MW&CFD2012 参加申込第10号  NPO法人GPネットワーク(富山市)!

本日、8/28に、富山市の市民団体、「NPO法人GPネットワーク」の皆さんより正式にMW&CFD2012の参加申込がありました。

NPO法人GPネットワークは、今年初参加です!
環境や人にやさしい交通まちづくりとして広く知られている富山市での初の取組みとしてもとても楽しみです。

今年の実施内容はまだ計画中のため、確定次第、こちらにもアップしていきます。


NPO法人GPネットワークとは?

平成19年9月の再開発によりグランドプラザや総曲輪フェリオがオープンしたことをきっかけに、任意団体「グランドプラザネットワーク」を設立し活動。中心市街地で賑わいを創出するための事業を行う個人などを応援する「パフォーマンス・ワークショップ助成事業」、黄砂対策としてのグランドプラザの屋根掃除を、単なる清掃ボランティアではなく、ガラス屋根の上を歩くスリルによって楽しいイベント・パフォーマンスに変える「グランドプラザ屋根そうじ事業」、グランドプラザを利用する個人・団体等に対する「助言・支援、協力事業」、会員の資質向上を図り市民とともに街づくりを考える「まちづくりセミナーの開催」などの事業を実施。

街の楽しさや暮らしやすさの決め手は、街に愛着を持つ市民が、街を舞台に様々な活動を自由に展開することから始まり、そうした活動を否定せずに継続することで、真に豊かな市民と楽しく暮らしやすい街が育つと考え、活動中。



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MW&CFD2012 参加申込第9号  歩行者と自転車のまちを考える会(逗子市)!

先日、8/14に、逗子市の市民団体、「歩行者と自転車のまちを考える会」の皆さんより正式にMW&CFD2012の参加申込がありました。

歩行者と自転車のまちを考える会は、今年で4年目の参加になります。
毎年、身近な交通状況やまちづくりを知ってもらおうと、地域にあった啓発活動を展開しています。

今年の実施内容はまだ計画中のため、確定次第、こちらにもアップしていきます。

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MW&CFD2012 参加申込第8号 自転車文化タウンづくりの会(大阪市)!

本日8/10に、自転車文化タウンづくりの会(大阪市の市民団体)より、MW&CFD2012へ正式参加申込がありました。

今年初の参加になります!

自転車文化タウンづくりの会のみなさんは、「自転車力を生かした文化に満ちるまち(自転車文化タウン)づくり」のあり方について、市民、事業者、行政、教育・研究者たちが連携し、情報交流、調査研究等を通じ、伴に考え、提案し、具体の地域において実践する、行動することを趣旨とし、活動しています。

今年は、モビリティウィークの趣旨に賛同し、日頃実施している「御堂筋サイクルピクニック」(歩行者も自転車も安心して通行できる環境づくりを、自転車ユーザー側からアピール)と一緒に、カーフリーデーや自転車マナーの啓発、さまざまな自転車の魅力発信を行ないます。

大阪市のみなさん、ぜひ参加してください!

カーフリーデ-の詳細について詳しくはこちらから


【自転車文化タウンづくりの会とは?】
自転車文化タウンづくりの会ブログ
自転車文化タウンづくりの会HP
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MW&CFD2012 参加申込第7号  なはモビリティウィーク&カーフリーデ-実行委員会!

先日8/6に、なはモビリティウィーク&カーフリーデ-実行委員会より、MW&CFD2012へ正式参加申込がありました。

那覇市は、今年で6年目です。

那覇市は、「第4次那覇市総合計画」で定められている「誰もが移動しやすい街をつくる」ことの一環で、モビリティウィーク&カーフリーデーが実施されています。

今年もモビリティウィーク期間中には、カーフリー宣言をはじめ、さまざまな交通に関するイベントが行なわれます。特に、バスモノパスを活用したモノレール及び市内線バス(市内共通区間のみ)の無料実証実験が今年予定されています。

みなさん、ぜひ参加してください!


