カーフリーデーアンケート2014結果がまとまりました!

毎年9/16~22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」昨年は全国11都市において開催されました。

カーフリーデージャパンでは例年、カーフリーデーアンケートを実施しており、今年は9都市でアンケートが実施されました。(アンケートは各参加団体の方々にご協力を呼びかけ、行われています。)今年の有効回答数は合計で1,496でした。

以下は【アンケート調査の目的・主な設問内容】です。
ご希望の方には「カーフリーデーアンケート結果報告書」をお渡し致します。ご必要な方は下記【お問合せ先】までご連絡ください。
*交通について研究されておられる学生、市民団体の方、交通についてご興味のある方など、ぜひお声掛けください。


【アンケート調査の目的】
・歩行者を優先とした都市環境づくりに向けた市民意向の現状と将来意向を把握する
・特に意向の変化、実態の変化などを把握する
・また、都市環境による市民意識の傾向の違いも把握する

【主な設問内容】
・普段利用する交通手段などについて
・自動車交通に対する問題意識について
・カーフリーデーに関して

【お問合せ先】
一般社団法人カーフリーデージャパン
T E L :03-3234-1765
F A X :03-3234-1748
E-mail:yamaguchi@atelierudi.com
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モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2014 授賞者決定!

毎年、9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」昨年は全国11都市において開催され、各都市でさまざまな取組みが展開されました。
(仙台市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、福井市、豊橋市、大阪市、京都市、高松市、那覇市)

カーフリーデージャパンでは例年、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード」を実施しております。昨年末に審査会が開かれ、以下の通り決定いたしました。

授賞団体の皆様、おめでとうございます!
今回、惜しくも授賞にならなかった参加団体の皆様につきましても、様々な点で講評がございます。
今後の取組みを期待しております。

一般社団法人カーフリーデージャパン

   

          
◇授賞発表
カーフリーデージャパンは、この度、モビリティウィーク&カーフリーデー2014におきまして、移動に関する様々な問題を考える機会を市民へ提供し、新しい都市交通政策の展開を進展させるため、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2014」として、まちづくり貢献賞、イベント・プロジェクト賞、市民向けアピール賞、カーフリーデーベストショット賞を以下の通り決定致しました。(平成26年12月9日審査会実施)



<授賞団体>

1.まちづくり貢献賞
  さいたまカーフリーデー実行委員会
  なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会


2.イベント・プロジェクト賞
  松本市ノーマイカーデー推進市民会議
  京都カーフリーデー実行委員会


3.市民向けアピール賞
  なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会

4.カーフリーデーベストショット賞
 「さいたまカーフリーデー2014遠景」
    :さいたまカーフリーデー実行委員会(さいたま市)
 「日本大通の展示風景1」
    :澤村 慎吾さん(横浜市)
 「路線バス交互通行-大名町トランジットモール」
    :大塚 友宏さん(松本市)
 「よっ!真打ち登場」
    :内田 佳次さん(福井市)
 「オープニングセレモニー記念撮影」
    :文野 耕太郎さん(豊橋市)
 「学び風景~私たちのみちを、私たちが選択するために」
    :風岡 宗人さん(京都市)
 「なはまちなかウォーク出発式」
    :那覇市都市計画課 狩俣輝夫さん(那覇市)




<審査委員>
委員長 太田勝敏(東京大学名誉教授)
委員  上岡直見(環境自治体会議 環境政策研究所)
委員  望月真一(EMW日本担当コーディネーター)
※敬称略


※なお、審査結果の詳細(受賞理由、他応募都市講評、カーフリーデーベストショット賞作品など)は、以下をご覧下さい。
審査結果(PDF)
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「なはモビリティウィーク&カーフリーデー(9/16-22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


先日、なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会より、9/20・21実施の「なはモビリティウィーク&カーフリーデー」の報告が届きました。那覇市は今年で参加8年目を迎えました。

