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江戸前ネギ巻き寿司

オタク一匹の日常を綴る。
※各種作品のネタバレを含みます。
※最近は多肉植物・サボテンの観察日記的な要素も。

日帰り旅行・登別編3。

2023年05月20日 18時23分13秒 | 旅行
 ども、江戸です。今日も登別への日帰り旅行の話で、登別マリンパークニクスの続きです。

 現在、エビカニ展を開催中で、あのダイオウグソクムシを見ることができます。

     
     
 割と想像通りの大きさでしたね。
 あと、オオグソクムシ。

     
 こちらはダイオウの半分くらいのサイズかな?

 その他のエビカニ。

     
     
 奥にいるのが、ちょっとエイリアンっぽい感じに映っていますねぇ……。

 おわかりいただけただろうか……?

     
 クリオネさん。ミリ単位のサイズなので、思っていたよりも小さい。

 あと、クラゲコーナー。

     
     
     
     
     
 こんなに沢山のクラゲを見たのは、初めてかもしれませんねぇ……。昔の水族館って、あまりクラゲは展示していなかったような気がするし。

 て、1階の売店にてゴール。その後は再び2階へ行って、入城した時と同じところから外へ出ます。

 しかしこの時点で、アシカのショーは残り5分程度。

     
 最後の部分しか見ることはできませんでした。
 そしてこれが終わったら、アザラシのごはんタイム。

     
     
 飼育員によって色々と説明があるけど、アザラシはアシカやイルカほど言うことは聞いてくれず、フリーダムな感じ。
 なお、餌やりの時間以外でも、アザラシは常にこの場所で見ることができます。リングの中をくぐっていることも、結構頻繁にありますね。

 次はイルカのショー。

     
     
     
 係員が撮影のタイミングを教えてくれて親切。あと、最前列だと水しぶきを浴びることがあるようですが、その時は即係員がタオルを持ってきてくれました。私は警戒して後ろの方にいたから問題は無かったけどね。

 イルカのショーが終わると、次の催し物まで30分ほど時間があります。その間、ソフトクリームを食べたり、売店へ行ったり。
 売店ではペーパークラフトがなかなか良さげでした。ダイオウグソクムシは格好いいですな。あと、クラゲも面白いですね。ただ、ちょっとお高めで、物によっても2000円くらいします。
 それと、小さなフィギュアの、瓶への詰め放題販売がちょっと珍しかったです。

 さて、最後のペンギンパレードは、ニクス広場で行われます。

     
 平日で団体客がいない時だと人がほぼいませんが、パレードが始まると数十人の人が集まってくる。今まで何処にいたのやら……。
 で、ペンギン館の方から……、

     
     
     
 ペンギンの登場です。

     
     
 移動のスピードは思っていたよりも速いですね。長時間立ち止まったり、コースを外れたりするような子もいませんでした。

 そしてゴールとなる広場の中心では、スプリンクラーでの水浴び。

     
     
 水を飲んだり糞をしたりと、とてもも自由でしたが暴れたりすることだけはありませんでした。
 近くで見ると、羽毛が水を弾いているのがよく分かります。昔はペンギンから脂を取っていたそうですが、それも納得の脂っ濃さ。

 なおこのパレードは1日2回やっているようです(イルカショーとかはもっと多い)。
 一応入場した時に、マップとショーの時間が書かれた紙を渡されるので(もしくは公式HPで公開されている)、それを見ながらどのような順番で見学するのか決めた方がいいと思います。

 そんな感じで約3時間半ほど楽しんだ訳ですが、普通の水族館よりも遊べる要素が多かったと思うので、思っていたよりも充実できたと思います。遊園地もやっている日なら、もっと遊べたんじゃないかな?

 で、登別マリンパークニクスはこれで終わりですが、登別旅行はこれでは終わりません。あと1回続きます。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行・登別編2。

2023年05月19日 19時51分19秒 | 旅行
 ども、江戸です。今日も登別への日帰り旅行の話で、登別マリンパークニクスの続きです。


     
 今回は施設のメインと言える水族館から。外観は西洋風の城ですが、中はちゃんと水族館です。なお、右側にはペンギン館が見えています。
 ちなみに正午過ぎから城に入りましたが、この日は午前中で団体客は殆どいなくなったので、空いていました。でも、常に外国人は多かったなぁ……。

 で、2階から入ることになるのですが、巨大な水槽がまず目に入ります。

     
 吹き抜けで、上の階まで続いています。上の階から見下ろすことも可能。
 その次は小さな水槽。

     
 小魚と小エビがいます。
 で、ここを通り過ぎると、エスカレーターで一気に最上階の4階へ。その途中、下にはサメやエイが泳ぐ巨大な水槽が下に見えますが、エスカレーターで動きながらなのでじっくりは見えませんね。薄暗いし……って、もしかして節電でライトを減らしているのか?。いずれにしても、最終的にはその水槽を真下から見上げるコースにはなっています。

