Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

今から剣岳へ行ってきます。

2014年07月31日 | 登山

7月31日(木)

 今日が七月最終日、月日の経つのは早いものだ。ここ数日収まっていた猛暑が再び盛り返してきた。この暑さから逃れるように、今から単独登山に出掛けます。行く先は北アルプスの剣岳、この山には既に別山尾根と早月尾根から登っているが、今回は長次郎谷から挑戦します。

 この道は、急峻な雪渓と岩尾根コースなので中々手強そうです。もし雪渓の状態が悪いようなら無理はしないつもりです。万一中高年が単独登山で遭難でもしたら厳しい糾弾を受けますからね。

 久しぶりのテント山行だから重荷が堪えそう。雷鳥坂の急登はきついだろうなあ。でも剣沢キャンプ場から眺める剣岳は絶景無比、後は好天を祈るのみだ。とにかく安全第一を心に刻み山を楽しんで来たいと思います。ではイザ出発。

 長次郎谷雪渓

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全国で空家の数が何と820万戸

2014年07月30日 | 日記

 7月30日(水)

 朝日新聞の今日の朝刊で、全国の総住宅戸数に占める空家の割合が13.5%もあり過去最高を記録したと特集が載っていた。その数は820万戸もあり凄い数に一寸驚いた。

 そう言えば数日前訪れた安曇野にある I さんの古民家もそんな空家の一軒だった。私が訪れた時には水や電気も通じ一応の生活はできるようになっていたが、人が住める状態にするまで I さんの苦労は並々ならぬものがあったようだ。

 翻って大都会の片隅には多くのホームレスやネットカフェ難民と称する人々が存在している。こういう人々は住所を持たぬが故に職を得る事もできず、社会の底辺から抜け出せないでいると聞いている。

 人生とは皮肉なものである。片や持家に苦しむ人が居て、片や住む家が無く苦しむ人がいる。それぞれ一筋縄でいかぬ問題とはいえ、このミスマッチ何とかならないものだろうか。

 こういう陽の当らぬ問題こそ大いに政治の力を発揮してもらいたいものだと痛切に思う。でないと憲法・防衛を言う前に、日本という国の土台が腐っていくじゃないかと不安です。

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新刊本、ブックオフに持ち込んだら価値は十分の一

2014年07月29日 | 日記

 7月29日(火)

 ㈱昭文社から3冊の本を株主優待で貰い「良かったら差し上げます。」と先日ブログに載せたが、そのうち「関東甲信越道路マップ」は古いものでもあれば欲しいと要望があった知人に昨年度版のマップを差し上げた。

 残る2冊「ことりっぷ夏号(京都特集)」と「タビッテ東北編(車無しで旅する人のガイド本)」はどこからもお声がかからなかったので、このままゴミとして捨て去るのも惜しくダメ元でもイイやと近所のブック・オフに持ち込んだ。

 受付カウンターの若い店員に「売れますか?」と声を掛けると査定しますので一寸お待ちくださいと言われ、1分足らずで示された査定金額は2冊併せて僅か¥180円だった。

 この査定金額はどうも単純に定価を十分の一にしただけのものらしい。というのも2冊合せた定価額は¥1830円になるからだ。これじゃドトールコーヒー一杯飲めぬ端金だが、せっかく発行された新刊本が無駄にならず有効活用される事でもあり、売れただけで別に文句は無かった。

 本の種類により異なるのかも知れないがガイドブック的な新刊本が、ブックオフに持ち込んだ時点で価値が十分の一に低下してしまうという事実を学んだだけでも良い勉強になった。

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安曇野古民家ツアー二日目

2014年07月28日 | 旅行

 7月27日(日)

 昨日は全国的な猛暑だったらしいが、今朝の安曇野は爽やかで心地よい。朝飯前に皆で「仁科神明宮」まで散歩に行く。此処には全国唯一国宝の神殿があり厳かな雰囲気だ。社殿前で神社の総代さんと遭遇し、神社に纏わるいろんな話が聞けて面白かった。