なはモビリティウィーク&カーフリーデ-の詳細は、近日中にこちらにアップされる予定とのことです。

那覇モビリティウィーク&カーフリーデ-(那覇市都市計画課交通計画グループHP)
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MW&CFD2012 参加申込第6号  NPO法人横浜カーフリーデ-実行委員会!

本日8/6に、NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会から、MW&CFD2012へ正式参加申込がありました。

横浜市は、今年で9年目です。

毎年、横浜のシンボルである日本大通りを車両交通止めとし、多くの市民の皆さんがクルマのない道路空間、都市空間を一日楽しむことで、クルマの賢い使い方、地球環境問題、まちのあり方などについて考える機会となっています。隣接する横浜公園では、環境や交通、健康などに関する各種展示やイベントも行なわれています。

今年新しい取組みとしては、港や川に囲まれた横浜の恵まれた環境に着目し、水上交通の新しい活用の提案として、象の鼻パークにおいて、大岡川、中村川を回って再び横浜港に戻る周遊船が運航されます。(京浜フェリーボート(株)の協力による)

横浜では、市民団体の皆さんが長年活動していますが、多くの関係者と協力しながら毎年実施しています。

今年は、環境省の「平成24年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」に通り、地元テレビ神奈川と協働で、カーフリーデーを含めた様々な取組みがより多くの横浜市民に知ってもらえるよう、活動されていますので、みなさん、注目してください!




横浜カーフリーデー2012&モビリティウィーク


開催日時: 9月22日<土・祝> 11:00-16:00 (大雨中止)
会 場: 日本大通り・横浜公園・象の鼻パーク
主 催 : NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会(実行委員長:大内えりか)
後援(予定):横浜市、神奈川県、国土交通省関東運輸局、環境省関東地方環境事務所、
横浜市中区役所、(財)横浜市芸術文化振興財団、(社)横浜商工会議所、
(社)横浜青年会議所、東京急行電鉄(株)、横浜高速鉄道(株)、
(株)神奈川新聞社、(株)テレビ神奈川(tvk)
◆ 今年のテーマ <持続可能な都市交通をめざして>

詳しくは、コチラ↓をご覧下さい。
NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会ウェブサイト


「平成24年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」


案件名:
みんなでつくるスマートシティ~エコでスマートな移動手段を一緒に考えよう~
概要:「NPO法人横浜カーフリーデー実行委員会」は、市民や学生を対象として、実際に横浜を舞台とした実現可能なスマートモビリティのあり方について考えるワークショップやイベントを開催します。
メディアは、イベントやワークショップの実行委員会に加わり各種団体を結びつけると共に、イベントの参加の募集、テレビ番組を通した事前PRや事後レポートを行うことで、より多くの横浜市民に対し、民間団体の活動への認知やスマートモビリティへの関心を高めることを目指します。
メディア名:株式会社テレビ神奈川

「平成24年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」採択案件の決定について(お知らせ)はこちら
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EMW&CFD2012 参加申込第5号 交通を考える研究会(仙台市NPO)!

昨日8/5、交通を考える研究会(仙台市NPO)より、MW&CFD2012正式参加申込がありました!

仙台市は、2010年より行政主催で参加していましたが、昨年の震災を受け、行政参加が難しく、今年は出展団体として携わってきた市民団体の皆さんが主催となって継続実施します。

取組みとしては、展示がメインとなりますが、9/15(土)の仙台市主催の「交通フェスタ2012」にブースを出展し、ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデーを紹介するパネル展示を行なったり、仙台市のバスの使い方を知ってもらい、バスの利用促進をはかったり、自転車のルールや上手な利用方法のPRを行ないます。

仙台のみなさん、ぜひ、参加してください!

