EMW&CFD2018 (2018/9/16-23) 全国11都市で開催決定!



今年のテーマ
Multimodality -Mix and Move!-
移動の多様性~いろいろな方法で移動しよう~


今年もいよいよ、
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2018(EMW&CFD)」
(9/16~9/22が基準)が世界同時に開催されます!
日本では、全国11都市の参加(金沢市初参加)となります!

日本のEMW&CFDは、今年で15年目となります。

今年も移動を切り口に、個人のライフスタイルから地球環境まで
考える取組みが満載です!
各地で、皆様のご参加をお待ちしています。
当日は、ぜひ、公共交通でお越し下さい。


~ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーとは?~
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」は、97年のフランスのラロッシェルで行われた「カーフリーデー」という一日のイベントを発端とし、今や、世界約2,000都市で行われる、国際的な交通政策推進プロジェクトとして普及しています。

「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー」では、クルマ優先社会を見直す機会として、9/16-22の一週間、交通に関する様々な展示、イベントが行われます。また、この期間に、自治体が、公共交通や自転車、歩行空間に関する交通政策を新たに導入する機会ともなっています。

中でも「カーフリーデー(9/22)」は、一日クルマのない道路空間をもうけ、クルマのない都市空間を市民の皆さんが実際に体験することで、クルマ優先社会を見直そうという機会となっています。




「モビリティウィーク&カーフリーデー2018」開催都市
※各都市の実施内容については、各市参加団体へお問い合わせ下さい。
報道関係各位 報道発表資料はこちらをご覧下さい。
EMW&CFD「最新情報」サイトでも掲載中です。

1.仙台市   「交通を考える研究会」
日時:9月15 日(土)10:00~15:00
場所:仙台市役所本庁舎前庭ほか【交通止無し】
「いつか仙台でも本格的なカーフリーデーを!」を目標に、仙台市主催「交通フェスタ2018」へ「環境と交通クイズコーナー」を出展し、モビリティウィーク&カ―フリーデーのPR 、ポスター展示などを行います。


2.さいたま市 「さいたまカーフリーデー実行委員会」
日時:9 月22 日(土)10:00~16:00、場所:大宮駅西口周辺道路
日時:9 月23 日(日・祝)10:00~16:00、場所:大宮駅西口鐘塚公園、周辺道路
今年で12回目の開催です!市が目指す”自動車に過度に依存しない交通体系の実現”に向け、「車の使い方」を市民と行政が一緒に考えるための周知啓発と快適で賑わいのある歩行空間を創出します。当日は、大宮駅西口道路がオープンカフェとなり、飲食等を楽しみながら快適で賑わいのある空間が体験できます。また、コミュニティバスやシェアサイクル、電動アシスト自転車など様々なモビリティの展示があります。交通手段の多様性に気付いていただければと思います。


3.横浜市   「NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会」
日時:9月23日(日・祝)11:00~16:00
場所:日本大通り・横浜公園・三溪園・横浜市電保存館
当日は、県警による交通安全教室・エコカー展示・自転車安全走行のための寸劇、ミニ地下鉄などのちびっこ乗り物コーナー、コミュニティサイクル紹介、舞台での楽しいパフォーマンス他、多数出展します。都市における交通環境の視点から温暖化の抑制・安心安全に街を歩ける環境づくり・徒歩、自転車、公共交通を優先する交通まちづくりにむけて、持続可能な社会をみんなで考えましょう!


4.松本市   「松本市ノーマイカーデー推進市民協議会」
日時:9月22日(土)10:00~15:00
場所:松本城大手門枡形跡広場及び周辺道路(大名町・中町・縄手・緑町・高砂通り)
松本市ノーマイカーデー推進市民会議
大名町通りと中町通りでトランジットモールを実施!そのほか各通りで車のない空間を楽しみながら体験できる企画(おもしろ自転車体験など)を実施します。モビリティウィーク期間中には、パネル展示、横断幕掲示、松本市ノーマイカーデー推進市民会議加盟団体によるノーマイカー通勤統一実施も行います。