 昨日の絨毯洗濯に続き今日は網戸の張替作業、シロートの悲しさで最初は上手くいかなかったが、すぐにコツを覚え全ての網戸を張替える事ができた。

 又作業の合間には、大町市内の若一王子神社で催されていたお祭りも見物した。子供神輿が主体の中々賑やかなお祭りだった。揃いの法被で神輿を担ぐ子供達は皆元気に満ち溢れていた。

 網戸張替作業を終えると池田町福祉会館の日帰り温泉に行く。料金が大人200円(65歳以上)という安さ、それで施設も充実しておりすっかり気に入った。安曇野は安くて良い温泉が幾つもあるのも魅力の一つだ。

 夕食は古民家のリビングI夫妻と一緒に頂く。風呂上りにビールが実に美味で満足の夕餉だった。ビールの酔いが廻ると瞼が重くなり、PM8時過ぎには寝床についた。

 明日は朝食を食べてから我が家へ戻ります。貴重な体験をさせていただき I さんどうもありがとうございました。私はこの古民家利用の年間フリーパスをIさんより授与されたので、今後有効活用させてもらおうと思います。

 厳か雰囲気の仁科神明宮

 散歩道から見る北アルプスの山々

わっぱら温泉で出会った大町市のユルキャラ「おおまぴょん」

高瀬川河原のレストランから見た餓鬼岳(右)と北葛岳(左)

(この時上空に珍しい彩雲が発生したがカメラでは撮らえきれなかった。)

若一王子神社の三重の塔

勢ぞろいした子供神輿

元気に出発する子供達

 

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安曇野の古民家訪問ツアー一日目

2014年07月27日 | 旅行

 7月26日(土)

 早朝、我が家を出発し I さんの住む安曇野の古民家へ向かった。関越道~長野道を経由してAM10時前に到着、その古民家は緩やかに傾斜した田園地帯に建つ家屋でその大きさと立派さにちょっと驚いた。

 さっそくIさんの要望で、高瀬川の河川敷へ行き絨毯の洗濯をする。水を吸った絨毯はとても重くて大汗かいたが、水遊び気分で楽しい作業でもあった。

 作業が終わると「鬼無里」という池田町のお店で蕎麦を食べ午後は大町市内の「わっぱら温泉」汗を流す。大町市街では神社のお祭りがあるようで、小さな神輿を子供たちが一生懸命引いていた。炎天下に耐えて頑張る子供たちがとても健気だった。

 夕食は I 夫妻がバーベキューで歓待してくれた。近在に住む山仲間のS子さんも顔を出し楽しい夕餉となった。夕食後散歩がてら見上げた夜空には輝く星々とともに淡い天の川が横たわっていた。

 北アルプスの美しい山波、豊かなで自然な食産、純朴で優しげな人々等、実際に住んでみればいろいろと問題もあるのだろうが、安曇野の地は私の目には現代の桃源郷に思えた。昼間の暑さは私の住む埼玉と大して変わらぬが、宵闇の夜風はとても涼しくてお蔭で久しぶりにグッスリ熟睡できた。

高瀬川河畔での絨毯洗濯作業

 

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山の先輩 I さんが信州安曇野で古民家暮らしを始めた。

2014年07月25日 | 日記

 7月25日(金)

 夏だから仕方ないけど連日厳しい猛暑が続く。さっき我が家の室温を確認したら何と「34.6度」もあった。殆ど体温と変らずこれじゃ堪えるはずだ。こんな時は信州の高原でも行って爽やかな風の下で暮らせないものかと夢想する。

 私の山の先輩でありブログの師匠でもある I さんは、今年から信州安曇野の古民家を一軒借り一夏をそこで過ごすという夢を実現させた。正にテレビ朝日の番組「人生の楽園」を地でいく生活ライフだ。

しかし実現に至るまではいろいろと難関もあったようで、彼のブログを見るとその奮闘ぶりがよく判り、とてもじゃないが私の様な不精者はマネできる事じゃないと思う。

 その古民家へ今週末訪問する。住み始めてまだ一か月経っていないから、何かお手伝い出来る事があるのではと半分ボランティア気分だが、実際 I さんが」どんな暮らしぶりなのかにも大いに興味がある。

