「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー2013(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


先日、自転車文化タウンづくりの会(大阪市)より報告がきました。
大阪市は今年で2回目の参加となります。

自転車文化タウンづくりの会は、自転車の適正な利用と御堂筋に自転車レーンをつくってほしい!と呼びかけている会です。歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくりを、自転車ユーザー側から求めるために、2011年から「御堂筋サイクルピクニック」を開催しています。
第5回御堂筋サイクルピクニックは、「モビリティウィーク&カーフリーデー」の趣旨に賛同し、9/22のカーフリーデーに行われました。

当日は、テーマカラーの青色アイテムを身につけて「御堂筋への自転車レーン設置を」「ちゃんと走ろう(自転車マナーの啓発)」をアピールしながら、中之島→御堂筋→長堀通り(2週目は本町通)→堺筋→中之島を2周、自転車走行しました。参加者330名と多くの自転車でにぎわいました。

アピール走行の他には、自転車マーケット、自転車スタンプラリー、ファッションショー、輪行講座、自転車試乗会などが行われ、自転車マナーの啓発や自転車の魅力発信が行なわれました。

今回、本町通りに設置された市内初の自転車レーンがアピール走行のルートに組み込まれました。今後自転車レーンの設置が面的に広がり、近い将来、御堂筋においても、自転車レーンが設置されることを楽しみにしています。

この「御堂筋サイクルピクニック」は、今後も実施されますので、ご関心のある方はぜひ、自転車文化タウンづくりの会へお問い合わせください。

自転車文化タウンづくりの会HPはこちら


自転車アピール走行出発前の様子


自転車アピールの走行の様子

【写真提供:自転車文化タウンづくりの会】
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「京都カーフリーデー2013(9/23)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、京都市を含む3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


先日、京都カーフリーデー実行委員会(市民団体)より報告がきました。
京都市は今年が初参加でした。
京都では9/23(祝)にカーフリーデーを開催しました。会場は、二条駅前の商業施設と、近接する佛教大学所有敷地内でした。当日は、カーフリーデーを目的の方はもちろん、買物客など駅の利用者も立寄り、多くの来場者で賑わいました。

駅前の商業施設では、公共交通利用促進啓発や自転車の無料点検ブース、その他「交通」、「環境」、「福祉」をテーマとしたブースを設置し、環境と人にやさしい「ライフスタイル」の啓発が行われました。

佛教大学敷地内では仮想の「トランジットモール」を創出し、その中で駅周辺の店舗などで構成する「まちの賑わい」や京都特有の「路地」が表現されました。また、ミニSL、ハイブリッドバスの展示、ミニバスシュミレーターによるバス運転体験などもあり親子連れの方も多く参加しました。

2つの会場以外でも、スタンプラリー、自転車のマナーやルールを守りながらのサイクリング、ベロタクシー(自転車タクシー)の試乗など、徒歩や自転車を利用してまちなかを楽しむようなプログラムや、市街地への自家用車流入抑制と、京都府内の都市間公共交通の利用促進のために、移動中の車内でレクチャーを受けつつバスの利便性を体験してもらうツアーも行われました。

また、本事業は「京都市認定エコイベント」に登録されており、会場内の模擬店での飲食物提供には、「リユース食器」を使用し、同時に会場内で排出される「ごみ」を分別収集するとともに、ごみ削減の啓発もおこなう「エコステーション」を設置するなど環境配慮への積極的な取り組みもされました。

「素晴らしい取り組みなので来年もやってほしい。」「ぜひ続けて道路規制につなげてほしい。」など、カーフリーデーの主旨に賛同する声も多く、地域住民の交通施策やまちづくりに対する関心の高さを確認でき、これからの京都カーフリーデーにもぜひ期待しています。


公共交通利用促進啓発ブースの様子


ベロタクシー(自転車タクシー)試乗の様子

【写真提供:京都カーフリーデー実行委員会】
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「2013松本カーフリーデー(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。

先日、松本市ノーマイカーデー推進市民会議より報告がきました。
今年は「モビリティウィーク&カーフリーデー」への日本参加10年目ですが、当初より参加している松本市も今年10回目の参加となります。

9/22のカーフリーデーでは、市内の町会・商店街の協力を得て、今年も、4つの通りをカーフリーエリアに設定しました。各通りでは、オープンカフェ、おもしろ自転車、ミニSL機関車の乗車、舞台展示、こまのパフォーマンスなどが行われました。昨年を上回る多くの方が来場し、普段と違った道路の使い方を参加者に体験してもらえたようです。

