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一口馬主の収穫日記

がんばれ!愛馬達

不完全燃焼

2009-07-04 22:33:59 | カリオンツリー(引退)
このところカリオンツリーのレースは、8戦続けて現地観戦に行っていましたが、さすがに北海道は遠く、敗れた時の精神的ダメージも考えて今回は自重しました。翌日のウキフネがもう少し期待できるデキなら本気で遠征も考えたんですがね。
それでもテレビだと映像も少ないので、近くのパークウインズ京都競馬場へ。人も少なくてゆっくり観戦できました。
しかし、モニター越しに写真を撮る風景は、まわりからおかしな奴に見られたでしょうね

馬体重は滞在競馬の影響かプラス4kgの532kgとやや重め残り。パドックでは今日は2人引き、それでも落ち着かずチャカチャカしていましたが、いつものことなので気にするほどでもなかったです。

 

人気は午前中から変わらずアドマイヤスバルに続いて2番人気の高評価。
デキには自信がありましたが、小回りの札幌コースのことを考えるとやや人気し過ぎのような気がしました。



返し馬の映像はありませんでしたが、馬場入場後は落ちついているようで、藤田騎手の表情も明るく、まわりのジョッキーも藤田派が多いので、これは楽に前に行かせてくれるかもと期待してレースを待ちました。

 

そしてはるか北の地でファンファーレが鳴ってゲートイン



そしてスタート
いつも通り普通に出ます。



しかし二の脚がつかず前に行けません。ちょうど両サイドの馬が前に入ってしまい中段に下がってしまいます。
そこでも内枠が災いして、外から他馬に来られて位置取りは挽回できず、そのまま中段になってしまいます。
さすがにこの位置では、勝ち負けは厳しいと判断したのか藤田騎手は4コーナーでも無理に上がっていこうとせず、中段のまま直線へ。この時点で勝ち馬とは差があったこともあり、直線でも無理せず何頭か交わしただけの6着に敗れました。

今日はデキの良さからも前に行けていれば結果も違っていたと思います。自分の形に持ち込んで敗れたのなら納得できるのですが、このような不完全燃焼の敗戦は非常に残念です。
しかし競馬なので、うまく行くことのほうが少なく、こういう展開も数多くあること。終わったことなので仕方ありません。
幸いにも無理せずほとんど追っていないこともあり、疲れもあまりないことでしょう。
次走は中1週になりますが、同条件のマリーンSへの出走を早くも表明。巻き返しを期待したいと思います

09/7/4 札幌競馬場

7/4(土)札幌9R・大沼Sに出走、馬体重は+4の532kgでした。押して前に行こうとしましたが、他も同じような馬が多く中団に控えました。直線では馬群の間を狙ったものの、スパッと切れる脚を使えず、勝ち馬と1.1秒差の6着でした。藤田騎手は「ゲートは出ましたが、二の脚がつかずに行き切れませんでした。小回りコスで包まれたのが、直線でも響きました。外枠だとまた違ったと思います。」とコメントしています。このまま7/19(日)札幌・マリーンS(ダート1700m)への出走を予定しています。


勝ち負け期待

2009-07-04 10:46:46 | カリオンツリー(引退)
本日の大沼Sへ出走するカリオンツリー、追い切りの評価も高く調子落ちはなさそうだ。
登録メンバーからはエプソムアーロンが回避しただけで対戦相手はほぼ変わらず。レポートにもある通り、メンバー的にも好勝負してくれないと困ります。

09/7/1 札幌競馬場

この中間は出走に向けて、札幌競馬場へ無事移動しています。今週7/4(土)札幌・大沼Sにハンデ55kg藤田騎手で出走を予定しています。7/1(水)はダートコースで追い切りを行い、5Fから67.8-52.2-38.7-12.3秒の時計をマークしています。順調に調教を消化しており、メンバー的にも勝ち負けを見込んでいます。

09/7/2 札幌競馬場

7/4(土)札幌9R・大沼S(ダート1700m)にハンデ55kg藤田騎手で出走が確定しています。このレースは12頭立てになりました。

■調教タイム(クラブより)
09/06/28 助手 札幌 ダ 良 73.2 -56.5 -41.0 -12.2 8 馬ナリ余力
レッドエンサイン(三未勝)強目の外に先行同入
09/07/01 藤田 札幌 ダ 重 67.8 -52.2 -38.7 -12.3 8 馬ナリ余力
レッドエンサイン(三未勝)一杯の外0.3秒先着

