Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

妻が作った干し柿

2017年11月30日 | 日記

 11月30日(木)

 先日妻が挑戦した干し柿作りがどうやら完成したようで、冷蔵庫の野菜ボックスに収められていた。せっかく作った干し柿をただ食べるのは惜しいので、ちょっとデコレートして写真に撮ってみたら美味しそうに写っていた。

 そうは言いつつ妻には申し訳ないが、私はあんまり干し柿が好きじゃない。あのフニャとした噛み応えとキレの無い甘さが好きになれないのだ。

 でも聞くところによれば、干し柿には多くの食物繊維(整腸作用)やベータ―カロチン(粘膜強化)、タンニン(抗酸化作用大)が含まれており、美容と健康に優れた効果があるそうだ。

 それを聞いたら好きだの嫌いだの贅沢な事を言ってはいられない。美容と健康の為にありがたく頂きます。何故って、もうしばらく元気で生きていきたいですから。

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我家から和光市駅までマラニック

2017年11月29日 | マラソン

 平成29年11月28日(火)

 12初旬の小川和紙ハーフマラソンまであと2週間に迫ったので、最後の仕上げの長距離走を走ってみた。肌寒い曇り空の下我家を出発し、今回は南の池袋方面を目指す。

 約1時間で10キロ離れた川越市街に着いた。ここまでは慣れた道だ。ここから国道254号(通称、川越街道)沿いに走り、上福岡のコンビニでトイレ休憩&栄養補給で一息入れる。

 この国道も過去に何度か走っており、最長距離は我家から池袋駅まで走った事もある。(もう30年以上も昔の話だが)走り慣れたとは言っても沿線の風景は徐々に変化し、けっこう新鮮に映る。

 川越から真っ直ぐでやたら長い国道も国道463号(通称うらとこバイパス)が交差する所で下りになり、そこから武蔵野線新座駅までの登り返しが長くてキツイ。

 更に進むと今度は国道を横切る黒目川に向って下り、朝霞警察署に向って再び登りでこれまたキツイ。朝霞高校の前を通過し、自衛隊朝霞駐屯地の長い柵に達したところで丁度3時間が経過した。

 平成23年10月4日に同じコースを走った時とタイムがそれ程変わっておらず、「そんなに衰えてないな。」と少し嬉しくなった。しかし足の筋肉はパンパンに堅くなっており、ここらが限界と左に曲り東武東上線、和光駅に到着してゴールとした。我家からここまでのタイムが3時間09分、取りあえずハーフマラソンは充分に走れそうだ。

 着替えを済まして駅前のガストで一人祝杯、疲れきった身体にビールが実に美味く、ささやかな幸せホルモンが体内を駆け巡るようだ。ほろ酔い気分で和光駅から電車に乗ると、僅か30分で我が住む街へ戻ってきた。

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寄居町の料亭「喜楽」で誕生日祝いの会食

2017年11月27日 | お出掛け

 11月26日(日)

 「ハイ、誕生日の贈り物」と妻が青いカシミアのセーターをプレゼントしてくれたので、自分が60歳代最後の誕生日を迎えた事に気が付いた。嬉しさ何て爪の垢ほども無く、黄金の60代もあと1年で終わりかと、時の流れの速さに呆然と身が竦むばかりだ。

 私の誕生日と結婚記念日を兼ねて会食をしようと、妻が埼玉県寄居町の懐石料理のお店「喜楽」を予約してくれた。此処は今年の春先に私が日本3百名山登頂を達成した時山仲間がお祝いの会食をやってくれた場所で、その時の印象がとても良かったので再訪したいと前から思っていた。

 東武寄居駅から徒歩7~8分程にある喜楽は外から見ると一見古びた食堂だが、店内に入ると中庭へ通じその奥に在る昭和レトロの風情漂う和風建築の母屋が会席場所で、昭和2年創業の伝統ある奥行き深いお店だ。

 料理は基本会席コースでランチが2千円~4千円、ディナーが4千円~6千円とそれ程高額ではない。我々は奮発してディナー6千円コース(はなみずき)をオーダーしたが、十分満足すべきボリュームと旨さで料金からするととてもリーズナブルだと思えた。

 食事を終えて寄居駅から電車に乗って我家へ戻る途中車窓から黒々とした夜景を眺めつつ、これから始まる60代最後の1年はどんなものになるやらと不安と期待を織り交ぜてしばし模索した。

 日本料理のお店「喜楽」

 プレゼントの青いセーターを着て、めでたくも無いけど取りあえず乾杯

 

 

 

追 信

日本料理店、寄居町「喜楽」のHP

 

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冬の到来を告げる谷川岳の雪化粧

2017年11月25日 | 日記

 11月25日(土)

 以前にも載せたと思うが、埼玉県の中央部に位置する我家のマンションからは関東周辺の山々が数多く見渡せる。その中でも一番遠くに見える山は、たぶん上越国境の谷川連峰ではないかと思う。

