家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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新幹線からガンダムを見るためのポイント

2010年07月05日 | 新幹線通勤

     

 先の週末、東静岡駅の近くに行ったので、ついでに等身大ガンダムの写真を撮ってきた。

 このガンダムは「お台場ガンダム」を移設したもので「静岡ホビーフェア」の目玉となるもの。バンダイのガンプラ工場がほど近い東静岡駅の駅前にふさわしいオブジェだ。
 ホビーフェアは7月24日から開幕(3月27日まで)するが、ガンダムの本体はもう、ほぼできあがっているのだ。
 催事の出品ブースなどの施設はまだ建設中なので、ガンダムの足下にはいけない。ただ、工事柵の間からガンダムの全景を見ることができる。

 「お台場」から変わったのは「ビームサーベル」を握っていること。昼間みると白い棒だが、夜には光ったりするのだろうか。

 さて、せっかくなので、新幹線の車窓からガンダムを見る注意点をあげておきたい。

 一番大事なのは座席。ガンダムをみるにはA~Eのうち、E席に座らなければならない。E席側の窓から見えるためである。
 以前、分析したように新幹線の座席はE席から埋まり始めるので(関連エントリ→「新幹線の座席はどのように埋まるか」)、乗車時の行動を計画的に。
 つぎに問題なのは、見える瞬間をどうとらえるかだ。この前、見える時間を計ってみたら5秒ちょっとくらいしかなかった。前もって十分に身構えていないと見逃してしまうだろう。
 上り列車に乗っている場合は、東静岡駅の駅舎を目印にすればよい。東静岡駅は静岡駅から一つ東京寄りの東海道本線の駅だが、この区間は東海道新幹線と東海道本線が隣で並列しているので、二つの路線ともに、東静岡駅の駅舎の下を通り抜ける形になっている。静岡駅を過ぎたらすぐに車窓を見て、東静岡駅の駅舎をくぐる瞬間を逃さないように意識する。くぐり抜けた瞬間に左手をしっかりみること。そうすれば見ることができるはずだ。
 下りの新幹線に乗った場合、きっかけをつかむのがちょっと難しい。
 「こだま」か「ひかり」(静岡に停車するもののみ)の場合は、車内アナウンスをきっかけにするといい。「まもなく静岡です」というアナウンスがあるのは東静岡駅の一つ手前の草薙駅を通過するあたりなのだ。このアナウンスをきっかけに右手の窓をしっかり見る。しばらくすると屋上上に電波塔が乗っているのっぽなビルが見えてくる。屋上近くにdocomoのロゴがあるのでそれを目印にしてもよい。進行方向から見て、そのビルのすぐ向こう側にガンダムが立っているのである。ビルと比べると等身大ガンダムといえどちっちゃいので気をつけるべし。
 ちなみに下り列車の場合、ガンダムの後ろ姿から見ることになる。

 静岡駅に停車しない「ひかり」や「のぞみ」の場合は車内アナウンスがないので外を見ているしかない。E席に座った場合、先に富士山を見ようとするだろうから、富士山を見終わったあとは注意しておいたほうがいいだろう。トンネルを2つ3つ通り過ぎたあとトンネルが途切れたなと思ったころにはおそらくガンダムのそばにきている。それまで高架を走っていたはずの新幹線が地面近くを走る形になる。そうなるとさきほどのビルは近いので、目をこらしてビルを見つけること。そうすれば見えるだろう。

 ここまで事前に予習しておけば、きっとガンダムに遭遇できると思う。
 成功を祈る。

    
 おそらく↑のような感じで見えるはず(これは地上から撮影)。

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新幹線事故とTwitter

2010年01月29日 | 新幹線通勤

本日(1月29日)停電事故のため、新幹線が3時間以上止まった。
幸いにして帰社時間の前に動き始め帰ることができたが、今回思い知らされたのはTwitterの威力だ。
新幹線車内に閉じこめられたままの人、駅で乗れずに困っている人がリアルタイムにつぶやくつぶやく。
Twitterをみていれば、マスメディアのニュースより、よほど早く状況がわかる。
動き出したのを知ったのも乗客のツイートによってだった。そのしばらく後にNHKに速報のテロップが流れた。