 とりあえず今週末は、この炎熱地獄から逃れて信州の爽やかな空気と美味しいお蕎麦を楽しんできたいと思います。

I さんの古民家とは別物です。

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水虫治療開始

2014年07月24日 | 日記

 7月24日(木)

 私は「水も滴るイイ男」何て言われた事は生まれてこの方一度もないが、実は「水虫たたるイイ男」なのだ。三十数年前に罹患して以降の長い付き合いだ。

 罹患した当初は若干苦労したものの、その後時折皮膚科病院でもらう薬を塗ってからは、痛くも痒くも無く今日まで続いている。ただ完治してる訳で無く菌が爪の中に潜むいわゆる「爪白癬」の状態にあるらしい。

 生活に支障が無いから、このまま死ぬまで共存共栄でイイヤと思っていたが、妻からは「うつされるのは嫌」とスリッパ、バスタオル等は厳格に区分され、「病院行けば」と陰に日にプレッシャーを受けていた。

 「川越に良い病院があるよ。」とその妻から情報が入った。川越駅近くにあるN皮膚科クリニックで、院長のN先生は水虫の権威であるらしくテレビにも出演しているという。

 私も治ればそれに越した事は無く、N皮膚科クリニックへ行ってみた。待合室は満杯で、お年寄りだけでなく意外にも若い女性も多かった。2時間以上待たされて診察を受けた結果、「水虫菌がありますね」とN先生から言われ、治療方法について指導を受けた。

 その方法とは、飲み薬を朝夕各1回、これを一週間飲み続け、その後三週間休む。これを3サイクル繰り返せば治るとの事。「何十年も居座ったシブトイ奴がこれくらいで治るものだろうか。」と半信半疑なのだが、とにかくやってみる事にした。

 もし完治したら長年の仇敵を倒したようなもので。この病院の実名を広く世間に公表し、天下の名医と大いに褒め称えてあげたいと思う。

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気詰まりな我が家を逃れ、昼下がりのレストランへ

2014年07月22日 | 日記

 7月23日(火)

 日中、暑苦しい部屋の中で妻と二人で居ると何となく気詰まりになり、涼を求めて1人屋外へ彷徨う。ファーストフード店や喫茶店等定番の行く先は幾つかあるが、今日は隣駅にあるスーパー西友4階の軽食レストランへ行く。

 昼下がりのレストラン内は、私と同様行き場の無いお年寄り達で埋められている。席を確保してアイスコーヒーを注文し、やおら読書を始める。フト眼下を見下ろすと住宅の建設現場があり、炎天下の中幾人かの労働者が黙々と仕事に励むのが見えた。

 そう言えば、私が仕事を辞めて早や5年の月日が経つ。退職当初は平日の昼間からプラプラする我が身に恐縮する思いがあり、「長い間働いたんだから気にする気にする事無いわよ。」という妻の言葉に慰められたりしてた。

 その後は旅行添乗員や国勢調査員の仕事をやったりしたけれど、冷やかし気分だったので長くは続かず、今は毎日仕事に勤しんでいた現役時代が遠い出来事のように思えてくる。

 それでも潜在意識の中では社会の歯車から外れ浮き草のような我が身に引け目のようなものを感じており、せめて財政悪化の元凶たる医療費の抑制には貢献せねばと、テニスやハイキング等で体力・健康の維持に日々努力しているが、脳ミソは全然鍛えてないので認知症だけが心配だ。

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ブログ開設して1千日目を迎えた。

2014年07月21日 | 日記

 7月21日(月)

 グーの編集画面を閲覧して気付いたのだが、私のブログが昨日でジャスト開設1000日目を迎えていた。開設当初は要領を得ずヤル気もそんなになかったのだが意外と長続きしたものだなと自分自身で驚いている。

 私のブログは一応「登山」がコンセプトなのだが、カテゴリー別で回数を見ると「日記=291回」、「登山=101回」、「旅行=87回」、「映画・コンサート=32回」、「天文=11回」、「マラソン=10回」、トータルでは532回の投稿になる。これは1.9日に1回は投稿してるという計算になり、今まで日記すらロクに書いた事が無いのに、熱心だなあと我ながら感心する。

