━ 目じりのしみ、しわ、たるみ ━
「そばかす」とは、スズメ(雀)の羽根の模様のように、斑(まだら)に
見えるところから「雀斑(雀の斑点)」と表記されます。
また「しみ」は、色が肝臓に似ていることから「肝斑」と表記します。
人間の身体は、約60兆個という細胞でつくられていますが、年とともに
この数は減り、その並び方も不ぞろいとなります。
その結果顔には、肝斑(しみ)、皺(しわ)、たるみが増えてきます。
しかし、皮膚の細胞の代謝が盛んであれば、紫外線でできたメラニン色素や
疲労物質も排出されますが、気血のながれが低下すると、そういった悪いもの
がより多く顔の皮膚に残ってしまいます。
そこで有効なのが【瞳子リョウ どうしりょう】のツボです。
スキンケアで一番大切なことは、皮膚の“気”と“血”の流れを良くして
あげる事が先決です。
ツボ療法・・・【瞳子リョウ】のツボは、目じりの外側
半横指(指幅半分)で、骨のくぼみにとります。