5.金沢市  「石川県金沢市」
日時:9月22日(土)11:00~17:00
場所:金沢市庁舎前広場【交通止無し】
当日は、市の交通施策や交通事業者等PRのほか、親子交通ツアーの実施、バス、タクシー展示・試乗、公共レンタサイクル「まちのり」試乗などイベントが実施されます!また、モビリティウィーク期間中には、都心軸バス専用レーン時間帯拡大実験(18~23 日)や市職員等のまちなかへのマイカー移動自粛運動(22~24日)が実施されます。


6.福井市   「カーフリーデーふくい実行委員会」
日時:9月22 日(土)10:00~16:00
場所:福井駅前ハピテラス【交通止無し】
当日は、キッズバイクの体験、バスの乗り方教室、モビリティセンターでのバス電車案内を実施します。また、会場内だけでなく、会場を起点としてホジロバ(歩行者、自転車、路面電車、バス)で「ちょい旅」という街なかへ出かけるイベントも行います!モビリティウィーク期間中には、モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展、また、モビリティマンス(9 月)も、桜木図書館で実施されます。


7.豊橋市 「豊橋市・豊橋市地域公共交通活性化推進協議会」
日時:9月23 日(日・祝)11:00~16:00
場所:広小路一丁目 
当日は、同時開催の「まちなか歩行者天国」のエリア内で、市の交通施策やカーフリーデー等のパネル展示や、バスやUDタクシーなどの乗車体験が実施されます。モビリティウィーク期間中には、市内の映画館などで公共交通利用促進の動画を上映、市内の図書館で公共交通に関する図書を集めた特設コーナーを設置し、公共交通の利用を積極的に呼びかけます!その他、市職員、県境企業向けエコ通勤の実施の呼びかけや、市職員向け公共交通に関する有識者講演会の実施も行います。


8.京都市   「京都カーフリーデー実行委員会」
日時:9月16 日(日)10:00~16: 00
場所:JR・市営地下鉄二条駅西口 BiVi 二条【交通止無し】
(9月15 日(土)14:00~16::45、場所:京都御苑内閑院宮跡レクチャーホール 【交通止無し】) 
16 日のカーフリーデーでは、路線バスPR ブース、自転車の展示・試乗、シミュレーターの体験のほか、こどものキックバイク体験など、交通や環境を楽しく学び感じるブースが出展します!15日には、交通や気候変動対策など総合的な都市づくりについて一緒に考えるトークイベント「京都から考える成熟期の都市戦略2050」を開催します。モビリティウィーク期間中は、ヨーロッパモビリティウィークパネル展を行います。


9.大阪市   「自転車文化タウンづくりの会」
日時:9月17 日(月・祝)10:00~15:00
場所:中之島公園(中央公会堂ななめ前の広場(京阪中之島線なにわ橋駅周辺))
「御堂筋サイクルピクニック」を開催します。大阪の大動脈である御堂筋を約300 台の自転車が車道走行し、自転車の適正な利用と、自転車レーンの設置を求めてアピール走行をおこないます。正しいルールと走行方法を学びながら、自転車の魅力、楽しさを知ることで、「自転車文化」を大阪に根付かせたいと考えています。


10.奈良市 NEW! 「モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会」
日時:9月22日(土)10:00~15: 00、場所:JR奈良駅東口駅前広場
今年初参加です!カーフリーデー当日は、JR奈良駅東口駅前広場をイベント会場とし、COOLCHOICE啓発やシェアバイクのパネル展示、乗車体験のほか、地域関連の各種ブースを出展します。また、駅前商店街の三条通りが一部カーフリー(交通止め)になります。車のない都市区間を市民、観光客の皆さんに体験してもらい、皆さんからの声を集めたいと思います。その他、寺社仏閣等を巡るウォーキングやサイクリングのツアーなども実施されます。


11.那覇市  「なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会」
日時:9月23日(日・祝)12:00~17:00、場所:国際通りてんぷす前広場【交通止無し】
当日は、バスマップぬりえ、日傘PRなどのイベントを実施します。昨年度よりNPOや交通事業者などで構成される、民間団体へ移譲し、今年度も、自由度の高い企画・運営のもと、公共交通機関の更なる利用促進を推進してまいります!

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EMW&CFD2018 参加申込第11号 交通を考える研究会(仙台市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!


