このところカリオンツリーのレースは、8戦続けて現地観戦に行っていましたが、さすがに北海道は遠く、敗れた時の精神的ダメージも考えて今回は自重しました。翌日のウキフネがもう少し期待できるデキなら本気で遠征も考えたんですがね。
それでもテレビだと映像も少ないので、近くのパークウインズ京都競馬場へ。人も少なくてゆっくり観戦できました。
しかし、モニター越しに写真を撮る風景は、まわりからおかしな奴に見られたでしょうね
馬体重は滞在競馬の影響かプラス4kgの532kgとやや重め残り。パドックでは今日は2人引き、それでも落ち着かずチャカチャカしていましたが、いつものことなので気にするほどでもなかったです。

人気は午前中から変わらずアドマイヤスバルに続いて2番人気の高評価。
デキには自信がありましたが、小回りの札幌コースのことを考えるとやや人気し過ぎのような気がしました。

返し馬の映像はありませんでしたが、馬場入場後は落ちついているようで、藤田騎手の表情も明るく、まわりのジョッキーも藤田派が多いので、これは楽に前に行かせてくれるかもと期待してレースを待ちました。

そしてはるか北の地でファンファーレが鳴ってゲートイン

そしてスタート
いつも通り普通に出ます。

しかし二の脚がつかず前に行けません。ちょうど両サイドの馬が前に入ってしまい中段に下がってしまいます。
そこでも内枠が災いして、外から他馬に来られて位置取りは挽回できず、そのまま中段になってしまいます。
さすがにこの位置では、勝ち負けは厳しいと判断したのか藤田騎手は4コーナーでも無理に上がっていこうとせず、中段のまま直線へ。この時点で勝ち馬とは差があったこともあり、直線でも無理せず何頭か交わしただけの6着に敗れました。
今日はデキの良さからも前に行けていれば結果も違っていたと思います。自分の形に持ち込んで敗れたのなら納得できるのですが、このような不完全燃焼の敗戦は非常に残念です。
しかし競馬なので、うまく行くことのほうが少なく、こういう展開も数多くあること。終わったことなので仕方ありません。
幸いにも無理せずほとんど追っていないこともあり、疲れもあまりないことでしょう。
次走は中1週になりますが、同条件のマリーンSへの出走を早くも表明。巻き返しを期待したいと思います

09/7/4 札幌競馬場
7/4(土)札幌9R・大沼Sに出走、馬体重は+4の532kgでした。押して前に行こうとしましたが、他も同じような馬が多く中団に控えました。直線では馬群の間を狙ったものの、スパッと切れる脚を使えず、勝ち馬と1.1秒差の6着でした。藤田騎手は「ゲートは出ましたが、二の脚がつかずに行き切れませんでした。小回りコスで包まれたのが、直線でも響きました。外枠だとまた違ったと思います。」とコメントしています。このまま7/19(日)札幌・マリーンS(ダート1700m)への出走を予定しています。
それでもテレビだと映像も少ないので、近くのパークウインズ京都競馬場へ。人も少なくてゆっくり観戦できました。
しかし、モニター越しに写真を撮る風景は、まわりからおかしな奴に見られたでしょうね

馬体重は滞在競馬の影響かプラス4kgの532kgとやや重め残り。パドックでは今日は2人引き、それでも落ち着かずチャカチャカしていましたが、いつものことなので気にするほどでもなかったです。


人気は午前中から変わらずアドマイヤスバルに続いて2番人気の高評価。
デキには自信がありましたが、小回りの札幌コースのことを考えるとやや人気し過ぎのような気がしました。

返し馬の映像はありませんでしたが、馬場入場後は落ちついているようで、藤田騎手の表情も明るく、まわりのジョッキーも藤田派が多いので、これは楽に前に行かせてくれるかもと期待してレースを待ちました。


そしてはるか北の地でファンファーレが鳴ってゲートイン


そしてスタート

いつも通り普通に出ます。

しかし二の脚がつかず前に行けません。ちょうど両サイドの馬が前に入ってしまい中段に下がってしまいます。
そこでも内枠が災いして、外から他馬に来られて位置取りは挽回できず、そのまま中段になってしまいます。
さすがにこの位置では、勝ち負けは厳しいと判断したのか藤田騎手は4コーナーでも無理に上がっていこうとせず、中段のまま直線へ。この時点で勝ち馬とは差があったこともあり、直線でも無理せず何頭か交わしただけの6着に敗れました。
今日はデキの良さからも前に行けていれば結果も違っていたと思います。自分の形に持ち込んで敗れたのなら納得できるのですが、このような不完全燃焼の敗戦は非常に残念です。
しかし競馬なので、うまく行くことのほうが少なく、こういう展開も数多くあること。終わったことなので仕方ありません。
幸いにも無理せずほとんど追っていないこともあり、疲れもあまりないことでしょう。
次走は中1週になりますが、同条件のマリーンSへの出走を早くも表明。巻き返しを期待したいと思います


09/7/4 札幌競馬場
7/4(土)札幌9R・大沼Sに出走、馬体重は+4の532kgでした。押して前に行こうとしましたが、他も同じような馬が多く中団に控えました。直線では馬群の間を狙ったものの、スパッと切れる脚を使えず、勝ち馬と1.1秒差の6着でした。藤田騎手は「ゲートは出ましたが、二の脚がつかずに行き切れませんでした。小回りコスで包まれたのが、直線でも響きました。外枠だとまた違ったと思います。」とコメントしています。このまま7/19(日)札幌・マリーンS(ダート1700m)への出走を予定しています。