家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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成績が・・・

2008年07月26日 | このblogについて

ブログ通信簿↓
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/


やってみた結果は↓

  

「一般生徒」か。
それは別にいいとして、

「もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは。」
って、ここでは自分の意見ばかりを言っているつもりなのに…

「よく話題にしているショッピングの知識や経験」
って???

「もう少し頻繁に書いて見ませんか」
については、まさにそのとおりで反省(笑)。

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ブログ3周年

2007年10月27日 | このblogについて
ブログ主以外にはどうでもいい記念日。
2004年10月27日にブログを開設して今日で丸3年となった。
(そのほかのどうでもいいブログ記念日シリーズ→LINK1 LINK2

こういうときに引き合いに出すことわざといえば、「石の上にも三年」である。
冷たい石の上にも三年も座っていればやがて温まる、長いことやっていればいつか報われるというたとえである。
何かに報われようとしていたわけではないけれども、とりあえず三年続けられたことで、ブログの寿命としては長い方には入っていると思う。現時点で達成感というほどのものでもないけれど、いくばくかの感慨のようなものは得られている。
自己満足以外のなにものでもないが、何もしなければ自己満足することもできないわけで、とりあえずそれはそれでよいと考えることにする。

反省点といえば、更新頻度が落ちていること。
家づくりをテーマにしたら、建築中はいいとして、書くことがだんだん減ってくるのは自然だ。
そうはいいつつ、「竣工時点が家の完成ではない」などと主張している手前、書くネタはなにがしかあるはず、ということになる。  で、がんばっている(笑)。  が、頻度は落ちている(笑)。

3年もやれば自分なりに力作と思っているエントリ(たとえばこんなの→LINK)もある。
一方、できるだけオリジナルな切り口にしたいと心がけてはいるものの、すでにとっくの昔に誰かが書いているようなことまで書いてしまっているかもしれない。
ヘンなコダワリ」ゆえ普通の感覚ではないことも書いているように思う。
建築のプロではないゆえに、きっとまちがったことも書いているだろう。
それゆえに、読み手側のリスクが意識できるよう時折注意喚起している(関連エントリ→LINK1 LINK2)。

ブログの運用にあたっては、「誰かの参考になれば」という思いもあるが、その中には「反面教師としてでも」ということまで意識しているつもり。
人に自分の考えを押し付けようなどとは思っていない。こんなことを考えながら家づくりしたという一例を紹介しているにすぎず、それが誰にも適用できるなどとは思っていない。そういう姿勢での記録である。

読んでくださる方、これからもよろしくお願いします。
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「ヘンなコダワリ」のこと

2007年07月08日 | このblogについて
「ヘンなコダワリを持った家づくりの記録」――弊ブログのタイトル下に記した言葉について、いまさらながら。

そもそも「こだわる」っていい意味で使う言葉ではない。
細かいこと、どうでもいいことに執着するというような意味合いを持っている。
それがいつの間にか、「細かいことまで妥協しない」というようなニュアンスを強めて、使われ方が変化した。
「シェフこだわりの素材」なんていうように、むしろ優位性をアピールしたりしている。

私はこの「こだわり」の使われ方にちょっと問題意識を持っている。だいたい「拘り」を「こだわり」と意識的にやわらかく表記するあたり、言葉を使う側の勝手さが透けて見える。
レストランのメニューを見ながら同席者に「いい意味で使う言葉じゃないのになあ」と発言していたりした。
豪快な人に対するあこがれのようなものもあり、どちらかというと細かいことに執着するのはかっこ悪いという価値観も意識していた。
それが家を建て替え、それをブログに記録しようという段になって自分の「こだわり」を意識する羽目になった。家を構成するいろいろな要素がそれぞれ気になってしょうがない。
一方「家」にこだわらない人は少なからずいる。さらにそれで明るく暮らすことのできる人はたぶん優れた人間だとも思える。私は家の細々としたことをどうしようかああだこうだ考えているわけで、傍から見れば本来の意味で「こだわって」いるといえると思えた。
そして妥協の産物「ヘンなコダワリ」という表現が出てきたのだった。「拘り」にできないのはご愛嬌ということで…。

いい意味ではない、本来の「こだわり」かもしれないことを自戒しつつ、読者に警告的に示そうという正直者(笑)ならではの発想である。「コダワリ」をカタカナで表記しさらに「ヘン」とすることで、誇らしさをこめての「こだわり」ではないことを示しているつもりでもあるし、執着している部分が普通の人と違っていることを表現しているつもりでもあったりする。「なんやかんや言っても一個人の『こだわり』にすぎないのだから、気にしないでカルく読んで欲しい」という願望もこめた。
この過程を客観的に眺めれば、本当にどうでもいいことにこだわっている自分の姿がわかって苦笑するばかり。まさに「ヘンなコダワリ」だ。やっぱり表記にウソはない(笑)。

