EMW&CFD2018 参加申込第5号 京都カーフリーデー実行委員会(京都市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/24、京都カーフリーデー実行委員会から正式参加申込がありました!
京都カーフリーデーは今年で6年目を迎えます。

京都カーフリーデー実行委員会は、行政・大学・民間など様々な団体と連携し、毎年、「身近な生活」と交通を関連させた取組みをおこなっています。

昨年も、一昨年同様、二条駅西口と京都御苑の2会場で、二日間行いました。
台風の影響により、二条駅西口会場では、屋外イベントが中止、屋内施設のみでの啓発活動となりましたが、翌日の京都御苑会場では、レンタサイクルを除き、すべて企画が実施され、たくさんの市民・観光客が参加しました。昨年に引き続き、外国人観光客を主な対象とした「交通案内所」や、大学生を対象とした「自転車安全利用講習」の開催に加え、今年は、morning yogaやトークカフェも行われ、幅広い層への啓発が実現できました。

今年も、どんな取組みが展開され、市民のみなさんと持続可能な交通まちづくりについて考える機会が提供されるのか、大変楽しみにしております!


京都カーフリーデー実行委員会フェイスブック
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EMW&CFD2018 参加申込第4号 松本市ノーマイカーデー推進市民会議(松本市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/18、松本市ノーマイカーデー推進市民会議から正式参加申込がありました!
松本市ノーマイカーデー推進市民会議は、今年で15年目です。


松本では毎年、賢い移動手段での通勤・通学を呼びかけるノーマイカーデー街頭キャンペーンやノーマイカー通勤の統一実施を行なっています。

昨年も、例年通り、モビリティウィークでは、人通りの多い松本駅東西自由通路や銀行のギャラリーでモビリティウィークや交通まちづくりに関するパネル展示を行い、ノーマイカー通勤を統一実施するなど、市民への周知・啓発に努め、最終日のカーフリーデーに臨みました。

カーフリーデー当日は、一昨年同様、メインストリートでのトランジットモールの実施(大名町通り、中町通り)、周辺道路でのカーフリーエリアの創出(緑町通り、高砂通り、縄手通り)により、松本城周辺が、クルマから解放された人と環境にやさしい都市空間となりました。そこでは、地域住民・団体等による様々な企画が実施され、各通りで特色のある賑わいが演出され、多くの市民や観光客に、楽しみながら、クルマ優先社会について見直す機会が提供されました。


今年の内容はまだ公表されておりませんが、様々な楽しい企画が実施されるのを楽しみにしております!


松本市のマーマイカーデー推進市民会議ウェブサイト

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EMW&CFD2018 参加申込第3号 モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会(奈良市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

7/17、モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会から正式参加申込がありました!
モビリティウィーク&カーフリーデーなら実行委員会は、初参加です。

奈良市が事務局となり、交通事業者、環境系の外郭団体等が参加する実行委員会を立ち上げての参加となりました。
モビリティウィークを通じて、「奈良は車で来ない方が楽しい」「車に乗らない方が暮らしやすい」を体感してもらうことを目的としています。

詳細は現在、計画・準備中ですが、9/22(土)にカーフリーデ―のイベントが予定されております。

奈良市民のみなさん、また、近隣、観光客のみなさんにも、この機会に参加していただき、移動をきっかけに、暮らし、まちづくり、環境を見直す機会にしていただきたいと思います!
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ベトナムでの持続可能な交通まちづくり支援活動報告 バス編

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、ヨーロッパモビリティウィーク&モビリティウィークの日本での普及活動(日本担当事務局)のほか、持続可能な交通まちづくりの推進にむけて、他団体と協働して、様々な活動を行っております。

昨年より、トヨタ環境活動助成にて、以下の事業を実施しています。

「ベトナム初のコミュニティバス運行を目指したバスの試運行と啓発活動」(2017/1~2018/9) トヨタ環境活動助成プログラム2016年度
~公共交通(バス)導入に向けた取り組み~コミュニティバスの試運行(1週間)と他都市へのプロモーション活動

趣旨:
公共交通が未発達なベトナムでは、バイクが主要な移動手段となっています。大都市においては、地下鉄の計画もありますが、地方都市においてはまだまだ公共交通はなおざりとなっています。こうしたことから、環境・人にやさしい持続可能なまちづくりにむけて、地方都市での公共バスの導入を目指すため、まずは、民間主導でのコミュニティバスの運行に向けた試運行(実験)を行います。
対象地は、ベトナム中部ホイアン市です。当団体は、すでに、ホイアン市にて、2015年、地元観光事業者の協力の下、2日間の試運行を行っており、その継続性が求められていました。(地球環境基金一般助成2014・2015年度)
そのため、今回は、1週間に拡大し、データの収集、分析、可能性を探り、ホイアン市の行政・市民への周知のみならず、他地方都市へプロモーションを行います。

活動の体制:主体:一般社団法人カーフリーデージャパン
カウンターパート:現地の環境系NGO(Action for the City)
協力:ホイアン市
      
活動計画:
2017年12月14~20日 バス試運行(終了)
2018年1月~6月 実験結果まとめ・分析・プロモーション準備
2018年3月~9月 他都市プロモーション
地方行政:ブンタオ市(3月終了)、サパ・ラオカイ市(7月)
     フエ市、ダラット市
大学:ハノイ国立建設大学、ホーチミン国立交通大学
       
