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AfterEffects を使ってみる(40)海外サイトでプラグイン購入!

2007-10-28 01:28:30 | After Effectsを使ってみる(31)-(40)

ここでは、After Effectsのプラグインやチュートリアルビデオを日本で入手できない、又は現地の価格で購入したい場合に必要なフォームの入力例を取り上げています。

今回は、ダウンロード版の購入についてです。

購入は、プラグインの制作会社やプラグイン販売会社などで購入可能ですが、ネットで決済する時は、Yahoo(海外)や Kagiという会社のページで入力を行います。

Aftereffects_354

<script type="text/javascript"> </script> <script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> </script>

<Yahooサイトでのフォーム入力例>

「State」欄は、入力必須の場合は、「other」でいいと思います。

入力は、半角英数で、ローマ字入力にします。

Aftereffects_355

ニュースメールなどで、通常価格から割引を受けれる、クーポンコードが公開されて知っている場合は、フォームの下にある欄に入力して「Apply」ボタンを押すと商品価格が更新されて割引された価格になるので、確認してください。

Aftereffects_356

赤枠または、赤文字で印している欄は、必須項目です。(会社名は省略できるかもしれません?)

<メール受信>
入力して送信すると、1回目のメールが届きます。

これには、シリアル番号もダウンロードサイトのアドレスも記載されていません。

2回目に送られてくるメールにシリアル番号が載っているのでダウンロード後インストールして入力します。

この、2回目のメールですが、すぐには届きません。 夜に注文したら起きててもなかなか届きません。

24時間以内に届くと思っていた方がいいです。ほとんどの場合は、翌朝には届きます。

24時間以上たっても2回目のメールが届かない場合は、販売会社に問い合わせのメールを送らなければなりません。


以上ですが、購入に関するトラブルなどの責任は一切負えません。

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AfterEffects を使ってみる(39)3Dチャンネル(素材データ配布)

2007-10-26 22:53:56 | After Effectsを使ってみる(31)-(40)

3Dチャンネルエフェクトの記事で使用した3Dデータとプロジェクトファイルをダウンロードできるようにしました。

Aftereffects_357

上等のデータではありませんが、練習には使えると思います。
データは(シャター)のもので、(ぼかし・RPFカメラ)で使った調整レイヤーは、入っていません。

サイズが大きいので4分割しています。1ファイルサイズは30MB以内。

ダウンロードの間にスポンサーサイトもどうぞご覧下さい ( -_-)旦~ フゥ

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「3D_Effects_Ball.zip」をダウンロード


「Ball_01.zip」をダウンロード


「Ball_02.zip」をダウンロード



「Ball_03.zip」をダウンロード

「3D_Effects_Ball」には、プロジェクトファイルと空のフォルダが入っています。

解凍したら、「Ball 01~03」のファイルだけをすべて(Footage)フォルダの中の「Ball_test」フォルダにすべて入れてください。

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AfterEffects を使ってみる(38)3Dチャンネル後半(シャター)

2007-10-25 01:25:46 | After Effectsを使ってみる(31)-(40)

エフェクトの「3Dチャンネル」を使用したビデオの最後になります。

前回の(ぼかし・RPFカメラ)で抽出したアルファチャンネルをさらにホワイトポイントとブラックポイントの境界を縮めて、床を2分割します。

エフェクトの「シャター」を適用する平面を間に挟むわけですが、画面の上半分よりボックスは手前に来るので、レイヤーの配列ではボックスが上になります。

ビデオでは、シャッターの設定に四苦八苦しているので(・。・;少々、だるいかもしれませんが、ご覧ください。

ビデオの画面をクリックすると大きくなります。

ClipLifeサイトでダウンロードすれば、画質が良くなります。

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2分割した床に横筋が見えてますが、ビデオの録画後に値を修正して横線が消える設定が見つかりました。

100/1単位まで入力すれば、ほとんど見えなくなりました。

数値を変えるのは、赤枠で囲んだレイヤーだけです。

Aftereffects_353

3Dチャンネルを抽出して、ぼかす方法は「トラックマット」の記事でも記載していますが、「Adobe After Effects スーパーテクニック 7.0」を参考にしています。

書店で見つけたAfter Effectsの参考書の中でも3DCGとの合成について書かれた部分が多かったので購入しました。

古い本では「Lightwave3DとAfter Effects」という本があったのですが、当時はLightwave3Dを持って無かったので内容については、全くわかりません。

AmazonのサイトにAfter Effects関連の古本も結構出ていますね。

プレミアが付いてる本もあったりして、ビックリです!

また、機会があれば記事にしてみます。

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AfterEffects を使ってみる(37)3Dチャンネル後半(ぼかし・RPFカメラ)

2007-10-25 00:26:50 | After Effectsを使ってみる(31)-(40)

ビデオの時間の都合で、後半は(ぼかし・RPFカメラ)と(シャター)に分けました。

Lightwave3Dから出力した、RPFファイルをAfter Effectsで読み込んで、エフェクトの「3Dチャンネル」を使用しています。

「被写界深度」というフィルタでも、ぼかしはできますが、「3Dチャンネル抽出」で抽出してブラーのエフェクトをかけています。

抽出した画像は、今度のシャターの記事でも役に立ちます。

使い慣れていないせいで、3D画像を作る際、照明が動いて変な影になっています。

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画面を押すと大きくなります。
ClipLifeサイトでダウンロードすると画質が良くなります。

3Dのボックスに平面を貼り付ける場面は、きっちり調整できていませんが、移動して位置があえば、きれいに重なるはずです。

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AfterEffects を使ってみる(34)ディスプレイスメントマップ

2007-10-19 01:01:56 | After Effectsを使ってみる(31)-(40)

After Effects5.5の時は、置き換えマップと呼ばれていたディスプレイスメントマップについて、今回取り上げてみます。

Dm_001

設定するメニューが少ないので、簡単に見えますが初めて使うと今日は変形したけど、違う日には全然変形しないという現象が起こるかもしれません。

思い当たる方はスポンサーサイトもご覧ください。

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ディスプレイスメントマップを使用するには、変形させたい画像とグラデーションマップになる画像(動画も可)が必要になります。

<グラデーションの作成>

今回は、After Effectsのエフェクト「ウェーブワールド」を使って作成しています。
作成されたグラデーションはグレー色なので、RGB各チャンネルは同じ割合で画面全体に描かれています。

前回の記事で載せた「チャンネルコンバイナー」、覚えたてなのでいらない時でも使っていきます。

Dm_004

緑一色になって、他の色は全く入っていません。

<ディスプレイスメントマップの使用>
レイヤーの配列とエフェクトの設定画面です。

Dm_005

真四角のチェッカーボードを変形させるために、マップレイヤーにグラデーションを選択して、緑色のチャンネルを置き換えに使う設定にしています。

ウェーブワールドなので、波打つように変形します。

<マップレイヤーの注意点>
上図を見ると、マップレイヤーが別のコンポジションになっている事がわかると思います。

ここがポイントです。

ディスプレイスメントマップを使用するコンポジションでは、マップレイヤーとなる画像は変形させてはダメということです。

サイズ・位置・透明度など一切できません。というより変形しても元の画像しか認識しないという事です。

別のコンポジションで作成すれば、自由にエフェクトをかける事ができます。

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