「こだわり」が気になる人は、庄内拓明さんの昔のブログエントリ「『こだわり』をめぐる冒険」をご参考に。
「こだわり」という表現にこだわること自体、自家撞着しているというのは納得せざるをえない。
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家づくりとblogについて考えてみた――開設一周年

2005年10月27日 | このblogについて
24日の200エントリ記念に続き、当事者以外、ほとんど意味の無い節目であるが、ひとまずblog開設一周年を記念してのエントリ。
自己満足だけしていても役に立たないので、回顧しながらblog論のようなもの、特に「家づくり」という限定したジャンルをテーマにしたblogについて、とりとめもなく考えてみた。

ネットでの家づくりの紹介は普通のHPのほうが適している。読者にとって家のスペック、各種写真などの格納場所がはっきりしている方が早く目的の情報にたどりつきやすいからだ。
しかし、私はblogの簡易さや、今後の展開が面白そうな情報発信ツールということに魅力を感じ、使ってみることにした。
blogというツールはエントリが時系列に並ぶため、ニュースサイトのように時節の話題をネタにしたり、日記にしたりするのが向いている。家づくりにおいては多くの施主が「建築記録」用に使っている。
私も当初それをメインに考えていた。しかし一年前にblogを開設したときは、既に我が家は着工し、上棟も終えた段階。そこからの建築記録、また単身赴任中の家づくりということもあって、更新頻度を維持するために、「家のパーツやスペックのこと」「家づくりに関わるあれこれ」的な話題を書き込んだ。予期できたことだが、結局そっちの話題の方が多くなってしまった。カテゴリ別の記事本数を見れば歴然だ。
そういう話題は決して時系列に並んでいなくともよい。筆者にしてみたら、いつ読んでもらってもいい内容で、できれば同じテーマについて問題意識を持つ人に読んでもらいたいが、そういう人が訪れた時は大抵過去記事になっていて目立たない。このあたりがblogの短所になるだろう。
それを補完するために、カテゴリを工夫したり、カテゴリの紹介をするエントリを立ててみたりした。それが効を奏したか相当前のエントリにコメントをつけてもらって感激したこともある。ただ、根気よくバックナンバーをたぐってくれた奇特な方ともいえ、根本的な解決にはなっていない。今後もいろいろ試みることにする。

一方、blogの長所は、意見交換がしやすいことである(スパムを除く)。HPと違い該当コンテンツに直接コメントできるのでまどろっこしいことはない。さらにトラックバックなら「がっぷり四つ」で意見交換出来る。
ただ、「家づくり」blog全般においてはコメントのやりとりこそ多いものの、TBは盛んではないのが残念だ。第三者がネタを供給するニュースや書籍、映画、音楽などについて評論しあうのと違って、「家づくり」のネタは筆者が当事者ということもあって、客観的に論評しにくいせいもあるだろう。特に「建築記録」は施主の好みが具体物として生々しく現れるので意見の出し方は難しい。「家づくりあれこれ」的なエントリの方がつっこんだ意見交換がしやすいかもしれない。

弊blogでは、初めてのTBをまさに「お手本」のようなm-louisさんと交わせたのが幸運だった。そのほか、このblogでは「施主予備軍のためのblog活用」「『らしい家』考」「やまぼうし」等々でブロガーどうしTBによる意見交換・情報交換ができたように思う。

blog主が施主予備軍であるならば、積極的に意見交換することを勧めたい。人と意見交換しながら自分の考え方をまとめていくことができるからだ。家づくりで大切なことは出発点で「自分の家」観を確立することだと私は思っている。ただ、注意したいのは、施主を含む住宅業界かいわいでは「自分の家」観こそ家づくりの定説と考えている人がけっこう多いということ。そういう人は決して悪い人ではないが、そういう人であることを意識して意見交換しないと「自分の家」をあらぬ方向に持っていかれる恐れがある。

我が家は3月に竣工したが、弊blogではそれ以降、半年以上もまだ家づくりをメインとしてエントリを立てている。
家づくりはディテールを語り出したらネタは多い。人生の大イベントはまだ楽しめそうである。
暮らしを楽しめる家、経年変化の「味」を狙った家なので、報告できることは適宜出てくるだろう。
それはそれで時系列情報といえるが、スパンが長すぎて、やはりblogが表現ツールとしてふさわしいのだろうかとまた考えてしまう。
エントリを分類したり、エントリどうしをつないだりする仕組みはやはりほしい。

