「モビリティウイークとやま2013(9/16-9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


先日、富山市のNPO法人 GPネットワークより、今年の報告が来ました。
NPO法人 GPネットワークは、今年2回目の参加です。

9/16(月)~9/22(日)の期間中に、モビリティウィーク&カーフリーデーについてのパネル展示を富山国際会議場で行なわれました。また今年は、モビリティウィーク初日に子ども達がペイントした空気入れケースと共に自転車の空気入れを市内の店舗4カ所に設置し、チャリステーションと位置づけました。

9/18には自転車通勤を応援する「バイクツーワーク2013」を通勤時間帯に実施、バイシクルエコロジージャパン運営の自転車ツーキニスト(自転車通勤者)応援ブース「バイカーズオアシス」にて、無料空気入れやバナナ、飲み物、自転車用ライトを提供しました。約30分間に120人のツーキニスト(自転車通勤者)が確認され、6人の方が立寄りました。

21,22日はグランドプラザ、大手モールで、公共自転車の「シクロシティ」の試乗と出張登録サービスが実施されました。その他には富山の街と自転車を楽しんでもらう街めぐり「おやつライド、名水ライド」、様々な自転車の展示・試乗などが新たな取り組みとして行われました。

LRTをはじめ様々な都市交通政策を展開している富山市ですが、モビリティウィーク富山では今後も新たな取組みに挑戦していただき、都市交通についての市民意識の益々の向上を目指した活動をとても期待しています。


パネル展示の様子


自転車空気入れのケースへのペイントの様子

【写真提供:NPO法人 GPネットワーク】
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「2013カーフリーデー高松(9/16)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年のテーマは、「Clean air - it's your move!(きれいな空気はあなたの一歩から)」です。
今年は、新たに3都市が加わり、全国13都市で開催されました。


先日、高松市より報告がきました。

今年で参加6回目の高松市では9/16にカーフリーデーが実施されました。

高松市では都心部において、一日道路を歩行者に開放し、車のない都市環境を皆さんに体験してもらうことで、マイカー使用の見直しや公共交通・自転車の利用促進に関する意識を高めてもらおうと実施されています。

今年も主会場の菊池寛通りと第2会場の美術館通り(いずれも中央通りからフェリー通りまでの区間)の2本の通りで、カーフリーエリアが創出され、それぞれ公共交通に関するイベントと自転車に関するイベントが行われました。道路での落書きやバスへの落書きコーナーもあり、バスはそのまま1年間走行されるようです!

また新たに、ことでん志度線でのサイクルトレイン(自転車を折畳んだり袋に入れず電車内に持ち込みできる)を運行、電車・バスの無料乗車券の配布等、公共交通の利用促進につながる取組みが実施されました。

当日は強風により一部のイベントを見合わせることとなりましたが、晴天の下様々な啓発イベント等が実施されました。毎年テレビやラジオ等でとりあげられ、年々来場者数も増えており、今年は約3万人もの市民が参加しました。市民の方々には恒例のイベントとして認知度が高まりつつあるようで、今後の活動にも期待しています。


多くの来街者でにぎわうカーフリーエリア


らくがきバス

【写真提供:カーフリーデー高松推進協議会】
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「逗子カーフリーデー2013(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


「歩行者と自転車のまちを考える会」から、カーフリーデーの報告が来ました。
逗子市は、今年で5回目の参加となります。

今年は「停めて歩いてお買い物−みんなでやってみよう」をテーマに、逗子駅周辺商店街の安全で安心な歩行環境形成の視点から、適正な駐輪・駐車に注目して、臨時の駐輪場を設け、社会実験とアンケートが実施されました。
その結果、予想を上回る参加者を得る事が出来、今後の交通まちづくりに有益なデータが得られたとのことでした。

また社会実験と共に、既存の駐輪場・駐車場のマップの作成・配布、逗子カーフリーデーのPR、国内外でのカーフリーデーについてのパネル展示や景品の配布等も実施されました。

