彼岸も後半になり暖かくなってまいりました(*'ω'*)
週末もいいお天気の予報
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のオススメ
いちご
「いちご?水物?デザートなの?」と思われるかもしれませんが
ごえんではお料理としてもお出ししております。
イチゴは一番美味しく熟してから収穫されるので収穫時期と出荷時期は同じです。
今日では、イチゴがもっとも店頭を飾るのは12月後半から2月位にかけて
でも、本来露地物の旬は3月~4月くらいの春後半なんです。
皆さんが早く食べたい、使いたいという欲求に応えるべく
農家の方たちの努力によりハウス栽培の技術や品種改良がなされどんどん早くなってきました。
今ではほとんどのイチゴが促成栽培されるようになっています。
園芸学では、木の実(木本性)は果物(果樹)草の実(草本性)は野菜と分類します。
草本性であるいちごは野菜。また、農林水産省の作物の統計調査でも野菜に含まれています。
ただし、実際は果物と同じように食べられていることから「果実的野菜」とも呼ばれています。
いちごの表面にあるツブツブは種ではなくひとつひとつが果実です。それぞれのツブツブの中に種が入っています。
一粒のいちごは、200個から300個の果実が集まった「集合果」。
私たちが果実だと思って食べている甘い部分は、実際は茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだ偽果(ぎか)です。
ビタミンCが豊富で、みかんやグレープフルーツの約2倍。
ビタミンB群である葉酸も多く含まれています。
また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンも豊富で
目の働きを高めたり、眼精疲労を予防したりする効果も期待できます。
老眼な料理長にこそ召し上がって頂きたいですね^^
ごえんではこのいちごをクリームチーズで和えたり
ピザトーストにしたり、アイスにしております。
いちごの時期が初夏手前辺りですので
この時期に甘く切ないいちご、ごえんで如何ですか?
皆さまのお越しをお待ちしております^^