 こんなに続く理由は何故だろう?と考えてみた。最大の理由は「暇だから」頭の体操にもなるし、ブログの書込みは暇つぶしには丁度いいのだ。それからもう一つの理由はブログのランキング(順位)だと思う。

 ブログの訪問(閲覧)者数が上位30000番以内に入るとランキングを表記される。開設当初は限界集落のように訪れる閲覧者が少なかった私のブログも、時を経るにつれその数が増え、今では30000番以内を常時キープできるようになった。(プチ自慢)ヘタレの癖に負けず嫌いな面もある私は、けっこうこのランキングを気にして又励みにもしているのだ。

 最後にもう一つ、殆ど変わり映えせぬ年金生活者の毎日で悩みは慢性的なネタ不足、尚且つ衰退進行形の脳ミソを奮い立たせてブログの書込みを続ける私の苦悩判っていただけるだろうか。でもこの苦悩が認知症予防に効果があるのではと最近思う様になった。この認知症予防も、私がブログ続ける原動力の一つですね。

 祝 1000 日 

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スタジオジブリのアニメ映画「思い出のマーニー」で心癒されました。

2014年07月20日 | 映画・コンサート

 7月20日(日)

 スタジオジブリの新作アニメ「思い出のマーニー」が封切りされたので、妻と近くの映画館へ出掛けた。宮崎駿監督が引退して淋しくなったが、スタジオジブリの作品は大好きなので今まで殆どの映画を見ている。

 「思い出のマーニー」は英国の児童文学が原作という事で、映画では北海道釧路辺りに場所を置き換えている。この新作、技術が進歩したのだろうか実に丁寧かつリアルにアニメが描かれており感心する。

 主人公は病弱で心を閉ざし女の子「杏奈」、彼女が療養先の釧路近辺で過ごした一夏の物語だ。地元の子供達とも打解けられず1人ぽっちの彼女は、ある時荒廃した別荘で金髪の少女マーニーと遭遇する。そして二人は急速に親しい仲になっていく。

 空想と現実が交錯するストーリーに、最初のうちは話の筋が見えてこない。しかし話が進むにつれ荒筋がだんだん判明する。その後の複雑な展開を私の筆力では説明困難なので省略するけれど、地味ながら切なく儚く心の中がキュンとする物語です。

 杏奈とマーニーの意外な関係が判明する終盤のシーンには、何故か眼球から水滴が滲み出る。そういえばこの映画には悪役が出てこない。手に汗握る大スペクタクルも悪くはないが、こんな仄々としたファンタジー映画も心癒されますネ。今心が荒んでるなと思う方、この映画で心癒されてはいかがですか。・・・・イヤア~映画って本当にイイですね。サイナラ、サイナラ、サイナラ(淀川長治さん調で)

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昭文社から株主優待で地図が届いた。

2014年07月19日 | 日記

 7月19日(土)

 今日郵便小包で、道路地図とトラベルマガジン(総額3800円余)が届いた。これは㈱昭文社から株主優待として毎年送られてくるもので、その年々で種類が異なるものの概ね居住地区の地図が多い。

 ㈱昭文社の株の株を買ったのは11年前で、株主優待の権利が得られる最低限の100株だけ購入した。買った理由はこの会社が登山地図を発行する最大手で応援したい気持ちもあった。

 しかし株価は購入時から半分に下落し、投資対象としては見事に思惑が外れた。冷静に考えれば、インターネットの世の中で出版社何て衰退産業でなかったかと今になって悔やむ思いもある。

 しかし毎年3000円程度の書籍(主に地図・旅行雑誌)が送られてくるので、これはかなり重宝している。年1000円にも満たないが配当も継続している。昭文社は現在時流に合わせカーナビの地図ソフトにも力をいれており、私の願望的な予測では今後株価の上昇が見込めるのではという期待がないではない。

