「モビリティウィーク2021in豊橋」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。

今年のテーマは「「持続可能な移動手段で、健康を保とう!(”Move Sustainably.Stay Healthy.” )」です。

今年は、全国9都市が参加しました。

先日、豊橋市・豊橋市地域公共交通活性化推進協議会(行政主催)報告が届きましたので、お伝えします。

豊橋市は今年で10年目を迎えます。「歩いて暮らせるまち」(都市計画マスタープランの目標像)の実現等にむけて、毎年、カーフリーデーを実施しています。

今年は、9/19カーフリーデーを予定しておりましたが、緊急事態宣言期間中に入ることになり、大変残念ながら、開催が中止となりました。本来であれば、当日は、市交通施策などのパネル展示、バスの乗り方教室、ウォーキングや自転車を使ったフォトラリーなどが計画されていました。

一方で、モビリティウィーク期間中には、①東三河バス整理券ラリー&歴史謎解きゲームの実施、②クールチョイス(スマートムーブ)の普及、③公共交通利用促進動画の制作、放映、④県境(愛知県と静岡県)の事業所に対してモビリティマネジメントの実施、⑤公共施設(こども未来館にこにこ)でのカーフリーデーパネル展示、⑥市立図書館での公共交通フェアなど、充実した活動が行われました。

特に、今年は、市電、バスの利用促進を啓発する15秒CM2本と、公共交通の新しい生活様式を啓発する30秒CM1本を制作して、公共交通の利用を積極的に呼びかけました。


<カーフリーデー当日の様子>





写真提供:豊橋市・豊橋市地域公共交通活性化推進協議会
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「逗子カーフリーデー2021(9/23)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。今年のテーマは「「持続可能な移動手段で、健康を保とう!(”Move Sustainably.Stay Healthy.” )」です。

今年は、全国9都市が参加しました。

先日、逗子市の「歩行者と自転車のまちを考える会」より、報告が届きましたので、お伝えします。

歩行者と自転車のまちを考える会は、今年で、11回目の参加です。

逗子市まちづくり基本計画に掲げられた[交通:歩行者と自転車優先のまち]を実現するために活動している市民団体です。

逗子市歩行者と自転車を優先するまちアクションプランのなかの重点プログラム~JR逗子駅周辺をもっと歩きやすく!もっと走りやすく!もっと出かけやすく!~の実現を目指して2009年から、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーに参加し、啓発イベントを行っています。(一時期、行政主催で実施されましたが、現在、市民主体で実施しています。)

カーフリーデー当日は、今年も、逗子駅前広場特設ブースにて、「車に依存しない生活」の必要性・有効性をPRしました。

今年は、昨年に引き続き、ウィズコロナ時代の交通意向調査、EMWパネル展示を行いました。アンケートでは、約110人の市民のみなさんから回答を得て、交通に対する意識をシェアできる機会となりました。

また、モビリティウィーク期間中には、市内掲示板や公共施設にポスター掲示や、Facebookでも交通アンケートPRを実施しました。

会場の様子





【写真提供】歩行者と自転車のまちを考える会
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