「近況報告」ナショナルコーディネーター 望月真一

 久々に近況を報告いたします。

 1月から2月にかけて行った連続講演会の後、リヨンのスリマニ氏からリヨンの優しい交通整備計画の報告書を送ってもらいました。ヴェロヴの導入前のものですが、その前文の最初の部分をぜひとも紹介したいと思います。

「都市の大きさがヨーロッパ規模、また世界規模に拡大してくるに従って、都市の多くの住民が日常生活を営んだり、楽しんだりする場所は、彼らが最も好きになり、そして最も快適に過ごせるような場所でなくてはならなくなってきた。
この精神に基づき、公共空間の改善計画は中心市街地や街区、都市圏それぞれにおける生活の質をよりよくしていくことを目的としたものとなっている。
今日ではその目的に合致させるために、個人利用のクルマに代わる、公共交通などの環境にやさしい交通網に対しても、それらがより一層使いやすくなるよう、新たな都市交通計画に基づいて取り組んでいくことが必要である。 (続く)」

に始まる行政の報告書に、感動しました。皆さんはどう思われます?
・・・(以下PDFへ続く)
     
                                      (カーフリーデージャパン 望月真一)

近況報告(PDF)はコチラ
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