 谷川岳から我家まで110キロ程離れているので、中々その山容を見る事はできないが、秋から冬のこの時期は大気が澄んで晴れた日も多いので見えるチャンスも多い。

 昨日の朝方窓の外を覗いてみると、西の地平線に谷川連峰がクッキリと浮かんで見えた。その山肌は白く輝いて冬の到来を告げている。毎年雪化粧した姿を写真に撮っているが、今までは安物のコンパクトデジカメだったのでウスぼんやりとしか写らなかった。

 しかし今回は日食撮影用として今夏に購入したキャノンの一眼レフカメラで撮ったので、山襞の濃淡や谷川岳山頂部のオキの耳とトマの耳も判別できてマアマアの写真が撮れたように思う。やっぱりカメラの良し悪しは大きいですね。

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本格的な冬山シーズン到来

2017年11月24日 | 日記

 11月23日(金)

 先日テレビを観ていたら、広大な雪山の斜面から雪崩れが発生する映像を流していた。日本離れした景色だったので何処か遠い外国の高峰かと思ったら、北アルプスの立山で起きた出来事だった。

 そう言えば今月初旬に私が北アルプスの燕岳を登った時は高い所でも薄雪を被った程度だったのに、燕岳の山小屋「燕山荘」が発信するブログを見ていたら11月21日の時点で稜線はもう本格的な冬山の装いだ。山の季節の移ろいは驚くほどに早い。

 こんな雪山になってしまうと、とてもじゃないが私みたいな山好きのオッチャン程度の実力じゃ登頂はおろか登る事さへ困難だ。ご同輩の皆様方も「雪山が俺を呼んでるぜ。」何て気分で調子に乗って、無謀な登山など決していたしませぬように。

 冬の間は高尾山辺りの低山歩きでお茶を濁して、来年の登山シーズン到来まで心静かに待ちましょう。

 11月7日の燕岳、合戦沢ノ頭付近

 11月21日の合戦沢ノ頭付近

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碓氷峠越え、旧中山道ハイキング

2017年11月22日 | 登山

11月21日(火)     天気=晴れ

08:48軽井沢駅→ 09:34~44二手橋→ 10:48~11:28見晴台(碓氷峠)→ 12:06人馬施行所跡→ 12:40山中茶屋跡→ 13:28北向馬頭観音→ 14:12覗→ 14:44旧中山道入口→ 15:03峠の湯

 

 去年の春先に妻と二人で軽井沢駅から碓氷峠を越えて旧中山道を坂本宿まで歩いたが、その時の新緑がとても鮮やかだったので、紅葉も綺麗だろうと昔からの山仲間S夫妻と I 夫妻を誘って、同じ道を再び歩いてみた。

 下山口となる日帰り温泉「峠の湯」に車を残置し、横川駅から軽井沢駅に向うJRバスに乗る。碓氷バイパスを越えて到着した軽井沢の街は、先日の寒波の襲来で一面雪景色となっていた。

凍てつく軽井沢駅前

 計画では登山口の二手橋までバスで行く予定だったが、この雪でバスは運休し駅から歩く事になった。雪道とはいえ大して積もってないので歩きにそれ程支障は無い。凍てついた別荘地帯の道を通り抜け、駅から40分余で二手橋のバス停に着いた。

 二手橋バス停

 

 バス停から左右に分かれる道を右に少し進むと「熊注意」の看板が立つ道が右に分岐する。ここが碓氷峠へ向かう遊歩道の入口だ。右折して沢沿いの道をしばらく進むと立派な吊橋があり、この橋を越えて遊歩道が始まる。

 吊橋を渡る

 薄雪を被った緩やかな道がどこまでも続き、キリリと凍てつく大気が熱る身体に心地よい。やがて稜線直下の林道に達し、林道に架かる鉄橋を渡ると、その後は林道に並行する遊歩道を碓氷峠に向って登って行く。振り返れば樹林越しに白銀の浅間山が高く聳えて見える。

 碓氷峠への遊歩道

 沢に架かる木橋はスリップしそうだ。

 林道に架かる鉄橋を渡る

 遊歩道に所々立つ案内標識

 二手橋から約1時間10分程で、関東周辺の山々を見渡す碓氷峠の見晴台に着いた。峠まで車道が達しているので、観光の人も何人かこの辺りを散策している。眺めの良い見晴台の芝生にシートを広げ、少し早いがランチタイムとする。

 碓氷峠に到着

 芝生の上でランチタイム

 見晴台からの眺め(妙義山方面)

 見晴台の県境標柱

 40分程で食事を終え見晴台を後にすると、長野と群馬の県境に建立された熊野皇大神社に参拝し家内安全・健康成就を祈願する。昔の人はきっと此処で旅の安全と成功を祈願したのであろう。

