MW&CFD2012 参加申込第1号 カーフリーデー高松推進協議会!


先日、7/25に高松市(カーフリーデー高松推進協議会)より、EMW&CFD2012への正式参加申込がありました!

高松市は、今年で5年目です。

昨年は市内中心部の美術館通りと菊池寛通りの約400mで車両通行止を行ない、市民のみなさんに道路空間が解放されました。また、当日は、レンタサイクルが無料になったり、環境や交通に関する展示や各種イベントが行なわれました。

市民の皆さんに、クルマのない都市空間を実感してもらい、クルマ優先社会の問題について考えるよい機会となっています。

今年もまた、多くの市民のみなさんに参加していただきたいです。


高松市のモビリティウィーク&カーフリーデーについては、こちらから。
高松市ウェブサイト(昨年の様子)
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「松本モビリティウィーク」が終了しました!

先月、終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」ですが、松本市ノーマイカーデー推進市民会議より報告がきました。

松本市は、今年7回目の参加でした。

例年、縄手通り、緑町通り等をカーフリーエリアとしているのですが、今年は、それらに加え、メイン会場である松本城前の大通り、大名町通りも交通止めを行なって、面的なカーフリーエリアの創出が期待されていたのですが、カーフリーデー当日(23日)は、あいにくの雨天により、中止となってしまいました。

カーフリーデーはモビリティウィークのメインイベントなので、中止となってしまったのは大変残念ですが、モビリティウィークは一週間の交通週間です。
松本市では、カーフリーデー以外のモビリティウィーク期間で、啓発活動に力を入れています。

今年も、9月16日には、ノーマイカー通勤、17日には、国道19号ノーマイカーデー街頭キャンペーンを行ないました。今年もまた、多くの市民が参加したことと思います。

7年目の古株である松本市では、着実に、市民へのモビリティウィーク&カーフリーデーが浸透しているように感じています。



松本駅通路、カーフリーデーパネル展示(9/13~30)


国道19号ノーマイカーデー街頭キャンペーン(9/17)


大名町通りで予定していた、おもしろ自転車撤去(9/23)

【写真:松本市ノーマイカーデー推進市民会議提供】
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「なはモビリティウィーク&カーフリーデー」が終了しました!

先月、終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」ですが、2010なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会より報告がきました。

那覇市は、今年4回目の参加でした。

那覇市では、市の第4次那覇市総合計画の中で、「誰もが移動しやすいまちをつくる」ことを施策とし、その柱として、モビリティウィーク&カーフリーデーが実施されています。
今年は、昨年度の「那覇市交通基本計画」、「那覇市総合交通戦略」の策定を受けて、より一層の周知と、イベントの充実を図り、4つの目標を立て実施されました。

1)カーフリー宣言者の目標1000人(キャンペーンの充実)
2)次世代への「クルマに頼らない暮らし」社会啓発(ポスターコンクール)
3)歩きたくなるなはのまちのみちプロジェクト
4)交通基本計画策定の情報発信(紹介・パネル展示)


1)のカーフリー宣言では、今年もまた、市長のカーフリー宣言を皮切りに、街頭キャンペーンが行なわれ、インターネット等で募集をうけつけ、なんと1,072人の宣言者数があったということです。

2)の次世代への「クルマに頼らない暮らし」社会啓発(ポスターコンクール)については、初の試みでした。市内の小学生(4~6年生)を対象に「クルマに頼らないなはのまち」と題してポスターを募集。親子そろって「クルマに頼りすぎない生活」を考えるきっかけとなりました。

3)歩きたくなるなはのまちのみちプロジェクトでは、那覇特有の暑さに対処し、歩きやすい環境づくりを考えました。平日、通勤者を対象に、日傘の無料貸出しを中心としたイベントを行ないました。普段日傘をもつことがない男性に受けがよかったようです。また、アピールとして、市長を始め、みなさんでパレードを行なったそうです。
なお、ゆいレールおもろまち駅で日傘の無料を継続して行なっています。


4)交通基本計画策定の情報発信(紹介・パネル展示)では、平成21年度から20年後の那覇市の交通まちづくりの基本姿勢を示す那覇市交通基本計画、その中でも5~10年以内に実現するべき取り組みを那覇市総合交通戦略として、策定されいます。「クルマ中心のまち」から「人中心のまち」への意識の共有をパネル展示で、図りました。

その他、国際通りを中心に、交通・環境に関する各種イベントがたくさん実施されました。



9月12日 市長のカーフリー宣言


次世代への「クルマに頼らない暮らし」社会啓発(ポスターコンクール)


歩きたくなるなはのまちのみちプロジェクト


那覇市交通基本計画策定の情報発信(パネル展示)


自転車でまちづくり集合写真

【写真:2010なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会提供】
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「高松カーフリーデー2010(9/20)」 終了しました!