◇ぼく馬ニュース
◎追い切りタイム
カリオンツリー

7月1日札ダ良

藤田 脚色馬也
5F 67.4
4F 52.1
3F 38.4
1F 11.9
内レッドエンサイン一杯と5F併せで0秒4先着
位置8文句なしA



今のところはアドマイヤスバルについで2番人気の高評価。各紙でも本命にあげていただいている方も数名おり、何とか期待に答えてほしい。


【大沼S】カリオンツリーここに目標
〔本紙の狙い〕ここはカリオンツリーに◎だ。前走のオアシスSは4カ月ぶりの実戦に加えて昇級戦だったが、コンマ4秒差なら上々の内容。その後はここに目標を切り替えて順調な調整。【3・1・0・0】と相性抜群の藤田騎手が鞍上なのも心強い。
(サンケイスポーツより)

カリオンツリー晩成の血だ/札幌9R
<松末守司の万券王子:大沼S>
 奥手の血が開花し、6歳で本格化してきたカリオンツリーで勝負する。母クリスマスツリー(現役時代6勝)は4歳秋に500万で初勝利を挙げてからオープンまで上り詰めたように、典型的な晩成型だった。体質が弱くこれまで大事に使われてきたかいあって、田中助手が「ここにきて本物になってきた」と認める状態になった。

 能力を確認したのは前走のオアシスS。昇級戦でしかも4カ月ぶりの実戦と条件的には厳しかったが、人気のアドマイヤスバルにかわされたとはいえ、好位3番手から粘り込んで0秒4差3着とめどを立てた。

 札幌開幕2週までダート戦は30クラあったが、うち21クラで勝ち馬は4角2番手以内にいた。スバルとのハンデ差は3キロと前走と変わらないものの、得意の東京から小回り札幌に替わって58キロを背負うライバルに対し、クラス2戦目の上積みと先行有利な今の馬場を味方にすれば十分逆転は望める。ちなみに母の初勝利は札幌コース。芝、ダートの違いはあれど血統的にもこなせる下地はある。

 北海道までの輸送は馬への負担を考慮し、すぐに札幌入りせず、まず函館競馬場に入厩させた。馬の状態を見て6月26日に札幌入り。細心の注意を払ってきただけに札幌ダートコースでの最終追い切りでは5ハロン67秒8、上がり1ハロン12秒3を余力十分でマークして先着。抜群の気配を示す。田中助手は「ここまで十分乗り込んできたのでいい状態で出せる」と話した。

 藤田騎手とは【3 1 0 0】の連対パーフェクト。キャリア16戦とまだまだ伸びる余地は十分で、ここで一発を決める。馬単(4)=(11)、(4)=(12)、(4)(10)、(4)(5)、(4)(7)、(4)(8)、(4)(9)。
(日刊スポーツより)

◆カリオンツリー上積みある/大沼S
カリオンツリー(牡6、栗東・藤原英)が勢いに乗っている。休み明け、オープンへの昇級戦だった前走オアシスS(東京)で3着に好走。その後ブリリアントSを除外になったが、すぐに札幌戦に切り替え調整されてきた。田中助手は「好位で進められるから小回りコースも問題ない。アドマイヤスバル(オアシスS1着)とは前回と同じハンデが3キロ差だけど、上積みもあるからね」と期待を寄せた。
(日刊スポーツより)


オープン特別とはいえ、こうやって記事にしていただけるのは嬉しいもの。
レース後には、是非「勝利」の文字で紙面を飾ってほしい

仕切り直し 大沼Sへ登録

2009-06-30 13:33:00 | カリオンツリー(引退)
残念ながらブリリアントSを無念の除外となったカリオンツリー、その後は北海道へ向かい調整、今週の大沼Sへ登録してきました。
6/17から函館で調整中でしたが、26日には札幌競馬場へ移動しているようで、滞在競馬でレースへ挑みます。

登録されたメンバーは13頭のみとやや拍子抜け。うーん、前回の除外は何だったんだよ

2009年7月4日(土) 1回札幌5日
大沼ステークス 第1回特別登録 13頭
サラ系3歳以上 (混合)(特指)オープン ハンデ 1700m ダート・右

アドマイヤスバル 58.0
エアアドニス 55.0
エプソムアーロン 54.0
カリオンツリー 55.0
シャーベットトーン 56.0
ショウナンアクト 51.0
シルククルセイダー 55.0
タガノサイクロン 55.0
ドンクール 55.0
トーセンアーチャー 55.0
フォーリクラッセ 55.0
フリートアドミラル 55.0
マルブツクロス 52.0


登録メンバーには前走で完敗したアドマイヤスバルも登録。登録してくると見ていたマチカネニホンバレの名はなく、その他のメンバーとはそれほど差はないと思います。
ただ少し心配なのは、初の札幌コース。ここまで比較的軽い馬場と言われている京都や東京で良績を残してきただけに、パワー重視のダート、しかも小回りコースは決して良い条件とは言えないでしょう。
そのあたりは札幌コースを熟知した藤田騎手の手綱に期待したいと思います。

