「モビリティウィーク&カーフリーデー2012報告会&2013説明会」(6/18)終了!

一般社団法人カーフリーデージャパンは、この度、6/18に、東京にて「モビリティウィーク&カーフリーデー2012報告会&2013説明会」を行いました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

例年通り、前半では、「モビリティウィーク&カーフリーデー」についての概要説明や、海外における「ビリティウィーク&カーフリーデー」と都市交通政策の連動など、特にフランスの都市交通政策の最新事例を紹介しました。

後半では、参加団体のみなさんに昨年のとりくみについて報告してもらい、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー日本アワードの受賞式を行いました。

今年も、初参加の団体(自治体、市民団体)の方がいらっしゃいましたので、既存の参加団体の方と一緒に、貴重な情報交換の場となりました。

今年は、EMW&CFD日本参加10年目という節目の年にあたりますが、多くの都市で「モビリティウィーク&カーフリーデー」が実施されることを期待しています。

参加都市の正式発表は、当ブログにて、順次行います。


なお、説明会は終了しましたが、今年度の参加はまだ間に合いますので、ご関心のある方は、ぜひ、お電話やメールなどで当方までお問い合わせ下さい。多くの都市で「モビリティウィーク&カーフリーデー」が実施されることを期待しています。

問い合わせ先

一般社団法人カーフリーデージャパン
電話:03-3234-1765
ファックス:03-3234-1748
E-mail;carfreedayjapan@cfdjapan.org



【説明会当日の様子】

全体の様子


モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2012 
まちづくり貢献賞受賞 松本市ノーマイカーデー推進市民会議  
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ニース(仏)自転車国際会議報告(2013/5/29-31)


先月、ナショナルコーディネーターの望月真一が、ニース(仏)自転車国際会議に参加しましたので、ここにご報告致します。


「ニース自転車国際会議」セッションの様子

【フランス・ニース自転車国際会議報告《自転車:共にある生活を生み出そう》】

「ニース自転車国際会議」は、自転車を中心として都市交通政策を推進することを目的として、1400以上の自治体を会員とするフランス随一の協会「Le Clube des villes et des territoires cyclables」の第20周年会議として、5月29~31日の三日間、開催されました。

参加者は、フランスを中心とする、自転車にかかわる自治体、企業、NPO等の関係者たち、総勢、約400名で、世界10数カ国のリーダーも招かれました。日本からは、日本を代表する都市交通政策を展開する富山市・森市長と、日本の状況を紹介する役割としてナショナルコーディネーターの望月真一が招聘されました。

フランスの都市交通政策は、歩行者優先にはじまり、トラムの整備に代表されるような公共交通の充実をはかってきましたが、これからは、最後の仕上げとして、自転車に力を入れようとしています。

フランスは、歩行者とクルマとの共存によるゾーン30の導入で、まちの活性化に成功しましたが、今度は、自転車においても、他の交通手段との「共存:Cohabitation(コアビタシオン)」が注目されているようです。

そのような経緯から、日本の状況の紹介では、「日本の自転車と歩行者の「共存:Cohabitation(コアビタシオン)」をテーマとして要請がありました。日本では、はじめから共存をはかっていたのではなく、結果として共存になったのですが、日本特有の、自転車の歩道走行やママチャリについて共同発表しました。

この発表が、フランスの都市政策の現場でのひとつの示唆として受け入れてもらえたのであれば幸いです。また、今後も、フランスから、自転車の新しい方向性が提示されることと期待して、継続的に注目したいと思います。

ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター日本担当 望月真一
 
つづきは、詳細報告をご覧下さい。


「ニース自転車国際会議」食事会の様子

会議中に行なわれたニースのコミュニティバイク「Ve'lobule」を活用した市内視察
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