 熊野皇大神社

 神社を出発すると群馬県内に入り、坂本宿に向って旧中山道を降って行く。薄く雪の積もった道を20分程降ると沢のセセラギに着く。江戸時代ここには人馬施行所があり、街道を行きかう人や馬が喉を潤し身体を休めたそうだ。

 碓氷峠の中山道入口(右の道)

 人馬施行所跡地から緩やかに登ると広い道に合流する。ここを右折してその後は緩やかな尾根道を進んで行く。やがて一軒の廃屋がある平坦地に着く。ここは山中茶屋跡地で、江戸時代には十数軒の茶屋が軒を並べ、明治の頃には小学校まであったそうだが、今は全てが野に還り想像する事すら難しい。

 山中茶屋跡地

 山中茶屋跡からしばらく行くと明治天皇の巡幸路が合さる「見回り方屯所跡地」や「北向観音」、「南向観音」、「座頭ころがしの坂」等と中山道の旧跡が次々現れて、単調な歩みに変化を与えてくれる。この辺りで一部鮮やかな紅葉が残っており我々の眼を楽しませてくれた。

 北向観音像

 紅葉の樹林

 更に進んで行くと古戦場跡の「堀切」に着く。戦国時代この山中で豊臣秀吉と北条氏の軍勢が戦ったそうだ。坂本宿の西に聳える刎山が近づくと岩っぽい道に変ってきた。

 堀切(古戦場跡地)

 道を塞ぐ倒木も何本かあった。(今年の台風でやられたみたいだ)

 真新しい東屋があったのでそこで休憩し、再び歩き始めたら、一頭の日本カモシカと遭遇した。コイツがサービス精神旺盛と言うか動じないと言うか、しばらく佇んで我々の写真のモデルになってくれた。

 我々の様子を見る日本カモシカ君

 カモシカ君と別れ、降って行くと坂本宿を真下に展望できる覗に着く。昔の旅人はこの眺めを見て、もうすぐ宿に着くと安堵した事であろう。覗から少し降ると大きな石碑が幾つか建ち、更に降った箇所に溶岩流の名残である柱状節理の露出した岩盤がある。

 覗きから真下に望む坂本宿

 大きな石塔

 柱状節理の岩盤

 柱状節理の岩盤から急坂を降って樹林帯をしばらく行くと、程なく国道18号が接する中山道坂本宿側入口に降立った。碓氷峠からここまで約3時間の街道歩きだった。

 旧中山道坂本宿側入口

 その後日帰り温泉「峠の湯」まで歩き、山歩きの汗を流す。此処は幾度か訪れた事があり、広くて立派な施設で料金も600円(交通安全協会に加入してると1割マケてくれる。)と安く、私のお気に入り温泉の一つだ。

 日帰り温泉「峠の湯」

 古い山仲間のS夫妻、 I 夫妻と一緒に久々に歩いた今日の中山道ハイキングは、雪景色の軽井沢から紅葉彩る坂本宿まで変化に富んだ道程で、実に楽しい充実した晩秋の小さな歩き旅だった。

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日本三百名山回顧№20、道南、渡島駒ヶ岳(2百名山)

2017年11月20日 | 三百名山回顧

 平成24年8月19日(日)      天気=晴れ

09:23赤井川六合目登山口→ 10:09~38馬の背(立入可能区域最高点)→ 10:59赤井川六合目登山口

 

 日頃のブログネタ不足解消の為始めた日本三百名山回顧だが、今だ20座目、これじゃ生きてる(と言うかボケない)内に終えるのか一寸不安になってきた。さて今回は函館の北に聳える眉目秀麗の山「渡島駒ヶ岳」です。

 平成24年の夏、前々日に大千軒岳を登り終え、昨日は渡島駒ヶ岳山麓の大沼国定公園を見物した。公園ビジターセンターの登山情報をチェックすると、現在火山活動の為山域一帯は立入禁止され唯一登山可能なのは赤井川コースの6合目から馬の背まで間のみ、その上時間制限もありAM9時からPM5時までしか入山できない。

 赤井川コース6合目登山口

 当日の朝、9時直後に林道ゲートを通過したが、赤井川コース6合目登山口の駐車場には既に20台以上の車が停まっていた。登山道入口には係員の人が駐在し、入山ノートに記帳させられる。そして下山した時も、係員に申告しなければならない。

 登山口から駒ヶ岳山頂

 登山口からは槍の穂先のような駒ヶ岳山頂部が望まれる。登山道は馬の背に向って直線状に岩コロと砂混じりの道で、富士山の道と感じが似ている。道は単調で容易だが、今日は陽射しが強烈で暑さに参る。連日登山の疲れもあってか妻も身体が重そうだ。