09/6/17 函館競馬場

この中間も順調で、6/17(水)発で函館競馬場へ移動しました。7/4(土)札幌・大沼S(ハンデ・ダート1700m)を目標に仕上げていきます。

09/6/25 函館競馬場

無事入場後も、環境にも適応して順調に調整されています。6/24(水)はダートコースで追い切りを行っており、5Fから68.4-53.5-38.9-12.0秒の時計をしっかりマークしています。調子落ちは感じられませんし、7/4(土)札幌・大沼S(ダート1700m)への出走態勢を整えていきます。

09/6/29 函館競馬場

7/4(土)札幌・大沼S(3歳以上オープン・ダート1700m・ハンデ55.0kg)に登録しました。フルゲート13頭に対して13頭が登録しています。

■調教タイム
09/06/24 助手 函館 ダ 良 68.4 -53.5 -38.9 -12.0 6 一杯に追う


無念の除外

2009-06-12 01:26:41 | カリオンツリー(引退)
今週のブリリアントSへ出走を目指していたカリオンツリー、あと1頭回避馬が出ず、無念の除外となりました

府中2100mは、初距離とはいえ、絶対に適正のあるコースだと思っていただけにこの除外は非常に痛いです。
こんなことになるなら、あと1回除外の権利を取っておくべきでしたね。
内田博幸騎手も、他の馬に乗らずに出走が確定しないこの馬を待っていてくれたことからも期待は高かったことでしょう。

決まってしまったことは仕方がないので、ほぼピークに仕上がった状態を維持して次走に向かってほしいと思います。
次走は札幌の大沼Sあたりが有力だと思いますが、小回りの札幌よりも広い府中のほうが力を発揮できただろうし、しつこいけどこの除外はなんとも残念です


09/5/13 栗東TC

レース後は変わりなく、オープンレースながら健闘した部類といえます。チークピーシーズの効果もあったようで、5/16(土)東京・京王杯SC(GⅡ)か5/17(日)京都・栗東Sのいずれかで除外の権利を取り、6/13(土)東京・ブリリアントS(ハンデ・ダート2100m)を目標にしていきます。

09/5/14 栗東TC

5/17(日)京都・栗東Sに出馬投票を行って賞金順で除外になり、次走への優先出走権を得ています。予定どおり、6/13(土)東京・ブリリアントS(ハンデ・ダート2100m)への出走を目指します。

09/5/20 栗東TC

この中間も変わりなく、元気に坂路コース入りしています。6/13(土)東京・ブリリアントSに引き続き内田博騎手で出走する予定で、前走からの距離延長はプラスですし、ここも好勝負を期待したいと思います。

09/5/27 栗東TC

この中間も変わりなく順調で、6/13(土)東京・ブリリアントSへの出走を目指しています。今週5/29(金)に速めを行う予定です。

09/6/3 栗東TC

この中間も変わりなく順調で、来週6/13(土)東京・ブリリアントSに内田博騎手で出走する予定です。明日6/4(木)に追い切りを行います。2100mの距離は合っていると思われますので、ここはチャンスといえそうです。

09/6/8 栗東TC

6/13(土)東京・ブリリアントS(3歳以上オープン・ハンデ55kg・ダート2100m)に登録しました。フルゲート16頭にたいして43頭が登録しており、出走馬決定順では19番めとなっています。

2009年6月13日(土) 3回東京7日
ブリリアントS 第1回特別登録 43頭
サラ系3歳以上 (国際)[指定]オープン ハンデ 2100m ダート・左

アロンダイト 58.5
エスケーカントリー 57.0
エプソムアーロン 54.0
エリモエクスパイア 56.0
カリオンツリー 55.0
クリーン 55.0
ケアレスウィスパー 51.0
コウユーキズナ 52.0
シャウトライン 53.0
シャーベットトーン 56.0
シルククルセイダー 55.0
スターシップ 52.0
タイキエニグマ 55.0
ダイショウジェット 57.0
ダイシンプラン 55.0
タガノエクリプス 54.0
タガノサイクロン 55.0
ダブルティンパニー 53.0
チェストウイング 51.0
ドラゴンファイヤー 56.0
ドリーミーオペラ 50.0
ドンクール 56.0
トーセンアーチャー 55.0
ナムラハンター 55.0
ニシノマナムスメ 53.0
ネイキッド 55.0
ブラックバースピン 55.0
フリートアドミラル 55.0
ボランタス 57.0
ホワイトピルグリム 56.0
ホワイトメロディー 54.0
マキバスマイル 51.0
マコトスパルビエロ 57.0
マチカネニホンバレ 56.5
ミダースタッチ 54.0
メイショウオウテ 53.0
メイショウサライ 56.0
ヤマニンリュバン 55.0
レインボーペガサス 56.0
レッドシューター 55.0
ロングプライド 57.0
ロールオブザダイス 55.0
ワキノエクセル 54.0


