Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

ジョギングしてたら女子高生に「キャッ」と言われた。

2014年01月31日 | 日記

 1月31日(金)

 夕闇迫る頃ジョギングで我が家を出発し、前回とは逆の隣駅を目指した。コースの県道は通勤帰りの車で混雑している。二人連れで歩く女子高生の脇を走り抜けたら「キャッ」という喚声、突然現れた私に驚いての悲鳴らしい。

 知らぬ人が聞いたら、まるで私が痴漢のように思われるではないか。狭い歩道を横に並んで歩くじゃネーよ。こっちが「キャッ」と言いたいくらいワイ。

 隣駅の傍にあるお馴染みのタイヤキ店に立寄り、タイヤキ1個買ってエネルギーを補給する。店に居た若奥さんは、先日妻と私が立寄った事を覚えており、「奥さん綺麗な人ですね。」と褒めてくれた。

 お世辞とは言え褒めてくれるのは嬉しいが、そのニュアンスの中に「オタクみたいな不細工な男の嫁にしては」という意外感が感じられ、素直に喜べない気持ちだった。

 タイヤキのカロリーが身体のエネルギーに変換されたせいか、今日は走り続けるのがそんなに苦ではない。55分間程ジョギングして我が家に戻った。

 ジョギングした後は、ビールが格段に美味く、程良い疲労が心地よい快眠を呼ぶ。真にジョギングは私の健康ライフの根源だ。・・・何てどうでもイイ事言ってるうちに1月も終わろうとしている。

 

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NHKクローズアップ現代「健康経営のすすめ」を観て

2014年01月30日 | 日記

 1月30日(木)

 先日のNHKクローズアップ現代で、「健康経営のすすめ」という話題を取り上げていた。某化学メーカーでは健康不良による社員の欠勤が多く業務にも支障をきたして悩みの種だった。

 そこで会社は運動施設を充実して、社員が積極的に運動に参加できるよう環境を整えた。運動に精を出す社員にはポイントを与え、ポイントが多い人は景品等で褒賞した。

 その結果、運動普及の効果で社員の健康率はアップし、欠勤は減り、会社の健保組合の収支は大幅赤字から黒字に転換した。又共に汗を流す事で社員どおしの団結力も高まり、会社の営業成績も向上したという。 

 現役時代の私は、やれ登山にマラソンにテニスだと仕事は二の次で遊んでばかりいて上司にも呆れられ、常に窓際族のレギュラーメンバーであったけれど、案外この会社に在籍していたら模範社員と評価され、厚遇されていたかも知れない。ウーン残念だ。

・・・・・・・・(実は私、この会社の株を保有している。社員の健康もいいけれど、購入以来メチャクチャ下がった株価をドンドン上げてくれよ。)

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今年の目標、小川和紙マラソン完走

2014年01月29日 | マラソン

 1月29日(水)

 昨年の10月以来、三か月振りにジョギングをやってみた。以前は無意識のうちに走る事ができたのに、長期間やってないと筋肉が走る行為を忘れているとみえ、ギクシャクとして身体に走るリズムが湧いてこない。

 それでも隣駅まで往復し、約35分間ジョギングできた。取りあえず走れる事が実証できて嬉しい限りです。いつもの悪い癖で調子に乗って毎日続けると又「狭窄症」が悪化する恐れ大いにありだから、週2~3回のペースで継続できればと思います。

 目標は12月に開催される小川町和紙マラソン、2年連続で棄権しているので今年こそは出場したい。そしてフルとは言わないまでもハーフマラソン位は完走できる走力を取戻したい。挫折するか復活するか、今年は私のマラソン人生にとって分岐点となるでしょう。

 3年前、小川和紙ハーフマラソンゴールシーン

 

