Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

駐車料金が異常に安い町

2012年09月30日 | 日記

 平成24年9月30日(日)
 全国的にみて地味な埼玉県の中で、更に地味なのが私の住むT市です。他所で聞いても、まず大抵の人は正しい場所を知りません。そんな目立たぬ我が町に何か目立つものは無いか、ズーッと考察していたのですが、一つ思い浮びました。T市は都心の池袋まで40分の通勤圏内にありますが、駅周辺の駐車料金が異常に安いのです。駅近で一日400円、一寸離れたら一日300円・・安いでしょ。T市より更に都心から離れた町の方が高い料金だから不思議なほどです。多分安い理由は、空地が多いT市には、駐車場が多過ぎて需要を上回り、安値争いの市場原理が働いているからでしょう。以前は駐車料金が安い=田舎町と思い込んでた私ですが、よく考えたら安い料金のドコが悪い。むしろ良い事ではないかと考えを改めました。そこで私の考えたスローガンが「日本で駐車料金が一番安い町」・・・だけど過疎地に行けば無料だろうから、正しく無い。では「大都市通勤圏内で駐車料金が一番安い町」・・・・このスローガンで目立つのは一寸無理があるかな。

コメント

次期総理に願うのは・・・・

2012年09月28日 | 日記

平成24年9月28日(金)
 民主・自民両党のトップが決まり、来たる解散総選挙でいよいよ政局が動きそうですが、政権が変わっても又脚の引張り合いを繰返し、重要政策を決められぬまま、日本はズルズルと三流国家へと地盤沈下していくのでしょうかね。これを打開するには常識を覆すような行政改革が必要と思いますが、そこで疑問に思うのは、行政トップの国務大臣に「何故国会議員ばかりが登用されるのか。」という現実です。勿論有能な人もおられるでしょうが、多くは適性に係わりなく年功序列や論功行賞で登用されているような気がします。大臣職は議員の勲章じゃありません。次期総理には、国会議員を除外してでも、広く国内から本当に優秀な人材をピックアップして官僚を操れる実力ある内閣を組閣してほしいものです。財務大臣に「大前研一氏」、外務大臣に「櫻井よしこ氏」等実現すると、私的には何か期待できそう何ですが。

 

コメント

弱い犬ほどよく吼える。

2012年09月25日 | 日記

  平成24年9月25日(火)
 丹沢山系の大倉尾根で、「丹沢ボッカ駅伝」なる風変わりな駅伝大会が毎年開催されています。何が風変わりと言うと、20キロの砂利(又は水)をザックに収め、そのザックをタスキ代りに5人の選手がリレーして、山麓のスタート地点から山頂まで担ぎ上げる速さを競う、言わば登山者向けの駅伝大会です。山岳会や職場の仲間と共に、私はこの大会に過去10回近く出場しています。最初の参加は、他の山岳会の助っ人でした。その大会前夜、会場付近にテントを張った我々は、酒宴で大いに盛り上りました。その席で山岳会のリーダー氏が、「俺は何十キロもの重荷を背負い、アノ岩、コノ沢と飛ぶように登攀したもんだ。」と大言壮語し、それを聞いた私は凄い人だなあと感心したのですが、翌日駅伝が開始されると我がチームは、リーダー氏が大ブレーキとなって散々な成績でした。その体験から私は、「大言壮語する人は大した事無い人だ。」という教訓を得ました。それとは逆に「凄い人だ。」という本物の山男にも幾人か出会いました。その人達は、決して大口叩かず何気ない会話の中で凄さを知る。というのが共通点です。これは山の世界に限った事で無く、一般社会でも言えるのではないでしょうか。弱い犬ほどよく吼える。と同様、「俺が々々」と大言壮語する人ほど大した事は無く、本当に凄い人は黙して語らずとも漂う風格が教えてくれる。これが過去の体験から得た私の数少ない人生訓の一つです。

