を撮るように心がけてます。窓を開けっ放しで撮影したので、青い反射がちょっと気になりますね。
車体は今回色剥げをタッチアップしたくらいで、殆ど弄っておりません。
なかなかカッコいいな(自己満足)

パンタまわり。これは一旦塗装を剥がして塗り直しました。

床下。コンプレッサーは室内にあるらしい。


もう10年前の旧作でしたが、下回りの更新で新車同様にリフレッシュしました。あらためてお気に入りになりました。
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