今日は初の愛馬2頭出しだったので、まずは自宅でオードフォーレのレースを見てから淀へ向かいました。
指定席を取っていたが全くの無意味、重賞のない土曜日は人も少ないので必要ないですね
この日の馬体重は+6の530kg。

プラス体重は予想外だったが実馬を見ると特に気にすることはなく、問題なさそうに思いました。




8頭の中でも見栄えはやはり1番、冬場でも毛艶は良好で状態の良さがわかります。
あとはレースでのズブささえマシなら好勝負できると思い安心してパドックを後にします。
そして本馬場入場へ。この日も鞍上には藤田JKの姿が。前走の結果を見てもやはりこの馬には藤田JKが合っています。
余談ですが、録画したGCの映像に本馬場入場のシーンがなかったのは残念。愛馬の入場シーンは好きなんですよね。しかもこの日はせっかく1番人気での本馬場だったのに。DVD注文しようか考え中です



いつもならスタートまでの時間で勝負馬券を買うのだが、この日は軽く馬連程度にすることに。
ここまで単勝にことごとく大きく張ってきたのだが準オープンで5連敗と当然的中なし。この日は配当的妙味も薄かったのもあるが、逆に自分が買わないほうが勝ってくれるのではと考え単勝は記念馬券だけにして応援に集中しました。


そしてレーススタート
この日もいつも通り普通にゲートを出て当然押して前へ、あいかわらずのズブさでなかなか前へ行けません。理想は2番手でしたが、結局外から3番手に落ち着きます。
単騎逃げが予想されたアグネススターチにユウキタイティが競りかけていき、8頭立てにしてはよどみないペースで流れ、3番手は結果的には良い位置でした。
前がやりあったおかげで人気のアグネススターチは息切れ、直線ではユウキタイティとのマッチレースに。
力が入ります
ここからがカリオン&藤田JKの真骨頂、なんとかクビ差出て見事1着でゴールしてくれました!

勝負根性にはもともと自信のある馬だが、最後きっちりクビ差出るところは計算された藤田JKの腕によるところも大きいと思います
そして初の特別レースの口取りを経験することができました!

口取り撮影終了後、勝利JKインタビューを横で見ていましたが今年の豊富を聞かれて「特にナイです」と答えるあたりはさすがでした

さぁこれで堂々のオープン入り
。
ここからは厳しい戦いが待っていると思いますが、まずは連戦の疲れを取って、愛馬のオープン特別、重賞挑戦を楽しみに待ちたいと思います
~レースレポート~
09/1/17 栗東TC
1/17(土)京都10R・雅Sに出走、馬体重は+6の530kgでした。押して前につけると、他に行きたがる馬2頭のあとの位置でレースを進めました。直線では前のうち1頭との長い追い比べとなりましたが、ゴール直前でクビ差だけ競り落として1着、通算5勝目のゴールでした。勝ち時計は1.51.9でした。藤田騎手は「前よりもズブくなっていて、追走に苦しんでいるとことはありました。それでも流れに乗ってからは問題なく、相手もしぶとかったですが、よく交わしてくれました。」とコメントしています。調教師は「中1週で、しんどそうなところはありました。勝ってくれたので、間を空けようと思います。」と話しています。
指定席を取っていたが全くの無意味、重賞のない土曜日は人も少ないので必要ないですね

この日の馬体重は+6の530kg。

プラス体重は予想外だったが実馬を見ると特に気にすることはなく、問題なさそうに思いました。




8頭の中でも見栄えはやはり1番、冬場でも毛艶は良好で状態の良さがわかります。
あとはレースでのズブささえマシなら好勝負できると思い安心してパドックを後にします。
そして本馬場入場へ。この日も鞍上には藤田JKの姿が。前走の結果を見てもやはりこの馬には藤田JKが合っています。
余談ですが、録画したGCの映像に本馬場入場のシーンがなかったのは残念。愛馬の入場シーンは好きなんですよね。しかもこの日はせっかく1番人気での本馬場だったのに。DVD注文しようか考え中です




いつもならスタートまでの時間で勝負馬券を買うのだが、この日は軽く馬連程度にすることに。
ここまで単勝にことごとく大きく張ってきたのだが準オープンで5連敗と当然的中なし。この日は配当的妙味も薄かったのもあるが、逆に自分が買わないほうが勝ってくれるのではと考え単勝は記念馬券だけにして応援に集中しました。


そしてレーススタート

この日もいつも通り普通にゲートを出て当然押して前へ、あいかわらずのズブさでなかなか前へ行けません。理想は2番手でしたが、結局外から3番手に落ち着きます。
単騎逃げが予想されたアグネススターチにユウキタイティが競りかけていき、8頭立てにしてはよどみないペースで流れ、3番手は結果的には良い位置でした。
前がやりあったおかげで人気のアグネススターチは息切れ、直線ではユウキタイティとのマッチレースに。
力が入ります

ここからがカリオン&藤田JKの真骨頂、なんとかクビ差出て見事1着でゴールしてくれました!

勝負根性にはもともと自信のある馬だが、最後きっちりクビ差出るところは計算された藤田JKの腕によるところも大きいと思います

そして初の特別レースの口取りを経験することができました!

口取り撮影終了後、勝利JKインタビューを横で見ていましたが今年の豊富を聞かれて「特にナイです」と答えるあたりはさすがでした


さぁこれで堂々のオープン入り


ここからは厳しい戦いが待っていると思いますが、まずは連戦の疲れを取って、愛馬のオープン特別、重賞挑戦を楽しみに待ちたいと思います

~レースレポート~
09/1/17 栗東TC
1/17(土)京都10R・雅Sに出走、馬体重は+6の530kgでした。押して前につけると、他に行きたがる馬2頭のあとの位置でレースを進めました。直線では前のうち1頭との長い追い比べとなりましたが、ゴール直前でクビ差だけ競り落として1着、通算5勝目のゴールでした。勝ち時計は1.51.9でした。藤田騎手は「前よりもズブくなっていて、追走に苦しんでいるとことはありました。それでも流れに乗ってからは問題なく、相手もしぶとかったですが、よく交わしてくれました。」とコメントしています。調教師は「中1週で、しんどそうなところはありました。勝ってくれたので、間を空けようと思います。」と話しています。