 最上階に到着すると、触れ合いコーナーが。

     
     
     
 よく見ると小さなカニとかもいますが、直接触ることができます。それにしても文化の違いなのか、外国人の殆どが触った後に手を洗わないのな……。

 印象的だったのは荒ぶるエイ君。

     
 遊んでほしいのか、それとも餌が欲しいのか、水面に顔を出して猛烈にアピールしてきます。あまりの勢いに、正直引く(笑)。

 あと、サメの仲間やカブトガニ。

     
     
     
 彼らにも触ることができますよ。

 金魚も展示されています。

     
 部屋自体が巨大な万華鏡みたいになっていて、その中で色々な金魚が展示されていますが、円形の水槽だと光が屈折していて撮影は難しいですねぇ……。

 で、順路に従って進んで行くと、スロープで徐々に下へと降りて行きます。下り坂は腰に来る……。まあ、途中で外に出たい場合には、エレベーターや階段もあるようですがね。

 貝殻の展示とか。

     
     
 実物を見ると、シロアワビの大きさに驚く。オウムガイは意外と小さい(個体差もあるかもしれんが)。

 ウツボの仲間。

     
 凄い伸びていた(笑)。
 こっちはダレている。

     
 他にもチンアナゴもいたけど、小さすぎて撮影はちょっと駄目だったわ……。

 ファインディング・ニモ?

     
 地味にイソギンチャク系の展示も多いのよね、ここ。

 オコゼの仲間かな。

     

 近くで見ても岩にしか見えないという……。

 なんか変な顔の奴。

     
 こんなん笑うわ(笑)。

 間近で見られる物の中では、1番大きく感じた奴。

     
 1メートルくらいかな? 逆にここにいたオオカミウオは思っていたよりも大きくなかったですね(薄暗かったので撮影失敗)。
 ちなみに小さな魚と共生しています。

     
 エラとかの掃除をしてくれるようです。

 赤い連中。

    
 ヒトデも赤いのは意図的なんだろうな……。

 まだまだ続きますが、残りは次回へ。ペンギンとかが出てきますよ。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行・登別編1。

2023年05月18日 18時56分31秒 | 旅行
 ども、江戸です。来週に入院・手術をする予定ですが、その後は暫く回復につとめる為に遠出は通院の時くらいしかできないので、その前に何処かへ行こう……ということで、行ってきましたよ登別。
 登別には過去に何度か行ったことはあるんだけど、今回は初めての施設。

     
 登別マリンパークニクス。一応メインは水族館ということになると思いますが、真っ先に目に入るのがこの城か……、

     
 観覧車です。小さめの遊園地も併設されているのですが、土日祝日しか開園していないので、平日は利用できません。
 なお、駐車料金は500円。更に入場料は2800円です。去年は色々あって来る事ができなかったのですが、電気代の高騰で来年は値上がりするだろうなぁ……と思っていたら案の定上がっていたわ……。でも、JAFカードを提示すると、300円値引きになるので、値上がり分はプラスマイナスゼロ。

 さて、まずは昼前だったので、レストランが混雑する前に昼食といきましょう。

     
 のぼりべつ豚の豚丼。味は美味しいけど突出した物ではないかかも。ただし、ボリュームはなかなかのものなので、満足でした。

 食事が終わったら、鰯が1万匹いるという銀河水槽での鰯のパフォーマンスへ。時間が合わなくて、最後の5分くらいしか観ることはできませんでしたが、音楽とライトで鰯の群れを彩ります。ただ、館内が暗すぎて、スマホでは上手く撮影できませんでした。

 これが終わると暫くショーは無いので、通常展示物を見に行きます。
 ↓この城の中は水族館になっていますが、先に別館である陸族館へ行くことにします。
 こちらは両生類と爬虫類がメインなので、苦手な人はここから下は見ない方がいいです。また次回の更新をご覧下さい。

     
 なお、両生類と爬虫類の数は、円山動物園の次に充実している印象でした。

     
 ウーパールーパーですかね。白いのもいます。

 そしてなんか長いの。

     
 円山動物園にも似たのがいたような気がしたけど、あっちはエラが無くてもっと手が小さかったかな。

 これは……ベルツノガエル?

     
 君……ペットショップで見たのより、2~3倍くらい大きくない? 人間の掌よりも大きかった気がする。

 カミツキガメかな。

     
 噛みつかれるとヤバイと聞くが、顔は結構可愛い。

 なんか亀。

     
 私はあまり説明文を読まないので、名前を憶えていないんだよな……。

 トカゲさん。

     
 1匹はお昼寝中だったようだ。

 大型のリクガメ。

     
     
     
 1匹だけお食事中でした。あとは寝ている……?