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赤倉温泉スキー二日目

2014年01月28日 | 旅行

1月27日(月)    天気=晴れ時々曇り

 目覚めて宿から駐車場を見下ろすと車はスッポリ雪に埋もれていた。さっそく朝食前の一仕事で車の除雪に精を出す。関東に居るとこんな体験できないから除雪作業も面白い。

 除雪前

 除雪作業中

 今日は素晴らしい天気になって妙高山の山頂がピンクに輝いている。ワクワクしながら赤倉温泉スキー場に向かう。昨日の雪が圧雪されて最高のコンディションだ。スキー場から眺める妙高山や遠く志賀の山々の展望が素晴らしい。

 ヒマラヤを見るような妙高山

 一泊泊りの我々夫婦は「チケット代の元を取らねば」とガツガツ滑るが、ヴェテランのS夫妻はノンビリ優雅に滑っている。冬晴れの下、それぞれのペースでスキーを楽しんだ。

 遠く志賀の山々をバックに

 先日の岩岳と同様、此処のスキー場もオーストラリアや台湾の人であろうか外国人が多い。一時は衰退を危惧されていたスキー業界にとっては大変喜ばしい事です。

 三泊するS夫妻とは午後2時半過ぎスキー場でお別れし、我々は帰宅の途についた。妙高では2mを超えるような積雪だったのに、僅か20~30キロ離れた信州中野辺りに積雪が無い。地形の成せるワザだろうが、このギャップにはいつも驚かされる。

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妙高赤倉温泉スキー

2014年01月26日 | 旅行

 1月26日(日)  雪

 早朝S夫妻と一緒に車で出発する。関東地方は晴れていたのに新潟県に入った途端、大粒の雪に変わった。赤倉温泉に着いた時には吹雪の様相、あと1時間遅かったらチェーンをしなければ辿り着かなかった。

 この天気にS夫人は宿に残って囲碁の勉強すると言う。Sさんと我々夫婦で赤倉温泉スキー場へ向かう。横殴りの吹雪に滑る人も少ない。これも雪国体験と思えば有意義な事、寒さに耐え、午後3時過ぎまで頑張った。

 冷え切った身体に温泉の温かさが極楽、S夫妻と共に囲む宿の夕食も大変美味しかった。食後は部屋に戻り久々にトランプゲーム「大貧民」に興ずる。単純なゲーム何だが面白くて夢中になる。明日もあるのでいい加減なところで切り上げる。

 雪は夜になっても衰えずシンシンと降っている。明日の朝、愛車は雪だるまになっているだろう。今宵お世話になる妙高赤倉温泉「まつや旅館」は建物は少し古びているが、部屋は広くて設備も充実、和風の食事も美味しく、本物の温泉、温かい応接が嬉しかった。

 我々夫婦はシニアスキーパックで泊まったが、スキー1日券付で一人で1泊¥10500円はリーズナブルな価格でお勧めできる宿です。

 

 まつや旅館前(27日朝) 

 

 

 

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昔の職場のテニス仲間と新年会

2014年01月25日 | 日記

 1月25日(土)

 今日は昔の職場の人達と久々の飲み会でした。とは言っても仕事絡みでは無く趣味のテニスで知り合った仲間です。今日も2時間程一緒にプレーを楽しんだ後、居酒屋に席を移して酒宴となりました。

 私の交友関係は、趣味のテニスや登山で知り合った人が大部分で、仕事絡みは皆無とは言わないまでも少ないです。まあ職場で私の存在感が薄かったせいもありますけどね。

 今日の飲み会は楽しかったけれど、自分の胃が通常の三分の一しかないのを忘れて過食したようで気分が悪い。食欲だけは昔のままなのでいつも食い過ぎては同じ後悔ばかりしている。

 明日の早朝、妙高赤倉温泉へスキーツアーで出掛ける予定。オチの無いブログになったが、寝不足になっては困るので今日はこの辺でジ・エンドとさせていただきます。

  

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私のウォーキングが長続きする理由

2014年01月24日 | 日記

 1月24日(金)