さて、
これまでいろいろな方に訪問していただいた。1年未満の付き合いしかないのに、古くからの知り合いのように感じてしまう方もいる。面白いものである。のぞきに来てくれた方々に感謝の言葉を捧げたい。
どこまで続けられるかわからないblogではあるが、反面教師でも他山の石でもなんでもいいから、誰かの役に立てたらいいなあと思いながら更新していこうと思う。
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カテゴリ分け

2005年10月10日 | このblogについて
山小屋・ログハウス」というカテゴリを新たに追加し、いままでの山小屋関連のエントリと合わせ、ここに収録することにした(これまでのカテゴリ分けはここを参照のこと)。
現在、建設中の物置についてもこのカテゴリで紹介していこうと思う。

山小屋については最初のエントリで概要を紹介しているが、そこで書いているように、本が出来てしまうほどにいろいろなことがあり、今後紹介するにあたって、住宅のことと分けておかないと分かりにくくなりそうだと感じたため。

<山小屋関連で今後、エントリするつもりのテーマ>
ハンモック
高野槙の風呂
露天風呂(例の「蛍風呂」で活躍したもの)
炭焼き窯(ここで住宅用の床下炭を施主支給した)
トイレ(実はここにも例のブツが…)
曲がり木と照明
セルフビルドの曲面洗面台
食べ放題のクレソン
天然ビオトープ
コナラ
薪ストーブの魅力(以前ちょっとだけ紹介
豪快流しそうめん
伏流水
ミツバチの巣
薪小屋
山の恵みいろいろ

花鳥風月

書いていてキリがなくなりそうなので、とりあえずこの辺で。

まずはすぐにハンモックについてエントリします。
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カテゴリ追加

2005年05月09日 | このblogについて
 このblogにひとつカテゴリを追加することにした。
 それは「新幹線通勤」とする。
 この3月から単身赴任生活に別れを告げて新幹線通勤を始めたためだ。
とはいっても実は新幹線通勤はこれで2回目。4年間の単身赴任生活の前、7年間新幹線通勤をしていた。その筋では結構ベテランなのである。
 今後、折にふれ、この変わった通勤形態について語ってみたいと思う。

 この際、ついでにこのblogのカテゴリについて解説しておく。
このblogについて
 文字通りこのblogについての説明。このエントリのようなのはこのカテゴリに分類する。
我が家のスペシャルな事情
 このblogは基本的には家づくりがテーマ。家づくりに関わる我が家の独特な背景・事情についてのエントリを格納。
我が家のスペシャルな仕様
 我が家(住宅)のちょっと変わっている部分を紹介するのを目的とする。上のカテゴリと合せ「スペシャル」としているのは家づくりというものの固有性を意識している。
建築現場記録
 家づくりの過程を紹介。竣工した今、これからは更新頻度が落ちそう
家について思ったことなど
 家づくりにあたって、いろいろな情報を集め、いろいろな本を読んだ。情報をそのまま鵜呑みにしないで自分なりに考えたことを書いている。
レザークラフト
 自分の趣味のカテゴリ。唐突感があるが、「家」と同様、「スペシャル」さを意識したモノづくりを紹介。
新幹線通勤
 前段のとおり。これも「スペシャルな」通勤でもある。

(追記)
さらに「山小屋・ログハウス」カテゴリを追加した。下のエントリ参照。
http://blog.goo.ne.jp/garaika/e/6de90fa9d336bee5d78c3d18f9b99661

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報告

2005年02月26日 | このblogについて

このたび、人事異動により、2月いっぱいで4年におよぶ単身赴任生活が終わることになった。
当初の計画では新居から新職場に通うことを想定していたのだが、工期がずれこんだことでしばらくの間、仮住まいからの通勤となる。

それはそうとして、これで、「家づくり、行ったり来たり」ではなくなるのか。

「否」である。

実は、通勤といえども新幹線通勤(!)なのだ。「行ったり来たり」感は、ある意味さらに色濃くなるのである。

しばらく前に「行ったり来たり」でググって見たら、なぜか弊blogがトップにきていた(現在は陥落)。こんなキーワードで検索かける人間はあんまりいないだろうが、汎用的な言葉で上にくるということはひとまず光栄なことだ。

ということもあって、「行ったり来たり」はまだ続けます。

しばらくしたら、「新幹線通勤」というカテゴリを増やします
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blogらしくないかも

2004年10月29日 | このblogについて

 そもそもblogは時系列に投稿が並べられる。したがって、blogは日記に向いている。
家づくりに関して利用するのならば、建築記録に使うのがいい。

ところが、この当方のblog、建築記録はよくて1週間に一度になってしまう。
それが単身赴任施主の限界だ。

ということで、別に時系列に並ばなくてもいい、blogらしくない内容が多くなる。


このblogを読んで何か言いたくなったら、過去の投稿でも気軽にコメントやトラックバックしてやってください。
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