 ヤドクガエルの仲間。

      
 こいつらは、かなり小さいですねぇ……。でも猛毒。

 オオアナコンダ……の抜け殻。

     
 比較対象が無いと分かりにくいけど、実物ををみるとかなりの大きさ。勿論、皮だけではなく、中身も展示されていて、引くほど大きかったです。
 けど、蛇がいる辺りは薄暗くて上手く撮影できなかった……。薄暗い所を好む者も多いのでしょうけど、お化け屋敷的な怖さを演出しているような気もする。
 水族館の方も全体的に薄暗くて、苦手な人は少し怖いかもしれませんね。でも、それだけに彼女が密着してくる可能性もあるので、水族館がデート向きだと言われる理由を把握(笑)。

 それでは、残りは次回に語るとしましょう。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行苫小牧編2。

2023年04月27日 20時03分43秒 | 旅行
 ども、江戸です。今日は昨日の続きとして、苫小牧市の「出光カルチャーパーク」内にある植物園「苫小牧市サンガーデン」の話題をいってみましょうか。


 前回は主に2階の話をしましたが、再び1階へ戻ってきます。1階は樹木が中心で、日本でも生えているようなものが多い印象ですね。

     
     
     
     
 最後のはヤツデですな。
 あとは、花壇に生えているような花も多かったかも。

     
     
 まあ、名前はよく分からないのもありますが。

 あと謎の実……いや花?もありました。

     
 いや……やっぱり実なのか?
 そして一見細長い梅のようなこの実は……、

     
 どうやらアーモンドらしい。こんな感じになるのか……!

 それとキダチアロエさん。

     
 こんな木みたいになるまで、何年くらいかかっているのだろう……。

 それから道民最大の感動ポイント。

     
 竹ですね。北海道ではほぼ生えていないので、生で見たことがない人も多いと思います。だから北海道が舞台のドラマなのに、竹が映ると「ロケ地が他県だな……」と、分かっちゃうレベル。私もこんなに近くで見るのは初めて。

     
     
 特にこんなに育ったタケノコは見た事が無かったので、感動しました(笑)。
 逆に見慣れているのに感動したのは……、

     
 普通の蕗ですが、葉がピカピカなんですよね。丁寧に手入れをされているのでしょうなぁ。

 で、和風なところもあれば、異国の庭園っぽい場所も。

     
 人口の池も綺麗。生き物はいないみたい。

     
 そして巨大なアガベの存在感よ……。伸びた葉の先端が水に浸かっていますね……。

 他にもさがせば苔とかも生えているので、そういう小さな物を見つけるのも楽しいですね。

     
 で、一周は約30分くらいですが、植物が好きならかなり楽しめると思います。個人的には札幌の百合が原公園の温室よりも楽しめたかも。あちらは季節ごとに決まったテーマで展示されているので、そのテーマが趣味に合わないとバラエティ色がちょっと薄く感じるかもしれません(勿論、観光列車に乗れたり、苗の販売所があったりと、良い所も沢山あるのですが)。一方こちらは割とカオスなので、どこかしら引っかかる物があるかと。

 それと今回は昼食直後だったので利用しませんでしたが、温室内の壁にカフェの入り口があります。ランチも可能ですが、おしるこがあるらしいので、私はそれがちょっと食べたかった……。機会があったら、カフェ目当てでまた行ってみよう。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行苫小牧編1。

2023年04月26日 19時56分28秒 | 旅行
 ども、江戸です。ゴールデンウィークで混雑する前に、何処かへ行きたい……ということで、日帰り旅行へ行ってきました。当初は北海道大学植物園がよさそうかなぁ……と思ったんだけど、専用の駐車場が無いらしい。なので、辿り着くまでが少し面倒臭そうだな……ということで、札幌から少し離れた(1時間半くらい)苫小牧へ変更。

 まず、お食事。

     
 港町なのでお魚が食べたいな……ということで、某回転寿司チェーン。海の駅ぷらっとみなと市場の海鮮丼とかも有名だけど、同じ値段ならこっ方が方がいろんな種類を沢山食べられるし……(20種類ほどいただいた)。味も安い割にはいいと思う。
 なお、苫小牧と言えばホッキ貝が有名だけど、個人的に寿司ネタとしては微妙。生だと独特の臭みがあるし、ボイルすると旨味が逃げているし……。同じ貝ならならアカニシ貝、白とり貝、つぶ貝とかの方が確実に美味しいかと。まあ、ホッキもフライとかだと文句なく美味しいんだけどねぇ……。

 で、食べ終わったら目的地へ。しかし回転寿司店から、歩いて数分で行ける距離にあるのは予想外だった。

     
 出光カルチャーパーク。苫小牧駅から徒歩で30分ほどという町の中に、そこそこ広い公園があります。

     
 散歩にも良さげ。夏場は噴水とかもあるようです。
 更に敷地内には、美術博物館も。

     
    
 今はまだやっていなかったけど、美術展もやっているようですね。
 内部は無料と有料のスペースがあって、有料の方は見ていないけど、無料の方には土器とかが展示されていました。
 あと、マンモス像。

     
 館内は基本的に撮影禁止だけど、これだけは撮影していいらしい。SUGOIDEKAI!