 今年になって足腰痛から解放されたので、ジョギングはまだ恐いけれど1時間程のウォーキングを欠かさず続けている。そのウォーキングで後ろめたい気持ちが少しある。

 私の体重は60Kg近くあり、ウォーキングで約7km程歩く。つまり60Kg×7000m=42万Kgm(こんな単位あるのかな?)のエネルギーを毎回無駄に垂れ流している。この無為な行動を恥じているのだ。これを発電とか有効に使える術がないものかなと思う。

 こんな私だから「オリャーよー、車の運転が趣味だから休みはスポーツカーでブッ飛ばしているよ。」何て言うアホな輩には腹が立って、「バカたれが、そんな暇があるならボランティアでお年寄りの送迎でもしろ。」怒鳴りたくなる。

 ウォーキング中の楽しみは途中のお店でつまみ食いする事だ。焼き鳥屋のオバちゃんやタイヤキ屋のオネーさんと交わす二言三言の会話が、年金暮しで普段他人との係わりが殆ど無い私にとって貴重な交流となる。冬場は寒さ逃れでマックのお店へも立寄るが、あそこの店員はマニュアル通りの応対しかしないのでつまらない。

 本音を言うと、途中のツマミ食いが楽しみでウォーキングが長続きしているとも言える。僅かな金額だが、せっせと使って地域経済の活性化に協力しましょう。

  

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職場の後輩、渡辺君が早世して30年

2014年01月23日 | 日記

 1月23日(木)

 先日見た「四十九日のレシピ」という映画の中で、先ごろ亡くなられた淡路恵子さんが永作博美の叔母役で出演されていた。スクリーンの中では威勢のよい叔母ちゃんとして元気な姿を見せていたのだが、人の命とは儚いものだ。

 この年齢になると私の周囲でも、友人・知人の訃報に接する事が多くなってきた。その中で、ある青年の記憶がフト思い起された。彼の名は「渡辺 衛」君、私より10歳ほど年下で、同じ職場に勤務していた。

 と言ってもセクションが異なり、仕事の繋がりはそれ程なかったのだが、何故か私と親しくなり、新婚の我が家へも度々手土産を持って遊びに来てくれた。

 彼の素顔は本当に純朴な田舎の好青年だった。気の利いた事が言える訳で無く、短髪に眼鏡を掛け、やや猫背の長身で、一緒に夕食を囲みながらポツポツと拙い会話をし、いつも控えめに笑顔を見せていた。私はそんな彼の性格が好ましく、彼も又、私と相通ずるものを感じたから慕ってくれていたのだと思う。

 そんな付き合いも、彼が茨城の方へ転勤してからは途絶え、その後は賀状だけの付き合いになった。ある年、彼からの年賀状が来ないので彼の職場へ電話してみた。

 すると「渡辺は、去年心臓病の為、急逝しました。」と思いもしない返事が返ってきた。遺骨も既に新潟の実家へ引き取られたという。その時実家の住所も聞いたはずだが、結局お墓参りへ行く事もなかった。

 独身のまま彼が20代の若さで亡くなってから早や30年、彼の事を覚えている人は職場でも殆どいないだろう。私も日々の移ろいの中で彼との思い出は薄らいでいくが、彼のはにかんだ笑顔は、記憶の断片として決して忘れる事はない。死ぬまで記憶を留める事が、思い半ばで早世した彼への私なりの供養だと思っている。

 所属する山岳会のスキーツアーに彼を連れていった時の写真

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生まれた時代が良かった。

2014年01月22日 | 日記

 私は終戦直後に生まれた所謂団塊世代である。優れた資質がある訳で無く、平々凡々に過ごしてきて自分が恵まれた人生を歩んだとは思わないが、生まれた時代については、本当にラッキーだったと思う。

 仮に私が30年早く生まれたとしたら、赤紙で徴兵され一兵卒として戦場に駆られ、屍と化した確率がかなり高い。

 又30年遅く生まれたら、就職難の世ノ中で何の取柄も無い私は正社員となるのは困難で、良くて契約社員くらいだろう。そして不況を口実に契約を打ち切られファミレス難民となって路頭を彷徨った確率がかなり高いであろう。