停電による停車で暖房が効かないから寒いんじゃないかと思っていたら、むしろ暑かったらしいことがわかったりした。
そのほか、衆院議員の田村耕太郎が乗っているだの、高学歴芸人のロザンが乗っているだのといったことや、車内販売のシューマイが売り切れたというような細かな情報まで入ってくる。

動き出してから新幹線に乗ってちょっとツイートしたのだけれど、臨場感のピークからははずれていてちょっぴり残念に思ったりしたのだった。
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芸術的な名古屋タッチアンドゴー

2010年01月21日 | 新幹線通勤
ひさびさにやってしまった。乗り過ごし。
ビールを飲みながら携帯でTwitterを覗いていて、その後寝てしまったのがいけなかった。
幸い、早めの時間だったので折り返しの新幹線があった。
ただ、今回はすごい。
21時21分名古屋着、21時22分名古屋発である。名古屋滞在わずか1分。
以前書いた「名古屋タッチアンドゴー」というエントリでの乗り過ごし時は滞在時間6分だった。まさかこの記録を上回れるとは思ってもみなかった。

名古屋着20分前くらいに気が付いたのがよかった。手持ちの時刻表を見て「おいおい1分しかないぞ」と早々に身支度を整え、早めに出口に向かうことができた。
名古屋駅到着と同時に走って、無事折り返しの新幹線に乗ることができた。すっかり目が覚め、Pomeraでこの顛末を記録した次第。

「ムーンライトながら」無きあと、乗り過ごして折り返せる条件はかなり限定的になっているはず。不幸中の幸いとはこのことだろうか。

西村京太郎サスペンスは読んでいないが、乗り換え時間1分のアリバイトリックなんてあるのだろうか、とふと思ったりした。

折り返しの車内で乗車券確認に来た車掌さんがにこやかに応対してくれたのがなんかうれしかった。
日経平均採用のJALが破綻して上場廃止となり、代わりにJR東海が日経平均に採用されることにもなぜか納得できたりした。関係ないけれど。
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台風による小さな(?)被害

2009年10月09日 | 新幹線通勤
 先日の台風18号で私は被害をうけた。
 家とか、家族は問題ない。仕事上、大事をとって職場近くのホテルに宿泊することになり、私は家に帰れなかったのだ。
 それだけにとどまればよかったのだが・・・。

 台風が通り過ぎたその夜、前から予定に入っていた上司主催の宴会があって、台風のせいでなんとなく疲れてそれに参加したのがいけなかった。
 帰りの新幹線で乗り過ごしてしまったのだ。
 かつて頼りにしていた夜行列車「ムーンライトながら」はすでに臨時列車となり使えなくなっている(LINK)。それで連続で外泊することに。

 ただこういうとき、乗り過ごしの経験値が無駄に高いのが役に立ったりする。過去に使ったことのある駅前のビジネスホテルに迷わず直行。しかも前回もらった割引券を利用して安く泊まることができた。
 それでも散財は散財。上司の資金でお酒を飲み、自分で酒を飲んだくらいに使ってしまった(乗り越し分は「誤乗」という措置にしてもらって運賃の追加はなし)。
 それを金銭的にはほぼチャラ、と考えるところが、ポジティブシンキングの達人(単におめでたい奴ともいう)たる私の真骨頂である。
 ただし、いい気になってはいけないのだ。妻の軽蔑したまなざしからは免れられなかったのだから・・・。


過去の乗り過ごしシリーズ+α
乗り過ごし、ダメージレベル「低」
へろへろーー深夜の大遠足
「ながら」よ今夜もありがとう
「ながら」の常連

早く降りてしまった男

名古屋タッチアンドゴー


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待ちの状態

2009年08月11日 | 新幹線通勤
地震の影響で新幹線ホームで待ちの状態。ダイヤはいちおう動き出しているとのことだが現段階で2時間の遅れ。


携帯電話から投稿してみた。
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0系ラストランに想いをはせつつ…

2008年12月01日 | 新幹線通勤
いつのまにかこんなものが世に出ていた。
「新幹線鉄ジャンゲーム」↓
http://epoch.jp/ty/tetsujyan/

エポック社が新幹線通勤者のために出したドンジャラ系ゲーム(ウソ)。
子供向けのようだが、「役」↓を見てみるとかなりオタク的。
http://epoch.jp/ty/tetsujyan/images/game/game-tetsujyan-02-mo.gif
11月末で「引退」した「0系」が入っているのが泣かせる。