 その後、本命の施設へ。

     
 苫小牧市サンガーデン。図書館に併設された植物園です。なんと無料。

     
     
 ちょっとした体育館くらいの広さがあります。温室なので少し暑いくらいでしたが、今からこれでは夏はどうなってしまうんだろう……。

 吹き抜けの2階へ行くと、多肉植物のコーナーもありました。

     
     
     
     
 名前を知っている物もあれば、よく分からない物もありのすが、「こんなに大きくなるのか」と驚くほど、立派な姿に育っていて、見応えがあります。

 更に熱帯コーナー。

     
     
     
     
     
     
     
 面白い色や形の植物が色々あります。あと、数メートルほどあるガジュマルとか、見慣れた観葉植物でも印象が別物ですねぇ。

 あと、金魚がいた。

     
 近づいたら全力で逃げられたわ(笑)。

 で、この後は再び1階へ戻りますが、長くなるのでそれはまた後日に。



 じゃ、今日はここまで。
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イオン……じゃなく異音。

2022年10月31日 21時17分55秒 | 旅行
 ども、江戸まさひろです。今日は長沼町の道の駅、マオイの丘公園に行ってきました。

     
 内部にはピザ屋や特産物を売っている売店などがあります。
 そして裏側。

     
 こうして見ると、サイロっぽいな。
 で、ここの屋外には農産物直売所があって、今回はそれが目的。3日に大感謝祭があるんだけど、その日だと混雑しそうだったので……。実際、今日も盛況って感じで、現地に到着した時点で売り切れていた野菜も結構ありました。

 あと、なんとなく撮った紅葉した木。

     
 完全に葉が落ちた木もある一方で、このようにまだ紅葉が楽しめる木もありました。

 で、その後、車で移動していると、何かエンジン音がおかしい。「故障か?」ってことで、ディーラーに駆け込んだところ、走行に問題は無いけど、部品の交換が必要な状態ではあるらしい……。なんか10万円弱かかるそうだ……。
 ただ、今は部品が無いので、後日またディーラーに行くことにして、今日は異音のする車で帰路に。

 その途中で2匹のアライグマを目撃した。この前も轢死体を見たけど、生きているのは初めてだなぁ……。増え続けているのか、外来生物……。
 あと、エゾシカは5匹ほど見た。いつか衝突するんじゃないかと、怖いわ……。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行千歳編~後編。

2022年10月06日 20時19分19秒 | 旅行
 ども、江戸です。それでは昨日の千歳水族館の話の続きをいってみましょうか。
 まずは、魚色々。

     
     
     
     
     
     
     
 あ、亀も混じっていましたね(笑)。ここでは泳いでいる亀をよく見かけました。

 で、通常の生物展示に関してはこんな感じですが、他にも展示物があります。
 例えばアイヌ文化に関する展示物とか。

     
 『ゴールデンカムイで』有名になったチタタプの説明もあります。
 そして……、

     
     
 何故かあるさかなクンコーナー。
 さらにある有名人関係。

     
 中川翔子も縁があるということで、彼女が飼っていた亀も展示されていました。

 あと、現在はイラストレーターによる個展も開かれていますね。

     
     
 ちらっと描かれているシンゴジラに笑った。この作者の絵を使ったグッズが売店に売られているようです。
 その売店の近くには……、

     
 チンアナゴの水槽もありましたが、想像の半分以下のサイズだった。あんなに小さいのか……。実際に見てみないと分からない事って多いなぁ。
 
 そして今回最大の目的は、今の季節で無ければ観られ無いもの。
 それは……、

     
     
     
 遡上してきた鮭です。この水族館では、千歳川の自然の状態を水中から見ることができます。前日に雨が降ったので、水が濁っていることを危惧しましたが、ちゃんと見えますね(ちなみに水族館のHPで、定点カメラの生映像を見ることも可能)。
 前回来た時は7月だったので、魚1匹見られませんでしたが、今の時期だとうじゃうじゃいます。つか、鮭だけじゃなく、アメマスかな? こいつもやたらといますねぇ……。

 なお、外に出ると、橋の上からも遡上の様子を見ることができます(ただし館内へ再入場はできませんので、中を全部味わい尽くしてから出ましょう)。

     
     
