モビリティウィーク&カーフリーデー2008終了

   さいたま市         横浜市         ※カーフリーデージャパン撮影

1997年にラ・ロッシェルで始まり、今や2000以上の都市が参加する世界的なイベントとなったモビリティウィーク&カーフリーデー。
2008年も、ヨーロッパを中心に世界中から約2000都市が参加し、地球環境問題のみならず、中心市街地の賑わい・都市交通問題・高齢化社会への対応、、といった様々な観点から「クルマの使い方」を見直す機会となりました。

日本では、今年は異例の悪天候で、一部の都市で、完全/一部中止など、7都市すべてが全力を出し切れず、終了という結果でした。
しかしながら、悪天候にもかかわらず、実績を踏んできた各都市では、多くの市民が集まり、関心をもってくれたという報告がきています。
一方で、天候に恵まれた都市のなかには、多くの市民が、カーフリーデーを目当てに現地へ参加している様子も見受けられました。         
カーフリーデージャパンとしては、市民の認知度は確実にあがってきており、カーフリーデーの成果は毎年高くなってきているという実感を持っております。

カーフリーデー実施団体・関係者のみなさん、本当におつかれさまでした。
参加いただいたみなさま、悪天候にもかかわらず、ありがとうございました。  

今年も、モビリティウィーク&カーフリーデー報告会を予定しています。
日本の実施状況や、海外での取組、歩行者を中心とした環境づくりに向けて実施したカーフリーデーアンケートの結果などを報告させていただきます。
詳細が決まりましたらブログにアップしますので、是非みなさんご参加下さい。


※今年の参加都市は、日本列島北から、さいたま市、横浜市、松本市、名古屋市、福井市、高松市、那覇市でした。
 そのうち,名古屋市が台風直撃により完全中止という非常に残念な結果となりました。


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