 何しろ団塊世代が社会に出る頃の日本は高度成長期で、我々は「金の卵」と呼ばれバカでもチョンでも何がしかの職に就く事が容易であった。だから取柄無しの私でも定年まで職を全う出来、妻にも逃げられず、借金取りにも追われず、贅沢はできなくても平凡でささやかな年金暮らしを維持できている。これ一重に「生まれた時代が良かった。」の一言に尽きる。

 

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妻と二人で川越までウォーキング

2014年01月21日 | 旅行

 1月21日(火)

 厳しい寒さが続いているが、今日は何となく暖かい小春日和。近場の回転寿司店で昼食を済ました後、妻に「川越まで歩こうか。」と訊ねたら「ウン」と頷いたのでテクテク二人でウォーキングを開始する。

 途中の東武鶴ヶ島駅東口にある小さなタイヤキ店は、若夫婦二人が営んでおり、ジョギングの際小腹が空いた時に、この店でよくタイヤキを買う。しかし最近はクローズが多く心配していたのだが、今日は営業していた。

 店内には若い奥さんが一人居て、妻と二人で覗くと「珍しいですねー。」と返事があった。問わず語りに事情を聞くと「彼女の身体に結石ができ、しばらく入院していたんです。」との事だ。ご主人も病弱で不在が多くお店の経営も大変だろうが、人柄の良いご夫婦だけに末永く頑張って欲しいと願わずにいられない。

 タイヤキでエネルギーを補給した後、荒川支流の入間川を渡り川越市街に入る。以前NHK朝のテレビ小説「つばさ」が川越市を舞台に放映されたせいか、市内の名所「蔵造りの町並み」は最近平日でも観光客の姿が多い。

 その後賑やかな商店街通りを散策し、東武川越駅まで歩いて約2時間のウォーキングを終えた。「買い物に行く。」という妻と別れ、私は一人喫茶店で寛ぎノンビリコーヒーを飲んだ。・・・今日も平穏な一日だった。

 賑わう川越市街、蔵造りの町並み

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ミニスカートに素足の女子高生、寒くないんだろうか。?

2014年01月20日 | 日記

 1月20日(月)

 「最近の若い者は・・・」という言葉は年寄が若者を批判する時よく用いる慣用句だが、最近の若い女性で感心というか驚く事がある。厳寒のこの時期に屋外を短いスカートと素足で闊歩する女子高生達だ。

 よくあんな格好で吹き晒しの野外を歩けるものだ。わたしにあの格好で歩けと言われたらとてもじゃないが耐え難い。(本当にやったら変態ジーサンになってしまうが。)

 以前ある中国人女性がエッセーで「日本の若い女性は、あの格好をして寒さに負けぬよう心身を鍛えているのだ。」と評していたのを読んだ記憶があるけど、案外本当なのかも知れない。ファッションだけの為に耐えているのだとしたら、彼女らの根性は見上げたものだ。近い将来、日本人女性の優れた極地探検家が続々と輩出するのかも知れない。

 私は冬山をやっていたから寒さに対する怖れが強い。体温低下は遭難の一因にもなっており、身体を過度に冷やす行為は健康を阻害する要因ではなかろうかと危惧している。

 子孫を宿し慈しむ女性は、末永き繁栄を願う日本国にとっては骨幹の存在だ。その日本女性の健康に影響を及ぼすとあっては座視できない。「気温○度以下にあってはミニスカート着用禁止、厚手ズボン着用義務」等の施策も検討すべきではなかろうか。・・・(俺達の楽しみを奪うなと男どもの声が・・)

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箱根、金時山登山

2014年01月19日 | 登山

1月18日(土)    天気=曇り時々晴れ

 

08:55乙女峠登山口→ 09:45~55乙女峠→ 10:15~35長尾山→ 11:24~12:02金時山→ 12:30金時神社分岐→ 13:04金時宿り石→13:20金時神社駐車場

 