 馬の背への登山道

 それでも馬の背までは50分足らずで着いてしまった。馬の背の周囲にはロープが張られ、登山道が遮断されている。ロープを越えて山頂へ向かう人が誰か一人でも居れば、ビートたけしの「皆で渡れば怖くない。」理論で私も行くつもりだったが、監視員が眼を光らせてるせいか誰一人先を行く人はいない。

 馬の背から渡島駒ヶ岳

 馬の背から砂原岳方面

 山頂をバックに記念写真

 これじゃまるで「お触りキャバレーに入って、隣に座ったおネェーちゃんの膝にタッチしたら、「これ以上は触っちゃ駄目よ、ウッフン」と言われたようなもんだ。」納得できない。払った金返せ~と怒鳴りたいが、金は払って無いから文句も言えない。

 仕方ないので山頂部の剣ヶ峰をバックに写真を撮り、スゴスゴと登山口へ引返した。アッサリと午前中で渡島駒ヶ岳登山は終わり、車で山麓の日帰り温泉「チャップリン館」へ直行し、山の汗と埃を洗い流す。

 登山口へ下山(奥の湖は大沼国定公園)

 これで山頂を踏んだか?と言われれば残念ながら山頂へは行っていない。中には立入禁止のロープを潜り、山頂へ向かう人も多くいるようだが、単なる個人の趣味である登山で、条例や規則を侵してまで山に登るものではないと個人的に思う。こう見えても私はコンプライアンス(賢そうに思われるから、この言葉使ってみたかった。)精神が高いのだ。

 だから一応これで渡島駒ヶ岳は登頂したという事にさせてもらいます。もし何時か立入禁止の条例が解除されたら、高い旅費払って又北海道まで出掛けなきゃならない。だから条例が解除されない事を願うばかりです。

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上越県境、旧三国街道ハイキング(三国トンネル~永井宿)

2017年11月18日 | 登山

11月17日(金)     天気=曇り後晴れ

08:25三国トンネル新潟側出口駐車場→ 08:56~90:00三国峠→ 09:08~16三国山下→ 09:25三国峠→ 09:51~57長岡藩士遭難の墓→ 10:48~11:28大般若塚→ 12:08~18唐沢山→ 12:56~13:05大般若塚→ 13:58旧三国街道永井宿入口

 

 上越県境の三国峠を越える旧三国街道は、新潟と関東を結ぶ昔からの街道だ。峠から南の群馬側の道はまだ歩いた事が無いので、いつもの山仲間達と一緒に訪れてみた。

 早朝2台の車に分乗し、関越道を北上する。月夜野インターで高速を降りると国道17号を三国峠へと車を走らせる。1台の車は下山口である永井宿の国道脇に残置し、もう1台は三国トンネル新潟側出口の駐車場に停める。 

 AM8時半前に三国トンネル出口から峠へと出発する。遅めの紅葉見物のつもりで来たが、道沿いは薄雪が被り雪見山行となった。身体が汗ばむ程になった頃、石の鳥居が建つ三国峠に着いた。

 薄く雪を被った三国峠への道

 三国峠

 峠から東に聳える三国山(1636m)へ往復するつもりだったが、登山道の木製階段に雪が付着し、スリップが怖くて少し登った所で行くのを諦めた。しかしそこから眺める霧氷の山々は中々の絶景だった。峠に戻ると永井宿へ向って出発する。群馬側の旧三国街道は概ね山腹を巻く緩やかな道で所々には沢水も流れ、昔の人の知恵と工夫だろうか大変歩き易いコース取りがされている。

 雪を被った木製階段の登山道

 この地点で引き返す。

 三国峠方面

 永井宿方面

 階段わきを慎重に降る

 永井宿への旧三国街道

 沢を渡る

 又街道沿いには石地蔵や石碑、お墓等数多くの旧跡が遺されており、それを見物しながら歩くのも中々面白い。峠から30分くらいの地点には「長岡藩士雪崩遭難の碑」というのがあり、何でも冬の二月に江戸から囚人を長岡藩へ移送中に、ここで雪崩に遭い護送した藩士は全員死亡、囚人と荷役人だけが生き残ったという話だ。

 長岡藩史雪崩遭難の碑

 遭難碑の先にあった東屋とトイレ

 

 道半ばで行き倒れとなった旅人の墓であろうか?

 別の地点の案内板では、「殿様の参勤交代時、従う家来衆だけでも480名、その他にも数多くの荷役人や馬、従者等が従って峠を越えた。」という説明があり、江戸時代この山道を歩いた盛大な大名行列絵巻を夢想すると何だかワクワクする。

 そんな由緒ある道だが、今年の強風台風のせいだろうか時折倒木が道を塞ぎ自然歩道なのに整備状況はあまり良くない。峠から約1時間半で法師温泉から猿ヶ京温泉に至る山道が交差する大般若塚に着いた。ここが峠から永井宿までの中間地点になる。

 大般若塚(石塔の奥が猿ケ峡温泉へ向かう道)

 道を塞ぐ倒木

 猪のヌタ場かな?