モビリティウィークを含めた9/1~30には、例年通り、JR松本駅など市内の各所において横断幕、パネルなどの掲示を実施し、車の休日の啓発をしました。また、9/18の通勤時間帯には市内の交通量の多い交差点で、ドライバーに対してノーマイカー通勤の促進と松本カーフリーデーのチラシ啓発が実施されました。

今年で10周年を迎え、毎年多くの方が参加している松本カーフリーデーですが、松本市の次世代交通政策の目指すまちづくりに向け、今後ますます広く市民のみなさんに周知されるよう期待しています。


大名町通りでのオープンカフェの様子


多くの来街者で賑わう縄手通りの様子


【写真提供:松本市ノーマイカーデー推進市民会議】
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「福岡モビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、福岡市を含む3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


先日、福岡のWe Love 天神協議会(共催:福岡市)より報告がきました。
福岡市は今年が初参加でした。
We Love 天神協議会のみなさんは、平成18年より天神地区のまちづくり活動をされています。

モビリティウィークのオープニングセレモニー(9/16)では、地下鉄やバスなどのキャラクターへの「モビリティウィーク推進大使」任命が行われ、「カーフリー宣言」の大きなパネルはたくさんの来街者による「カーフリー宣言」メッセージで埋め尽くされました。

9/17~20は福岡市役所ロビーで、「モビリティウィーク&カーフリーデー」や「カーフリー宣言」、「市民のバスイラスト」などのパネル展示を行いました。

9/21、22(カーフリーデー)には、警固公園において「公共交通フェスタ」を開催し、ミニバスの展示、子ども達には制服試着・バス試乗、ペーパークラフト制作、地下鉄クイズなどまた、渡辺通りで行われた「モビリティウィーク推進大使」のキャラクターによる街頭活動などを通じて福岡市のみなさんに公共交通の利用促進を呼びかけました。 

今後も「公共交通を利用しようと考えるきっかけ作り」をテーマに、公共交通機関とも連携し啓発活動を頑張っていただきたいと思います。


来街者がパネルへ「カーフリー宣言」を記入する様子




「モビリティウィーク推進大使」のキャラクターによる街頭活動の様子

【写真提供:We Love 天神協議会(共催:福岡市)】
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「なはモビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。

先日、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会より、「なはモビリティウィーク&カーフリーデー」の報告が届きました。
なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会は、今年7回目の参加でした。

今年のカーフリーデーは9/21と翌日の9/22にイベントを開催しました。
今年は、時折、雨にみまわれましたが、多くの市民が来場しました。

さいおんスクエア内駅前広場において、「クルマにたよりすぎないなはのまち」をテーマにした小学生ポスターコンクール表彰のほか、観光ガイドと歩く「なはまちなかウォーク」、立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」の試乗会、那覇市内の見所をサイクリングする「自転車まちめぐり」など様々なイベントが行われました。

その他、バスの使い方アドバイスコーナー、みどりのある歩道(除草、剪定のボランティアや造園技術の向上を図るための講習会の開催などの活動)などさまざまな取組みが実施されました。

また、例年通り、8月下旬からモビリティウィーク期間中にかけては、クルマに頼り過ぎない生活を心がけてもらう「カーフリー宣言者」を募集し、2千名以上のカーフリー宣言者を得たり、モビリティウィーク期間中には、街頭キャンペーンや「都市と交通」パネル展の展示など行って、那覇市民の皆さんの交通、環境、まちづくりに関する意識・関心が高まりました。

今後も、モビリティウィーク&カーフリーデーを通じて、市民のみなさんの交通変容につながるより一層の啓発活動を期待しています。


カーフリー宣言者募集の様子


バスの使い方アドバイスコーナー
【写真(下)提供:なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】
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「せんだいモビリティウィーク&カーフリーデー2013(9/16-22)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、新たに3都市が加わり、全国13都市で開催されました。

先日、仙台の市民団体、「交通を考える研究会」より「モビリティウィーク&カーフリーデー」の報告が届きました。

仙台市は、今年で4回目の参加です。

交通を考える研究会の皆さんは、「いつか仙台でも本格的なカ―フリーデーを!」を目指し、クルマに頼らなくても快適に移動できる街になるよう願いをこめ、様々な場所でPR活動を行いました。

本来は9/16-9/22がモビリティウィークですが、仙台では少し時期をずらし、長期的な啓発活動を行いました。

9月1日~9月15日の間、仙台市市民活動サポートセンターにおいて展示を行いました。「モビリティウィーク&カーフリーデー」や路線バス・自転車利用等についてのPRと、仙台市中心部での「クルマの使い方を見直そう」というメッセージを発信しました。