2012モビリティウィークに関する記事/仙台の路線バス初心者お役立ちサイト「バス使いになろうよ」(「交通を考える研究会」が運営)

「交通を考える研究会」とは?
仙台の路線バスの利用促進を中心に、公共交通をかしこく利用する人の輪を広げたいと願って活動している市民グループです。
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ベトナム初カーフリーデー支援事業(地球環境基金一般助成事業) 第二回支援活動のご報告





一般社団法人カーフリーデージャパンは、このたび、平成24年7月21日~7月28日において、ベトナム国ホイアン市、ホーチミン市にて第二回支援活動を行ないました。※この事業は、地球環境基金一般助成により行なわれています。

今回実施された活動は、 1)ホイアン市カーフリーデーシンポジウム開催(ホイアン市民/行政・関係機関対象)2)ホーチミン市の学生・専門家に向けたEMW&CFDレクチャーの実施です。

各活動は以下の通りです。

1)ホイアン市カーフリーデーシンポジウム開催(ホイアン市民/行政・関係機関対象)

日時:2012/7/24(火)朝8:00-11:30
場所:Phan Chu Trinh 大学(ホイアン市内)
現地協力者:ACTION FOR THE CITY(ハノイ市民団体)
参加者:ホイアン市民団体・ホイアン市資源環境局他行政機関・大学関係者・メディア(約30名)+関係者約10名
発表者:
1)キアラ・レオナード(Ms.Ciara Leonard)
ヨーロッパモビリティウィークコーディネーション ICLEI/プロジェクトコーディネーター
2)望月真一(Mr.Shinichi Mochizuki)
ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター日本担当(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)
3)グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
ホーチミン交通大学副学長 
4) トラン・フイ・アイン氏(Mr.Tran Huy Anh) 
アクション・フォー・ザ・シティ プロジェクトマネージャー/建築家協会会員/ジャーナリスト

■プログラム:
第一部 ヨーロッパモビリティウィークの紹介
1)「ヨーロッパにおける持続可能な都市の移動についてーヨーロッパモビリティウィークの視点から」
   EMW主要組織ICLEI プロジェクトコーディネーター:キアラ・レオナード(Ms.Ciara Leonard) 
2)「ヨーロッパモビリティウィーク アジアと日本での取組み紹介」
   EMWナショナルコーディネーター日本担当(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)望月真一
第二部 ベトナムの交通の現状について
3)「ベトナムにおける都市交通とカーフリーデーの必要性について」
  ホーチミン交通大学副学長 グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
4)「アクション・フォー・ザ・シティ グリーントランスポート事業の紹介」
  「ハノイとホイアンにおける交通事情/カーフリーデーの可能性について」
   アクション・フォー・ザ・シティ プロジェクトマネージャー/建築家協会会員/ジャーナリスト
   トラン・フイ・アイン氏(Mr.Tran Huy Anh) 
掲載メディア:
1)ホイアン市ウェブサイトカンナム省オンラインウェブサイトPhan Chu Trinh 大学ウェブサイトベトナム文化スポーツ新聞(全国紙)ウェブサイト


2)ホーチミン市の学生・専門家に向けたEMW&CFDレクチャーの実施

日時:2012/7/26(木)朝9:00-11:30
場所:ホーチミン交通大学
参加者:ホーチミン交通大学学生・大学関係者(約50名)

■プログラム:
 1)「ヨーロッパモビリティウィーク アジアと日本での取組み紹介」
EMWナショナルコーディネーター(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)望月真一
 2)「ベトナムにおける都市交通とカーフリーデーの必要性について」
ホーチミン交通大学 副学長 グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
掲載メディア:ベトナム交通省

■ホイアン市のまちの様子


■旧市街の様子
平日は、時間規制で、バイク・車が入れない。歩行者、自転車、シクロが優先されている。
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ベトナム初カーフリーデー支援事業(地球環境基金一般助成事業) 第二回支援活動のご報告2