 幕末前後の「戊辰の役」では、ここは官軍と幕府軍の戦場となり多くの犠牲者が出たそうだ、死者の霊を弔う為に大きな石塔が建立されている。ここから永井宿までは1時間程の歩きで着いてしまう。それじゃ物足りないと健脚揃いのメンバーからクレームがあり、渋々ついでにといった感じで猿ヶ京温泉へ向かう道の途中にある唐沢山を往復する事にする。

 唐沢山へ向かう樹林の道

 

 静かな樹林の道を50分程歩いて着いた唐沢山(1243m)は、疎林越しに新雪を抱いた谷川連峰が望まれ、期待しなかった割には中々趣のある静寂の山頂で、ワザワザ立寄っただけの甲斐があった。

 唐沢山山頂

 山頂から新雪の谷川連峰

 同じ道を再び大般若塚まで戻ると、永井宿へ向けて出発する。永井宿への道は何処までも緩やかな降りが続き、脚が勝手に進んで行くような感じだ。降るにつれ国道17号を行き交う車の騒音がだんだん大きくなり、右下に国道が垣間見えるとやがて永井集落傍の国道17号に降立った。

 永井宿へ緩やかに降る道

 街道から国道17号に合流

 下山口に停めてあった車で三国トンネルに駐車していた車を回収し、全員が車に乗ると、猿ヶ京温泉のまんてん星の湯へ向かう。ここは赤谷湖を望む日帰り温泉で料金は3時間で670円、売店やレストラン、広い休憩室も併設した立派で快適な施設だった。

 まんてん星の湯から望む赤谷湖

 山慣れた今回のメンバーには少々物足らなかったかも知れないが、新雪の谷川連峰や霧氷、街道筋の旧跡等、天気に恵まれた本日の山行、見所満載でけっこう充実した陽だまりハイクであったと思う。果たして参加した皆さんはご意見はどうであろうか?

 尚オマケの情報だが、現在三国トンネルは新たな新トンネルを建設中で、これが完成すると関東から苗場スキー場方面へのアクセスが大幅に改善されるだろう。

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小川町まで2時間半のマラソン練習

2017年11月16日 | マラソン

 11月16日(木)

 毎年参加している小川和紙ハーフマラソンまで、いよいよ後一箇月足らずとなった。最近あんまり走っていないので、練習を兼ねて一昨日小川町までマラソンで行ってみた。

 今にも雨の降りそうなドンヨリとした空の下、いつものマラニックスタイルで我家を出発する。一本松駅前交差点を通過毛呂山町を経由して、約1時間程で越生町に着く。ここまでは案外調子が良かったが、この先から脚の筋肉がだんだんと強張り始めた。

 越生から小川町へ至る県道30号はけっこうアップダウンがあり、車で行けばアッと言う間だが人力で進む私にはけっこうきつい。ときがわ町に入った頃からポツポツと雨も降り始め、走っていても寒さで身体が震えて気が萎えてくる。

 2時間が経過し、小川町の境界を越えてやっとゴールが間近になった。街中へ緩やかに降る道を駆け降りて、ゴールと定めた東武小川町駅に到着した。我家を出発してから正味2時間33分、取りあえずハーフマラソン分の距離は走れたと思うから何とか今年の大会も完走出来る目途が立った。

 もうアラセブンの年齢じゃ幾ら練習したって記録が伸びる何て絶対無理だから、この齢になってもハーフマラソンに挑戦できる事に感謝して本番に臨みたいと思います。

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北アルプス、燕岳登山(詳細)

2017年11月14日 | 登山

11月7日(火)     天気=晴れ

 

06:28燕岳登山口駐車場→ 06:34~40燕岳登山口→ 07:04~06第1ベンチ→ 07:21~27第2ベンチ→ 07:46~50第3ベンチ→ 08:09~11富士見ベンチ→ 08:29~40合戦小屋→ 08:50~57合戦沢ノ頭→ 09:24~30燕山荘→ 09:49~10:21燕岳→ 10:40~52燕山荘→ 11:08~15合戦沢ノ頭→ 11:22合戦小屋→ 11:34~39富士見ベンチ→ 11:53~55第3ベンチ→ 12:10第2ベンチ→ 12:22~28第1ベンチ→ 12:42燕岳登山口→ 12:49燕岳登山口駐車場

 

 昨日の蝶ヶ岳登山の疲れが残っているが、折角の好天なのでもう一つ何処かの山を登りたい。そこで今日は燕岳を登る事にした。登山口の中房温泉に至る中房川沿いの林道を走り、AM6時過ぎに登山口下にある駐車場に着いた。流石人気の山だけあって平日なのに10台近くの車が停まっていた。