 現在昭文社の株価は656円、100株買っても65600円、それで毎年3000円相当の書籍が貰え、年800円(税引き後)の配当がある。株価も今が底値のようだし、どうです昭文社株買っちゃみませんか。(あくまで自己責任で)案外お買い得かも知れませんよ。

 ところで今年貰った書籍の中で、「タビッテ東北編(車無しで旅する人のガイド本)¥1200円」と、「ことりっぷ夏号(秘密の京都特集)¥630円」について、本ブログを見てくださる私の友人・知人の中で欲しいと思う方がおられれば差し上げます。

 今年もらった書籍

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金沢~能登観光ドライブ

2014年07月17日 | 旅行

7月13日(日)~16日(水)  

 ン十ン回目の妻の誕生日を間近に控えどうしようかと思っていたら、本人いわく「まだ行った事無いから能登を旅したい。」と言う。そこで急遽、能登金沢ツアーを敢行(観光)した。

 13日の午後我家を出発、その夜は、北陸海岸の道の駅「うみてらす名立」で車中泊、此処では夜遅くまでレストランと温泉が営業しており、車中泊には絶好のポイントだ。道の駅に建てられた巨大風車が今にも雨が降りそうな夕刻に、粛々ととプロペラを廻していた。

 粛々と回る風車のプロペラ

 

 14日は雨の朝を迎えた。登山は無理かなと思いつつ車を走らせたら、金沢に着く頃には雨があがった。午前中に金沢市の南に位置する奥医王山を登り、午後は金沢市内をぶらついた後、金沢駅前のホテルルートインに泊った。此処の14階展望浴場からの眺めは素晴らしかった。

 尾山神社の前田利家像

 城郭が安っぽい金沢城

 15日午前中は定期観光バスで市内観光を楽しむ。運転手とバスガイドが乗る大型バスに乗客は我々夫婦のみ、贅沢と言えば贅沢だが恐縮して逆に気疲れした。

東茶屋街

天徳院

武家屋敷

 我々夫婦貸切の観光バス

兼六園、日本最古の噴水

 兼六園

来年新幹線開業を迎える金沢駅

 午後は車で能登へ向かう。千里浜なぎさドライブウェーは砂浜を10キロ程突っ走る壮快なドライブコースだ。その後羽咋市の気多大社を参拝、此処は縁結びの神様として有名で、我々夫婦の緩み始めた縁を補強して頂くようお願いした。

 千里浜なぎさドライブウェー

 気多大社

参拝後、日本海沿いに能登半島を北上し、輪島の街を通過し白米千枚田を見物した。実物の千枚田は、写真から想像してたより小規模で一寸ガッカリした。能登半島は意外と大きくて時間が無くなり急ぎ宿に向かった。

 白米千枚田

 今宵の宿は妻がウェブで見つけた九十九湾の海辺に建つ「百楽荘」、美しい海岸風景と洞窟風呂そして新鮮な海の幸が楽しめる素晴らしい宿で贅沢な一時を過ごす事ができた。

百楽荘玄関

百楽荘、乙姫展望デッキ

百楽荘、洞窟

 16日は雨のドライブとなった。富山湾沿いに南下して行く。穴水町を経て能登島に渡り、能登島水族館へ向かう。料金は大人1850円で高いなあーと思ったが、見物すると見所満載で納得の値段だった。特に面白かったのは「ジンベイザメの回遊水槽」「ペンギンの行進」最後は「イルカとアシカのショー」で団体で来ていた小学生達は大喜びだった。

能登島水族館

ペンギンの行進

 イルカのショー

 能登島から和倉温泉に向かう。此処は立派な宿が軒を連ね、その中でも「加賀屋」の威容は際立つ。その後七尾市の「能登食祭市場」でお土産を買い、七尾山寺群を散策をする。妻はまだ物足らなそうだったが此処で観光タイム終了帰路につく。殆ど休憩も取らずに車を走らせたが、我家に着いたのはPM10時前だった。

ホテル加賀屋の威容

長齢寺(前田利家公両親の墓がある。)

