グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

フロッピーとMO

2021-06-28 15:52:10 | 小さな会社のひとりごと
東京都港区六本木のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社は編集もできるデザイン会社です。編集とは材料を取捨選択して制作側の意図や読み手(閲覧者)の視線などを考えてまとめること。それを図や写真を挿入したり、難しい説明をフローチャートやグラフなどでビジュアル化してわかりやすくし表現することが「デザイン×編集」です。あなたのビジネスをデザインと編集の力で加速しましょう!

フロッピーディスクをご存知ですか。若い方々の中にはご存じない方も多いかもしれません。先日新聞に「フロッピー重宝 しぶとく残る」という記事がありました。西陣織の職人さんたちが柄を起こすためにまだ現役で使われているというのです。他の記憶媒体への切り替えは費用がかさみ売り上げに見合わない、高齢の職人さんたちが新しい機械への対応が困難、などの理由で使い続けているとか。


▲「フロッピー重宝 しぶとく残る」の新聞記事


当社にも3.5インチのフロッピーディスクがあります。ほかに8インチとか5インチと呼ばれるものもあったようです。
「230」と書かれているのはMO(エムオー)と呼ばれていた光磁気ディスク。こちらは記憶容量が大幅に増え、128MB、230MB、640MB、さらには1GBを超えるものもあったようです。それも徐々にCD-RやDVD-Rへと移行していきました。


▲左はフロッピーディスク、右はMO


かつては社史や年史を作るためのテキストや画像をこういった記録媒体で受け取っていました。重いデータだと1枚のフロッピーに1点しか保存できず、クライアントさんから何十枚もフロッピーを渡されるということもありました。いまは重いデータもクラウドでやり取りができ便利になったものです。

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グラフィックメイトでは社史・年史・記念誌ほか制作物についてのご相談を受け付けています。
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●こんなこともご相談にのります。
 社史年史ってそもそもどうやって進めれば良いかわからない
 ○周年までに制作したいけれど、間に合う?
 社員みんなで作る方法はある?
 社員はあまり関われないけどどこまでやってもらえる?
 社史年史の有効な使い方は?
 他社さんの見積額や進行について適切か知りたい
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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