7月に熊本・沖縄で連続シンポジウム「生活の足を支える交通政策」を開催します

7月の16日・20日にそれぞれ熊本・沖縄において「生活の足を支える交通政策」と題して連続シンポジウムを開催することとなりました。
講演者はフランスのストラスブールやグルノーブルなどで路面電車導入を中心とした交通政策に大きく関わったアラン・メネトー氏(Alain MENETEAU)を迎えて開催致します。
また、ヨーロッパカーフリーデーナショナルコーディネーターである望月真一もこの連続シンポジウムに参加します。

詳しい日時・場所については下記HPをご覧下さい。
参加費は無料(資料代1,000円)ですので皆様そろってご参加ください!
[ アラン・メネトー氏連続講演会「生活の足を支える交通政策」 ]

ヨーロッパカーフリーデーの詳しい情報については...
[ ヨーロッパカーフリーデー日本公式サイト ]
[ ヨーロッパカーフリーデー資料(1ページ) ]
[ ヨーロッパカーフリーデー資料(4ページ) ]
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ベトナムで講演をしてきました

5月 ハノイ・ベトナム建設省国立農村都市研究所NIURP主催講演会及びホーチミン・ベトナム国立交通大学主催講演会において、
発展途上国における開発と軋轢―都市交通政策(JICA-NET)+ヨーロッパカーフリーデーについて講演を行ってきました。

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[ ヨーロッパカーフリーデー日本公式サイト ]
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※登録に関する手続きについて

ヨーロッパ委員会のホームページ上でカーフリーデーへの参加の登録ができるようになっていますが、このホームページは現在変更作業中のため、使用することはできません。ここで登録が完了と表示されてもナショナルコーディネーターの承認がなければ登録はできませんのでご注意ください。
登録をする際には、まずナショナルコーディネーターへの事前申請が必要となりますので登録を希望する方はナショナルコーディネーター日本担当までお問合わせください。
詳しい情報については...

[ ヨーロッパカーフリーデー日本公式サイト ]
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欧州で行われた運営委員会に参加してきました

遅くなりましたが3月17-18日に行われたヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー運営委員会の報告を致します。

2005年実施に向けた運営委員会がハンガリーのブダペストで行われ、唯一のアジアからの参加者として出席してきました。
一応運営委員会のメーリングリストではお互い情報のやり取りはあるものの、実際会うのは初めてで、日本からも参加が初めてあったということで、始まる前は好奇心の対象になってしまいました。地球環境問題や都市行政の分野で日本から発信されている情報は少ない上に、日本での活動はNGO活動であり、ヨーロッパのメンバーでないことからも特殊な存在であったことはぬぐえず、さらにこのときは京都議定書の発効直後だったこともあり、注目を浴びる要素はいくらでもあったようです。
日本での広報資料を紹介し、1997年以来日本での紹介に努めてきたことを説明すると、同じ目的を持って活動しているということが理解され、同胞感も訴えることができたと思いますが、その後は、幾度も会合を重ねている運営委員会のメンバーの連帯感を感じ、ヨーロッパのモビリティウィーク&カーフリーデーの運営の現場にいることが実感できました。
2日間の会議では、ヨーロッパ委員会の環境委員会のスピーチに始まり、引き続いて昨年度の実施後の評価、今年のバージョンについての修正と確認、ウェブサイトの運用、構成等の変更、ナショナルコーディネーター専用ページの使い方等事務的な報告と検討もありました。参加してもっとも実感として残ったことは、ヨーロッパと一口に言っても国により取組状況は大きく異なっているということでした。これまで、実施状況を見るために訪れたフランス、スイス等すでに5年以上の経験のある国とEUに新規参入した国々、必ずしも国として力点を入れていない国々等、さまざまな条件の違いがあり、それぞれの事情があることが前提で進めている状況がよく理解できました。

カーフリーデーの詳しい情報については...
[ ヨーロッパカーフリーデー日本公式サイト ]
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