七尾山寺群の散策路

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金沢市街&能登観光

2014年07月15日 | 旅行
7月15日(火}晴れ
今朝は久々の晴れ、午前中はバスで金沢市街観光、客は我々夫婦の貸切だった。
午後は能登半島をドライブ、千里浜海岸は爽快、白米千枚田は意外と小粒だった。
今宵は九十九湾の宿、百楽荘に泊まる。妻がウェブで見つけた中々風情ある旅館です。そしてこれが妻への誕生日プレゼントです。
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医王山登山

2014年07月14日 | 登山

 7月14日(月)   天気=曇り

 

08:10西尾平P→ 08:38覗休憩所→ 09:10~25白兀山→ 09:45~47蛇尾山→ 09:58~10:02夕霧峠→ 10:23~35奥医王山→ 10:53夕霧峠→ 11:24西尾平P

 

 金沢市の郊外に位置する医王山は山頂付近の夕霧峠まで車道が通じており峠から登れば最短30分で登れるが、それではあまりに容易でつまらないから手前の西尾平駐車場より登る事にする。

 西尾平駐車場

 西尾平登山口

 朝方降っていた雨も出発する頃は止んでくれた。西尾平からの登山道は幅広で傾斜も殆ど無く歩き易いのだが、私は朝方コンビニで食べたチャーハンが当たったのか胃がムカつき何となく調子が出ない。

 30分程歩いて覗休憩所に着いた。予定では此処を通るはずは無いのだがと、近くに設置されている案内板を見たら90度違う方角を歩いていた。どうやら途中の分岐で右へ行くべきところを左へ進んでしまったのが間違いらしい。

 覗休憩所

 マア今日は高尾山クラスの軽いハイキングだから30分余分に歩いたと思えばよい。休憩所から軌道を修正して30分程で白兀山(896m)に着いた。狭い山頂には石の祠と案内板そして展望ヤグラがあったけれど、白い霧に覆われ残念ながら展望は全く無い。

 兀山山頂

 山頂を後に夕霧峠へと進む。途中右に分岐する踏み跡があったのでそちらへ進むと数分で蛇尾山(920m)に着いた。山頂は樹林に囲まれて三角点標石があるだけだ。地図に標示されている医王山は、どうも此処を指しているらしい。

 蛇尾山山頂

 蛇尾山から10分程降って舗装された車道が横切る夕霧峠に着いた。峠にはコンクリート製の立派な休憩所があり屋上は展望台になっている。しかし50mと視界の効かぬ霧では眺める気にもならない。

 夕霧峠休憩所

 奥医王山登山道入口

 峠を少し進むと奥医王山へ向かう登山道があった。その道を少し登ると「見返り大杉」と書かれた休憩ポイントがあったが、大杉など見当たらず遠い昔に朽ち果ててしまったのだろうか。更に進むと左手に龍神池がうっすら見えた。霧に溶け込んで大きさは判らず幻想的な池だった。

 龍神池

 峠から20分程で医王山地の最高地点、奥医王山(939m)に着いた。富山県福光町が建てた山頂標識の横には高さ5m程の鉄製ヤグラが建っており、その上から眺めてみたが360度白い霧でやっぱり何も見えなかった。

 奥医王山山頂

 10分程滞在し山頂を後にする。夕霧峠に戻ると車道伝いに下山する。途中の沢水で泥だらけになった靴を洗い、11時半前に西尾平Pへ戻った。今日は暑く無いものの湿度が高く大汗掻いたので近くの温泉へ向かう。10キロ程離れた湯湧温泉は山間の鄙びた温泉郷で入浴した白鷺の湯は大人380円とリーズナブル、石鹸、シャンプーの備付は無いが気持ちの良いお湯だった。

 湯湧温泉郷

 

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午後立ち北陸へ

2014年07月13日 | 旅行
7月13日(日}曇り後雨
午後2時過ぎ我が家を出発、すっきりせぬ天気の中夕刻に日本海沿いの道の駅「うみてらす名立」に着いた。今宵はここで車中泊します。夜9時まで温泉とレストランが営業してるので居心地の良いところです。明日は金沢の医王山に登ります。
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