那覇市では平成21年に策定された「那覇市交通基本計画」において、なはMW&CFDは「交通に対する意識改革」を図る重要な取組みの一つとして位置づけられています。

今年は初めてカーフリーゾーンである国際通りトランジットモールをイベント会場とし、来場者に車のない空間をイベント共に体験してもらいました。

公共交通の利用促進と商店街の賑わい創出および活性化を目的に、今回新たな取組みとして、公共交通を地域の情報発信源として活用する「カーフリーデー応援キャンペーン」が期間限定で実施され、商店など地域の方と連携をとりつつ、カーフリーデーの取組みを周知し、公共交通と地域を結びつけることができたようです。
また、バス通キャンペーン(10~1月実施、バス乗車での取得ポイントで、参加店舗から様々なサービスが受けられる)の事前告知、10月から運用開始のIC乗車券「OKICA」、モノレール延長事業・新駅の来場者への周知も行われました。

とても充実したイベントを実施している那覇市、今後もモビリティウィーク&カーフリーデーを通じ、市民のみなさんの交通に対する意識改革につながる、より一層の啓発活動を期待しています。

那覇市 なはモビリティーウィーク&カーフリーデーHP



国際通りトランジットモールの様子



車いすでのバスの乗り降り体験の様子


【写真提供:なはモビリティウィーク&カーフリーデー実行委員会】
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「2014松本カーフリーデー(9/21)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


先日、松本市ノーマイカーデー推進市民会議より報告がきました。松本市は今年11回目の参加となります。

モビリティウィーク期間中には、新たな取組みとして市内の路線バスを1乗車100円で運行、また、バスを利用することで協力商店にて特典が得られるキャンペーンも行い、路線バスの利用を促しました。

9/21のカーフリーデーでは、町内の町会・商店街の協力を得て、今年も4つの通りをカーフリーエリアに設定しました。各通りでは、オープンカフェ、ミニSL機関車の運行、街角コンサート等が行われました。また、今年は新たな取組みとして、市民団体主催のクラフトビールフェスティバル、町歩きイベントと協力し、普段は公共交通を利用しない市民に対しての利用促進を創出しました。

一昨年に引続き、今年も大名町通りでトランジットモールを実施しました。前回のトランジットモールにおいては、バスは一方通行、反対方向のバスは他の道路を迂回するように実施されました。しかし今回はバスを交互通行とし、路線バスはバス停留所ですれ違うなど、より実現性の高いトランジットモールに発展させることができました。

8月に実施した「人と地球にやさしい交通」ワークショップのパネルを、モビリティウィーク期間からカーフリーデー当日までパネル展示し、交通手段による必要面積の違いと、環境・経済等に与える影響を啓発しました。
また自動車運転者への周知の観点から効果的であると考え、今年の松本カーフリーデーではコミュニティラジオ局と協力し、初めてラジオの生放送も実施しました。メイン会場やカーフリーエリアからの中継を行い、カーフリーデーの状況や趣旨等を広く周知されました。

今年はトランジットモールを実施した松本市、いずれは松本に実際のトランジットモールが出来、快適な歩行空間ができることを期待したいと思います!

松本市公式観光情報ポータルサイト 新まつもと物語HP



トランジットモールの様子1


トランジットモールの様子2


【写真提供:松本市ノーマイカーデー推進市民会議】
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「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー2014(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


今年で参加3年目の自転車文化タウンづくりの会(大阪市)より報告をいただきました。同団体が行っている「御堂筋サイクルピクニック」は“歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくり”を求め、「自転車の適正な利用」と「御堂筋に自転車レーンをつくろう」に賛同するたくさんの方々を集めて、自転車で走行アピールを行うイベントです。

2011年からスタートした「御堂筋サイクルピクニック」は、3年前より「モビリティウィーク&カーフリーデー」の趣旨に賛同いただき、毎年9/21カーフリーデーの日にも「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー」として開催されています。

「大阪モビリティウィーク&カーフリーデー2014」当日は、テーマカラーの青色アイテムを身につけて走行リーダーを先頭に、賛同者300名と多くの自転車が、中之島→御堂筋→長堀通り(2週目は本町通)→堺筋→中之島を走行しました。
また、会場では子どもの時から自転車に乗る楽しさとルールを知ってもらうため、初めて「子ども自転車教室(ウィーラースクール)」を開催。その他にも自転車ルールやカーフリーデーのパネルを展示するとともに、自転車マーケット、自転車試乗会などが行われ、楽しみながら、自転車屋まちのことを考える場の提供も行われました。

また自転車文化タウンづくりの会からは、10/2に市長より「御堂筋への自転車専用レーンの設置」が発表され、これまでの取り組みが一つの形になりつつあるのを喜ぶと共に、改めて、ルールの啓発や自転車リーダーの育成を進めていきたい。との報告があり、今後大阪が益々自転車で走りやすいまちとなっていくことを期待したいと思います。