 今年初めての山ノ会山行、金時山登山に参加した。私が担当だった去年の11月山行をポシャッて以来なので、久々に会った皆さんから「腰は大丈夫?」、「もう痛くないの?」と心配の声を掛けていただいた。

 今日箱根付近の天気予報は「雪」、その予報を裏書きするかのようにチャーターバスが中央道、富士吉田辺りから雪が舞い始めた。しかし御殿場市街を通過し乙女峠登山口に着いた頃には晴れ間が覗き、思ったより天気は良さそうだ。

 乙女峠登山口

 今年初めての1月山行は参加者21名と大盛況、会として嬉しいスタートとなった。乙女峠登山口から乙女峠までは緩やかな道だが、連日続く寒気に路面は凍り、更に昨夜来の雪が表面を覆い悪いコンディションだ。大部分の人は峠への途中でアイゼンを装着したが、私は面倒なので付けないまま歩く。

 途中でアイゼン装着

 登山道が四方へ伸びる乙女峠へは50分程で着いた。茶店があるが冬は営業していないようだ。ここから芦ノ湖方面の展望がある。一息入れて金時山へ向かう。途中の長尾山(1155m)は山頂らしからぬ平坦な広場になっており、周囲の樹木に遮られ展望は無い。此処でアイゼンを装着する。

 乙女峠

 長尾山

 此処から一旦鞍部へ降り、金時山へ登り返す。金時山直下は凍てついた急斜面でアイゼンが無ければ通過はかなり危険だ。その急登も意外にあっけなく終わり金時山(1213m)に到着した。

 金時山山頂

 2軒の茶店が営業する山頂は週末とあってハイカー達で大賑わい、我々みたいにアイゼンで重装備の者から運動靴だけの軽装までその様相は多彩だ。中には短パン姿の単独男性もおり話しかけても無言、単なる目立ちたがりの変わり者か。

 山頂から360度の展望で眺めは良いはずだが、山頂部だけガスがかかりパッとせぬ眺望だ。お目当ての富士山も纏わる雲に覆われ時折頭を覗かせるだけ、暖かで展望が良ければ長居したいけれど、ジッとしてる寒くて身体が震えてくる。

 金時山から乙女峠方面

 金時山から芦ノ湖方面

 食事を済まし記念写真を撮り終えると、寒さに追われるように金時神社へ向け下山を開始する。

 こちらの道は金時山を目指す人が圧倒的に多く、次から次へ登ってくる。中には運動靴だけで来て凍った坂道に戸惑う高齢者もいる。鼻から出血した外人男性は、たぶん転倒して負傷したのだろう。登山は自己責任の遊びだが事故を起こして迷惑を掛けぬよう願うばかりだ。

 金時山直下の急な雪道

 明星ヶ岳へ向かう尾根道を右折し、金時山への道を降る。標高が下がり道を覆う雪が減ったのでアイゼンを外す。しかしその下の 森林帯へ降ると陽が照たらぬせいか再び凍った坂道に変じた。再度装着も面倒なのでそのまま降ったが、滑りそうでかなり緊張させられた。

 凍った樹林帯の下山道

 途中にある「金時宿り石」は大岩が真っ二つ割れた姿が珍しく、このコースの名物になっている。此処からは傾斜も緩み安心して降って行ける。やがて林道と交差し、更に降ると程なくバスが待つ金時神社に到着した。

 金時宿り石

 下山した金時神社

 所要時間4時間半の山歩きは、プチ雪山気分を味わえ変化に富んで面白いコースだった。早く下山できたので、温泉や打上げの飲み会も存分に楽しむ事ができた。帰りの車中も酒宴で大盛り上がり、ワイワイ騒いでいると子供時代に楽しかったバス遠足の思い出が蘇えった。

 

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ノロウィルスは下痢と嘔吐がひどいけど、それ程恐い病気じゃない。

2014年01月17日 | 日記

  1月17日(金)

