KOMIのブログ

金井一薫の周辺に起こった出来事や、学会、FN看護研究所関連の記事を紹介します。そして私のつぶやきをお聞きください。

初秋の高山植物で目の癒しを!

2017-09-13 15:41:42 | 日記
9月上旬、初秋の志賀高原に遊びました。

高原の高山植物を展示しますので、一時の眼の癒しに‥‥!


オヤマリンドウ


ゴゼンタチバナ


アキノキリンソウ


トリカブトとセンキュウ


ハハコグサ


エーデルワイス


ヒツジグサ


ウメバチソウ

いかがでしたか?
高原はこれから紅葉の季節を迎えます。

JA長野厚生連・北信総合病院にて研修会

2017-09-07 11:22:15 | 日記
9月1日(金)

北信総合病院において研修会が開かれました。
MSWの齋藤裕幸さんからのお誘いで実現しました。齋藤さんは、日本社会事業大学研究科の卒業生で、在籍中に私の授業を聴いてくださった方です。
大きなご縁を感じました。

北信総合病院は、長野県中野市に位置し、地域の中核病院としての機能を果たしています。
北陸新幹線で「飯山駅」下車。そこから車で30ほどです。きれいな建物の病院でした。最近リニューアルしたとか……。




精神科医長の中澤美里先生からご紹介をいただき、講演が開始されました。
この写真は、病院のホームページ上のFACEBOOKからいただいたものです。
病院内に大きなホールがあり、様々なイベントが開催されるようです。


講演のテーマは、「ケアの原形-ケアの本質を通して、今、みえるもの―」です。
ケアという行為には、一定の訓練を通してしか実現できない“専門性”があります。ケアを提供する福祉職や看護職が、時代を超えて求めていくべき視点とは何かについて、ナイチンゲール思想をベースにお話ししました。多職種の職員の方々が参加して聴いてくださったようです。

さらに、嬉しかったのは、看護部長の小泉さんとお話しできたことでした。当病院の看護部の方々は、ナイチンゲール看護研究所主催のセミナーの受講生だったのです。小泉さんは、今とこれからの方針として、看護と介護の融合を考えていらっしゃるようで、急性期病院におけるKOMIケアの新たな展開を模索されるそうです。
きっとこれから、新しいお付き合いが始まるのではないかと思います。

お招きいただきありがとうございました!!


JA長野厚生連・北信総合病院の研修会

2017-09-07 11:22:15 | 日記
9月1日(金)

北信総合病院において研修会が開かれました。
MSWの齋藤さんからのお誘いで実現しました。齋藤さんは、日本社会事業大学研究科の卒業生で、在籍中に私の授業を聴いてくださった方です。
大きなご縁を感じました。

北信総合病院は、長野県中野市に位置し、地域の中核病院としての機能を果たしています。
北陸新幹線で「飯山駅」下車。そこから車で30ほどです。きれいな建物の病院でした。最近リニューアルしたとか……。




精神科医長の中澤美里先生からご紹介をいただき、講演が開始されました。
この写真は、病院のホームページ上のFACEBOOKからいただいたものです。
病院内に大きなホールがあり、様々なイベントが開催されるようです。


講演のテーマは、「ケアの原形-ケアの本質を通して、今、みえるもの-」です。
ケアという行為には、一定の訓練を通してしか実現できない“専門性”があります。ケアを提供する福祉職や看護職が、時代を超えて求めていくべき視点とは何かについて、ナイチンゲール思想をベースにお話ししました。多職種の職員の方々が参加して聴いてくださったようです。

さらに、嬉しかったのは、看護部長の小泉さんとお話しできたことでした。当病院の看護部の方々は、ナイチンゲール看護研究所主催のセミナーの受講生だったのです。小泉さんは、今とこれからの方針として、看護と介護の融合を考えていらっしゃるようで、急性期病院におけるKOMIケアの新たな展開を模索されるそうです。
きっとこれから、新しいお付き合いが始まるのではないかと思います。

お招きいただきありがとうございました!!


第5回教育実践者研究会が開催されました

2017-09-06 16:47:00 | 日記
8月27日(日)

夏も終わりに近づいた8月下旬の日曜日、全国(北海道から九州まで)の看護・介護教育者と、実践現場におられる方々が参集して、第5回目の教育実践者研究会が中央大学駿河台記念館において行なわれました。
今回の研究会のテーマは「老年看護学はこうして教える!」でした。

四日市医師会看護専門学校で、老年看護学を担当している山口ひとみ先生と、東京有明医療大学で老年看護学を担当している川上嘉明先生によるプレゼンテーションがあり、それぞれの内容についての討議がなされました。

山口先生のご発表は、まさにこれぞKOMIケア理論で展開する授業案という内容で、学生たちの反応や学びも含めて素晴らしいものでした。
川上先生のご発表は、川上さんが毎年自前で作成している「老年看護学テキスト」の内容をご披露してくださいましたが、生物誕生の歴史から解き起こし、老年看護にとってのエキス部分を丁寧に語ってくださいました。唸る内容でしたね。

お二人の教育実践者の姿から、ナイチンゲールKOMIケアを学ぶ者として、その発展形態を見せていただいたと思います。