09/6/10 栗東TC

今週6/13(土)東京・ブリリアントSに内田博騎手で出走する予定です。ただし、想定からは除外の1番手となっており、賞金上位馬の中から1頭回避馬が出ないと、除外となります。本日6/10(水)はCWコースで追い切られ、6F81.5-64.8-50.2-37.3-11.9のタイムをマーク、良い動きを披露しました。2100mの距離は魅力ですし、ここはなんとか出走させたいところです。

09/6/11 栗東TC

6/13(土)東京11R・ブリリアントSに出馬投票を行いましたが、残念ながら賞金上位馬に回避馬が出ず、除外になってしまいました。来週以降の出走レースを検討していきます。

■調教タイム
09/05/23 助手 栗東 坂 良 1 回 -57.8 -41.2 -26.7 -12.9 末強目追う
09/05/31 助手 栗東 坂 重 1 回 -56.9 -40.4 -25.9 -12.7 馬ナリ余力
09/06/03 助手 栗東 坂 良 1 回 -61.2 -45.2 -30.0 -15.1 馬ナリ余力
09/06/04 鮫島良 栗東 CW 良 84.7 -67.8 -51.6 -37.8 -11.6 稍一杯追う
エアシャトゥーシュ(古1000万)末強目の内に先行同入
09/06/10 鮫島良 栗東 CW 良 81.3 -64.3 -50.2 -37.0 -12.0 一杯に追う
エアシャトゥーシュ(古1000万)叩一杯の内に先行3F付0.1秒先着


掴む手応え

2009-05-13 01:12:16 | カリオンツリー(引退)
日曜は愛馬カリオンツリーの応援のために東京競馬場へ、NHKマイルカップの日でもあったのでかなりの人ごみを予想していたが、思ったよりも多くは感じませんでした。到着したのは10時頃だったのですが、指定席もまだ売ってましたしね。

到着後は久しぶりの東京競馬場内を散策。他の競馬場にはないものの1つに検量室の様子をガラス越しに見ることができるのが良いですね。ちょうど3レース後に見ていたのですが、勝ったポールアックスのあのオーナーや社台ファーム関係者が喜んでいましたね。

オアシスSのパドックへは、ちょうど9Rの馬たちが本馬場へ向かったくらいに行きました。
それにしてもこの日のパドックは相当に暑かった。朝早くからメインレース目当てに待っている方はホントご苦労様です。




約4ヶ月ぶりでも乗り込み十分で、輸送もあり馬体重はマイナス2キロ。見た目も十分仕上がっているように思えました。
手綱を引いている方は、久しぶりに以前に担当されている方に戻っていました。また担当になってくれたのでしょうか。



そして注目は、顔の左右に付けられた黒いチークピーシズ。その効果が注目されます。





イケイケウチパクとカリオン


いつも通り、一人で引いている時は、厩務員さんのほうに甘えているのか、顔は常に内側です。



周回後半で気になったのは、この暑さからか首や肩のあたりにかなりの発汗が目立ったこと。もともと冬場に好走が目立つエルコンドルパサー産駒でもあり、夏の暑い時期は苦手なのかなとやや心配に。

そして周回終了、やはりお忙しい内田騎手はあらわれず。パドックを後にして、例の東京競馬場ならではの検量室前へ、ちょうどガラス越しで内田騎手が騎乗して本馬場へ向かいます。残念ながらガラス越しでは良い写真は取れずじまい…。






返し馬も無難にこなし、後はスタートを待ちます。
馬券は、冷静に考えてアドマイヤスバルは外せないと思ったので、2頭軸の3連複を中心に買い、その他馬連や3連単など大穴馬券もからめて勝負。



レーススタート
いつも通り普通にスタートを決めます。東京1600mは最初は芝のところを走るので、ここで遅れないようにバシバシムチを入れて先行策。さすが内田騎手、容赦なし!
チークピーシズ効果かダートに入ると行き脚がついて先行、3、4コーナーあたりは3番手くらいで良い感じで回ってきます。以前に勝った時のパターンに似てるなとターフビジョンを見ながらニンマリ。そして最後の直線へ。
まだ手応えはありそうだったが、一気にアドマイヤスバルに交わされる。前にいたランザローテも粘り強く、外からセレスハントにも抜かれ、5着くらいかと思ったら、真後ろから来たアドマイヤスワットに交わされて逆にヤル気になったかのようにもう1度抜き返し、3着でゴール。
良くよったカリオン、最後の差し返しはちょっと感動したぞ。