 おわかりいただけただろうか? よく見ると水中から見た時よりも一杯いるように見える。
 また、時期によってはインディアン水車による漁の様子も見ることができます。

     
 水車によって水揚げされた鮭は、人工ふ化放流事業に使われるようです。その数、年間およそ20万尾だとか。
 この場所から歩いてすぐの場所に、昨日紹介した道の駅があります。そんな感じで一周して終わり。

 さて、次は小樽水族館へ行ってみたいけど、そろそろ雪が降るのでその時期に遠出は嫌かな……。
 そんな訳で次があるとしたら、来年ですね。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行千歳編~前編。

2022年10月05日 22時40分09秒 | 旅行
 ども、江戸です。今日は千歳に行ってきました。ここに立ち寄ったのは2014年以来ですね。あの時は近場で『GODZILLA』を上映しているところがなかったので、恵庭の劇場まで観に来て、そのついでに千歳まできたのですよね。

 まずジェット機の洗礼。

     
 肉眼だともっと大きく見えるんだけど、写真だと豆粒のようにしか写りませんねぇ……。
 とにかく空港や基地が近いので、頻繁に見かけます。機体を見かけたのが7~8回。ジェット音だけのを含めたらのなら10回以上。ここで生活するのなら、騒音対策は必須でしょうねぇ。

 で、前回の時には立ち寄らなかった「サーモンパーク千歳」。

     
 道の駅です。トイレのデザインが凝っていて、最初に見た時は「おおっ!?」ってなった。さすがに写真には撮らなかったけれど(笑)。
 中には野菜を中心にした売り場と、フードコートや飲食店があります。
 そしてこんなのも。

     
     
 中の人が千歳出身ということでコラボしている『邪神ちゃんドロップキック』。ただ、グッズの類いが売っているのはみかけなかった。

 さて、訪れた時は丁度昼時だったので、ここのピザ屋さんで昼食をとることに。

     
 生ハムのビスマルクと……、

     
 ブンデスリーガです。
 ランチタイムだとソフトドリンクと、スープもしくはデザートが付きます(テイクアウトの場合は無し)。
 ブンデスリーガは海老やベーコン・アスパラ・トマトなど、色々な具材を楽しめますが、個人的には生ハムのビスマルクの方が味の統一感があって好きですね。半熟卵の黄身にからめながら食べるのが良い感じ。
 それにしてもラザニアも食べたかったんだけど、今はやっていないらしくて残念。『宇宙船サジタリウス』で存在は知っていたが、ちゃんとしたのは食べた事がなかったので……。

 それとこの道の駅では、カレーパングランプリの最高金賞を取ったカレーパンを売っているらしいのですが、どうやら土日しか売っていないらしくて買えなかった……。これも残念。

 それでは次に、元々の目的地であるサケのふるさと 千歳水族館。

     
 2014年の時にも来ました。入場料は大人800円ですが、JAFカードを提示すると個人でも団体割引を受けることができて600円になります(ちなみに5人まで)。

 展示している魚は、基本的に淡水魚です。

     
     
     
     
 まず序盤で、大きな水槽にて沢山の魚を見ることができます。写真じゃ感じないかもしれないけど、チョウザメでけぇ。
 ちっちゃいのも当然います。

     
 ししゃもの稚魚かな? 3cmくらい。

 あと、魚じゃ無いのもいます。まあ、両生類や爬虫類、鳥・水生昆虫はそんなに多くはないけどね。でも、確実にいる。
 さて、こいつはなんでしょう?
 
     
 ミンクです。ガラスに吸盤で貼り付けた器の中で眠っていました。でも、何故こんなところで……?(笑)
 それと、どこかにカメレオンがいたらしいんだけど、私は気付かなかった……。

 他にもドクターフィッシュとか、直接魚に触れられるコーナーもありますが、私の本命は別にありました。まあ、時間が無いので、それは次回にでも。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行~旭山動物園編。

2022年09月28日 21時55分34秒 | 旅行
 ども、江戸です。昨日は旭山動物園へと行ってきました。この前行った円山動物園は、それなりに楽しくはあったのですが、「これ以上との評判の旭山動物園はどんなところだろう……?」という興味がわき、行ってみることに。
 正午頃に到着しましたが、平日だったおかげか、駐車場にもすぐに入れました。無料のと有料のがありますが、今回は空いていたので無料で。

 そして入場料の千円を払って見学開始した訳ですが、確かに満足度は高かったですね。動物の色々な姿を見ることができるのは勿論良かったのですが、なによりも無駄が殆ど無いのですよね。1つの展示エリアを抜けると、次のエリアに入り口がすぐ近くにあるという、絶妙な配置で、パンフレットを見ながら行けば、殆ど見落とすことは無いと思います。各建物でも「○○は現在外にいます」などと表示されているので、無駄足を踏むことがありませんでした。
 ただ、猿山だけはちょっと位置が悪くてスルーしましたがね。あと、ホッキョクキツネ舎も、通り道にあったのに気付かなかった……。それでも、殆どの動物を見て回ることができましたよ(中には隠れていて、姿を現さないのもいましたが)。