 浜松市の小学校でノロウィルスの集団発生があり、1千人近い人が感染したと報じられている。どうも原因は学校給食の食材らしい。

 私も6年位前の年末に一度感染した事がある。ノロウィルスの特徴は激しい下痢と嘔吐です。発症したのが職場の夜勤明けの時、フラフラ状態で退社して我家に辿り着くまでの20キロ余の運転が非常に辛かった。

 実はその日、友人とスキーツアーに出掛ける予定で、職場から志賀高原へ直行するつもりだったが、それどころでは無い。「ノロウィルスで行けません。」と宿泊先のホテルに電話すると、「キャンセル料はいいから来ないで欲しい。」とケンモホロロの言われ方、だがそれも無理からぬ事だった。

 結局丸二日間寝込んだが、回復も急激で三日目には元気になり、欠勤で会社に迷惑を掛ける事もなかった。抵抗力の弱いお年寄りや子供は別として、「強烈な症状の割にはノロウィルスはそれ程恐れる病気では無い。」というのが体験した私の率直な感想だ。

 病気になって本当に辛いのは、「直る。」という希望の光が見えぬ時で、昨年11月に「脊柱管狭窄症」が一番酷かった頃は、その事をシミジミ実感させられた。

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新富士バーナー㈱のアフターサービスは素晴らしかった。

2014年01月16日 | 日記

 1月16日(木)

 燃料漏れが発生したガソリンコンロを、製造元の新富士バーナー㈱に先週宅送したが、昨日の夜、開発部、西島氏より「検査の結果、燃料漏れは確認できず、内部の機密部分に異物が混入した可能性がある。分解したポンプ部は気密性が損なわれる為、組み立てても使用できず新品と交換する。」との電話があった。

 そして今日、交換したガソリンコンロが我家に送り返されてきた。さっそく点火してみると、何の問題も無く青白い炎が順調に燃え上がった。

 しかしこの間、製造元である新富士バーナー株式会社の対応は、実に迅速且つ丁寧で深く感じ入った。こんな立派な企業ならば株でも購入して応援したいと思ったが、東海地方の小さな会社なので株を公開していないようだ。

 この新富士バーナーと言う会社は、コンロやバーナー関係を中心に多種製造しているが、アフターサービスの充実度からして信頼のおける製品と確信をもって言えます。

 地方の真面目な国産メーカーが今後も持続発展できるよう、ユーザーの皆さん、ぜひ「新富士バーナー㈱」の製品をご購入ください。私が保有するMUKAストーブSOD-371は、軽くて火力が強く着火も容易で優れものだと保証します。

 修理の説明書類

 快調に青白い炎を上げるMUKAストーブSOD-371

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ショッピングモール「ワカバウォーク」へ足をお運びください。

2014年01月15日 | 日記

 1月15日(水)

 別に決めた訳じゃないけれど、今年に入ってブログ更新を毎日欠かさず続けている。しかし今日は全くネタが浮かばない。・・困ったなあ。(じゃ更新しなきゃいいだろ。プロの物書きじゃあるまいし)

 夕方ウォーキングしてたらイルミネーションの綺麗な場所があった。今日は此処をご紹介しましょう。我が家から歩いて5分程の距離にある「ワカバウォーク」という田舎の小さなショッピングモールです。

 小さいとは言っても映画館やスーパーを中心に56店舗を数え、駐車場は1200台収容、東武東上線、若葉駅に隣接して交通アクセスも至便です。

 10年前このモールができた時、私が何より感激したのは「シネプレックスわかば」という映画館の存在です。これ以降飛躍的に映画を観る機会が増えましたネ。

 僅かな金額で「非日常世界」をバーチャルできる映画は、私にとってはとても有難い娯楽です。身体が不自由でも楽しめますしネ。少し心配なのは、客の入りが悪い事、不人気の映画なんか観客は数人程です。

 この映画館を存続させる為にも、埼玉県の皆さん、特に東武東上線沿線の皆さん振るって「ワカバウォーク」へ足をお運びください。

 ワカバウォークのイルミネーション

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