8/15、交通を考える研究会(仙台市)から、正式参加申込がありました!
交通を考える研究会は、今年で9年目の参加です。


交通を考える研究会では、「いつか仙台でも本格的なカ―フリーデーを!」をテーマに掲げて、毎年活動しています。
 
昨年は、例年同様、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーをPRするとともに、地下鉄東西線の開業を機に、仙台の公共交通の活用や、「クルマ中心の生活を見直していこうよ」というメッセージを発信しました。

「魅力いっぱい!交通フェスタ2017」へのブース出展、「使おうイクスカ 100円パッ区クイズラリー」は、あいにくの台風の影響等により中止となりましたが、仙台駅前バスプールでの100パッ区ルートマップの掲示(仙台駅からワンコイン!100円パッ区を便利に使おう)により、多くの市民の皆さんに知ってもらうことができました。



今年も、9/15に、仙台市主催「交通フェスタ2018」へのブース出展して、「環境と交通クイズコーナー」身近なバスや自転車の上手な利用について楽しいクイズで考えます。「モビリティウィーク&カ―フリーデー」のPRポスターの展示などを行います!「いつか仙台でも本格的なカーフリーデーを!」を目標に、路線バスや自転車の利用を促進させるための取組みを実施します。

今年も多くの市民が参加されることを期待しております!

2018モビリティウィークの取り組みについて(近日中に掲載予定)/仙台の路線バス初心者お役立ちサイト「バス使いになろうよ」(「交通を考える研究会」が運営)
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EMW&CFD2018 参加申込第10号 金沢市(金沢市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!


8/14、金沢市から、正式参加申込がありました!
金沢市は今年2年目になります。

金沢市では、公共交通利用促進条例及び第2次金沢交通戦略が目指す理念を市民に広く発信するとともに、公共交通を積極的に利用する環境づくりとして、昨年より、EMW&CFDが活用されることになりました。

昨年のカーフリーデーでは、当日、市庁舎前広場にて、市の交通政策の紹介や、福祉車両・電気自動車タクシーの展示、まちのり体験(電動アシスト自転車体験)、親子交通体験ツアー、子ども向けの電車・バスイベントなどを行い、たくさんの市民が参加しました。

また、当日、翌日には、カーフリーデーにあわせて、都心軸における公共交通の走行環境を向上するため、バス専用レーンの時間帯が拡大されました。

モビリティウィーク期間中は、市役所の交通政策課内でカーフリーデーのパネル展示が行われました。


交通政策に積極的に取り組んでいる金沢市でのモビリティウィーク&カーフリーデー。
今年も、市民のみなさんだけでなく、訪れる観光客の方にも、ぜひ、たくさん、参加していただきたいです。


金沢市の交通政策(金沢市HP内)
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EMW&CFD2018 参加申込第9号 なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会(那覇市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

8/8、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!

今年で12回目の参加です。

なはモビリティウィーク&カーフリーデーは、一昨年まで、「那覇市交通基本計画」における「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みの一つとして行政・民間共催で実施されていましたが、昨年、これまで以上に市民が自らクルマに頼りがちな生活と公共交通のあり方を考えることを推進するため、民間主体での運営へと移行しました。

昨年のカーフリーデーは、例年通り、国際大通りのトランジットモール(毎週日曜開催)に合わせ、クールチョイスイベントと同時開催として実施されました。

当日は、てんぷす前広場にて、公共交通に関心をもってもらうための「カーフリーデークイズ」、バス・公共交通のぬりえや、日除けのための中古傘無料配布、カーフリー宣言やアンケートの実施などを行い、規模は縮小したものの、昨年同様、継続的にたくさんの市民に楽しんでもらいながら啓発ができました。

モビリティウィーク期間中には、市役所にて、都市と交通パネル展、モビリティウィーク&カーフリーデー展を行って、市役所を訪れる市民にも、啓発を行いました。

今年はどのような企画となるか事務局ではまだわかりませんが、今年も多くの市民の皆さんに参加していただきたいです!
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EMW&CFD2018 参加申込第8号 豊橋市・豊橋市地域公共交通活性化推進協議会(豊橋市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2017年度の申込を受付中です!