「先端車両9種」って、国士無双みたい。

役の点数は低いが「ドリーム9両編成」がイイ。
9両すべてが違う車両で連結って、スゴイ。
実際これで編成して走ったら、見ても乗っても感涙ものだと思う。
まさにドリーム。

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やめてもらっちゃあ困る

2008年09月01日 | 新幹線通勤
asahi.comより
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夜行「ムーンライトながら」臨時化へ
 東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。
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これは困る。
最終で乗り越ししてしまったときの最終手段として、ムーンライトながらは心強い存在だ。

参考エントリ↓
「ながら」の常連

これがなくなったら折り返すことは不可能で、仮に名古屋まで乗り過ごしてしまった場合、過去の経験則(笑)では「乗り越した分の運賃往復+宿代」で、最低1万8000円超也。痛すぎる出費となる。

どこかの鉄っちゃんが廃止署名運動していたら、進んで協力したい。

もし悪い決定がなされたら、名古屋方面の奇特な方が無償で宿を提供すると申し出てくれることを待つつもり。


と、のんきなことを書いているうちに、福田首相が辞任表明という衝撃ニュースが飛び込んできた。
http://www.asahi.com/politics/update/0901/TKY200809010287.html

こっちの方は、衝撃の割りにやめられたら困るという思いはないけれども、200年住宅のためにはもう少し長命でないといかんのではないかと思う次第。
しかし、政権の寿命をあててしまったことになり(該当エントリLINK)、なんともフクザツ。
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雨のせいで…

2008年08月25日 | 新幹線通勤

日曜日に雨についてのんきなことを書いていたのが悪かったのか、週明けの今日は雨でえらい目にあった。
そう、東海道新幹線(東海道本線も)のダイヤが大きく乱れたのである。

新幹線はただでさえ週初に混みやすいというのに、まったく動かない時間が2時間以上も続いたので、ホームにはどんどんと人がたまっていった。
地方駅ではちょっとない風景。

   

動き出したら存外にスピードは出していたが、駅ごとに停車時間が長かった。
こういうときは慌てたり騒いだりしてもしょうがないので、会社に遅れると電話して後は寝ていた。

しっかり寝て(笑)、なんとか品川に到着するも再び上下線とも一時運転停止のアナウンス。
東京駅から列車が出て行かないので入ることができないとのこと。しかたなくそこから京浜東北線で東京駅まで行って会社にたどり着きましたとさ。


定時から1時間ほどの遅刻ですんだというのは、中途半端な日ごろの行いのせいか(笑)。

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反省を生かす

2008年02月01日 | 新幹線通勤
本日(2月1日)は私にとって通勤上の要注意日。

2007年2月1日 エピソード 「早く降りてしまった男

2006年2月1日 エピソード 「へろへろ――深夜の大遠足

読み返してみると、もはや「シリーズ」といった感。
これを恒例化しないように、今回は前日から意識して行動した。

そう意識できたのも、人の失敗を楽しんでいる一部の良からぬ読者のおかげ(笑)。

「3度目の正直」とはよくいったものである。
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新幹線のダイヤ改正は損か得か

2007年12月21日 | 新幹線通勤
JR東海が来年3月15日に計画しているダイヤ改正を明らかにした。
http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws20071220-111633

上記発表文から新幹線部分を見てみる。
《新幹線関係》
1.毎時2本の博多「のぞみ」のうち1本をN700系で運転するなど、N700系運転の列車を増やします。
2.朝夕の東海道・山陽直通列車をさらに8本増強します。
3.東京~広島間で「のぞみ」を毎時3本に増やし、東京駅を20分間隔での発着とします。
4.全ての列車を品川・新横浜停車とします。
5.「ひかり」の運行体系変更及び増発、増停車を行います。
6.「こだま」の増発及び区間延長を行います。