自転車文化タウンづくりの会HP
自転車文化タウンづくりの会ブログ



アピール走行の様子


子ども自転車教室の様子


【写真提供:自転車文化タウンづくりの会】
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「さいたまカーフリーデー2014(9/20・21)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


今年で参加8年目のさいたま実行委員会より、9/20・21に開催された「さいたまカーフリーデー2014」の報告が来ました。

本年度は「あなたのActionが未来を変える!車の使い方を考えてみませんか?」と題し、カーフリーデー参画団体の取組み紹介、カーフリーデーの取組みや交通施策のPR、ミニシンポジウム、フル電動自転車等の試乗体験、バスの展示、無料シャトルバスの運行、カーフリーエリアでのオープンカフェなど、楽しみながら学べる催しを通じて、「街中における車の使い方」を見直すきっかけづくりを行いました。

例年通り、いつもクルマが走っている道路を通行止めにし、おもてなしゾーンと称するゆっくり飲食したり休んだりできるオープンカフェ空間が創出されました。そのおもてなしゾーンの中に、今回は新たに「体験教室エリア」を設け、地元の高校生や商店が協力して様々な体験教室が企画・運営され、地域の賑わい創出に貢献しました。

またその他にも、さいたま市コミュニティサイクルの試乗体験や出張会員登録会、「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」、「サイクルフェスタ」等のPRも行われました。

毎年、大宮駅前の通りを車両通行止めしカーフリーエリアを創出しているさいたま市、いつの日かたくさんのカーフリーエリアが設けられることを期待したいと思います。



さいたまカーフリーデー2014の様子


カーフリーエリアの様子

【写真提供:さいたまカーフリーデー実行委員会】
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「モビリティウィーク&カーフリーデーふくい2014(9/16-21)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


カーフリーデーふくい実行委員会より報告がきました。
福井市は、今年8回目の参加でした。

県庁、市庁にて「モビリティウィークふくい2014」(9/16-19)として、モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展を実施。県及び市の交通施策の紹介と合わせてカーフリーデーの紹介およびイベントを事前告知し、多くの県庁、市役所利用者へのPRが行われました。

9/20・21の「カーフリーデーふくい2014」は福井駅前にて実施。今年は新たにバス・電車のフリーキップを利用しお出かけする「バス電車でちょい旅」イベントが行われました。また、福井市地域交通課と協力し公共交通の役割・利用の説明をするお出かけ教室、交通まちづくりやレンタサイクル、路面電車の紹介をするブースも設けられ、たくさんの来場者で賑わいました。

関連イベントとして10/5に実施された「まちフェス」においても、パネル展示やバス電車のお出かけ教室、「バス電車でちょい旅」などのイベントが行われました。

様々な交通関連イベントを実施するふくいカーフリーデー実行委員会の皆さん、福井市の官民共働の交通まちづくりの実現にむけて、今後もまたとても楽しい交通に関連するイベントを期待していきたいと思います。


モビリティウィーク&カーフリーデーふくいHP
ROBA ふくい路面電車とまちづくりの会HP



「ちょい旅」ブースの様子



バスの乗り方教室の様子


【写真提供:ふくいカーフリーデー実行委員会】
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「逗子カーフリーデー2014(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


逗子の「歩行者と自転車のまちを考える会」から、カーフリーデーの報告が来ました。
今年で6回目の参加となる「逗子カーフリーデー」、今年も逗子市、交通安全協会、地元商店街などと共に協力し実施されました。

9/16-18に、逗子駅前にてカーフリーデーの案内やアンケートの配布、9/22には駅前広場に特設ブースを設置し、アンケートの実施と共に、カーフリーデーのパネル展示も行われました。
今年のアンケートはwebも活用したことで、多くの方に回答いただけたようです。

また9/23には連携イベントとして、逗子市主催のシンポジウムも実施されました。歩行者・自転車・車の共存をテーマに、地区交通・交通まちづくりの専門家による講演、また、パネルディスカッションでは市長や専門家、市民等を交え逗子市の交通について話し合われました。質疑応答では、参加者からの質問が途絶えることなく、とても充実したシンポジウムとなりました。

毎年、地域に密着した取り組みを実践している「歩行者と自転車のまちを考える会」の皆さんには、今後もカーフリーデーを通じ「車優先の街から、歩行者と自転車が安心して移動でき、楽しめる街」へ向け頑張って頂きたいと思います!