毎年、地域に密着した取り組みを実践している「歩行者と自転車のまちを考える会」の皆さんには、今後もカーフリーデーを通じ「車優先の街から、歩行者と自転車が安心して移動でき、楽しめる街」へ向け頑張って頂きたいです。


逗子カーフリーデー2013の様子


駐輪場の社会実験の様子


写真提供:歩行者と自転車のまちを考える会
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「横浜カーフリーデー&モビリティウィーク2013(9/22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会より、今年の報告が来ました。
横浜カーフリーデーは、日本がモビリティウィーク&カーフリーデーの参加を開始した当初から実施されており、今年で参加10周年目を迎えました。横浜市では、市民団体のみなさんが主体となってモビリティウィーク&カーフリーデーを実施しています。

毎年、市の教育委員会を通して近隣小学校に約4万枚のチラシを配布し、カーフリーデー当日(9/22)は家族連れでにぎわっています。

今年も例年通り日本大通を通行止めにして、市民のみなさんにクルマのない道路空間、都市空間が提供されました。そこでは、地元の環境・交通に関する取り組み紹介の展示が行なわれ、横浜公園では、各種ステージやイベント、展示が行われました。

10周年を記念して、副市長や国会・県会・市会議員の方々を招いてのオープニングや、今年のみなとみらい線と西武鉄道池袋線の相互直通運転を記念してお声がけした埼玉県川越市・飯能市が各市の魅力を紹介しました。
また昨年より自転車や水上交通に注目しており、今年は自転車コーナーでサイクリングマナー教室やコミュニティサイクル「ベイバイク」の臨時ステーションを設けたり、水上交通の利用促進として地元の観光船の協力を頂き運河クルーズが行われたりと新たな取組みも行われました。

日本のモビリティウィーク&カーフリーデーと共に10周年を迎えた横浜カーフリーデー&モビリティウィーク、今後も新たな取組みに挑戦して頂き益々の発展を期待しています。


横浜カーフリーデー&モビリティウィーク2013の様子


運河クルーズの様子

【写真提供:NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会】
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「2013カーフリーデーふくい(9/16-23)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年のテーマは、「Clean air - it's your move!(きれいな空気はあなたの一歩から)」です。
今年は、新たに3都市が加わり、全国13都市で開催されました。


先日、カーフリーデーふくい実行委員会より報告がきました。
福井市は、今年7回目の参加でした。

モビリティウィーク(9/16-22)では、駅前ビルのAOSSAにてパネル展を行い、世界や日本の交通まちづくりについての紹介や、これまでのカーフリーデーふくいの紹介が行われました。

9/23のカーフリーデーにおいては同じく駅前ビルのAOSSAにて行われ、歌や朗読のステージやカーフリーデーのパネル展示のほか、自転車のルールを学ぶことができる運転シミュレーター体験等が行われ、多くの市民が参加し大変好評でした。

福井では今年、関連イベントとして、「まちフェス」(10/6)、「中部地区路面電車サミット」(10/19・20)が行われました。

10/6に駅前商店街電車通りで行われた「まちフェス」においても、パネル展示やバスの乗り方教室、電動アシスト自転車の無料貸出し等が行われ多くの来場者で賑わいました。
10/19・20にはえちぜん鉄道10周年と新型低床車両「FUKURAM」の新規導入を記念した「中部地区路面電車サミット」が行われました。当日は「路面電車・地方鉄道とまちづくり講演会」のほか、中部地区路面電車愛好支援団体交流会、FUKURAM乗車体験会などが行われ多くの方が参加しました。

今後もふくいカーフリーデー実行委員会のみなさんには、福井市の官民共働の交通まちづくりの実現にむけて、カーフリーデーを通じ、頑張っていただきたいと思っています。

より詳しくは、こちらをご覧下さい。

ROBA ふくい路面電車とまちづくりの会 HP


モビリティセンターの様子


福鉄福武線の新型低床車両の試乗の様子

【写真提供:ふくいカーフリーデー実行委員会】
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「ええじゃないかとよはしカーフリーデー2013(9/16-22)」終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年のテーマは、「Clean air - it's your move!(きれいな空気はあなたの一歩から)」です。
今年は、豊橋市を含む3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。