8/3、豊橋市・豊橋市地域公共交通活性化推進協議会から、正式参加申込がありました!
豊橋市は今年で6年目を迎えますが、市単独ではなく、豊橋市地域公共交通活性化推進協議会と共催にて実施します。



豊橋市では、「歩いて暮らせるまち」(都市計画マスタープランの目標像)の実現等にむけて、毎年、カーフリーデーを実施しています。

昨年は初めて、カーフリーエリアを創出し、路上でのイベントが実施されました。

集客力の高いイベントである「豊橋歩行者天国」を同時開催とすることで、多くの市民に、カーフリーデーを周知することができました。そこでは、子どもに楽しんでもらう様々なイベントや、自転車シミュレーター体験、「カーフリー宣言」(来場者がカーフリーデーの趣旨に沿った自分ができる取組みを記入する)など、こどもだけでなく、大人にもライフスタイルの転換となるきっかけづくりを提供しました。また、モビリティウィークでは、県境周辺の事業者に対してのモビリティマネジメント(公共交通等での通勤の呼びかけ)、とよはし健康マイレージとの連携、図書館公共交通フェアなど幅広く啓発活動を行いました。


今年は、どのような取組みが展開されるか大変楽しみにしております!

豊橋市都市交通課ウェブサイト
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EMW&CFD2018 参加申込第7号 自転車文化タウンづくりの会(大阪市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

8/1、自転車文化タウンづくりの会から正式参加申込がありました!
自転車文化タウンづくりの会は今年で7年目を迎えます。


「自転車力を生かした文化に満ちるまち(自転車文化タウン)づくり」のあり方について、市民、事業者、行政、教育・研究者たちが連携し、情報交流、調査研究等を通じ、共に考え、提案し、具体の地域において実践する、行動することを趣旨として、日頃から活動しています。

今年のカーフリーデー(9/17予定)も、例年通り、「もっと自転車レーンを!」「ちゃんと走ろう(自転車マナーの啓発)」をアピールしながら、中之島、御堂筋付近で、市内初の自転車レーン(本町通)を含むコースにて自転車走行が行われる予定だそうです。

ママチャリでもどんな自転車でも参加可能で、他にも自転車マーケットや試乗会、子ども自転車教室など様々な楽しいイベントの実施により自転車のマナー啓発や魅力発信が行われます。

自転車レーンのネットワーク化を目指し、今年も楽しいイベント開催を楽しみにしております!

2017カーフリーデ-(第12回御堂筋サイクルピクニック)の概要はこちらから

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EMW&CFD2018 参加申込第6号 カーフリーデーふくい実行委員会(福井市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!


7/25、カーフリーデーふくい実行委員会から正式参加申込がありました!
カーフリーデーふくいは今年で12年目を迎えます。


福井では毎年、地元の市民団体の皆さんが主体となり、地域住民のみなさんの生活の役にたつよう、充実した啓発活動を展開しています。


近年は、カーフリーデー(1日)、モビリティウィーク(1週間)、モビリティマンス(1か月)と活動を拡大しています。なかでも、モビリティマンスは、福井市と連携し、市立図書館に「福井の地域交通を考える」と題した特設コーナーを設置して、市民の皆さんに広く啓発しています。

今年も様々な交通関連イベントが行われるのを楽しみにしています!


モビリティウィーク&カーフリーデーふくいウェブサイト
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EMW&CFD2018 参加申込第5号 京都カーフリーデー実行委員会(京都市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/24、京都カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!
京都カーフリーデーは今年で6年目を迎えます。

京都カーフリーデー実行委員会は、行政・大学・民間など様々な団体と連携し、毎年、「身近な生活」と交通を関連させた取組みをおこなっています。

昨年も、一昨年同様、二条駅西口と京都御苑の2会場で、二日間行いました。
台風の影響により、二条駅西口会場では、屋外イベントが中止、屋内施設のみでの啓発活動となりましたが、翌日の京都御苑会場では、レンタサイクルを除き、すべて企画が実施され、たくさんの市民・観光客が参加しました。昨年に引き続き、外国人観光客を主な対象とした「交通案内所」や、大学生を対象とした「自転車安全利用講習」の開催に加え、今年は、morning yogaやトークカフェも行われ、幅広い層への啓発が実現できました。

今年も、どんな取組みが展開され、市民のみなさんと持続可能な交通まちづくりについて考える機会が提供されるのか、大変楽しみにしております!