 登山口下の駐車場(下山時)

 駐車場から車道を10分足らず歩いて燕岳登山口に着き、ここで入山記録に記入してから出発する。登山口からいきなり急登続きの合戦尾根登山道だが、良く整備された明瞭な道なのでそれ程きつく感じない。

 登山口(下山時)

 登山口から30分足らずで第1ベンチに着く。6年前の8月に幕営装備で表銀座を縦走した時、中山エミリーさんが出演するテレビ番組の収録がこの場所であり、彼女が水場で憩うシーンを撮影していた時に、私が写真を撮ったらフラッシュが光って撮影スタッフから非難の視線を浴びた事を思いだした。でも中山エミリーさんは、とても気さくな人出感じ良い女性だった。

 第1ベンチ

 合戦尾根登山道は殆ど樹林帯の急登で展望も無いが、第1、第2、第3そして富士見ベンチと休憩ポイントが続いており、自分が位置やペースが把握しやすく気分的には随分楽だ。

 第2ベンチ

 登山道から見上げる稜線

 富士見ベンチを過ぎてしばらく登るとやがて緩やかな道となり、登山口から約1時間50分で合戦小屋に着いた。ここは宿泊できないけれど、小屋番の人が居て簡単な食事ができる。

 合戦小屋

 ここまで登山口から荷物運搬用の簡易ケーブルが敷設されており、ヘリコプターがここを起点に忙しく荷物を運んでいた。しかしこんな狭い場所で離着陸を繰り返すヘリのパイロットの腕前は大したもんだ。

 荷物を運ぶヘリコプター

 合戦小屋の先からは凍結した雪道と変る。小屋から10分程登った合戦沢ノ頭(2488m)で一気に展望が拡がり、稜線の山小屋「燕山荘」や槍ヶ岳等が見渡せた。ここからは森林限界を越えた痩せ尾根の道なので、安全の為軽アイゼンを装着する。

 合戦沢ノ頭から槍ヶ岳(中央)と大天井岳(左)

 合戦沢ノ頭から燕山荘

 展望の良い尾根道を登って行くと、だんだん燕山荘の建物が大きくなる。最後の詰めは雪が少ないのでまだ夏道だった。稜線に達すると西側からの強風が凍えるように寒く、服を1枚重ね着し防寒帽を被って燕岳へ向かう。燕山荘から燕岳までの尾根道は花崗岩の岩が点在する天空の遊歩道、歩いているだけで心が弾む。

 燕岳

 名物イルカ岩と槍ヶ岳

 何人かの登山者とすれ違い、燕山荘から20分足らずで燕岳(2763m)に着いた。山頂からは見慣れた展望だが、いつ見ても感動させられる。私が着いた時、山慣れた若い女性が一人先着しており、互いに写真を撮り合ってしばらく山談義を交わす。彼女は長野市から日帰りで来たと言い、アチコチの山を登っているようで素朴な雰囲気で感じの良い女性だった。

 燕岳山頂

 山頂から槍・穂高連峰方面

 山頂から黒岳、赤牛岳方面

 山頂から北燕岳、立山方面

 山頂から遠く富士山

 山頂から燕山荘、大天井岳方面

 彼女が山頂を去り、私一人でしばらく山頂を独占し周囲の展望を堪能する。30分程滞在して山頂を後にし、燕山荘まで戻って屋外のベンチで軽い食事を摂る。昨夜燕山荘に宿泊した人も何人か居て、隣のベンチの女性は「昨日,今日と素晴らしい天気で山荘のサービスも良くて感動した。」と話してくれた。街中で見知らぬ若い女性と会話する何て皆無だけれど、山の上では気軽に会話ができる。これも山の楽しさの一つだ。

 燕山荘

 食事を終えると登って来た道を下山する。合戦沢ノ頭でアイゼンを外し、合戦小屋は休まず通過して合戦尾根登山道を黙々と降る。平日なのに今日も登って来る人は多く、十数を下らぬ人達とすれ違った。

 登山口に降立ったのは12時40分過ぎ、駐車場から車に乗り、山麓の温泉宿「山のたこ平」で入浴する。簡素な温泉だが料金が¥500円と安い。2年前の正月に燕岳を登った時も下山後ここで入浴し、厳寒の露天風呂で長湯したのが原因で風邪を引いて帰宅後寝込んでしまった。そんな嫌な思い出もある。

 今回の二日間の山旅で、薄雪を被った初冬の蝶ヶ岳、燕岳の山頂を踏む事ができた。力一杯歩いたのでけっこう疲れたが、その疲れが心地よく満足のゆく山歩きでした。

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今週末は我が街の年に一度の産業祭り

2017年11月12日 | お出掛け

 11月12日(日)

