EMW&CFD2018 参加申込第1号 NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会(横浜市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

6/10、NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!
NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会は今年で15年目を迎えます。

毎年、横浜のシンボルである日本大通りを車両交通止めとし、多くの市民の皆さんがクルマのない道路空間、都市空間を一日楽しむことで、クルマの賢い使い方、地球環境問題、まちのあり方などについて考える機会となっています。

今年は、サテライト会場として、横浜市民の憩いの場でもある三渓園ともタイアップ予定。
どんな取組みが展開されるか、大変楽しみにしています!

NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会ウェブサイト
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「海外視察レポート」パリ編 公共交通フェア「パブリックトランスポート2018」ほか


今月中旬ですが、当団体代表/望月真一が、パリで開かれた「Transports publics 2018 (パブリックトランスポート2018)」に参加してきましたので、その様子とパリの最新交通事情について報告します。


【パブリックトランスポート2018 会場の様子】



パリ視察報告
【 公共交通フェア「トランスポート2018」と最近の公共個人交通】

ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター
日本担当 望月真一 


○「パブリックトランスポート2018」欧州交通展示会

 この展示会は、隔年ごとにパリで開催されるヨーロッパ最大の公共交通フェアです。6月11-14の3日間を通して、世界の66ケ国から、展示団体250,参加者11,000人という大規模なものです。特に、今回は、共にUITP(国際公共交通連合)の配下であるAPTA(ほぼ同規模のアメリカの展示会)と協力関係を結んだことが宣伝されていました。展示会の中心テーマは、グリーントランスポート(環境にやさしい移動)、電子切符、ITS、快適性・デザイン・利便性の4つで、それぞれ、最も注目される展示には、賞が与えられます。会場では、こうした展示に加え、様々なプレゼンテーションやディスカッションも行われます。

 今年の目玉は、大型電気バスの展示で、勢ぞろいといった充実ぶりでした。過去には、10年程前はトラム関連ビジネス、前回の2016年は、公共交通における自動運転の紹介や提案、E-チケット関連技術、そして、多少の電気バスという傾向がありました。また、国別にみると、ヨーロッパの公共交通フェアとはいえ、交通財源がしっかり確保されているフランスの動向が、やはり目を引きました。数年前では、新交通システム等も、コンセプトレベルの展示だったのですが、今年は、地方都市ですでに採用が決まっていたり、実現もしてもいます。昨年、活況だった自動運転の公共交通に関しても、すでに数都市で実験や実用化も広まり一般化していることに驚きました。このように、注目の特定テーマが、短時間のうちに軌道に乗り、次々と新しい動きが出てきていることを目のあたりにできるのも、このフェアの魅力です。


○最新のパリ交通事情

昨年の10月、パリカーフリーデーの際も私は来ていたのですが、その後の半年という短い間で、パリでは様々な事件が起こり、パリで最もダイナミックな成果を上げていた公共個人交通の分野で大きな変化がありました。1)シェアバイク/公共レンタサイクル(Velib'とアジアの公共自転車)、2)公共バイク(CityScoot)、3)公共自動車(Autolib')の3つについて紹介します。・・・つづく。




【追記(2018/7/4)】
なお、この数日後に、Autolib'の完全廃止が発表されました。また、公共レンタサイクルのSmoove(Velib'の後釜)も運営がうまくいっていないため、見直しの要請が市長より出されたとのことです。


【パリ市でのVelib'とAutolib'の導入状況(解約直前)】

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「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー説明会2018&報告会2017」終了

一般社団法人カーフリーデージャパンは、この度6月4日(月)東京にて「モビリティウィーク&カーフリーデー2017報告会&2018説明会」を行いました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

説明会当日の内容は以下の通りです。

○「モビリティウィーク&カーフリーデー(MW&CFD)」概要説明、日本や欧州での取り組みの紹介など。
○昨年の各都市における取り組みの報告、モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワードの受賞式、実施にあたっての説明


今年は、約半分の参加団体が参加しました。新規参加の都市や新しい担当者(行政)も多いため、できるだけわかりやすい紹介を心がけました。

主催の形式(行政/市民団体)や参加年数、地域性などで抱える課題の違いはあるのですが、みなさん、他都市での創意工夫について、熱心に聞き入っていました。

全国の主催者が交流、意見交換する機会はなかなか設けられないため、事務局としても、毎年、この説明会・報告会は、大変有意義に感じております。

継続都市においては、年々、新しいとりくみや広がりがみられますが、今年は、早くも、実施内容の具体的な計画も紹介され、交通まちづくりの強化ツールとしての活用が期待されます。

今年も多くの都市で「モビリティウィーク&カーフリーデー」が実施されることを期待しております。

今年の参加都市の正式発表は、当ブログにて、順次行います。


【問い合わせ先】一般社団法人カーフリーデージャパン(担当:谷本)

電話: 03-6914-3404
FAX: 03-5953-0576
E-mail:tanimoto@atelierudi.com

※説明会は終了しましたが、ご関心のある団体・方は、ぜひ、お電話やメールなどでお問い合わせ下さい。



↑全体の様子




↑モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2017受賞団体

カーフリーデージャパン代表/望月、横浜カーフリーデー実行委員会、松本市ノーマイカー推進市民会議、豊橋市 ※写真左から

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