コメント

奥秩父、竜喰山登山

2012年09月23日 | 登山

奥秩父、竜喰山        天気=曇り

08:50三ノ瀬登山口→ 09:12~26七ツ石尾根入口」→ 10:47~50主脈縦走路合流点→ 11:00~07将監峠→ 11:25~281883mピーク→ 12:15~13:10竜喰山→ 13:461883mピーク→ 14:04将監峠→ 14:10将監小屋→ 15:30三ノ瀬登山口



 所属している山の会の9月山行「竜喰山」登山に行ってきました。関東の山には詳しいつもりの私も「竜喰山」という名は聞き覚えが無く、地図で確認すると奥秩父、飛竜山と笠取山の間の稜線にヒッソリと聳えています。登山道も無く目立たぬこの山は、今年プチ注目を浴びているようです。その理由は、標高が今年の西暦と同じ2012m(正確には2011.8m)だからです。
 今日の参加者19名を乗せたマイクロバスはAM8時半過ぎ、一ノ瀬高原の登山口に着いた。人跡まれな標高1300mの奥深い山中に、ヒッソリ集落が散開する市ノ瀬高原は、何度来てもちょっとした驚きを感じてしまう。登山口近くの民宿にバスを停め、此処で合流した3名を加え、総勢22名で08:50登山口を出発する。




 
将監峠への登山口



 ザックを背にスットクを手にした22名もの列は、最後尾から見ると軍隊の行軍のようだ。最初は沢沿いの林道を行く。この道は稜線直下の将監小屋まで続いており車の走行も可能という。(一般車は通行不可)



 将監小屋への林道



 20分ほどで七ツ石尾根の入口に着き登山道が始まる。植林体の中に続くこの道も、幅広で緩やかな登りなので実に歩き易い。雑談しながら行くといつの間にか高度を上げており疲れを感じない。奥秩父の山がゆったりした山容という事もあるが、古い峠道は何処も人が歩き易く造られており、先人の英知を感じさせる。



 
七ツ石尾根の登山道



 辿り着いた奥秩父の稜線は高原のようにゆったりして、先月訪れた日高山脈のナイフのようにシャープな稜線とは対照的です。3度鹿除け柵のゲートを通過する。柵外の地域は樹木や笹が枯れ、鹿の食害が顕著です。鹿による森林被害は此処だけでなく全国の山々で深刻な問題となっているようです。



 
ゆったりした奥秩父稜線



 奥秩父主脈縦走路と出合い右に曲り10分程で将監峠に着く。将監小屋への道が右に降下している。体調不良だったOさんが小屋へ向け、一人降って行った。
 更に100m程進んだ地点で縦走路を離れ笹藪の尾根に入る。尾根沿いに僅かな踏み跡と目印が点在するので、迷う事はない。1883mピークまでは15分ほどの中々厳しい急登だった。ピークの上から前方に竜喰山が姿を現した。一旦降って手前の小さなピークを越えて竜喰山(2012m)に到着した。




 
1883mピークへの急登




 
1883mピークから前山の奥に竜喰山



 山頂は狭く樹林に囲まれ展望は殆んどない。会の旗や模造紙で作成したお手製の看板を前に記念写真を撮り、その後は思い思いの場所ランチタイムとなった。私はお湯を沸かしカップめんとコーヒーでお腹を満たす。



 
山頂で記念写真



 食事を終えると来た道を下山する。山頂直下で三十人余の団体さんが登って来た。狭い尾根ですれ違うのが一苦労である。聞けば春日部市の新ハイキングクラブだという。静かな山が一気に騒々しくなった。急な降りを転ばぬよう慎重に降り将監峠まで戻ると、左折してスキーコースのように広い道を降って青い外装の将監小屋に着いた。