 ともかく、写真を交えながら、園内の様子を語ってみたいと思います。

 まず鳥類ゾーン。周囲が檻で囲まれているエリアに人間が入っていくので、近くで観察できます。

     
 フラミンゴ。円山動物園のほどではなかったが、鳴き声がうるせぇ(笑)。
 その他の水鳥もいます。

     
 そして……、

     
 おや? 通路の先から何かが……。

     
 なんかお出迎えが来た!? 運が良ければ、触れるほど間近まで来ることも(まあ、触っちゃ駄目なんでしょうけども)。 

 お次はペンギン。

     
     
     
 私が行った時には、ほぼ地上にいました。割と近くで見られますが、動きはそんなにありません。
 でも、希に泳いでいることもあるようで、水中からその様子が確認できます。

     
 幸い一羽だけ泳いでくれましたが、上手く撮影できず、謎の物体になってしまった……。

 で、水中での撮影が難しいのは、アザラシも同様ですね。

     
 あの有名な円筒形の中をくぐる姿は見ることができましたが、1度だけだったので撮影する暇は無く……。別の場所ではなんとか水中にいるのを撮る事ができました。なお、この更に下では水底で眠っているのがいて笑った。

     
 そして、水上からの方が撮影しやすいのもお約束。

 次にシロクマ。

     
 小熊がカゴで遊んでいました。

     
 タイミングが合えば、こんな間近からも見ることができます。割と動き回っていたので、チャンスは多いかと。そういえば、円山動物園のシロクマの周辺は臭かったけど、ここでは臭いは殆ど感じませんでしたねぇ……。

 シカでし……いや、トラでした。

     
 この子は比較的動き回っていたけど、この隣にいたライオンは寝ていて動かなかった……。
 こっちはユキヒョウかな?

     
 この子も動かなかったけど、真下から見ることができました。

     
 ヒョウも結構動き回っていたので、逆に撮影が大変だった。

 みんな大好き、レッサーパンダ君。

     
     
 う~ん、セクシー(笑)。
 タイミングが良ければ、橋を渡っているところを下から見ることもできます。

     
 どの程度の頻度で移動しているのか分からないけど、私は運が良かったのでしょうねぇ。

 あと、下から見るといえば……、

     
 高い所にサルもいました。「人がゴミのようだ」とか思っているのでしょうか?(を)

 道民の隣人、ヒグマさん。

     
 なんか2階の方にいてよく見えなかったんだけど、下の方に降りてきてくれました。ちなみにここの水場には、魚も泳いでいます。

 そして個人的に迫力ナンバー1だったのがこいつ。

     
 ブタさん。写真ではそうでもないけど、思っていた以上の巨体でした。しかもやたらと吠えて荒ぶっていたし。どうやら飼育員に餌の催促をしていたらしい……。
 一方、

     
 子ヤギは小型犬くらいのサイズで可愛かった。
 アヒルもおるで。

     
 なにやら専用の通路があったのだけど、そこを移動しているところは見られなかった。

 カバさん。

     
 近くで見ると牛ほども大きくて、その迫力に引く。

 キリンも大きい。

     
     
 結構近くで見ることができますね。でも、この近くにいたダチョウの方が「こんなに大きいの!?」ってなったが。

 ……と、こんな感じ。残念ながら上手く撮影できなかった為に、紹介できない動物はまだまだ沢山いますが、全体の半分くらいの時点で充分満足できたような気がするので、ここに紹介したのを見に行くだけでもその価値はあるかと。

 ただ、坂道が結構多いので、足腰が悪い人にはちょっと大変だろうなぁ……とは感じました。特に東門の辺りはなかなかの急勾配ですし、展示されている動物も北海道のもので、しかも別の所でも展示されているものも多い為、あえてスルーするのも手かもしれません。
 まあ、登り切って、そこにある売店で休憩するのも手ですが。ただし、そこは1度園外に出る扱いになるので、再入場券を紛失すると入場できなくなります。

 それと爬虫類と両生類については、円山動物園が完全に圧勝していますね。旭山の方では日本にいる数種類しか展示していないので、ワニやオオトカゲなどは見ることができません(子供向けの触れ合いコーナーにリクガメはいますが)。爬虫類と両生類が見たいのならあっちの方が絶対にいいです。

 あと、お土産やグッズの類いも、円山の方が充実していたような印象はありますね。あくまで印象なので、実際にどうなのかはよく分かりませんが、少なくとも恐竜のフィギュアとかはあっちの方が多く見たような記憶がある。こちらはどちらかというと、パンツや靴下が売っていたのが印象的だった(笑)。
 それと、何故か園内にパン屋があります。メロンパンが名物っぽいので、購入して翌日の朝食に食べましたが、割とあっさり目の味付けなので、甘いのが苦手な人でも何個でも食べることができそうな感じですね。