一般社団法人カーフリーデージャパンは、このたび、平成24年7月21日~7月28日において、ベトナム国ホイアン市、ホーチミン市にて第二回支援活動を行ないました。


ここでは、活動のひとつ、1)ホイアン市カーフリーデーシンポジウム開催(ホイアン市民/行政・関係機関対象)についてご報告します。

※この事業は、地球環境基金一般助成により行なわれています。



タイトル:「カーフリーデーシンポジウム in Hoi An」
日時:2012/7/24(火)朝8:00-11:30
場所:Phan Chu Trinh 大学(ホイアン市内)
現地協力者:ACTION FOR THE CITY(ハノイ市民団体)
参加者:ホーチミン市民団体・ホーチミン市資源環境局他行政機関・大学関係者・メディア(約30名)+関係者約10名
発表者:

1)キアラ・レオナード(Ms.Ciara Leonard)
ヨーロッパモビリティウィークコーディネーション ICLEI/プロジェクトコーディネーター
2)望月真一(Mr.Shinichi Mochizuki)
ヨーロッパモビリティウィークナショナルコーディネーター日本担当(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)
3)グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
ホーチミン交通大学副学長 
4) トラン・フイ・アイン氏(Mr.Tran Huy Anh) 
アクション・フォー・ザ・シティ プロジェクトマネージャー/建築家協会会員/ジャーナリスト

■プログラム:
第一部 ヨーロッパモビリティウィークの紹介
1)「ヨーロッパにおける持続可能な都市の移動についてーヨーロッパモビリティウィークの視点から」
   EMW主要組織ICLEI プロジェクトコーディネーター:キアラ・レオナード(Ms.Ciara Leonard) 
2)「ヨーロッパモビリティウィーク アジアと日本での取組み紹介」
   EMWナショナルコーディネーター日本担当(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)望月真一
第二部 ベトナムの交通の現状について
3)「ベトナムにおける都市交通とカーフリーデーの必要性について」
  ホーチミン交通大学副学長 グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
4)「アクション・フォー・ザ・シティ グリーントランスポート事業の紹介」
  「ハノイとホイアンにおける交通事情/カーフリーデーの可能性について」
   アクション・フォー・ザ・シティ プロジェクトマネージャー/建築家協会会員/ジャーナリスト
  トラン・フイ・アイン氏(Mr.Tran Huy Anh) 
掲載メディア:
1)ホイアン市ウェブサイトカンナム省オンラインウェブサイトPhan Chu Trinh 大学ウェブサイトベトナム文化スポーツ新聞(全国紙)ウェブサイト

●シンポジウムの趣旨

昨年(2011年)、ハノイの環境系NGO、ACTION FOR THE CITYが、当方主催の「環境や人にやさしい交通まちづくりを目指す市民団体のためのカーフリーデーワークショップ」(2011年@東京)に参加し、日本国内、アジアのカーフリーデー実施団体と情報交換・課題共有を行なったことをきっかけとして、今年(2012年)、ベトナム国ホイアン市において、9月9日にベトナム初カーフリーデーを実施することとなりました。

それを受け、カーフリーデージャパンでは、ACTION FOR THE CITYのカーフリーデー実施の活動支援とホイアン市民へのカーフリーデーの理解を深めるべく、この度、カーフリーデーシンポジウムを開催することになりました。

この度のシンポジウムでは、EMW主要組織から、キアラ・レオナードさんをお呼びし、ヨーロッパモビリティウィークの概要や意義、ヨーロッパでの取組み紹介を行なってもらいました。また、カーフリーデージャパンからは、ナショナルコーディネーターの望月真一より、アジアにおける交通事情やベトナムの交通の課題を踏まえた、モビリティウィークの意義や事例を紹介しました。また、ベトナム国内からは、ホーチミン交通大学副学長のグエン・バ・ホアン教授、建築家でジャーナリストのトラン・フイ・アインさんの二人の専門家をお呼びし、それぞれ、ベトナムの交通事情・課題をお話いただきました。