先月終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」ですが、カーフリーデー高松推進協議会より報告がきました。


高松は、今年で3年目の開催でした。
例年通り、市内の美術館通りの中央通りからフェリー通りまでの区間(約300m)を車両通行止めにして、市民へ道路を解放しました。

当日は,約1万6千人の方が来場され,車のない環境において,世界チャンピオンによる「BMXショー&体験スクール」,交通ルール・マナーに関する「○×クイズ大会」,「おもしろ自転車」や「ミニ電車」の乗車体験など,自転車や公共交通に親しむイベントが開催されました。

また,フリーレンタサイクル(CFD当日無料)を実施し,400近い利用があり、多くの市民が参加し、マイカー利用の見直しなどについて考える機会になりました。

高松市のカーフリーデーの様子についてはこちら
高松市ウェブサイト


オープニングパレード


交通ルール・マナーに関する「○×クイズ大会」


路上で落書きアート

BMXショー&体験スクール


ミニ電車



【写真:高松カーフリーデー推進協議会より提供】
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「EMW&CFD2010パネル展示@岡山」が終了しました

先月開催された「モビリティウィーク&カーフリーデー2010(9/16-22)」では、全国9都市の参加の他、モビリティウィーク&カーフリーデーの取組みについて紹介を行なってくれたところがあります。

そのうちのひとつが、岡山電気軌道株式会社LED事業部のご協力で実施された「両備エコフェア(9/15-20)」です。(先日、こちらのブログでも紹介しました。)

両備エコフェアでは、両備グループが今まで取り組んできたエコ活動が紹介され、各種セミナー、イベントが行なわれました。

会期中は、小嶋社長の「エコ公共交通大国おかやま構想について」の講演もあり、約2,000人が訪れた程、市民のみなさんの関心を集めたようです。

そのような中、「モビリティウィーク&カーフリーデー」の取組みも、岡山のみなさんに知っていただくよい機会となったと思っています。

岡山電気軌道株式会社LED事業部の皆様、ご協力ありがとうございました。

両備グループ 小嶋社長の「エコ公共交通大国おかやま構想」についてはこちら
両備グループウェブサイト《社長室から》


■「両備エコフェア」モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展示の様子


パネル展示の様子


小嶋社長の講演

【写真:岡山電気軌道株式会社LED事業部提供】



「両備エコフェア」(終了)

 開催場所:岡山高島屋8階催会場・屋上にて
 日  時:9月15日~20日 午前10時~18時
      最終日は16時まで

 展  示:LED照明各種
      エコ公共交通大国岡山構想 パネル
      「ヨーロッパモビリティウイーク&カーフリーデーの取り組みについて」パネル 
      協力:カーフリーデージャパン

両備エコフェア(ウェブサイト)はこちら

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2010年 ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー視察報告(in 中国)

(※上記映像は、中国のモビリティウィークの担当者からもらった2010年のカーフリーデーのコマーシャル映像です。)


先月終了した今年のモビリティウィーク(9/16-22)ですが、ナショナルコーディネーターである望月真一は、中国に視察にいきました。

今回は、そのご報告です。


■2010年 ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー視察報告(in 中国) 望月真一

例年の世界のモビリティウィーク&カーフリーデーの視察報告です。
 
 ここ数年の傾向ですが、今年もまた、97年以来続けていた、ヨーロッパへの「モビリティウィーク&カーフリーデー詣で」をやめ、中国の北京、天津に行ってきました。
 
 中国のカーフリーデーは、はじめて国レベルで「車のない日」を実施した2007年にも行っています。当時は、初回でいきなり百以上の都市が参加するというので、ヨーロッパでのモビリティウィーク視察を早めに切り上げ、9月22日に中国の様子を観察しに行ったことを覚えています。これを機に、翌年以降、アジアの都市を見ることにしています。
 
