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AfterEffectsを使ってみる(111)Google SketchUp で被写界深度(DOF) #3

2008-05-20 01:07:04 | After Effectsを使ってみる(111)~(120)

3DCGソフトから出力形式によっては、After Effectsのエフェクト「3Dチャンネル」が使用できますが、Google SketchUp ではRGB画像とZ深度を含んだ画像を出力できないので、使用できません。

「3Dチャンネル」の中には、グラデーションマップが設定できる「3Dフォグ」があります。
今回は、被写界深度を使って、Google SketchUpで作成したイメージに霧を加えてみます。

<サンプルムービー:ClipLife>

<Google SketchUpと無料3Dモデル>
以前の記事で使った、建物のレイアウトに、3Dギャラリーからモデルを1体追加しています。
Green 255 のフォグを追加したイメージも用意します。

Aftereffects_853

<After Effects エフェクトKeylight でDepth Bufferを作成>
時間の経過とともに、白いエリアを広げるように設定しています。

Aftereffects_854

<ブラー(レンズ)>
ぼかしも使用します。

Aftereffects_855


<フラクタルノイズ>
ランダムシートを使うと、同じ設定のノイズを重ねても単調な動きになりません。

Aftereffects_856

「ホワイト 平面」がフラクタルノイズで、「Bill Green」(Bulldingのつもり^^ )がKeylightを使ったレイヤーです。

Aftereffects_857

<リンク>

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