 何気なく街中を車で走っていたら、運動公園辺りがヤケに賑わっている。そうだ紅葉の今頃は、我が街で年に一度産業祭りが開催される時期であった。賑やかさに誘われて近くのホームセンターに車を停め、祭り会場へと足を向けた。

 公園内の祭り会場は、和風洋風種々雑多な露店が数多く出店し凄い賑わいで、普段閑散とした我が街にこれ程の人が居たのかと驚くほどだ。やってる催しは例年通り、ハゲ親父のツルツル相撲や和太鼓演奏、ダンスステージ等変わり映えせぬ演目ばかりだけれど、会場内の雰囲気は活気に溢れている。

 この産業祭りは今年で32回目を数えるけれど、年々盛況ぶりが増しているのは街の住民として大変喜ばしい限りだ。天高く青く澄んだ秋空を眺めつつ、こんなありふれた平和な時が、いつまでも続きますようにと願わずにはいられない。・・・・なあ~んて普段考えもしない言葉でカッコつけて、ジ・エンド。

 大勢の市民で賑わう会場

 会場内の紅葉

 イベント会場

 

 

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北アルプス、蝶ヶ岳登山(詳細)

2017年11月11日 | 登山

11月6日(月)     天気=晴れ

06:10三股登山口駐車場→ 06:20三股登山口→ 06:43~53ゴジラの木→ 07:31~40まめうち平→ 08:12水場→ 09:08大滝山分岐→ 09:18~50蝶ヶ岳→ 10:39~42水場→ 11:07~18まめうち平→ 11:45~48ゴジラの木→ 12:03三股登山口→ 12:13三股登山口駐車場

 

 妻や山仲間達と一緒の山歩きも楽しいが、たまには一人で思い切り歩きたくなる。そんな思いで今年初めて北アルプスの山へ出掛けた。目指したのは安曇野の西に聳える蝶ヶ岳、槍や穂高連峰の眺望が素晴らしい山だ。

 前夜は山麓の道の駅「安曇野アルプスほりがねの里」で車中泊、朝起きるとフロントガラスが白く凍り付いていた。今朝は氷点下の気温で流石に信州の初冬は寒い。

 コンビニで朝食を済まし、蝶ヶ岳へ車を走らせる。登山口へ至る烏川林道はゲートの手前まで舗装され、以前に比べると格段と良い道になっている。ゲート手前の広い駐車スペースにはトイレや土木現場の仮設事務所等があった。準備を終えると、ここから歩き始める。

 三股登山口駐車場(下山時)

 ゲートから約10分程林道を歩き三股登山口に着く。ここで入山記録の用紙に記入した後、出発する。鉄橋を渡ると常念岳への登山道が右に分岐している。私は直進し沢沿いに登って行く。更に吊橋を渡り、力水と記された標識を過ぎると沢を離れ樹林帯の道になる。

 三股登山口(下山時)

 力水付近の沢

 三股登山口から約20分余で「ゴジラの木」に着く。ここには言われればゴジラに見えなくもない枯木がありベンチもあって良い休憩ポイントだ。この先も展望の無い樹林帯の道が続き傾斜もだんだん強まってくる。

 ゴジラの木(下山時)

 ゴジラの木から約40分で、まめうち平に着く。ここはベンチが幾つかある平坦地でテント場としても使えそうだ。まめうち平からしばらく緩やかに進み、その後急登の道になる。この辺りから雪道に変ったが、アイゼンを付ける程でも無い。

 まめうち平

 途中通過する小沢には流水があり、水を得る事ができる。しかし地図に載って無いので渇水期には涸れてしまうのかも知れない。小沢の手前で常念岳の山頂部が望まれた。

 登山道から望む常念岳

 水が凍結した道

 

 水場を過ぎても樹林帯の急登が続くが、ジグザグに登る道は明瞭で歩き易い。いよいよ稜線間近になると樹林帯を脱しハイ松帯に変る。白く変身した雷鳥と遭遇、雷鳥は人間を敵と見做さないのか私が近づいても逃げようとしない。

 雷鳥さんと遭遇

 やがて大滝山からの道と合流し、右に曲ってハイ松の道を僅かに登ると、蝶ヶ岳山頂部のテント場に着いた。テント場の北側には赤い屋根の蝶ヶ岳ヒュッテが建つ。ヒュッテは昨日で営業を終え、山小屋関係者が小屋終いの後片付けをしていた。

 大滝山登山道合流地点

 テント場から蝶ケ岳ヒュッテと右奥に常念岳

 緩やかな蝶ヶ岳は一見どこが山頂か戸惑うがテント場南側の丘が最高点(2677m)で、登山口からここまで約3時間の道程だった。山頂からの眺めは絶景の一言、特に梓川を挟んで西に聳える槍・穂高連峰は既に雪を被り息を飲む程に美しい。南には南アルプスと八ヶ岳の合間から薄らと富士山も望まれた。