先日、豊橋市より報告がきましたのでお知らせします。
先述のとおり、豊橋市は今年が初参加でした。

9/16-21にはモビリティウィークとして、主要公共施設等において、カーフリーデーのパネルの展示やチラシが配布されました。また、期間中は豊橋市職員におけるエコ通勤の積極的な実施も行われました。

9/22は文化交流施設のこども未来館にて「ええじゃないかとよはしカーフリーデー2013」が行われました。カーフリーデーや豊橋市公共交通施策のPRパネル展示、カーフリーデーに関するこどもクイズコーナーや路線バス運転席での記念撮影等が行われました。またエコバッグのぬり絵やミニトラムの乗車体験には行列ができ、終日多くの方で賑わうイベントとなりました。
当日は大変天候も良くハイキング日和となり、プログラムの一つである市内の名所や旧跡を巡る「ほの国ハイキング」も大盛況でした。

関連イベントとして、9/24-10/4に多くの事業所が集積した地域において共同通勤バスの社会実験とエコ通勤の取組みが実施されました。出勤時において1日につき約310名の従業員の方々が利用しました。

10月開催予定でした「LRT都市サミット豊橋2013」は台風の影響によりあいにく中止となりましたが、平成26年2月1日穂の国とよはし芸術劇場での開催が決定されました。CFDのパネル展示も行われます。ご関心のある方はぜひご参加ください。詳細内容につきましては1月上旬にお知らせされるとのことです。
以下、公式ホームページへのリンクです。

LRT都市サミット豊橋2013 公式HP


豊橋市の目標である「歩いて暮らせるまち」の実現にむけて、ぜひ今後もカーフリーデーを通じて頑張っていただきたいと思っています。


展示パネル前の様子


公共交通に関するクイズに挑戦する子ども達

【写真提供:愛知県豊橋市役所】
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「さいたまカーフリーデー2013(9/22)」 終了しました!

9/16から9/22、世界的に行なわれている「モビリティウィーク&カーフリーデー」
今年は、3都市が新たに加わり、全国13都市で開催されました。


先日、さいたま実行委員会より、今年の報告が来ました。
さいたま市は、今年で7回目の参加です。

例年、「さいたまカーフリーデー」では、大宮駅西口駅周辺を通行止めにし、解放された道路空間を、オープンカフェや電動アシスト自転車試乗会、各種イベントなどに使っています。今年は、9/21・22の2日間に渡りカーフリーデーが行われました。

9/22は、鐘塚公園内で、各団体の環境・交通問題への取り組みなどのパネル展示や、さいたま市コミュニティバスの展示、駅長服の試着体験などが行われました。また、ステージでは、shino(シノ)(さいたま観光大使)による市の歌「希望(ゆめ)のまち」などの音楽ライブをはじめ、ステージ上から交通や環境に関する問題(○×クイズ形式)が出題されました。

周辺道路(工機部前通り線の一部区間、停車場線の一部区間、レンガ通り)は通行止めとなり、テーブル・イスが配置されるとともに、路上での演奏が行われるなどのほか、地元商店等の協力を得て、飲食物等の販売が行われるなど、オープンカフェとして賑わいの空間が創出されました。特にレンガ通りではマルシェが開催され例年以上の賑わいが見られました。また、この空間を活用した自転車の試乗会が実施され、多くの来場者の方が体験しました。

今年度は、さいたま市コミュニティサイクルを使用したスタンプラリーや出張会員登録会、「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」のPRも行われました。徐々に市民権を得ているさいたまカーフリーデーでは、今後も新たな取組みに挑んでいただきたいと期待しています。


さいたまCFD カーフリーエリアの様子


自転車乗り方教室の様子

【写真提供:さいたまカーフリーデー実行委員会】
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