京都カーフリーデー実行委員会フェイスブック
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EMW&CFD2018 参加申込第4号 松本市ノーマイカーデー推進市民会議(松本市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/18、松本市ノーマイカーデー推進市民会議から正式参加申込がありました!
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年で15年目です。


松本では毎年、賢い移動手段での通勤・通学を呼びかけるノーマイカーデー街頭キャンペーンやノーマイカー通勤の統一実施を行なっています。

昨年も、例年通り、モビリティウィークでは、人通りの多い松本駅東西自由通路や銀行のギャラリーでモビリティウィークや交通まちづくりに関するパネル展示を行い、ノーマイカー通勤を統一実施するなど、市民への周知・啓発に努め、最終日のカーフリーデーに臨みました。

カーフリーデー当日は、一昨年同様、メインストリートでのトランジットモールの実施(大名町通り、中町通り)、周辺道路でのカーフリーエリアの創出(緑町通り、高砂通り、縄手通り)により、松本城周辺が、クルマから解放された人と環境にやさしい都市空間となりました。そこでは、地域住民・団体等による様々な企画が実施され、各通りで特色のある賑わいが演出され、多くの市民や観光客に、楽しみながら、クルマ優先社会について見直す機会が提供されました。


今年の内容はまだ公表されておりませんが、様々な楽しい企画が実施されるのを楽しみにしております!


松本市のマーマイカーデー推進市民会議ウェブサイト

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EMW&CFD2018 参加申込第3号 モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会(奈良市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/17、モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会から正式参加申込がありました!
モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会は、初参加です。

奈良市が事務局となり、交通事業者、環境系の外郭団体等が参加する実行委員会を立ち上げての参加となりました。
モビリティウィークを通じて、「奈良は車で来ない方が楽しい」「車に乗らない方が暮らしやすい」を体感してもらうことを目的としています。

詳細は現在、計画・準備中ですが、9/22(土)にカーフリーデ―のイベントが予定されております。

奈良市民のみなさん、また、近隣、観光客のみなさんにも、この機会に参加していただき、移動をきっかけに、暮らし、まちづくり、環境を見直す機会にしていただきたいと思います!
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ベトナムでの持続可能な交通まちづくり支援活動報告 バス編

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、ヨーロッパモビリティウィーク&モビリティウィークの日本での普及活動(日本担当事務局)のほか、持続可能な交通まちづくりの推進にむけて、他団体と協働して、様々な活動を行っております。

昨年より、トヨタ環境活動助成にて、以下の事業を実施しています。

「ベトナム初のコミュニティバス運行を目指したバスの試運行と啓発活動」(2017/1~2018/9) トヨタ環境活動助成プログラム2016年度
~公共交通(バス)導入に向けた取り組み~コミュニティバスの試運行(1週間)と他都市へのプロモーション活動

趣旨:
公共交通が未発達なベトナムでは、バイクが主要な移動手段となっています。大都市においては、地下鉄の計画もありますが、地方都市においてはまだまだ公共交通はなおざりとなっています。こうしたことから、環境・人にやさしい持続可能なまちづくりにむけて、地方都市での公共バスの導入を目指すため、まずは、民間主導でのコミュニティバスの運行に向けた試運行(実験)を行います。
対象地は、ベトナム中部ホイアン市です。当団体は、すでに、ホイアン市にて、2015年、地元観光事業者の協力の下、2日間の試運行を行っており、その継続性が求められていました。(地球環境基金一般助成2014・2015年度)
そのため、今回は、1週間に拡大し、データの収集、分析、可能性を探り、ホイアン市の行政・市民への周知のみならず、他地方都市へプロモーションを行います。

活動の体制:主体:一般社団法人カーフリーデージャパン
カウンターパート:現地の環境系NGO(Action for the City)
協力:ホイアン市
      
活動計画:
2017年12月14~20日 バス試運行(終了)
2018年1月~6月 実験結果まとめ・分析・プロモーション準備
2018年3月~9月 他都市プロモーション
地方行政:ブンタオ市(3月終了)、サパ・ラオカイ市(7月)
     フエ市、ダラット市
大学:ハノイ国立建設大学、ホーチミン国立交通大学
       