 将監峠直下の将監小屋



 
小屋の横には2台の車が停まっており内1台は埼玉県警山岳救助隊のものだった。和名倉山へ向った登山者が行方不明らしい。この山域はゆったりした地形に多くの作業道や獣道が交錯し、樹林帯で視界も効かぬ事から道迷いが起き易いのかも知れない。登山者(特に単独)にはGPSやコンパスを駆使した地図判読は必要不可欠のものだ。安易な登山が遭難の原因と言われても仕方ない。最近は携帯の普及で、単なる疲労で歩けなくなった者が救助要請するという馬鹿げた話も聞かされた。こんな輩は登山をしないで欲しいものだ。
 小屋からは林道伝いに降って行く。重力に身を任せ足元をを気にせず歩けるので雑談しながらの降りは早く、いつの間にか登山口に戻ったという感じだ。全員バスに乗り込むと丹波山村の「のめこい温泉」に立ち寄り、山の汗を流してビールの美味さに酔う。山歩きの充実感が身体中に広がっていく。大して体力を必要とせずチョッピリ緊張感を味わえた今日の竜喰山登山は、原則「来る者は拒まず誰でもウェルカム」というポリシーの我が山の会には一番マッチした山行のように思えた。

コメント

老人の年齢増加は、体力に反比例する法則

2012年09月21日 | 日記

 平成24年9月21日(金)
 有名人で無くとも多くの人は、「これには自信がある。」という何がしかの自負を秘めて、これを拠り所に人生の荒波を克服しているのではと推測します。この自負が「囲碁の名人」「ITの専門家」「経済のスペシャリスト」等と知的分野であれば、年齢を重ねても日々の研鑽で衰えを防ぐ事も出来るでしょうが、私のように知的分野に縁が無く、登山やジョギング等で築いた「年齢の割には体力有り」だけが唯一の自負という、体力勝負の人間には老化は深刻な問題です。何故なら「老人の年齢増加は、体力に反比例する。」というピタゴラスの定理にも劣らぬ真理の法則が存在するからです。9月になって脚や腰に違和感があり、快適にジョギング出来ない日々が続いております。「老人年齢増加の法則」がいよいよ実証されて、私の唯一の自負が消滅すれば、拠り所を無くした私はどのように生きていけばよいのかと不安思う昨今です。

コメント

尖閣を守る海上保安官にエール

2012年09月19日 | 日記

平成24年9月19日(水)
 ヘタをしたら東シナ海海戦勃発かとハラハラしておりましたが、中国各地の暴動も沈静化の方向に向っているようにも見受けます。暴動に加わった野蛮人共は溜飲を下げたつもりでしょうが、あの映像が発信され、中国人及び中国政府の下劣な品性を世界に宣伝したようなものです。連中の低レベルに対応せず冷静且つ理性的に振舞えば日本はモラルの高さを世界から評価してもらえると思います。利は我にありです。民主・自民の総裁候補の人達も尖閣問題については勇ましい事を言ってるけれど、彼らは遠い所から吼えるだけですが、命を張って領海警備に当る海上保安庁の方々には真摯に頭が下がる思いです。彼らが安全且つ誇り高く任務遂行できるよう、国及び国民は物心両面でもっと熱い支援を送るべきでしょう。都知事の石原さん、十数億円の寄付金がまだ手元にありますよね。あのお金、海上保安庁に全額差し上げたらいかがですか。島を守る為だから寄付した人も文句言わないと思いますよ。

コメント

尖閣諸島の緊張

2012年09月17日 | 日記

平成24年9月17日(月)
 尖閣諸島を巡る諍いで日中間の緊張が高まっている。明日にも千隻を越える中国漁船が尖閣領海に到達するという話、これを海保の巡視船だけで阻止するのは困難でしょう。中国が南沙諸島でやった手口のように、恒久施設を島に構築し、第2の竹島となってしまうのではと懸念しています。国連に訴えても相手は常任理事国でコッチは後から仲間入りさせてもらったペェペェだから勝ち目なし。フォークランド紛争時の英国のように、軍事衝突を辞さないのか、憲法に戦争と軍事力放棄を謳った日本に、その勇気と決断が出来るとは思えません。日本人が血を流さなければ米軍だって「普段は文句ばかりの国の為に何で我々が犠牲になるんだ。」と出動しないでしょう。進退窮まる国難の時こそ求められる政治家の強いリーダーシップだが、以前何百人もの国会議員が貴重な国費を遣い、訪中したのは一体なんだったのか。太い信頼の絆を築く為では無いのか。中国のエライさんと一緒の写真を撮っただけでは国民を馬鹿にしている。あの時の団長だった小沢さん、この非常時こそ事態打開のために訪中すべきではないですか。肝心な時にダンマリでは「国民の生活が第1」という看板は、「我々の当選が第1」と改称すべきでしょう。