 さて、次に何処かへ行くとしたら、水族館かな……。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行~旭川+a編。

2022年09月27日 22時15分09秒 | 旅行
 ども、江戸です。今日は旭山動物園に行ってきました。まあ、それについては時間が無いので後日にするとして、動物園以外の話。

     
 動物園から撮影した旭川の町並み。旭川って小学校の時以来だったので、ほぼ記憶に無い状態になっていますねぇ。鍾乳洞に入って、コウモリを見たことだけは憶えているんですけどね。

 まず、昼前に旭川に到着。動物園の前に、昼食をとることにします。そこは以前テレビでも紹介された店で、500円前後でも結構なボリュームの丼がが食べられるお店です。ステーキ丼の他に唐揚げも頼んだら、「これ食べきれるか……?」ってなった。一応完食はしたけどね。
 で、食べ終わったら動物園に行く訳だけど、それは後日。

 2時間半ほど動物園を楽しんだ後、旭川の道の駅にも行ってみました。

     
 お土産などが売っていて、食事もできますが、町の中にあるのでわざわざ観光目的で行くような場所では無いという印象ですな。
 つか、隣にアリーナがあるのですが……、

     
 飲食店の旗が複数立っているので、こちらの方が道の駅感があるな……。まあ、そっちにはいかなかったけど。


     
 道の駅ではシェイクを飲んで、帰路につきました。牛乳の味が濃いですね。

 あと、途中で美瑛や富良野にもよりましたよ。

     
     
 トイレで立ち寄った施設。ほぼ道の駅みたいな内容の建物だけど、道の駅は別にあるらしい……。

 それと、観光農園によりました。

     
     
 広大な花畑に圧倒されます。

 更に野菜や変な植物が沢山あってなかなか面白かった。

    
    
    
 ついでに、なんとなく綺麗だったので撮った雲。

     
 しかしすぐに日は傾いていき……、

     
 日没ほ迎える……。

 そんな訳で、夕食を食べてから帰ることにしました。

     
 スープが黒いけど、これでも塩ラーメンなのよね。なかなか美味しかった。

 なお、帰路は真っ暗だったので、道を間違えそうになるわ、鹿や狐が出た上に道路上には狸みたいのが死んでいるわで、なかなかスリリングだったよ……。だから夜間の運転はしたくないのだ……。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行~円山動物園編。

2022年09月14日 19時47分51秒 | 旅行
 ども、江戸です。昨日は運転免許証の更新に行っていたんだけど、それが終わった後に時間があったので、円山動物園へ行ってみました。
 しかし、最初は駐車場の位置が分からず、円山公園の駐車場に辿り着く。……が、どうやら円山球場で何かの大会をやっていたらしく、駐車場は満車で入れず、Uターンすることに。結局、その後に動物園の駐車場を見つけて入ったけど、そっちはそこそこ空いていたわ……。

 で、入場料800円を払って園内へ。ただ何処に何がいるのかを事前に調べておかないと、効率的に見学することはできないですね。既に死んでいていない動物も存在しますし、生きていても物陰に隠れていて発見できない者もいます。
 また、動物の気分次第で外にいる場合と屋内にいる場合がある為、行き違いで会えないということもあります。結局、何もいない場所を見せられるだけというパターンは、何度かありました。
 それに動物に会えたとしても、ずーっと寝ているだけというパターンも少なくないので、かなり運任せなところがありますねぇ……。あと、無計画に歩き回った結果、サーバルキャットのようなスター動物のいる場所に辿り着けなかった……なんてことも。

 それでも、生で見る動物は、写真やテレビの映像などとは迫力が違いますね。やっぱり実際に見てみることって、大事なんだと実感させられます。
 特に私が「思っていたよりもでかい!?」ってなったのが、

     
     
 ペリカンとハイエナです。ハイエナはこの画像を見ても大したことが無いように見えますが、生で見ると意外と大きいです(まあ、寝てたけど)。それと上手く写真に撮れなかったけど、カバやワシもなかなかの迫力でした。
 逆に思ったよりも大きく感じなかったのは、キリンとゾウ。

     
     
 距離が離れていた所為もあるのでしょうけどねぇ……。

 そしていいアクションを見せてくれたのが、ヒグマさん。

     
 餌をもらった直後でテンションが上がっていたのか、走り回ったり水浴びをしたりしていました。そしてその動きを見て、「山でこんなのに遭遇したら死ぬな……!」と、確信したわ。とにかく身体の大きさもそうだけど、それ以上に俊敏さがヤバイ。
 一方シロクマ。

     
 暑さでグッタリ。あと、動物園って臭いというイメージがあったんだけど、臭いが気になったのはシロクマの周辺だけでしたねぇ。つまりシロクマだけが臭い?