最後には、すべての発表者から、9/9に実施されるカーフリーデーについて、取り組み内容の提案が行なわれました。

ホイアン市は、環境先進都市です。2009年12月には、今後エコシティを目指すと発表しています。
その一環として、毎年ビニール袋を使わない「ノー・プラスチック・ディ」という日が設定されています。今回のカーフリーデーは、その日と同時に開催され、前述のACTION FOR THE CITYが主催団体として、市の協力のもと実施します。しかし、来年以降は、ヨーロッパモビリティウィークへ正式登録できるよう、ホイアン市も大変意欲的です。(※正式登録には、EMWの承認が必要で、原則、自治体が参加都市として登録されます。日本では市民団体からの参加が認められていますが、これは例外です。)

また、世界遺産である旧市街では、約8年前から、車やバイクの流入規制(時間規制)を行ない、歩行者、自転車にやさしいまちなみが形成されています。観光都市としても有名なホイアンでは、観光客がゆっくりまちなみを楽しむことができるのが、魅力となっています。また、郊外には、ココナッツ林や水田、ビーチ、川があり、サイクリングも人気があります。

このような先進的なとりくみがなされているホイアン市では、カーフリーデー・モビリティウィークにおいて、単なる社会啓発ではなく、政策につながるような成果のある取組みを実施したいという強い意向を市とACTION FOR THE CITYは持っています。

押し寄せるバイクの波に悩まされるベトナムの多くの都市において、カーフリーデーやモビリティウィークは大変意義深いですが、いきなり実施するのはなかなか難しく、ベトナム初カーフリーデー都市としてはホイアン市が最適であるとカーフリーデージャパンでは考えています。



●参加者の主な意見
・カーフリーデーの効果が一日で終ってしまうのではいけない。気付いてもらうのはいいことだが、気づいて忘れてしまうのでは意味がないので、できるだけはやく周知を始める努力を行政がしないといけない。職場へ自転車で通勤するというのもいいのではないか。
・旧市街の車両通行規制には、長い間、市民の理解を得るのに時間がかかった。旧市街以外では、まだ環境に対する意識は高くないので、啓発活動からはじめないといけないが、場所、時間、対象者の設定をしっかりやらなければならない。
・ある程度の裕福な家庭では、車を買うのがステータスになっている。そういう心理的な事に対する対策はどうなっているのか。



●会場の様子









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ベトナム初カーフリーデー支援事業(地球環境基金一般助成事業) 第二回支援活動のご報告3

一般社団法人カーフリーデージャパンは、このたび、平成24年7月21日~7月28日において、ベトナム国ホイアン市、ホーチミン市にて第二回支援活動を行ないました。

ここでは、活動のひとつ、2)ホーチミン市の学生・専門家に向けたEMW&CFDレクチャーの実施についてご報告します。

※この事業は、地球環境基金一般助成により行なわれています。


2)ホーチミン市の学生・専門家に向けたEMW&CFDレクチャーの実施

日時:2012/7/26(木)朝9:00-11:30
場所:ホーチミン交通大学
参加者:ホーチミン交通大学学生・大学関係者(約50名)

■プログラム:
 1)「ヨーロッパモビリティウィーク アジアと日本での取組み紹介」
EMWナショナルコーディネーター(一般社団法人カーフリーデージャパン代表)望月真一
 2)「ベトナムにおける都市交通とカーフリーデーの必要性について」
ホーチミン交通大学 副学長 グエン・バ・ホアン教授(Dr.Nguyen Ba Hoang)
掲載メディア:ベトナム交通省



●講演会の様子

次の世代を担う学生の皆さんに、ベトナムの交通事情、課題について紹介し、また、カーフリーデーの意義を知ってもらいました。夏休み期間ではありましたが、多くの学生が参加し、大変興味深く聞いてくれました。




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