グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

ルビ(ふりがな)のサイズと振り方

2021-07-02 11:46:30 | DTP覚え書き
東京都港区六本木のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社は編集もできるデザイン会社です。編集とは材料を取捨選択して制作側の意図や読み手(閲覧者)の視線などを考えてまとめること。それを図や写真を挿入したり、難しい説明をフローチャートやグラフなどでビジュアル化してわかりやすくし表現することが「デザイン×編集」です。あなたのビジネスをデザインと編集の力で加速しましょう!

文字サイズに対するルビのサイズは、2分の1が一般的です。
本文 10pt → ルビ 5pt
本文 9pt → ルビ 4.5pt
本文 8pt → ルビ 4pt

でも本文が7pt以下の場合はルビが小さくなって読みにくいので、なるべくルビはつけないようにします。( )などで読み方を記載するという方法もあります。
逆に見出しなど大きな文字にルビをつけるとルビが大きすぎて見えるので 2分の1がよりも小さめにしたほうがバランスが良く見えます。

また、ルビのつけ方には大きく分けて「モノルビ」と「グループルビ」があります。


モノルビ    対象の文字に対して1文字ごとにルビを対応させる
グループルビ  対象の文字に対して全体にルビをつける     


DTP(パソコン上で印刷物のデータを制作する)作業においては、1文字ずつルビをふるモノルビよりグループルビのほうが楽なのですが、当社では小中学生向けの印刷物の場合はモノルビを振るようにしています。

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グラフィックメイトでは社史・年史・記念誌ほか制作物についてのご相談を受け付けています。
オンライン相談は初回無料(30分程度)/メール相談無料。
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●こんなこともご相談にのります。
 社史年史ってそもそもどうやって進めれば良いかわからない
 ○周年までに制作したいけれど、間に合う?
 社員みんなで作る方法はある?
 社員はあまり関われないけどどこまでやってもらえる?
 社史年史の有効な使い方は?
 他社さんの見積額や進行について適切か知りたい
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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