試運行の様子:
実験前日2日間は、関係者の事前講習・準備を十分に行い、12月の14~20日の1週間バスを運行しました。天候は曇り日が多く、16日は強風、18日は豪雨となってしまったものの、全便(546便)の運行に、大きな問題もなく、無事実験を終了することができました。1週間で約680人が約1500回利用し、現在は、詳細の分析、他都市へのプロモーションにむけた資料づくり・関係者との協議等を行っております。  


【バス実験実施概要】
実施期間:12/14(木)~20(水) 実施時間:AM9:00-20:00
実施場所:ホイアン市
(中心市街地~An Bang Beachの延長10km程度)
実施台数:バス8台(13人乗り)
実施コース:2コース(左回り・右まわり)
実施便数:39便/日 総数546便
(原則20分間隔:ピーク時15分間隔:夜間1時間隔)
チケット配布総数:約20,000枚
 約16,000枚(協力宿泊施設(ホテル・ホームステイ)での事前配布)
 約 4,000枚(観光スポットチケットカウンター等[旧市街]10 カ所程度での配布)
バス利用者総数:約680人 バス利用回総数:約1,500回(約2回利用/人)
     


バス試運行ルートマップ
試運行用バスの様子

利用(乗車)の様子

利用チケット・アンケート記載の様子

実験準備の様子(ボランティアの学生たち)




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ベトナムでの持続可能な交通まちづくり支援活動のお知らせ

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、ヨーロッパモビリティウィーク&モビリティウィークの日本での普及活動(日本担当事務局)のほか、持続可能な交通まちづくりの推進にむけて、他団体と協働して、様々な活動を行っております。

中でも、2012年からは、途上国(ベトナム)での交通まちづくり支援を行っています。

現在は、昨年から実施している以下の活動に取り組んでおります。

1)公共交通(バス)導入に向けた取り組み~コミュニティバスの試運行(1週間)
「ベトナム初のコミュニティバス運行を目指したバスの試運行と啓発活動」トヨタ環境活動助成プログラム2016年度

2)個人交通の推進にむけた取組み~住民・観光客への電動アシスト自転車の利用体験・貸出(3年間予定)
 「ベトナム・ホイアン市におけるエコシティ実現に向けた電動アシスト自転車等の普及活動」地球環境基金助成事業2017年・2018年度


どちらも、ベトナムの中部にある世界遺産のまちホイアン市を対象地とした取組みです。現地の環境系NGO「Action for the City 」をカウンターパートとして協働しております。

バス試運行については、昨年末に実施し、現在はその結果の分析・まとめを行いながら、ベトナムの他の都市へのプロモーションを計画しております。電動自転車の利用体験・貸出については、現在18台を住民・宿泊施設に貸出し、広く利用してもらい、利用状況をみているところでおります。

今後、随時、当ブログにて、活動報告を行っていきたいと思います。


ホイアン(Hoi An)ってどんなところ?


ベトナム中部にある世界遺産をもつ古い港町です。かつては東南アジアの中継貿易の拠点として栄えました。
現在は、世界遺産の街並みや市場から、ビーチ、農村まで広く楽しめる観光地として大変人気があります。
移動手段は、ベトナム他の都市同様、バイクですが、昔ながらの自転車もまだ多く使われています。公共交通は、ダナン空港からホイアンを結ぶ中距離バスはありますが、市内循環バスなどはなく、市民の足の確保が求めらます。
一方で、市としては、世界遺産となっている旧市街を車両通行禁止としたりなど先進的なとりくみが行われ、エコタウンを標榜し、環境政策を推進しています。











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EMW&CFD2018 参加申込第2号 さいたまカーフリーデー実行委員会(さいたま市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

