goo blog サービス終了のお知らせ 

茨城から八ヶ岳南麓へどどんぱっ

今までのタイトルがブログの内容に合わなくなってきたので、模様替え。

常磐道で死亡事故。

2015-10-10 23:31:14 | Weblog
今朝、地元の常磐道で通行止めがあり、職場で何があったのか?
と、話題になった。

単独事故で停止してた車に後続のトラックがつっこみ、その後、中央分離帯へ激突し、
反対車線にも積荷が散乱し、通行止め。
突っ込まれた乗用車の運転手は車外に退出していたので、無事。
トラックの運転手は死亡。
という今朝のテレビのニュース情報を同僚に伝えると、
やはり非難は単独事故を起こした車に集中した。

自分だけ避難して、何故、危険だというメッセージを
後続車に知らせなかったのか!
少なくともハザードは点けておくべきだったのではないか!
ただ、これは横転して車の腹を後方に向けて止まっていたようなので
無理だったのかもしれない。

でも、夜明け前の4時という時間を考えるとと、
真っ暗な道路にチカチカ光れば、
突っ込むことはなかったと思われる。

単独事故を起こした当人も、
まさかの事故を起こしてしまい、混乱してたのは想像に難くいない。
動揺していて何も考えられなかったのかもしれない。
でも、自分だけは身の危険を感じて車外に出る
その判断はしたんだよね?

その判断と同等に後続の車がどれだけ危険かは考えられなかったのか?

真っ暗な高速道路の車線にまさか車が停止してるとは誰も思わない。
そこへ突っ込んでくる可能性があるから貴方は逃げた。
でも突っ込んだ車の人の命は?
そこは考えられないの?

とっさの事だから、自分がその立場になったら、
こんな事を言ってる自分だって、どういう行動とるかは正直わからない。

でも冷静な立場で考えれば、こんな危険極まりない行動に腹がたつし、
亡くなった方が可哀想だ。

とりあえず高速で事故を起こしたら発煙筒だな。
と、改めて発煙筒の使い方を頭に叩き込んだ。
そして、三角表示板。
これはトランクに積んであるが実際に高速で事故にあった時に
取り出す事は、危険過ぎてほとんど不可能である事を理解した。
かといって何処に置く?
おまけに事故を起こした直後に瞬時に冷静に組み立てできるのかも謎。。

ここは車のメーカーに是非お願いしたい!
自動ブレーキだ、自動運転だ、
今、各社が自動での車の運転開発が進んでいるが、
そんな事より、もっと簡単にもっと実用的な安全対策を考えてほしい。
エアバックが作動する衝撃受けたら同時に、
車外に事故をアピールする何かを発射するものを作ってくれればいい。

例えば、自動的に発煙筒を炊くとか、
大音量のブザーをずっと鳴らし続けるとか、
空にアドバルーン打ち上がるとか、
後方に風船タイプの三角表示板を発射するとか。

自動運転のあれだけの開発がすすんでいるなら、
これぐらい簡単に出来ると思うが。

そうだ、メーカーに提案してみよう!

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする