5月30日(金)
古来より日本人は神宿る霊地として山を崇める思想を持っているようで、富士山や木曾御嶽山、越中立山など各地に山と神社が一体となった場所が見受けられます。
越後の弥彦山もそんな霊山の一座で、山麓に創建2400年の古刹を誇る弥彦神社が建立されています。弥彦山登山を終えた後、森に包まれた広い境内を巡ってみたのでチョット写真で紹介してみます。
第1駐車場から東参道入口の鳥居
東参道を拝殿へ向かう
鹿が飼われている「鹿苑」
天然記念物の鶏が飼われている「日本鶏舎」
宝物殿(入場料大人300円、歴代全天皇の肖像画や日本刀など見所が多い)
拝殿へ向かう三ノ鳥居
拝殿の前門「隋神門
拝殿前の境内は現在改装工事中
尚、弥彦山登山で汗を流した後の入浴は、弥彦神社から5キロほど離れた「道の駅国上」に隣接する日帰り温泉「てまりの湯」がお勧めです。公営なので大人料金500円とリーズナブルで、露天風呂や売店・食堂など施設も充実しています。食堂に貼ってある生ビールのポスターを見たら無性に一杯やりたくなったが、この後車のハンドルを握るので泣く泣く諦めた。
燕市の道の駅国上
日帰り温泉「てもりの湯」