コメント

親父の料理教室

2012年09月15日 | 日記

 平成24年9月15日(土)
 本当はあまり口外したくないのだが、春先から料理教室に月一で通っておりました。市が主催する市民大学講習の一環で題して「親父の料理教室」家庭内で粗大ゴミと化している中高年男がターゲットです。それを証明するように、最初の自己紹介では大半の人が「女房の勧めで」と動機を語っておりました。(恥ずかしながらかく言う私もそうです。)妻側にしてみれば、キッチンの戦力にというより、邪魔だから何処か行ってくれ。というのが本音なんでしょう。講習が進んでくると団塊世代男特有「俺が、俺が」の自己顕示欲剥き出しオヤジが自慢げな包丁裁きでグループを仕切りたがります。「料理出来るんだったら来るなよ。」と言いたい私は、そんな気力も無いので、専ら洗い物等の裏方で過ごしました。熱心に教えてくれるお婆ちゃん先生には申し訳ないんだけど、最初の一回目で嫌気が差し、小心者の律儀さで渋々通って一昨日最終受講日を終えました。お土産で料理レシピも貰いましたましたが、はっきり言って、料理に目覚めようなんて気は更々ありません。第1私は、「なんたらかんたら風なんたら」何ていう舌を噛みそうな名のややこしい料理より、八代亜紀が歌ってるように「サカナは炙ったイカでいい」し、トマトやキャベツは生で塩ふって食うのが一番美味いと思ってるんです。

コメント

民主・自民次期総裁選に立候補された方々へ

2012年09月13日 | 日記

 平成24年9月13日(木)
 先日テレビで、企業のリーダーたる社長後継者の人材不足が報じられていた。要するに「天下を取ったろ。」という野心家が減って、現状満足派が増えたって事でしょうか。そういう私も典型的な現状満足派の消極的人生を送ってきました。そんな世の中で、最終的には総理大臣を目指す、民主党、自民党の次期総裁選に我も我もと立候補されてます。過去、総理大臣になられた方を見ると、間違い無くマスコミを始め各方面から批判・叱責・罵倒され、身内からは足を引張られ、散々な目にあって例外無く人気凋落の道筋を辿っておられます。私なんかがその立場だったら精神的虐待に耐えかねて人格崩壊しちゃいます。こんな割に合わぬ地位を目指して立候補された方々の勇気には心の底から(嫌味でなく)敬意を表します。更に日本という国事態が、人口減少(国の将来を担う若者が減って、老人は増えるという最悪のパターン)、経済グローバル化で主要産業生産拠点の国外移転(多分近い将来には、老人介護サービス業が国の基幹産業となるでしょう。)、それから原発は見込めないから、地球温暖化に眼をつぶって化石燃料による発電が増大するので、石油・石炭・液化ガスの輸入代金で貿易収支は慢性的に赤字となり、国の資産はドンドン減少するでしょう。選挙になったら皆さん「財政を立て直す。国を変える。」と口を揃えて仰るが、こんな八方塞がりの国をどうして立て直すのか。魔法かマジックでも使わねば無理でしょう。正直今立候補されてる方々に、その力があるとは思えません。此処は日本におけるマジックの第一人者、Mrマリックさんを首相に引田天巧さんを幹事長で如何でしょうか。・・・・「やっぱり、これは無理ですか。?」