9月15日(日)に行われた「魅力いっぱい!交通フェスタ2013」(仙台市主催)にブースを出展し、多くの方々にバスや自転車の上手な利用について考えていただきました。また、「モビリティウィーク&カ―フリーデー」のPRも行いました。

また、モビリティウィークの期間を含む9月1日~9月22日の間、仙台駅前西口バスプールにおいて、仙台の路線バスに不慣れな人等が、今後バスを上手に利用するキッカケとなるように「初心者向け時刻表(系統図)」の掲示と、冊子の配布を行いました。

今後も交通を考える研究会の皆さんには、仙台での本格的なカ―フリーデー、クルマに頼らなくても快適に移動できる街を目指し、頑張っていただきたいと思っています。

※仙台市は2010、2011年に行政が参加されましたが、震災の影響により2012年以降は行政に代わり交通を考える研究会(市民団体)が参加しています。



パネル展示の様子


仙台駅前バスプールに掲示した「初心者向け時刻表」

写真:交通を考える研究会提供
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「アートインファーム秋の収穫祭」出展のお知らせ(10/5,6)

この度、一般社団法人カーフリーデージャパンでは、来月、東京・立川市の立川 井上ぶどう園にて、アートインファーム実行委員会さんが主催する「アートインファーム秋の収穫祭」において、出展させていただくことになりました。

アートインファームの皆さんは、アートを通して農地の保全・活用を模索・提唱するため、毎年、一見関係なさそうな「農業」×「アート」のコラボレーションにより、都市空間の一部として農地が秘めている多様な可能性や農地を背景にした体感型アートの可能性を探っています。

今回、EMW&CFDの趣旨に賛同いただいたことから、「農業」×「アート」×「モビリティ(移動)」への可能性も考えていただけたらと思い、EMW&CFD紹介パネルを展示させていただきます。「農業」と「モビリティ(移動)」、「アート」と「モビリティ(移動)」は、持続可能な社会の構築にも必要な要素ではないでしょうか。

爽やかな秋の風が薫るぶどう園での秋の実りを共に分かち合えるジャズコンサートへいらっしゃいませんか。
みなさまのお越しをお待ちしております。


◆「アートインファーム秋の収穫祭」イベントの詳細
《開催概要》事前要予約!先着50名(各日)
予約専用メールアドレス(yoyaku@artinfarm.org)
※予約後やむなくキャンセルとなってしまった場合も、できるだけお早めにこちらのアドレスにお名前をご記載の上ご連絡ください。

日程
10/5(土)
16:30 農園開場
17:30 演奏開演 (開演前、幕間には葡萄の収穫やフード、ドリンクの提供)
19:00 終演 (フード、ドリンクをつまみながらちょっとしたアフターパーティー)

10/6(日)
17:00 農園開場
18:00 演奏開演 (開演前、幕間には葡萄の収穫やフード、ドリンクの提供)
19:30 終演 (フード、ドリンクをつまみながらちょっとしたアフターパーティー)

内容
・北床宗太郎バンドによる野外バイオリンコンサート
・バーテンダー森田恵祐による地元野菜を使ったカクテル、ドリンク
・FOOD LANDSCAPE+井上さなによる地元野菜を使ったフード
・まちば学校受講生による空間作品展示
・一般社団法人カーフリーデージャパンによるヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー紹介展示




予約チケット料金: 2500円(ワンドリンク・おつまみ付き)

場所
: 立川 井上ぶどう園 (東京都立川市富士見町3-15-20 Terrace Lee)

※駐車スペースがないため、恐れ入りますが公共交通機関ご利用の上お越しください。
(立川駅より バス乗り場②より「団地西」下車徒歩約2分(所要約10分)
 西立川駅より 徒歩約15分)


詳しくは、アートインファームブログをご覧ください。

アートインファームFacebookはこちらから


◆アートインファームとは?(アートインファームブログより抜粋)

農地は自分とは関わりのないところ と思っていませんか?

都市の農地は身近な自然とふれあえる場所、
食べ物が、アイデアが、コミュニケーションが生まれる場所です。
しかし、都市の農地、農家を続けられる人々は年々減っています。

アートインファームは、アートを通して農地の保全・活用を模索・提唱するために2007年から活動を続けています。

一見関係なさそうな「農業」×「アート」のコラボレーションが、都市空間の一部として農地が秘めている多様な可能性、農地を背景にした体感型アートの可能性を私達に伝えてくれます。


活動を通して、「FARM」と「ART」が与えてくれる豊かさをより多くの人と共有できれば幸いです。

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