いやぁ、あらためて内田騎手の馬を御する腕力は凄いと思いました。
切れる脚もない根性で走るタイプのカリオンツリーには、地方ジョッキーや藤田騎手のような腕っ節の強いジョッキーがあってますね。






ハンデに恵まれたとはいえ、休み明け、昇級初戦、距離不足と決して良い条件ではなかったと思います。
これでこのクラスでも十分戦える手応えを掴みました。条件さえ揃えばいつかチャンスはあると思うので、期待して次走を待ちたいと思います

無理して東京まで行ったので、なんとか馬券も当たってくれて良かった。ありがとうカリオン。遠征費くらいは稼げました



09/5/10 栗東TC

5/10(日)東京10R・オアシスS(ダート1600m・ハンデ)に54kg内田博幸騎手で出走、馬体重は前走からマイナス2kgの528kgでした。スタートを決めると、気合いをつけて先団からレースを進めました。勝負どころで外をジワジワと進出し、3番手のポジションで直線へ。残り400mを過ぎて、外を伸びた勝ち馬に交わされ、残り200m付近で一旦は4番手となりましたが、最後まで渋太く伸びて、ゴール直前で逃げ粘る内の馬を競り落としました。勝ち馬とは0秒4差の3着でゴールを駆け抜けています。レース後、内田博幸騎手は「いい感じで追走できましたし、最後までよく頑張って走っています。このクラスでも十分通用するでしょう」と語ってくれました。なお、今週5/16(土)東京・京王杯SC(GⅡ・4歳上オープン・芝1400m)と、5/17(日)京都・栗東S(4歳上オープン・ダート1200m・ハンデ)に登録しました。京王杯SCはフルケート18頭に対して42頭が登録しており出走馬決定順は32番目、栗東Sはフルゲート16頭に対して49頭が登録しており出走馬決定順は41番目です。





おまけ


関係者の方、おめでとうございます

堂々オープン挑戦

2009-05-09 18:56:13 | カリオンツリー(引退)
予定通り?アンタレスSを除外になったカリオンツリー、今週のオアシスSもギリギリの出走ラインで心配されたが、なんとか出走が確定。
まずは、ここまでのクラブレポートを。(長いので興味のない人は飛ばしてください)

09/4/22 栗東TC

この中間も順調に調整されており、今週は明日4/23(木)に追い切りを行う予定です。出走を予定していた、4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ)の除外は確実ですので、ここで除外の優先権を取って、再来週5/10(日)東京・オアシスS(ダート1600m・ハンデ)に目標を切替えます。ここは内田博騎手が騎乗できる見込みです。

09/4/23 栗東TC

4/26(日)京都10R・アンタレスSに出馬投票を行い、予定どおり賞金順で除外になり、次走への優先出走権を得ています。再来週5/10(日)東京・オアシスS(ダート1600m・ハンデ)への出走に目標を切替えます。

09/4/29 栗東TC

この中間も順調で、明日4/30(木)に速めを行います。来週5/10(日)東京・オアシスSへの出走を予定しており、マイルの距離に対応できれば好勝負になるはずです。

09/4/30 栗東TC

本日4/30(木)はCWコースで併せ馬追い切りを行い、6F81.3-65.5-50.9-37.5-12.6のタイムをマークしました。

09/5/4 栗東TC

5/10(日)東京・オアシスS(4歳以上オープン・ダート1600mハンデ)に登録しました。フルゲート16頭に対して53頭が登録しており、出走馬決定順は14番目です。

2009年5月10日(日) 2回東京6日
オアシスステークス 第1回特別登録 53頭
サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン ハンデ 1600m ダート・左

アウトクラトール 54.0
アップドラフト 53.0
アドマイヤスバル 57.0
アドマイヤスワット 55.0
アンバージャック 54.0
アーバンストリート 56.0
イブロン 56.0
ウインレックス 52.0
ウエスタンウッズ 53.0
ウエスタンダンサー 55.0
エアアドニス 55.0
エプソムアーロン 55.0
オリジナルフェイト 56.0
ガブリン 56.0
カリオンツリー 54.0
カルナバリート 55.0
キングストレイル 57.5
クィーンオブキネマ 53.0
クリーン 55.0
ゲイルスパーキー 55.0
シルククルセイダー 55.0
シルクビッグタイム 54.0
スターシップ 53.0
スピニングノアール 54.0
セレスクラブ 52.0
セレスハント 55.0
セントラルコースト 57.5
タイキエニグマ 55.0
タイキジリオン 51.0
ダイショウジェット 56.0
タガノエクリプス 54.0
チェストウイング 51.0
トーセンアーチャー 55.0
ナナヨーヒマワリ 55.0
ナンヨーヒルトップ 56.0
ネイキッド 55.0
ハギノトリオンフォ 53.0
ピサノパテック 55.0
ブイチャレンジ 54.0
フォーリクラッセ 55.0
プレミアムボックス 55.0
ベルーガ 53.0
マチカネニホンバレ 56.5
ミリオンディスク 55.0
メイショウサライ 56.0
メイショウトッパー 54.0
ヤマニンリュバン 55.0
ヤマノルドルフ 52.0
ユノナゲット 54.0
ユビキタス 57.0
ランザローテ 55.0
ランヘランバ 52.0
ワキノエクセル 54.0