 中国がカーフリーデーをはじめて実施した2007年の様子ですが、テレビ各局のゴールデンタイムのニュースで、各地の様子が相当詳しく紹介され、翌日の新聞ほぼ全紙が1面にカラー写真入りで掲載しているほどでした。これは、1998年に、カーフリーデーが、フランスの国のイベントとなった時を彷彿とさせるような、重要な社会事件でした。一方で、日本をみると、いまだに、プレスリリースを行なっても、取り上げる全国紙が皆無で、国とマスコミの関心がこうまで大きく違うことにひどく失望させられています。

 2008年以降は、台北とソウルのカーフリーデーを見てきましたが、今年は再び中国にしました。折しも尖閣諸島問題がトップ記事になる中で、居心地が悪い気もありましたが、街の中は平静で、全く問題ありませんでした。

 中国では、開始当初から、住宅都市開発省の下部組織が、全国の「車のない日(无車日)」イベントのコーディネートをしています。いまだ、ヨーロッパのイベントに正式参加となっていないものの、ホームページのデザインはヨーロッパと同じモチーフを使い、ヨーロッパモビリティウィークのガイドブックをそのまま中国語版にしているなど、国としても相当力を入れています。また、すでに北京、上海で、それぞれ3000台規模のコミュニティバイクをスタートさせたことなどを見ても、カーフリーデーイベントの活用は各都市に浸透しているように観察しました。今年は「グリーン交通と低炭素生活」をテーマとし、130都市が参加し、初年度ほどではないものの、テレビのニュースや新聞で紹介されていました。・・・つづく

《続きはPDFでご覧下さい。天津エコシティについても触れています。》
■EMW&CFD2010報告(中国)をダウンロード


■中国のモビリティウィーク&カーフリーデーのとりくみについて

○モビリティウィークの活動冊子


○中国でのカーフリーデーのとりくみについて(上記冊子より)




■天津視察

○天津のモール内を走る電気バス

 

○天津エコシティ模型



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「カーフリーデーふくい2010in田原町(9/23)」が終了しました!

先週終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」ですが、カーフリーデーふくい実行委員会より報告がきました。

福井市は、今年4回目の参加でした。

今年は、「クルマをおいてホジロバ交通で田原町に出かけよう!~バス、電車、サイクルトレインで、近くの人は、歩いて、自転車で~」というタイトルで、公共交通の要衝にありながら有効活用されていない地区で、公共交通を使いやすくする仕掛けと、公共交通で街に出かけたくなる仕掛けを行い、カーフリー空間の体験をしてもらい、参加者にクルマに頼り過ぎた生活を見直すきっかけとしてもらうことを目的としました。

また、モビリティウィーク期間では、「たわら屋」でパネル展を開催し、地域の人にモビリティウィーク&カーフリーデーのPRと、カーフリーデーふくいへの参加呼び掛けを行いました。


23日のカーフリーデーは、全国的に天候が悪く、福井でも、残念ながら、雨天でした。そのため、メインイベントである「まちなか川下り」「ツリーハウス」は、安全を優先してやむなく中止しましたが、雨の中、たくさんの方が参加しました。

実施された内容

・エコエネルギーを体験しよう
・自転車発電式ミニ電車に乗ろう
・いろいろな乗り物に乗ってみよう
・美術館をのぞいてみよう
・バスの乗り方教室
・まちあるきフォトオリエンテーリング
・サイクルトレイン自転車フォトラリー
・バス電車フォトラリー
・たわら屋マーケット(クラフト、似顔絵)
・オープンカフェ


より詳しくは、カーフリーデーふくい実行委委員会の報告をご覧下さい。

カーフリーデーふくいウェブサイト
「カーフリーデーふくい2010in田原町の報告」ページ



「モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展の様子」


会場/交通止めの様子


「自転車発電式ミニ電車に乗ろう」の様子


オープンカフェの様子

《写真/カーフリーデーふくい実行委員会》
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「せんだいカーフリーデー2010(9/18)」が終了しました!