 それとサルの仲間もアクションが多くて楽しかったですね。

     
 突然大声で鳴いて、驚かされることもあります。

 その他の動物色々。

     
 ポニーかな?

     
 ヒツジさん。この柵から簡単に抜け出せそうだが、何故かずーっとここにいた。     

     
 フラミンゴ。とにかく鳴き声がうるさい(笑)。

     
 レッサーパンダ。複数匹いたので、この子達は見やすかったと思う。

     
 鹿の仲間だろうけど、なんだろう……? 思えば、歩き回るだけで精一杯だった為、説明文とかを読んでいる余裕は無かったなぁ。それでも2時間はかかったが……。

 あと、売店にはぬいぐるみやフィギュアなどの動物グッズが沢山。何故か恐竜のとかもあるので、それはちょっと欲しかった……。


 ここから下は爬虫類ゾーン。苦手な人はスルーでどうぞ。なお、カエルの仲間は小さすぎて撮影できなかったわ。それ以前に、何処にいるのか分からなかったパターンも多いけど。

     
 リクガメ。他にも首が長いのとかいたけど、上手く撮影できなかった……。泳いでる奴だとブレる……。

     
 ワニ。至近距離で見られたワニはこいつだけでしたねぇ。

     
 オオトカゲ。動かない。そうでなくても、蜥蜴の類いは寝ているのが多かった。

     
 こっちもトカゲ。ペットで人気のマツカサトカゲかな? ツチノコはこいつの見間違い説もあったかと。

     
 ウナギ……のように見えるが、小さな足がある。両生類の仲間でしょうね。

     
     
 蛇。下のは北海道にも棲息している種類だったはず。
 まあそんな感じで、個人的には「は虫類・両生類館」が1番じっくりと鑑賞できた気がする。順路が一方通行で、あちこち歩き回る必要が無い上に、かなりの数の種類を揃えていたというのが大きい。他の館だと、1~2種類しか見ることができなかったという場合もあったし。



 じゃ、今日はここまで。
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日帰り旅行・富良野編。

2022年05月09日 21時09分20秒 | 旅行
 ども、江戸です。ゴールデンウィークには何処にも行かなかったので、代わりに日帰りで旅行をしてきました。まあ、半分は食料の買い出しですがね。
 で、行ってきたのは富良野。ここは私にとってはちょっと因縁のある土地で、小学生の頃に立ち寄った際、とある本屋で立ち読みした日野日出志の『毒虫小僧』にトラウマを受けた結果、忌まわしき記憶がある土地として富良野自体にも近寄らなくなってしまったという……(笑)。
 そんな訳で、それ以来1度くらいしか行った記憶は無いのですよねぇ……。それも、もう20年くらい前に、入院している知人のお見舞いへ行っただけで、特に観光とかはしていませんでした……。

 でも、久しぶりに行ってみても、案外道とかは記憶しているのだから不思議なものです。あと、相変わらず山の景色が雄大ですな。

     
     
     

 雄大な雪山と、桜の開花の時期も重なっていて、なかなか面白い景色を見ることができました。
 ただ、ちょっと雲が多くて天気が悪かったので、写真も少し暗いのが残念。天気予報では一日中晴れだったのに、午前中は雨すらも降ったぞ……。夕方くらいになってようやく快晴って感じ。

 あと、旅行と言えばやっぱりグルメは外せません。

     
     

     
 昼食に食べたミックスピザ、富良野エスカロップ、サラタロコモコ。さすがに家族と2人だけでは、シェアしても食べきれないので、ピザは持ち帰りましたが、それだけに満腹で満足。個人的はサラダロコモコが1番美味しかったかも。

 それとカンパーナ六花亭という製菓メーカーの施設にも行って来ました。

     
 丘の上にあって、良い景色の場所です。

     
 周囲はブドウ畑?に囲まれていますね。
 あと、謎の塔。

     
     
 何か鐘があるようだけど、用途は不明。
 
 で、ここではソフトクリーム食べました。

     
 「雪やこんこ まじりっけなし」という名前で、クッキー付きのものですね。コーヒーは無料サービスらしい。他にもなんかオマケの菓子が付いていたのだけど、この時は食べなかったので、写真には撮っていません。まあ、コーヒーなどが付くと思えば、350円は安い方か?

 そんな感じで富良野を堪能してきましたが、微妙に観光シーズンを外しているので、混雑も無くのんびりできました。
 ただ、ラベンダーが咲いている7月頃の方が、観光農園もフルスペックで稼働していると思うので、より楽しめるのかもしれませんね。いや、コロナの蔓延状況次第なところはあるかもしれないけれど。



 じゃ、今日はここまで。
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