
一昨日降り始めた雪は早くもこんなになっています。
あと数日降り続けば1メートル越えとなりそう。

でも、ものぐさな私にとって雪寄せ作業はちょうど良い運動になります。

ところで秋田県は在留外国人が人数、人口比共に全国で最下位とか。
毎年こんな季節がやって来ますからさもありなんといったところでしょう。


話はタイトルに戻りたまこんごうさんのブログを拝見して
早速真似してみました。

飛行機の座席の上の棚に提籃を入れたいのですが
これが横にしなければ入らないのです。

今までは薄紙で鉢を巻いて押さえていましたがそれでは固定したことにはなりません。
どうしたものか思い悩んでいましたので万事解決できて良かったです。

作りは雑ですがとりあえず逆さにしても鉢は落ちませんでした。
これで交換会にもたくさん持っていけそう。

たまこんごうさん、ありがとうございます。


昨日まで降り続いた雨が今日から雪に変わりました。
これからさらに気温が下がり雪も本降りとなりそうです。

蘭舎の中も温度は5~6℃しかありませんのでもう植え替えどころではありませんが
その前の段取り、ミズゴケも底をついていたのでした。


それで結局はその寒い蘭舎でストックを引っ張り出してミズゴケ並べをしていました。

ちなみに昨年も同じようなことを書いていました。
上の画像はジャパン蘭土様の35cmクラスの1㎏箱入りのものです。
全般的に赤くて太いミズゴケが多く入っている傾向にあるようです。
そして1列ずつ並べていますとひと箱の中でも見事に長いのがそろっている部分があったり
20cm以下の使えないのがそれなりに混じっている部分があったりと
当たり外れがあるようです。
これが会員価格で1㎏14,652円。

こちらは45cmクラス。
細くて白く並べ直してもさすがに短いのはほとんどありません。

植えた感じもきれいで風蘭が良く映えます。
これは会員価格で1㎏17,919円。
重さが同じですと短いほうが本数多く入っているはずですが
太さとクズの選別で相殺されているような気もします。
あとはお値段の差をどう考えるかです。
ただ、以前は大は小を兼ねるという事で3、5号の切り高台を愛用していましたが
最近は3、3号や3号鉢をメインに使っています。
それだと45cmのミズゴケはややオーバースペック気味。
ちょっともったいない気もしたり。

なんていうことで悩むより4Aや5Aの圧縮パックから並べ直すのがコスパ抜群なのですが
折れ癖が付いて真っ直ぐにならなかったりこんがらがったりしていて
何度挑戦しても最後まで出来たためしがありません。

根気に自信のある方向けですね。
ところでこの寒さではしばらくは撮影出来ませんので
ブログも途切れ途切れとなりそうです。


あれから5ヵ月。
軸が太って充実してきた感もありますが今年の葉繰りは3枚弱でした。
どうやら花茎を伸ばして花を咲かせたことで葉一枚分持っていかれたようです。


そして来年はこの仔の成長に葉繰り1枚持っていかれそう。

また下から出て生育悪そうですが前回の二の舞にならないよう頑張ってほしいものです。



あれから2年。
昨日の白宝殿の元親の縞です。
覆輪になると固定度は高いのですが
縞のままで最上柄の維持は難しそう。

探しましたが最上柄はこれ一鉢しか見当たりませんでした。


それも仔は2本はまだ縞を維持できそうですが
残りは最上柄から覆輪になりつつあったり
いきなり覆輪の仔が出たりと散々。

最終的には縞が絶えて覆輪ばかりとなりそう。

ただ、ほぼ無価値と思える地味~な柄の木はたくさんあり
こちらから時折良柄の仔が生まれます。

これも粗末にせず大事に保存しなくちゃと思っています。
もうすぐ12月ですが霜は降りるし小雪も舞って既にこちらは初冬の装いです。
暖かかった数日前に今年最後の水やりしましたが鉢はまだ湿ったまま・・・。
これが乾いたら風蘭も来年春まで冬眠となります。
またしばらくネタ不足が続きそう。

暖かかった数日前に今年最後の水やりしましたが鉢はまだ湿ったまま・・・。

これが乾いたら風蘭も来年春まで冬眠となります。

またしばらくネタ不足が続きそう。




さて、白宝殿はあれから一作。
この品種は木勢と芸の固定性と繁殖力がすこぶる良いようで
仔を外せば親木にすぐアタリが来てくれます。
という事で外せる仔は全部外してみました。




でも一鉢ぐらいは株立ちをと思いつつ
こちらも3本外してしまったようです。

昔、宝錦実生から出た乳白色の縞から変化したもので
ボリューム感のある葉姿で葉艶もあり
一鉢でも棚がパッと明るくなります。
そしてこれが一枠10鉢揃えば異様な雰囲気となり
かなりの満足感を得ることができます。

とはいえ今どき宝錦、実生というキーワードが重なれば
それだけで誰も欲しくなくなるはず。

自分だけのお気に入りとして仕舞っておきましょう。











