大明神山。(途中敗退)
(19日)片貝川弟四発電所で通行止め。どうしようか?雨も降っているし・・
簡易の通行止めのようだから行こうと思えば行けそうだが?
まとりあえずここで車中泊。・・・・
(20日)翌朝、まだガスが立ち込めている。いつの間にか隣に車が一台あるでは無いか。この人も歩きか?
とりあえず歩き出す。・・・途中で別の車に追い越された、やっぱり通過するんだ。
ようやく片貝川東又発電所、片貝山荘、ここまで一時間。ここに車が1台。
その先の分岐には車が無い? 次の毛勝山夏登山口にも無い。阿部木谷林道終点近くに車が3台。ここまで入っているのだ。1時間半もの歩きで時間も体力もロス。
連中は阿部木谷から毛勝山へ行ったのだろう。対岸の雪渓で埋まった宗次朗谷に入る。
登るに従い斜度もまして行きます。振りかえると僧ヶ岳、駒ケ岳が見えます。
近くに見えるが、まだまだ登らなければなりません。
最後稜線手前は急すぎて右横の藪に逃げ込み、何とか稜線に出ました。大明神山。が見えますがまだ遠い。
すでに予定時間オーバー、大明神山まで2時間はかかるし、帰り宗次朗谷は急過ぎで、恐くてもう降りたくない。
別の傾斜の緩やかそうな尾根を探そう。南又谷まわりか?大明神沢か。これは大明神山に登らなければならないし時間がかかりそう。
片貝川東又発電所の導水管への尾根はどうだろうか?尾根末端は心配だが。地図やGPSでいろいろ検討する。結局この尾根へ。
はじめのうちは雪も繋がっていましたが、稜線をはずしそうで藪コギ開始です。
所々まだ雪も現われます。向かいは僧ヶ岳。
半分以上過ぎた辺りで尾根が二つに分かれ右へ下る
時にちょっとした小尾根を間違え乗り換えます。これも大変。
やっと導水管の所ですが、これが結構長い。終点はどうなっているのだろう?高いフェンスや柵でもあるのか?心配。
終点近くにヒラタケが出ていました。さすがに富山の山中、他に山菜もいっぱいありました。
さて心配していたフェンスやゲートなども無く片貝山荘へ。ホッと一安心。
これでこの道が使えることがわかりましたが、リベンジはあるのだろうか?
(19日)片貝川弟四発電所で通行止め。どうしようか?雨も降っているし・・
簡易の通行止めのようだから行こうと思えば行けそうだが?
まとりあえずここで車中泊。・・・・
(20日)翌朝、まだガスが立ち込めている。いつの間にか隣に車が一台あるでは無いか。この人も歩きか?
とりあえず歩き出す。・・・途中で別の車に追い越された、やっぱり通過するんだ。
ようやく片貝川東又発電所、片貝山荘、ここまで一時間。ここに車が1台。
その先の分岐には車が無い? 次の毛勝山夏登山口にも無い。阿部木谷林道終点近くに車が3台。ここまで入っているのだ。1時間半もの歩きで時間も体力もロス。
連中は阿部木谷から毛勝山へ行ったのだろう。対岸の雪渓で埋まった宗次朗谷に入る。
登るに従い斜度もまして行きます。振りかえると僧ヶ岳、駒ケ岳が見えます。
近くに見えるが、まだまだ登らなければなりません。
最後稜線手前は急すぎて右横の藪に逃げ込み、何とか稜線に出ました。大明神山。が見えますがまだ遠い。
すでに予定時間オーバー、大明神山まで2時間はかかるし、帰り宗次朗谷は急過ぎで、恐くてもう降りたくない。
別の傾斜の緩やかそうな尾根を探そう。南又谷まわりか?大明神沢か。これは大明神山に登らなければならないし時間がかかりそう。
片貝川東又発電所の導水管への尾根はどうだろうか?尾根末端は心配だが。地図やGPSでいろいろ検討する。結局この尾根へ。
はじめのうちは雪も繋がっていましたが、稜線をはずしそうで藪コギ開始です。
所々まだ雪も現われます。向かいは僧ヶ岳。
半分以上過ぎた辺りで尾根が二つに分かれ右へ下る
時にちょっとした小尾根を間違え乗り換えます。これも大変。
やっと導水管の所ですが、これが結構長い。終点はどうなっているのだろう?高いフェンスや柵でもあるのか?心配。
終点近くにヒラタケが出ていました。さすがに富山の山中、他に山菜もいっぱいありました。
さて心配していたフェンスやゲートなども無く片貝山荘へ。ホッと一安心。
これでこの道が使えることがわかりましたが、リベンジはあるのだろうか?
空の色もとても綺麗なブルーの色ですね〜✨
自然って素晴らしいですね😍💕
よく見るとヒラタケでした。他にもいろんな山菜がありました。イヌドウナを探しましたが、これは見つけることができませんでした。