試運行の様子:
実験前日2日間は、関係者の事前講習・準備を十分に行い、12月の14~20日の1週間バスを運行しました。天候は曇り日が多く、16日は強風、18日は豪雨となってしまったものの、全便(546便)の運行に、大きな問題もなく、無事実験を終了することができました。1週間で約680人が約1500回利用し、現在は、詳細の分析、他都市へのプロモーションにむけた資料づくり・関係者との協議等を行っております。  


【バス実験実施概要】
実施期間:12/14(木)~20(水) 実施時間:AM9:00-20:00
実施場所:ホイアン市
(中心市街地~An Bang Beachの延長10km程度)
実施台数:バス8台(13人乗り)
実施コース:2コース(左回り・右まわり)
実施便数:39便/日 総数546便
(原則20分間隔:ピーク時15分間隔:夜間1時間隔)
チケット配布総数:約20,000枚
 約16,000枚(協力宿泊施設(ホテル・ホームステイ)での事前配布)
 約 4,000枚(観光スポットチケットカウンター等[旧市街]10 カ所程度での配布)
バス利用者総数:約680人 バス利用回総数:約1,500回(約2回利用/人)
     


バス試運行ルートマップ
試運行用バスの様子

利用(乗車)の様子

利用チケット・アンケート記載の様子

実験準備の様子(ボランティアの学生たち)




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ベトナムでの持続可能な交通まちづくり支援活動のお知らせ

一般社団法人カーフリーデージャパンでは、ヨーロッパモビリティウィーク&モビリティウィークの日本での普及活動(日本担当事務局)のほか、持続可能な交通まちづくりの推進にむけて、他団体と協働して、様々な活動を行っております。

中でも、2012年からは、途上国(ベトナム)での交通まちづくり支援を行っています。

現在は、昨年から実施している以下の活動に取り組んでおります。

1)公共交通(バス)導入に向けた取り組み~コミュニティバスの試運行(1週間)
「ベトナム初のコミュニティバス運行を目指したバスの試運行と啓発活動」トヨタ環境活動助成プログラム2016年度

2)個人交通の推進にむけた取組み~住民・観光客への電動アシスト自転車の利用体験・貸出(3年間予定)
 「ベトナム・ホイアン市におけるエコシティ実現に向けた電動アシスト自転車等の普及活動」地球環境基金助成事業2017年・2018年度


どちらも、ベトナムの中部にある世界遺産のまちホイアン市を対象地とした取組みです。現地の環境系NGO「Action for the City 」をカウンターパートとして協働しております。

バス試運行については、昨年末に実施し、現在はその結果の分析・まとめを行いながら、ベトナムの他の都市へのプロモーションを計画しております。電動自転車の利用体験・貸出については、現在18台を住民・宿泊施設に貸出し、広く利用してもらい、利用状況をみているところでおります。

今後、随時、当ブログにて、活動報告を行っていきたいと思います。


ホイアン(Hoi An)ってどんなところ?


ベトナム中部にある世界遺産をもつ古い港町です。かつては東南アジアの中継貿易の拠点として栄えました。
現在は、世界遺産の街並みや市場から、ビーチ、農村まで広く楽しめる観光地として大変人気があります。
移動手段は、ベトナム他の都市同様、バイクですが、昔ながらの自転車もまだ多く使われています。公共交通は、ダナン空港からホイアンを結ぶ中距離バスはありますが、市内循環バスなどはなく、市民の足の確保が求めらます。
一方で、市としては、世界遺産となっている旧市街を車両通行禁止としたりなど先進的なとりくみが行われ、エコタウンを標榜し、環境政策を推進しています。











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EMW&CFD2018 参加申込第2号 さいたまカーフリーデー実行委員会(さいたま市)!

毎年9/16から9/22に世界的に行なわれている
「ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(EMW&CFD)」

現在、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、2018年度の申込を受付中です!

6/13、さいたま実行委員会から正式参加申込がありました!
さいたまカーフリーデー実行委員会は今年で12年目になります。


昨年のカーフリーデーは、台風の影響により、規模が縮小されましたが、「未来に残そう!シェアする交通と私たちの街!」のキャッチフレーズの下、交通や環境、まちづくりに関する取組紹介、カーフリーデーの取組みや交通施策のPR、福祉車両などの展示に加え、交通規制した道路空間でのオープンカフェ、スタンプラリーや小学生の職場体験教室などが実施されました。今年は、新たに、ノーマライゼーション・アートとして、道路上でのお絵かきや民族楽器の演奏体験など、たくさんの子どもたちが楽しんでいる様子がうかがえ、家族連れを中心に、「街中における車の使い方」を見直すきっかけを提供しました。また、モビリティウィーク期間中には、例年通り、「ノーマイカーデー」や「バスの日」が実施されました。



今年も、昨年と同様の企画内容予定で、「街中における車の使い方」を見直すきっかけを提供する様々な楽しいイベントが計画中です!

さいたま市ウェブサイト
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