増発方向で、一見よさげなことばかりに見える。ただし、電車の運行において増発は遅延につながりやすい。それを念頭におきながら考えてみる。

新幹線通勤者にとって気になるのは4、5、6。
4で全ての列車を品川・新横浜停車とするとしているのは、5の「ひかり」の増停車のくだりを含んでいるとも考えられる。
懸念は、品川・新横浜で停車することのみをもってして「ひかり」の増停車と言っている場合だ。東京駅に近い駅で停車回数が増えるということは、小田原以遠の利用者にとって到着時間が遅延する可能性が高い。さらに品川・新横浜だけ停車回数が増え、利用駅での停車回数が増えないとしたら、うれしいことはまったくない。
6の「こだま」の増発はいいことだが、「のぞみ」「ひかり」の増発にともなって、各駅で「追い越され」回数が増えてやはり到着時間が遅延する可能性がある。

実際どうなるかは具体的なダイヤを見てみなければわからないが、もし上記のような懸念が現実化するのであれば、そういうこともちゃんと開示すべきだと思う。そして到着時間が遅延するデグレードが増発によるアップグレードを上回るのならば、小田原以遠の非「のぞみ」停車駅利用者に対する運賃値下げだって考慮してほしい。

懸念のまま終わることを祈る。

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台風でえらい目にあった?

2007年09月07日 | 新幹線通勤
昨日は帰宅できず。

台風で新幹線が動かなかった、というわけで、同様の通勤者の方々、ご出張、ご旅行の方々、大変でした。

当日の私の動きはこんな感じ↓

TVやネットで台風情報を見ていて、こりゃあ早めに帰った方がいいと思い、定時を少しすぎたあたりで会社を出た。
同じように新幹線通勤をしている幼馴染(関連エントリ→LINK)と携帯電話で連絡をとると、彼はすでに新幹線に乗車していた。
ただし、東京駅のホームに入線している列車はみな動いていないという。
ビールを買って合流。車内で飲み始める。ちなみに相方はすでに缶ビール2本をあけていた。これが18:20ごろ。
1時間経っても動く気配なし。あきらめて下車する人々多数。
19:45ごろ、当方もあきらめて東京に泊まることを決定。自宅に連絡。
この時点で、缶ビール2本、焼酎の水割り缶2本をあけていた。
「ホテルがなかなか取れない」という情報を得ていたので、東京駅から離脱し、御徒町に移動。相方が昔使ったことのあるカプセルホテルに行く。狙いがあたり、余裕で入室できた。
荷物をカプセルホテルに置き、まず100円ショップに行き下着類を購入。そして「2次会」へ。
典型的サラリーマン向け居酒屋で、もつ焼き、煮込み等々を肴に生ビール1杯、焼酎のお湯割り数杯を飲む。
カプセルホテルへの帰りがけに大雨の中営業しているライブハウスを発見。こういうのは地元じゃなかなかなく、東京ならではの夜遊びなので、そこで「3次会」。カクテル2杯を飲む。
ホテルにつくとほぼ満室になっていた。風呂に入り、風呂上りに缶チューハイで「4次会」。
12:00ごろ、就寝。

本日帰宅し、「いやあ、大変だったよ。新幹線動かなくてさ」と報告。
一番大変だったのは財布と肝臓だったという話はとりあえずしないでおいた。
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プラレール恐るべし

2007年08月27日 | 新幹線通勤


JR東海の新幹線の訓練がこのような↓楽しげなものだとは…

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新幹線の安全、プラレールで訓練 「状況把握しやすい」
http://www.asahi.com/national/update/0827/TKY200708270109.html

