家づくり、行ったり来たり

ヘンなコダワリを持った家づくりの記録。詳しくは「はじめに」を参照のほど。ログハウスのことやレザークラフトのことも。

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成績が・・・

2008年07月26日 | このblogについて

ブログ通信簿↓
http://blogreport.labs.goo.ne.jp/


やってみた結果は↓

  

「一般生徒」か。
それは別にいいとして、

「もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは。」
って、ここでは自分の意見ばかりを言っているつもりなのに…

「よく話題にしているショッピングの知識や経験」
って???

「もう少し頻繁に書いて見ませんか」
については、まさにそのとおりで反省(笑)。

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98対応式マネークリップ

2008年07月21日 | レザークラフト

      


利用者が増えているのか、文具店やセレクトショップなどでマネークリップを見かけることが多くなった。私もいくつか持っている。
マネークリップで一つ面白いアイディアが浮かんだので作ってみた。
題して「98対応式マネークリップ」

98対応式とは何か・・・

マネークリップは極めてシンプルにお金を持ち歩けるのが利点だが、弱点は紙幣しか対応していないことである。紙幣で買い物をしてお釣りをもらったとき、硬貨の収納場所がない。このためポケットのなかで硬貨がじゃらじゃらしてしまう。
この状況をなんとかできないかと思いついたのが、マネークリップにコインホルダーをつけてしまえばいい、ということ。
じゃあ、どのくらいの硬貨を格納できるようにしようかと考えた。
あまり多く入れられるモノにしたら、それはもはやマネークリップではなく小銭入れになってしまう。最小限の枚数にしなければならない。
いろいろ考えた末、4枚の硬貨を格納することにした。
その理由は、モノの価格に「98」が多いことだ。
98とは、980円とか、1980円、1万9800円という価格のこと。
大台からやや安くすることでなんとなく割安に感じさせるためになされる値付け方法である。
こうしたモノを紙幣で買ったときのお釣りは、20円とか200円になるわけである。
で、10円玉ないし100円玉を4枚格納できるようにしようと決めたのだった。普通のマネークリップよりはやや大きく厚くなっている。

もちろん、最初から硬貨を入れておくのも自由だ。
コインを取り出しやすいように、マネークリップといってもクリップ式ではなく、マグネット式にした。
こんなふう↓にコインが格納される。

     


関連エントリ 

コインホルダーできた

フリスクフリークのためのフリスクケース

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「エコ自慢」での違和感

2008年07月07日 | 家について思ったことなど
洞爺湖サミットが開幕し、地球温暖化対策がテーマの一つとされているせいか、最近「エコ」が話題になることが増えてきた。しかしなぜかしっくりこない。


5kmを移動するとき

電車・バスなど公共の輸送インフラを使う
燃費の悪い車を使う
燃費のいい車を使う
原付を使う
自転車を使う
歩く

この中で何が一番エコか。
歩くことに間違いはないだろう。
ところが、歩いて移動している人より車で移動している人の方がエコで目立っている、なんてシーンが実は少なくない。

トヨタがハイブリッドカーのプリウスを製品化したことはほめられていい。開発者も自慢はしていい。
しかし、それは車を利用する前提での話だ。
同じ車を利用するなら二酸化炭素排出量が少ない車に乗った方がエコといえばエコ。
だけど車を利用しないで移動する人の方がもっとエコだ。
燃費の悪い車を所持していても、短距離の移動を自動車ではなく自転車でしているとしたら、毎回プリウスで移動している人間よりはエコである。

最近ペットボトルでも「エコボトル」なんてPET使用量の少ないモノが出てきている。それもペットボトル飲料を飲む前提での「エコ話」。ペットボトル飲料をできるだけ飲まないようにする方がさらにエコのはず。
住宅に関しても、高性能住宅に住まないとエコじゃない、みたいな論調は乱暴だ。
我が家は今シーズン、まだエアコンを稼動していない。いわゆる超高性能住宅というわけでもないので、やせ我慢なのかもしれない(べつにさしたる我慢もしていないが)。もし超高性能住宅の作り手でも、住人でも、もうエアコンを稼動しているのだとしたら、エコで威張られる筋合いはないと思っている(もっともコチラもエコで威張る資格があるというつもりはない:※)。

製品についてのエコ自慢はメーカー同士がやる分にはいい。
ただ、「使わない」という手段もある一般人が、所持する製品のスペックだけでエコ比較をやるのは何か変。
「エコ製品」を所持するより、「エコ生活」を実践するほうが効果が大きいなんてことは少なくないのだから。
優れたハードばかりにスポットライトをあてるのではなく、優れたソフトを評価しなければ、地球温暖化の防止もおぼつかないだろう。


(※)住宅はともかく、そもそも新幹線通勤なんていう行為はエコから遠いわけだ。

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