 蝶ケ岳山頂

 山頂から槍ヶ岳

 山頂から前穂高(左)、奥穂高(中)、涸沢岳(右)

 穂高連峰

 山頂から南アルプスの奥に遠く富士山

 山頂から安曇野市街地方面

 今日は風弱く穏やかな好天で30分余ノンビリと山頂で寛ぎ、山頂を後にする。下山は安全の為、水場辺りまでアイゼンを装着して降る。まめうち平まで降ると軽装の若者が登って来て、「蝶ヶ岳ヒュッテの人達が降りて来ませんでしたか?」と尋ねられた。彼は蝶ヶ岳ヒュッテの関係者で小屋終いの手伝いに来たらしい。「山頂まで行かなきゃならないのかな。」と呟きながら登って行った。

 更に降ると若い男女二人とすれ違う。やはりヒュッテの手伝いに行く人のようだった。往路を降り、登山口の駐車場には12時過ぎに戻ってきた。駐車場には数名の土木作業員が居て車や事務所で休憩していた。

 車に乗ると林道を降り集落へ出た所に在る立派な温泉ホテル「ほりでーゆ四季の郷」で入浴する。ここは豪華な施設の割に料金は530円と安く休憩室も綺麗で快適だった。風呂から上がると、行動食をツマミに缶ビールをごくりと飲み、3時間程仮眠する。

 温泉ホテル「ほりでーゆ四季の郷」

 今日は天候にも恵まれて、思い切り全力で歩く事ができた。時期的に今度天気が荒れたら北アルプスの山々は完全な雪山と化すだろう。その前の僅かな間隙をついて、蝶ヶ岳を登れたのはラッキーだった。明日まで好天の予報なので、元気が残っていたら、明日もう一つ山を登って帰ろうと思う。

 

 

 

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妻が作った吊るし柿

2017年11月09日 | 日記

 11月9日(木)

 一人気儘な山歩きを存分に楽しんで我が家へ戻ってみると、先日山仲間の I さんから頂いた柿で妻が干し柿作りに挑戦し、吊るした柿がベランダにぶら下がっていた。

 これに限らず妻は食に関わる事には非常に熱心で、ケーキやパン、漬物、お味噌等今までいろんな物を作ってきた。それだけで無く日頃の食生活でも健康に充分留意して、野菜中心のヘルシーな食事を心がけている。

 私が今でも登山やテニスを楽しめるのは、そんな妻の食に対する心配りがあってこそと、口には出さぬけれど言葉に尽くせぬほど感謝している。・・・・

 

・・・・「エッ、何ですか?妻を家へ残して一人身勝手に山歩きを楽しんできた疾しさが、そんな言葉を言わせてるのではないかって?」・・・・

 

・・・・「あなた、他人の心が読めるのですか?」

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北ア、燕岳登山

2017年11月07日 | 登山
11月7日(火) 天気=晴れ

0628登山口駐車場→0949〜1030燕岳→1248登山口駐車場
北アルプス登山二日目の今日は燕岳に登った。風も無く穏やかな晴天の今日はシャツ一枚でも汗ばむ程だ。
歩き出しは昨日の疲れが残って脚が重い。でも歩いてるうちに、いつものペースが戻ってきた。
三時間余の歩きで燕岳に到着、山頂からの眺めは素晴らしく、蝶ヶ岳では見えなかった、立山、剣、白馬岳など北アルプス北部の山々も見渡せた。
山頂近くの山小屋、燕山荘はまだ営業していた。今の時期北アルプスで営業してるのは、ここと西穂山荘だけだろう。
二時間余の降りで登山口の駐車場へ戻り山麓の日帰り温泉で連チャン登山で疲れた身体を休めています。
さすがに登山はもうイイヤという心境なので、これから我が家へ戻ります。
尚登山の詳細は後日のブログにて
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北ア、蝶ヶ岳登山

2017年11月06日 | 登山
11月6日(月) 天気=晴れ
0610三股登山口駐車場→0918〜50蝶ヶ岳→1213三股登山口駐車場

先日ブログで今年はまだ日本アルプスの山に登っていないと書いたが、やはり山男としては一度は挨拶伺いをしなければと今日日帰りで北アルプスの蝶ヶ岳を登った。
昨夜は安曇野市の道の駅安曇野アルプスほりがねで車中泊し、今朝がた三股登山口から登り始めた。
快晴に恵まれ初冬の素晴らしい登山日和で、雪は意外に少なく登山道の中間地点から上が雪道だった。
登山口から約3時間で着いた蝶ヶ岳山頂から槍、穂高岳の眺めが最高で、やはり挨拶伺いで登って良かったと思った。
来た道を降って、お昼過ぎ登山口へ戻り、今山麓のホリデー四季という温泉で疲れた身体癒しています。余力があれば明日もう一つ山に登って帰宅します。尚登山の詳細は後日のブログにて。
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