3DCGソフトから出力形式によっては、After Effectsのエフェクト「3Dチャンネル」が使用できますが、Google SketchUp ではRGB画像とZ深度を含んだ画像を出力できないので、使用できません。
「3Dチャンネル」の中には、グラデーションマップが設定できる「3Dフォグ」があります。
今回は、被写界深度を使って、Google SketchUpで作成したイメージに霧を加えてみます。
<サンプルムービー:ClipLife>
<Google SketchUpと無料3Dモデル>
以前の記事で使った、建物のレイアウトに、3Dギャラリーからモデルを1体追加しています。
Green 255 のフォグを追加したイメージも用意します。
<After Effects エフェクトKeylight でDepth Bufferを作成>
時間の経過とともに、白いエリアを広げるように設定しています。
<ブラー(レンズ)>
ぼかしも使用します。
<フラクタルノイズ>
ランダムシートを使うと、同じ設定のノイズを重ねても単調な動きになりません。
「ホワイト 平面」がフラクタルノイズで、「Bill Green」(Bulldingのつもり^^ )がKeylightを使ったレイヤーです。
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