09/5/6 栗東TC

今週5/10(日)東京・オアシスSに内田博騎手で出走する予定です。想定時点で同じ除外の優先権を持つ馬が22頭いることから、除外の可能性も残っています。本日5/6(水)はCWコースで追い切られ、6F82.8-65.9-51.1-37.6-12.6のタイムをマークしました。マイルの距離への対応がカギとなりますが、今回は行きっぷりが良くなることを期待して、実戦でチークピーシズをつけることを検討しています。

09/5/7 栗東TC

5/10(日)東京10R・オアシスS(ダート1600m)にハンデ54kg内田博騎手で出走が確定しています。このレースは16頭立てになりました。

■調教タイム
09/04/19 助手 栗東 DW 良 53.6 -37.4 -11.7 7 馬ナリ余力
フィニステール(古500万)強目の内同入脚色良
09/04/23 助手 栗東 CW 良 83.7 -67.7 -52.8 -39.1 -12.2 9 強目に追う
タスカータソルテ(古オープン)強目の外に先行3F付0.1秒遅れ
09/04/29 助手 栗東 DW 良 87.8 -72.2 -57.1 -43.3 -14.3 8 馬ナリ楽走
09/04/30 鮫島良 栗東 CW 良 81.5 -65.5 -51.1 -37.5 -12.5 8 一杯に追う
ブレイブファイト(古1000万)一杯の外に先行0.2秒遅れ
09/05/06 鮫島良 栗東 CW 良 82.8 -65.8 -50.9 -37.7 -12.1 6 強目に追う




そして最終的に決まったメンバーは上記16頭、この条件の実績馬アドマイヤスバル、セントラルコースト、芝での実績馬キングストレイルらのハンデは見込まれ、54KGなら良い条件でしょう。
しかも今回は内田博幸騎手を手配、ズブい本馬にはこれ以上ないジョッキーでしょう。(本音は藤田騎手希望ですが、贅沢はいえません)
そして興味深いのは、チークピーシズをつける可能性もあるとのこと。チークピーシズで成功した例としては、日経賞のアルナスラインが有名ですね。どのような効果があるかも注目です。

当日は、NHKマイルCのため混雑が予想されるが、府中へ応援に行こうと思っています。前回の府中応援は3年前のプリンシパルS以来、その時は格上挑戦であったが、今回は堂々とオープン馬としての挑戦。どれくらい通用してくれるのか、楽しみにしています。
とにかくまずは無事に、レースを終えることを願います

カリオンツリー アンタレスS登録も除外濃厚

2009-04-22 01:00:24 | カリオンツリー(引退)
4/2に帰厩後も順調なカリオンツリー、予定通りアンタレスSへ登録してきました。

09/4/1 山元TC

順調に調教を消化しており、4/2(木)の栗東TC入厩が決まりました。4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ)が目標となりますが、賞金面で出走できるか微妙な情勢です。

09/4/2 栗東TC

予定どおり、4/2(木)の栗東TCへ入厩しています。4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ)への出走を目指していきます。

09/4/8 栗東TC

栗東TC入厩後は順調で、本日4/8(水)はCWコースで速めを行いました。4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ)への出走を予定していますが、賞金面で出走できるかどうか微妙ですので、騎手はまだ決まっていません。

09/4/15 栗東TC

この中間も順調で、明日4/16(木)に僚馬タスカータソルテと併せ馬追い切りを行う予定です。来週4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ)への出走を予定しており、なんとか賞金面をクリアして出走に漕ぎ着けたいところです。

09/4/16 栗東TC

4/16(木)は坂路コースで併せ馬で追い切り、55.0-40.3-26.1-12.9秒の時計をマークしています。

09/4/20 栗東TC

今週4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ・4歳上オープン・ダート1800m)に登録しました。フルゲート16頭に対して58頭が登録しています。なお、本馬の出走馬決定順は41番目です。