6/13、さいたま実行委員会から正式参加申込がありました!
さいたまカーフリーデー実行委員会は今年で12年目になります。


昨年のカーフリーデーは、台風の影響により、規模が縮小されましたが、「未来に残そう!シェアする交通と私たちの街!」のキャッチフレーズの下、交通や環境、まちづくりに関する取組紹介、カーフリーデーの取組みや交通施策のPR、福祉車両などの展示に加え、交通規制した道路空間でのオープンカフェ、スタンプラリーや小学生の職場体験教室などが実施されました。今年は、新たに、ノーマライゼーション・アートとして、道路上でのお絵かきや民族楽器の演奏体験など、たくさんの子どもたちが楽しんでいる様子がうかがえ、家族連れを中心に、「街中における車の使い方」を見直すきっかけを提供しました。また、モビリティウィーク期間中には、例年通り、「ノーマイカーデー」や「バスの日」が実施されました。



今年も、昨年と同様の企画内容予定で、「街中における車の使い方」を見直すきっかけを提供する様々な楽しいイベントが計画中です!

さいたま市ウェブサイト
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EMW&CFD2018 参加申込第1号 NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会(横浜市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

6/10、NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!
NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会は今年で15年目を迎えます。

毎年、横浜のシンボルである日本大通りを車両交通止めとし、多くの市民の皆さんがクルマのない道路空間、都市空間を一日楽しむことで、クルマの賢い使い方、地球環境問題、まちのあり方などについて考える機会となっています。

今年は、サテライト会場として、横浜市民の憩いの場でもある三渓園ともタイアップ予定。
どんな取組みが展開されるか、大変楽しみにしています!

NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会ウェブサイト
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「海外視察レポート」パリ編 公共交通フェア「パブリックトランスポート2018」ほか


今月中旬ですが、当団体代表/望月真一が、パリで開かれた「Transports publics 2018 (パブリックトランスポート2018)」に参加してきましたので、その様子とパリの最新交通事情について報告します。


【パブリックトランスポート2018 会場の様子】



パリ視察報告
【 公共交通フェア「トランスポート2018」と最近の公共個人交通】

ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター
日本担当 望月真一 


○「パブリックトランスポート2018」欧州交通展示会

 この展示会は、隔年ごとにパリで開催されるヨーロッパ最大の公共交通フェアです。6月11-14の3日間を通して、世界の66ケ国から、展示団体250,参加者11,000人という大規模なものです。特に、今回は、共にUITP(国際公共交通連合)の配下であるAPTA(ほぼ同規模のアメリカの展示会)と協力関係を結んだことが宣伝されていました。展示会の中心テーマは、グリーントランスポート(環境にやさしい移動)、電子切符、ITS、快適性・デザイン・利便性の4つで、それぞれ、最も注目される展示には、賞が与えられます。会場では、こうした展示に加え、様々なプレゼンテーションやディスカッションも行われます。

 今年の目玉は、大型電気バスの展示で、勢ぞろいといった充実ぶりでした。過去には、10年程前はトラム関連ビジネス、前回の2016年は、公共交通における自動運転の紹介や提案、E-チケット関連技術、そして、多少の電気バスという傾向がありました。また、国別にみると、ヨーロッパの公共交通フェアとはいえ、交通財源がしっかり確保されているフランスの動向が、やはり目を引きました。数年前では、新交通システム等も、コンセプトレベルの展示だったのですが、今年は、地方都市ですでに採用が決まっていたり、実現もしてもいます。昨年、活況だった自動運転の公共交通に関しても、すでに数都市で実験や実用化も広まり一般化していることに驚きました。このように、注目の特定テーマが、短時間のうちに軌道に乗り、次々と新しい動きが出てきていることを目のあたりにできるのも、このフェアの魅力です。


○最新のパリ交通事情

昨年の10月、パリカーフリーデーの際も私は来ていたのですが、その後の半年という短い間で、パリでは様々な事件が起こり、パリで最もダイナミックな成果を上げていた公共個人交通の分野で大きな変化がありました。1)シェアバイク/公共レンタサイクル(Velib'とアジアの公共自転車)、2)公共バイク(CityScoot)、3)公共自動車(Autolib')の3つについて紹介します。・・・つづく。




【追記(2018/7/4)】
なお、この数日後に、Autolib'の完全廃止が発表されました。また、公共レンタサイクルのSmoove(Velib'の後釜)も運営がうまくいっていないため、見直しの要請が市長より出されたとのことです。


【パリ市でのVelib'とAutolib'の導入状況(解約直前)】

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