KOMIのブログ

金井一薫の周辺に起こった出来事や、学会、FN看護研究所関連の記事を紹介します。そして私のつぶやきをお聞きください。

都立荏原看護専門学校にて戴帽式

2018-05-05 09:45:41 | 日記
4月20日(金)

今年も昨年に続いて、都立の看護専門学校で行われた戴帽式直前の講演会にうかがいました。



この写真は、学校のホームページからいただいたものです。



戴帽式は、日本の看護学校では伝統行事となっていますが、昨今では廃止する学校や大学が多く、昔なじみの戴帽式を挙行しているところは少なくなりました。
しかし、戴帽式の意味や意義はあります。
この行事は、看護の灯を先輩から後輩に引き継ぐという意味が込められており、ナイチンゲール以来、連綿と続く看護の世界の灯を高く掲げ、入学してきた学生たちにあらためて、看護の世界に入ることを決意させる日となっています。
戴帽式に臨んだ学生は、きっと一生の想い出としてこの日を記憶し、大事に看護人生を歩んで行くことと思います。

私の講演は、全学年の学生さんに聴いていただきました。終了後には質問もいただき、有難うございました!
第一級の看護師を目指して、これからの勉学に励んでください。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 徳島文理大・大学院の授業が... | トップ | 2018年度第1回目の理事会が開... »