~■調教タイム~
09/04/08 助手 栗東 CW 良 82.7 -67.2 -53.1 -39.6 -13.0 8 強目余力
レッドエンサイン(三未勝)末強目の外を追走アタマ遅れ
09/04/12 助手 栗東 DW 良 57.3 -39.8 -12.7 8 馬ナリ余力
タスカータソルテ(古オープン)馬ナリの外に先行同入
09/04/12 助手 栗東 坂 良 1 回 -62.1 -45.5 -30.0 -14.9 馬ナリ余力
09/04/16 助手 栗東 坂 稍 1 回 -56.0 -40.3 -26.1 -12.9 強目に追う
タスカータソルテ(古オープン)馬ナリに0.3秒先行同入



気になる登録馬は以下のとおり。

2009年4月26日(日) 3回京都2日
第14回 アンタレスステークス(GIII) 第1回特別登録 58頭
サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1800m ダート・右

アップドラフト 56.0
アドマイヤスワット 56.0
アドマイヤダンク 56.0
アロンダイト 58.0
アンバージャック 56.0
イブロン 56.0
インセンティブガイ 56.0
ウエスタンウッズ 56.0
ウォータクティクス 56.0
エスポワールシチー 57.0
エプソムアーロン 56.0
エリモハルカ 54.0
オディール 54.0
オリジナルフェイト 56.0
カリオンツリー 56.0
カンファーベスト 56.0
クリーン 56.0
コスモシンドラー 56.0
サトノコクオー 56.0
シルククルセイダー 56.0
シルクビッグタイム 56.0
スターシップ 56.0
スピニングノアール 56.0
ゼットフラッシュ 56.0
セレスクラブ 56.0
セレスハント 56.0
セントラルコースト 56.0
タイキエニグマ 56.0
タイキジリオン 56.0
ダイショウジェット 56.0
ダイナミックグロウ 56.0
タガノエクリプス 56.0
トレノジュビリー 56.0
トーセンアーチャー 56.0
トーホウドルチェ 54.0
ナナヨーヒマワリ 56.0
ニシノマナムスメ 54.0
ネイキッド 56.0
ブイチャレンジ 56.0
フォーティファイド 56.0
フォーリクラッセ 56.0
フジサイレンス 56.0
プレミアムボックス 56.0
ボストンオー 56.0
ホッカイカンティ 56.0
ボランタス 56.0
ポルトフィーノ 54.0
マイネルスケルツィ 57.0
マコトスパルビエロ 56.0
マルブツイースター 56.0
メイショウサライ 56.0
メイショウシャフト 56.0
メイショウトウコン 58.0
ユウキタイティ 56.0
ラインドライブ 56.0
ロールオブザダイス 56.0
ワンダースピード 58.0
ワールドハンター 56.0


エスポワールシチーにメイショウトウコンにワンダースピードですかー。さすがアンタレスS、好メンバーが揃います。
さらにポルトフィーノなんて名前もありますね。
しかし、優先順位は41番目。詳しくはラジオNIKKEIさんを。
楽しみにしていた重賞初挑戦でしたが、残念ながら除外濃厚です
得意の京都(3.2.0.1)の舞台でもあり、この京都ダ1800mの重賞はアンタレスSと平安Sしかないので、ここは力試しのためにも出走してみたかったです。
次回はこんなことがないよう早く賞金を加算して、来年の平安Sには、除外の心配がないようにしてほしいですね。

さて、気になる次走ですが、競馬ブックによると5/10の東京オアシスSを内田博JKの予定。東京ダ1600mも勝ち鞍のあるコースなので、好勝負を期待したいです。

ちなみにギャロップ誌によるとアンタレスS出走の場合は鮫島JKみたいでした

とても順調 カリオンツリー

2009-03-29 21:53:00 | カリオンツリー(引退)
09/3/14 山元TC

この中間も順調で、坂路コース2本、ハロン15~16秒のキャンターを消化しています。歩様の硬さも解消して、動きのほうも良好ですので、これから徐々にペースアップを図っていきます。現在の馬体重は555kgです。

09/3/28 山元TC

この中間もとても順調に調教を進め、毎日坂路コースを2本、ハロン15~16秒ペースで駆け上がり、加えて週2回はハロン13~14秒ペースの速め調教をしっかり消化しています。馬体の張りも出てきて状態も上向いていることから、早ければ来週中にも栗東TCへの入厩を検討しています。馬の状態を見ながらですが、4/26(日)京都・アンタレスS(GⅢ・ダート1800m)への出走が視野に入っています。



レポートでとても順調といわれるのは珍しいので、本当に順調なんだと思います。
そして待ちに待った帰厩予定が出ました。次走は得意の京都のアンタレスSを予定。例年ハイレベルなメンバー構成が予想されるが、今日のマーチSで準オープンの時に好勝負した経験のあるダイショウジェットやユウキタイティの頑張りは、オープンでも手応えを感じさせるものでした。