 最新技術を乗せて超高速で走る新幹線。その安全を守るためにJR東海が実施している訓練で、対象年齢3歳以上の鉄道おもちゃ「プラレール」が使われている。安上がりで、全体状況を把握しながら効果的な訓練ができる。なにより、「なごめる」と乗務員にも好評だ。
 青いプラスチックのレールが目にまぶしい。ここはJR東海の殺風景な会議室。名古屋駅周辺の線路が机上に再現されていた。緊張した様子の運転士4人と、鋭い目つきの指導助役、門前文雄さんが各自の配役を決め、訓練を始める。
 「やわやわ、やわやわ」。無線に向かって赤坂広視運転士が、速度節制を求めるJR東海の専門用語を繰り返す。
 ベテランの荒木敏弘運転士が無線で聞きながら、レール上の700系新幹線のおもちゃを右手でゆっくり前に進める。前方にある別の新幹線にたどり着くと、「連結器はありませんが、これで連結しました」。一同から笑みがこぼれた。
 故障で止まった新幹線を、名古屋駅にいた別の新幹線が救援する想定だった。荒木さんが救援車の運転士、赤坂さんは故障車の車掌を務めた。
 指令役の門前さんは指示を出しつつ、「救援時になぜATC(自動列車制御装置)を開放するの?」などと、次々と質問する。
 プラレール訓練は06年7月に始まった。発案者は、東京第1運輸所の大島善次副所長。「技術進歩で、トラブルを経験する乗務員が減った。実際の車両を使った訓練では個々が全体状況を把握しにくい。この歯がゆさを、手頃な予算で解決できた」と、大島さんはいう。
 JR東海は実車訓練もするが、乗務員教育の基本は5冊のマニュアル本。大島さんは「現場で異状に即応できないのでは」と感じていた。
 そこで、大島さんが買ったプラレール「いっぱいつなごう700系のぞみセット」と、部下が持つ「TVで遊ぼう! 僕はプラレール運転手」で訓練が始まった。
 沿線全駅を再現できる量のパーツを購入し、信号機などは特注した。今ではJR東海の全乗務員約700人が、定期的にこの訓練を受けている。
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コレ、東京-新大阪間全線・全駅をプラレールで再現しているのだろうか。
そうだとしたらさぞかしすごい光景だろう。鉄道マニアが泣いて喜ぶような細かな設定・配置があったりするのではないだろうか。見てみたいものだ。

これを使って、新幹線通勤者の乗り過ごしシミュレーションなんてできないものだろうか(笑)。

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名古屋タッチアンドゴー

2007年07月03日 | 新幹線通勤
 
誰かさんの祈りが通じたか、やってしまった乗り過ごし。しかも名古屋。
このあいだ来たばっかし(笑)。

今回は、幸いにしてダイヤが好都合で、すぐに折り返しの新幹線(しかも「ひかり」)があった。
名古屋滞在わずか6分。
この短い間に、記念にホームの立ち食いきしめんやを撮った。
ただじゃ転ばないぞ(なにがだ)。
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ぶらり途中下車の旅――東海道新幹線編

2007年06月24日 | 新幹線通勤
この土日、今年から新幹線通勤を始めた幼馴染と示し合わせて、新幹線定期を使った「ぶらり途中下車の旅」を決行した。

「東京」についた後、「品川」で降りて「原宿」に行き、大田記念美術館で浮世絵展を見た。ここで例の富嶽三十六景「遠江山中」の実物を見て感慨にふける。
そのあと骨董通りの「小原流会館」で西洋アンティーク雑貨のイベント「アメリカン プリミティブス」を見学。

その後、「品川」から「新横浜」へ行き、ラーメン博物館で昼食。
食後すぐに新幹線に乗って「小田原」へ。小田原城七福神めぐりをした。

小田原からは在来線の「東海道本線」を利用し、以前から気になっていた「根府川」駅で下車。予想通りのひなびた駅(なんと無人駅)だったが、ほんとうに何もなく、急な坂道を歩きまわって大汗をかいただけで終わる。
次は「熱海」で降り、汗もかいたことで温泉に入ろうと画策。出発時は泊まるかどうか決めていなかったのだが、結局、温泉宿に泊まることにした。
ここで温泉三昧して土曜日は終わる。

日曜日は朝風呂に入ったあと、チェックアウトし、「来宮神社」に行って大楠を見る。熱海市街を散策したあと、また東海道本線に乗って「沼津」まで行く。
ここで寿司を食いまくり、酒を飲みまくる。
二時半ごろ、さてそろそろ帰ろうとすし屋を出て、「沼津」から「三島」に行って、新幹線に乗車。

そこから二人して爆睡。連れが急に私をたたき起こすとそこは「名古屋」。
途中下車どころか、大きく乗り過ごし。
某氏と某氏の期待に無意識に応えようとしたものかも(笑)。

帰ったときは二人して家内に怒られましたとさ(笑)。

贅沢するとバチがあたるということである。


もう少し詳細にレポートしたかったところだが、アルコールがまだかなり入り込んでいるのでひとまずこれまで。

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試運転

2007年06月21日 | 新幹線通勤

 

            

 東京駅に着くと、隣のホームの新幹線に、めったに見られぬ(というか初めて見た)「試運転」の文字が出ていた。
 もしやと思い前に回ったら、やはり新型車両のN700系だった。



            

 かっこ良し。

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