コメント

私の「杞憂」

2012年09月11日 | 日記

  平成24年9月11日(火)
 昔、中国の杞という国の人が「空から天が落ちてくるのではないか。」と恐れていた。こんな起こり得ない事を憂うのが、「杞憂」という言葉の意味だそうです。一般に我々大衆は、なんだかんだ不平不満をボヤキながらも「近所のスーパーや駅は人々で賑わい、銀座や新宿の繁華街は華やかな活気で満ちている。」こんな日常が永遠に続くと思い込んでるのではないでしょうか。だけど人間を含めた生物の命がいつか尽きるように、我々人類がいずれ滅ぶのも厳然たる真実です。その原因は「大隕石の地球衝突かor最終核戦争かor地球規模の大自然災害。」又その時期は、「遠い未来の事か。あるいは近い将来の事なのか。」、世界中に蔓延する核兵器や原発にテロ活動、マスコミを賑わす東南・南海大地震and大津波及び富士山大噴火等
こんな現状を鑑み「人類滅亡は、そう遠くない出来事なのでは」と憂う私の思いは、「杞憂」と言えるのでしょうか。


コメント

北海道各地の風景

2012年09月09日 | 旅行

 北海道の各地を巡って撮った写真は、登山以外にもけっこうあり、せっかくだからHP(ブログ)に載せてみました。お暇でしたら見て下さい。




 フェリーが今、夕暮れの苫小牧港に着岸しようとしています。(7月31日)




 夕張市の石炭博物館に立ち寄りました。入場料1千円とけっこう高額ですが、展示物の他実際に地中の坑道まで見学するので全部見るには1時間以上かかります。見所も多く、又夕張市の財政支援の一助にもなりますから当地へ行かれたら見学をお勧めします。(8月1日)




 中富良野駅近くにある公園のお花畑です。北海道には、このようなお花畑がアチコチにあります。(8月3日)




 フジテレビ「北の国から」ロケで田中邦衛さん扮する黒坂五郎さんが、建てたという設定の手作りの家が展示されてます。富良野町では、北の国からロケ地が一大観光地となっています。(8月5日)




 広大な牧場や畑の織り成す丘の風景が有名な美瑛町です。「ケンとメリーのスカイライン」や「煙草のマイルドセブン」のCMロケ地にもなりました。(8月6日)




 最近グーグルで取り上げられ、一躍有名となった、美瑛町の「青池」です。我々はそれを知れず道路脇に案内板があったので、暇つぶしに見に行ったのです。土砂降り雨の中だったので、特に青さも感じず早々と立ち去ってしまいました。(8月6日)




 ニセイカウシュッペ山を午前中に下山したので、層雲峡見物に立ち寄りました。流石有名観光地の目玉スポットだけあって「銀河の滝」「流星の滝」が同時に流れ落ちる風景は迫力がありました。((8月10日)




 此処は江差町の沖合いにある鴎島の灯台です。昔、北前船がこの島の内側に停泊していたそうです。江差の町は海の幸が美味しくとても風情ある町でした。(8月15日)




 福島町の横綱記念館に立寄ったら、夏合宿中の大相撲九重部屋が館内で稽古をしておりました。こんな所で相撲の稽古を見るとは思いませんでしたが、凄い迫力に1時間程釘付けになりました。(8月16日)




 北海道最南端の白神岬です。向うに見えるは青森の津軽半島、2年前の9月1日、私は此処から北海道を歩き始め9月23日に北端の宗谷岬に辿り着きました。(8月17日)




 函館市内のトラピスチヌ修道院です。不浄な私にはふさわしからぬ清浄なる場所です。異国情緒がある函館が人気ランキングナンバーワンの町というのは良く判ります。(8月18日)




 函館の先端、立待岬から見た函館市街と遠く渡島駒ケ岳、此処も函館の人気スポットです。眼下の海を十漕近いカヌーが浮んでいました。(8月18日)

 

 洞爺湖畔から見る中の島、洞爺湖は車で一周するのに1時間近くかかる大きな湖でした。(8月20日)






 十勝平野、士幌の上空を行く熱気球、広大な大地に良く似合います。松山千春の歌が聞こえてきそうな気がしました。(8月23日)




 中札内町の観光スポット、ピョウタンの滝です。札内川上流にあります。水の落ち口が不自然なほど直線的なのは、この滝が堰堤に土砂が埋まってできた人工の滝だからです。それを知るとありがたみが薄れました。(8月26日)




 フェリーが新潟港に戻ってきました。明日から日常生活が始まります。(8月30日)