逗子 歩行者と自転車のまちを考える会HP
逗子 歩行者と自転車のまちを考える会Facebookページ



逗子カーフリーデー2014の様子



シンポジウムの様子

【写真(上)提供:歩行者と自転車のまちを考える会】
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「2014カーフリーデー高松(9/21)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


先日、高松市より報告をいただきました。高松市では、コンパクトなまちづくりに合わせて、過度に自動車に依存しない、人と環境に優しい公共交通と自転車を利用したまちづくりを目指し、平成20年から「カーフリーデー高松」を開催、今年で参加7回目です。

今年は9/21に、カーフリーエリアとなった美術館通り、また3つの商店街にてカーフリーデーが開催されました。当日は晴天に恵まれ、会場内では自転車シミュレーターや交通安全教室、パネル展示、スタンプラリー等、多彩なイベント・啓発事業を実施し、たくさんの方が来場されました。

その他の取り組みとして、レンタサイクルを利用して会場を訪れた方には利用料100円のキャッシュバック。また、ことでん志度線でのサイクルトレイン(自転車を折畳んだり袋に入れず電車内に持ち込みできる)も運行、バスの無料乗車券の配布等、公共交通の利用促進につながる取組みも実施されました。

モビリティウィーク期間中には今年の新たな取り組みである「モビリティウィーク抽選会」が実施されました。公共交通を利用した方を対象とした、当選すると県産品等がもらえる抽選会で、たくさんのご応募が寄せられたようです。

また9/22には、四国地方における多核連携型コンパクト・エコシティの実現を目指し「四国EST創発セミナー」が連携イベントとして開催されました。学識経験者による講演会や交通環境政策等に先進的に取組む自治体による事例紹介、また高松市および四国地方において、コンパクト・エコシティを実現するためには何が必要かパネルディスカッションにて検討されました。

毎年新聞やテレビ、ラジオ等で取り上げられ、年々来場者数も増えており、市民の方々には恒例のイベントとして認知度が高まりつつあるようです。コンパクト・エコシティを目指す高松市、今後の活動にも期待しています!

高松市HP「カーフリーデー高松について」
ESTポータルサイトHP「四国EST創発セミナー」


カーフリーデーの様子


キッズトレーニング自転車

【写真提供:カーフリーデー高松推進協議会】
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「横浜カーフリーデー&モビリティウィーク2014(9/23)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」。
今年のテーマは「Our Streets, Our Choice(私たちのみちは、私たちの選択で)」です。今年は、全国11都市で開催されました。


先日、NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会より、今年の報告が届きましたのでご報告します。横浜市は今年で参加11年目になります。

23日の祝日にカーフリーデーを実施、好天にも恵まれ昨年よりもたくさんの来場者が訪れました。
横浜公園と通行止めにした日本大通りの会場では、公共交通、自転車、環境に関する展示や子ども向けのイベントも多数行われ、今年も親子連れの参加者が多く、親子で楽しく学べるイベントとして定着しつつあるようです。

一輪車のパフォーマンスやちびっこバス、路線バスの運転席体験、ミニ白バイ、自転車シミュレーション、アシスト自転車の試乗には行列ができました。今年初参加のミドリムシのバイオ燃料で走るバスの展示やチーム右京の競技用自転車展示は子どもだけでなく大人も楽しんでいました。車よりも「人、自転車、憩いの空間」を優先するカーフリーデーゾーンを体験し、街の魅力を再発見してもらえたイベントになったようです。

また今年も行政や警察等、関連団体との連携をうまくとり、独自に開催された神奈川県庁による環境にやさしい車の展示・試乗イベントは同じ日に開催されました。
広報ではフェイスブックの活用も開始し、タイムリーな情報を簡単に発信、また双方向のコミュニケーションもでき、有力なツールとして今後も使っていきたいとのことです。

昨年10周年を迎えた横浜カーフリーデー&モビリティウィーク、次の10年に向け益々の発展を期待しています!

横浜カーフリーデー実行委員会HP
横浜カーフリーデー実行委員会Facebookページ


ミニ白バイの試乗


ミドリムシのバイオ燃料で走るバス


【写真提供:NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会】
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