EMW&CFD2014 テーマのお知らせ -私たちのみちは、私たちの選択で-

ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー2014年のテーマが決定されました!

今年も車が最優先の社会を見直す契機として、多くの都市でヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーが活用・実施されることを期待しています。昨年、日本は参加10周年と節目を迎え、今年からまた新たな心持ちで取り組んでまいりたいと思います!


ヨーロッパモビリティウィークは毎年、持続可能なモビリティに関連したトピックに焦点が当てられます。地方自治体は、このテーマに基づいて、市民のために活動を組織しなくてはなりません。また、地方自治体は、このテーマを支援する恒常的な施策を開始し、推進することが奨励されており、国内でも、このテーマに沿って今年の取組みを実践していきます!

以下は、今年のテーマの概要です。(ヨーロッパモビリティウィーク公式HPより抜粋)

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-Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)-


2014年は上記をスローガンとして、公共空間の使い方に市民の声を反映させていきたいと思います。

何十年間も、他の交通手段を犠牲に(スペースをとり維持費がかかり、排気ガスを出す)車が最優先の都市計画が行われてきました。自転車は狭い自転車レーンに、歩行者は狭い歩道に押し退けられ、公共交通も同様に車の二の次にされてきました。

その結果、まちは混雑し汚染され騒々しくなり、ゆっくりできる憩いの場が失われてきました。交通渋滞が騒音や大気汚染を引き起こし、人々の健康や環境を阻害し、経済的生産性を失わせることで、私たちの生活の質は損なわれてきました。

交通渋滞の解決策として、単純に道路の拡大が行われてきました。しかし、それは結果的に車を選ぶ人を増加させ、事態を悪化させるということが数々の研究で示されています。

今年のヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーは、現在の車優先の公共空間から、より快適な公共空間に再配分することで我々の生活の質を高めるということに焦点をあてます。持続可能な交通手段を選び、車への依存を減らすことで、公共空間を取り戻し、人に快適なまちにしていきましょう。

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ヨーロッパモビリティウィーク公式HP 2014のテーマ(英語)

ヨーロッパモビリティウィーク公式HP(英語)
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モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2013 受賞者決定!

毎年、9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
昨年は全国13都市での開催となりました。(仙台市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、富山市、福井市、豊橋市、大阪市、京都市、高松市、福岡市、那覇市)
昨年は、豊橋市と京都市、福岡市の3都市が新たに加わり、各都市でさまざまな取組みが展開されました。

カーフリーデージャパンでは、例年、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード」を実施しております。
昨年末に審査会が開かれ、以下の通り決定いたしました。

受賞団体の皆様、おめでとうございます!
今回、惜しくも受賞にならなかった参加団体の皆様につきましても、様々な点で講評がございます。
今後の取組みを期待しております。

一般社団法人カーフリーデージャパン

   

          
◇受賞発表

カーフリーデージャパンは、この度、モビリティウィーク&カーフリーデー2013におきまして、移動に関する様々な問題を考える機会を市民へ提供し、新しい都市交通政策の展開を進展させるため、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2013」として、まちづくり貢献賞、イベント・プロジェクト賞、市民向けアピール賞、カーフリーデーベストショット賞を以下の通り決定致しました。(平成25年12月3日審査会実施)


受賞団体

1.まちづくり貢献賞
  なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会

2.イベント・プロジェクト賞
  愛知県豊橋市役所
   We Love 天神協議会(共催:福岡市)
  
3.市民向けアピール賞
  NPO法人 横浜カーフリーデー実行委員会
  京都カーフリーデー実行委員会

4.カーフリーデーベストショット賞
 「オープンカフェ」:さいたま市(さいたま市)   
 「子供達も安心安全な街づくりに参加!」: 澤村 慎吾さん(横浜市) 
 「カーフリーデーでにぎわう高砂通り」:高野 敬吾さん(松本市)   
 「330人の「サイクル~・ピクニ~クッ!」」:渡辺 尚見さん(大阪市)
 「パレード」:宮武 伸宇さん(高松市)



審査委員

委員長 太田勝敏(東京大学名誉教授)
委員  上岡直見(環境自治体会議 環境政策研究所)
委員  望月真一(EMW日本担当コーディネーター)
※敬称略



※なお、審査結果の詳細(受賞理由、他応募都市講評、カーフリーデーベストショット賞作品など)は、以下をご覧下さい。
審査結果(PDF)

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