後は引き続き藤田騎手が乗ってくれたら

よろしいやん


冬はじっくり 山元のカリオンツリー

2009-03-03 23:25:17 | カリオンツリー(引退)
待望のオープン入りを果たしたカリオンツリー、その後は山元トレセンで休養。寒い時期はレースに使う意志もなさそうで、入厩まではもう少し時間がかかりそうです。

09/1/28 山元TC

無事山元TCへ到着しており、現在は午前と午後の1日2回、ウォーキングマシン60分間の運動を行っています。背中のダメージもそれほどなさそうですので、様子をみながら騎乗開始のタイミングを図ります。現在の馬体重は539kgです。

09/2/14 山元TC

この中間は引き続きウォーキングマシン運動のみで楽をさせていましたが、2/12(木)より軽めの騎乗運動を開始しました。疲れは感じられませんので、これから徐々にペースアップを図っていきます。現在の馬体重は554kgです。

09/2/28 山元TC

騎乗運動再開後もじっくり調教を進めており、現在は周回コース(1100m)を毎日1周半、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化しています。徐々に寒さも和らいできて、歩様の硬さも取れてきました。このまま温かくなるに合わせて、ペースを上げていく方針です。現在の馬体重は550kgです。



厩舎が厩舎だけにこの時期に目標のない本馬には優先的に入厩をする理由もないので、ゆったりペースですね。
まずは不安もなく順調なのが何よりです。

4~5月くらいに復帰して北海道で使っていきたい意向かな


がんばれ!弟たち

2009-01-24 03:23:24 | カリオンツリー(引退)
明日の3歳戦は注目馬が多いですね。
レッドエンサインインディストラーダ、朝から東西2Rに注目馬が!

そしてキャロットのラドラーダ、ユニオンのトレジャーゲッターもメイクデビュー、みんながんばれー


さて、先週念願のオープン入りを果たした愛馬カリオンツリー、予定通り山元トレセンへ放牧、無事に到着したようです。

09/1/21 栗東TC

レース後変わりありません。間隔を詰めて使ったので、ひと息入れることにします。1/22(木)山元TCへ放牧に出して、これからのオープン戦に向けて英気を養います。

09/1/23 山元TC

1/22(木)山元TCに無事到着しています。


いつもは放牧に出るとモチベーションが下がるもんですがが、今回のように勝っての休養放牧は気持ちのいいもんですね。

復帰は馬房の調整もあるので、3月~5月くらいではないでしょうか。
その時期の適鞍はこんな感じ。
3/29 マーチS GⅢ(中山1,800mダート)
4/26 アンタレスS GⅢ(京都1,800mダート)
5/10 オアシスS(東京1,600mダート)
5/24 東海S GⅡ(中京2,300mダート)
6/13 ブリリアントS (東京2,100mダート)


やっぱりレース数自体が少ないですね。ハイレベルのダートオープンクラス、このままではまた除外に悩まされそうな感じです。

でもこうして先のレースの重賞やオープン戦を妄想するのは楽しいもんです。

まずは山元トレセンでじっくり休養して万全の体勢で復帰をしてほしいですね


そして兄に続けとばかりに弟2頭もがんばってます

まずは1歳下の5歳馬クリスマスギフト、残念ながら中央では勝利を上げられませんでしたが、引退後転入した佐賀競馬では3連勝とがんばっています!。
園田でのデビュー2連勝と合わせると地方で5戦5勝と地方の水があってそうですね。
来年の佐賀記念で兄弟対決なんてあれば嬉しいもんです。




もう1頭は3歳のクリスマスキング、この血統にしては珍しく早めの始動も期待されたが骨折のため長期休養。最近、ようやく乗り運動まで行きました。



この仔の最新の近況報告です。

09/1/23 社台F
この中間は待望のキャンター調教に移行しています。現在は常歩4000m、ダク1200mで体をほぐした後に、周回コースで普通キャンター1200mを消化しています。加えて今週より直線コース(1000m)入りも取り入れ、毎日1本ハロン22秒ペースで駆け上がっています。調教後の歩様も問題ありませんが、まだ寒さが厳しい時期だけにじっくりとペースをあげていきます。兄カリオンツリーも6歳で念願のオープン入りを果たしただけに、本馬も息の長い活躍が出来るよう下地をしっかり作っていきます。現在の馬体重は520kgと筋肉が戻ってきました。

こうやって弟とはいえ、他の馬の近況で愛馬の名前が出るのは嬉しいもんです。
このクリスマスキングも馬体重の増加などからも晩成タイプと見られ、じっくり進めて行くようです。
血統構成もキングマンボの血統でカリオンツリーと似ていることもあり、どのようなタイプの競争馬になるかは今後も注目です。

ギフト号もキング号も兄に続いてがんばれ