先週終了しました「モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」ですが、せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会より報告がきました。

仙台市は、今年はじめての参加でした。

モビリティウィーク期間中は、市役所1階のギャラリーにて、モビリティウィーク&カーフリーデーのパネル展や、公共交通利用促進に関するパネル展示等を実施し、市民啓発を行ないました。

カーフリーデー(9/18)は、宮城県バス協会主催の「宮城バスまつり」や地下鉄東西線沿線まちづくりイベント「発見★体験☆東西線」と同時開催で、市役所前庭と隣接する道路を一部交通止めを行ない、カーフリーエリアを創出しました。

カーフリーデーや仙台市の都市交通プランや緑化推進や環境啓発のパネル展示、地下鉄東西線沿線施設PRパネル展示など行なう一方、路上では、主に子どもを対象とした、さまざまなイベントがおこなれました。

また、今年度予定されているコミュニティサイクル社会実験のPRがおこなれたり、クルマに過度にたよらない交通行動を促す「カーフリー宣言」などもおこなわれました。

当日は、晴天で多くの市民が参加し、クルマ優先社会を見直すよい機会となりました。


《カーフリーデー当日の様子》


「ストリートお絵描き」の様子

「カーフリー宣言」の様子


「オープンカフェ」の様子


「ぬりえコーナー」の様子


「クイズラリー」の様子

《写真/せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会提供》
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「よこはまカーフリーデー2010&モビリティウィーク(9/23)」 終了しました!

毎年、9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク」、今年も、昨日で終了しました。

カーフリーデージャパンは、昨日行なわれました「よこはまカーフリーデー2010&モビリティウィーク」に参加してきました。

横浜カーフリーデー実行委員会は、今年で7回目の参加となります。

今年は、残念ながら雨天でしたが、それにもかかわらず、たくさんの市民が参加していました。

例年通り、日本大通を交通止めにし、環境・交通に関する展示や地元の野菜、パン販売、ミュージックライブ等、地域に根ざした活動が紹介、実施されていました。

今年は、『バス再発見!』をテーマに、神奈川県のバス10社が集結し、CNG車や自転車ラックがついたサイクルバスなど各種展示されていました。

私たちの移動手段として身近なバス。
バスの魅力を再発見する機会となったと思います。

(連携イベントとして、10/3には「バスフェスタ2010 in YOKOHAMA」がパシフィコ横浜で開催されます。みなさん、足を運んでみてください。)



よこはまカーフリーデー1010 看板


カーフリーエリアの様子@日本大通


スタンプラリーでにぎわう様子@日本大通


ミュージックライブ(フラダンス)の様子@日本大通


「バス再発見!」バス展示/バイシクルバス@日本大通




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「逗子カーフリーデー2010(9/22)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク」のメインイベントであるカーフリーデー、今年も、国内で10都市で開催されています。

カーフリーデージャパンは、カーフリーデーである本日、「逗子カーフリーデー2010」に参加してきました。

逗子市は、今年で2回目の参加となります。

実施主体は、「歩行者と自転車のまちを考える会」(市民団体)の皆さんです。

昨年のカーフリーデーでは、市民の皆さんと一緒に交通やまちづくりを考えるパネルディスカッションが行なわれました。

今年は、モビリティウィーク期間中に、逗子の生活道路として市民が利用している「水道路」で、自動車の速度規制キャンペーンを行ない、カーフリーデーである本日は、実際に、自動車の速度を測定するスピードガン計測体験会と子育て自転車体験会が行なわれました。

会場が子育て支援センター駐車場であったこともあり、多くの子ども連れのお母さんが、ベビーカーが前についた自転車に興味をもち、また、水道道の交通についての意見も交わされました。

実際に、今日の自動車の速度測定の結果をみると、大体、30km~40kmで自動車が走っていることがわかりました。

「歩行者と自転車のまちを考える会」の皆さんは、平日にも計測されていて、それをみると、昼間は確かにそれくらいなのですが、夜間は60km近く速度がでているときもありました。

水道路は、歩道のない(路側帯)道路なので、自動車の速度制限はとても効果的です。

会の皆さんは、普段から問題意識があったわけですが、実際に計測することで、より問題が明確になり、今後のまちづくりに貢献するよい機会になったと思います。





逗子カーフリーデー @水道路 子育て支援センター駐車場
スピードガン計測体験会&子育て自転車体験会の様子



逗子カーフリーデー @水道路 子育て支援センター駐車場
「自動制限速度を守ろう!キャンペーン」


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