コメント

北海道の登山記録のブログ更新を終え、旅の区切りがつきました。

2012年09月07日 | 日記

 9月7日(金)

 今日やっと北海道の登山記録全てのブログ(HP)更新を終えました。文才が無いのにブログ(HP)を作成する辛さを今痛切に実感しているところです。ここ数日パソコンを独占していたから、妻はご機嫌わるそうだし、私は私でパソコンのキーを叩くのにアキアキしてきました。でも文章をつづりながら旅を振り返る事もできました。つい先日の事でいろいろあったんだけど、過ぎてしまえば懐かしく楽しい思い出ばかりです。後は観光で行った所で、良い写真があったら更新したいと思います。ニペソツ岳、日高・楽古岳、日高・神威岳のブログ良かったら見てください。

コメント

高倉健さん主演の映画「あなたへ」を観てきました。

2012年09月05日 | 映画・コンサート

9月5日(水)

 私の大好きな高倉健さんが久し振りに主演して話題の映画「あなたへ」を昨日観てきました。既に見た方も多いでしょうが、荒筋は富山刑務所の刑務官役の健さんが亡き妻の遺骨を散骨する為、車で長崎まで旅するという内容です。久し振りの建さんは、寄る年波のせいか流石に昔の頑なな男気は薄れ、少しオジイチャンっぽくなった感じでした。映画では優しい人々が次々と建さんを助け、演じられる富山や九州の風景も私には既知の所が多くシーンの中に素直に感情移入でき、とても良い映画でした。一寸辛口批評させてもらえば出演する役者さん達があまりにも豪華キャストなのでリアリティーを損ねた感があります。それに私の旅の体験から「見知らぬ他人があんなに簡単に声を掛けてくるなんて現実にはありえないけどなあ。」と思えました。でも映画だからしょうがないか。車中泊するとこと不器用な雰囲気だけは私と似ているような気もするが、後は容貌・風格・性格・生き様等全て建さんの足元にも及びません。やっぱり建さんはカッコいいなあ。

 ところで、北海道の山旅、大千軒岳、渡島駒ケ岳、石狩岳と詳細にブログを更新しました。良かったら見てください。

コメント

最近の車はスペアタイヤが無いんですネェ。

2012年09月03日 | 日記

9月3日(月)  

 昨日マイカーの一ヶ月点検を受けてきました。何しろ購入して一ヶ月余で4200キロも走り、そのうち砂利のダート道を200キロ以上走破してるので、タイヤのパンク以外にもアチコチ傷を受けてるのじゃないかと心配してましたが、特に異常が無くホッとしました。ホンダの担当者に聞くと「今ホンダの車はスペアタイヤを付ける設定になっていない。」そうです。道路事情が良くなって車は舗装道路を走るもんだと決めつけているんでしょうね。私みたいに時々砂利道を走る機会が多い登山愛好者は困った事態です。安価な予備のタイヤを買って山に行こうかと思っています。

 ところで北海道の登山で「オプタテシケ山」「美瑛岳」「ニセイカウシュッペ山」「余市岳」「狩場山」とブログを詳細に更新しました。登山の項目に載せてますので、良かったら見てください。

コメント

一ヶ月の北海道山旅を終え、一昨日夜、我家に戻りました。

2012年09月01日 | 日記

9月1日(土)  天気=晴れ後雨

 やっと我家に戻ってきました。やはり関東の暑さと湿度は北海道とは異質ですね。この蒸し暑さに慣れるまで少し時間が掛かりそうです。昨日は西武ドームでプロ野球、西武~ロッテ戦を観戦してきました。結果は中村おかわり君が試合を決定づけるホームランを打ち、涌井がピシャリと抑えて勝つ西武ファンにとっては堪えられない試合内容でした。それにしても数日前は日高の山中に居たのに、昨日は埼玉でプロ野球観戦、このギャップ中々よいですね。

 北海道での登山ブログは携帯で作成したから大雑把な為、今日、夕張岳と芦別岳のブログを編集し直しました。良かったら見てください。他の登山ブログも逐次編集をやり直していきます。

 

コメント