よろしくお願いします。









夏の石川の旅も今回が最終回、福井を目指して灼熱の中での走りが続いています。昨日新幹線を下りてここから走り始めた小松駅、市の中心街側を通り抜けて多分ここが北国街道かな?旧街道の雰囲気が漂う町並や道標、一里塚などがあったのでそう感じた道を進んで行きます。高台を過ぎて坂を下ると見通しのいい田園風景、やがて小松市から加賀市へと入ります、おやおや、遠くの山の向こうにスペクトルマンみたいなのが立っていますね、あれは何だ~???

















動橋駅の近くには酒造会社がありここは登録有形文化財となっている、そのすぐそばの交差点には大きな道路元標が立っていてやはりこの道が旧北国街道らしい。線路沿いの道を先へと進んで行くとさっきのスペクトルマンがだんだん大きくなってきた、その正体は大観音像で・・・って誰が見ても分かるわな・・・やがてその最寄り駅となる加賀温泉駅へとたどり着く。更に県道を進んで行ってIRいしかわ鉄道とハピラインの境界駅となる大聖寺駅、JTB時刻表ではこの駅に◎が付いているからここが加賀市の中心駅となっているのだろう。ついこないだまではJRを代表する本線を名乗っていて特急も頻繁に走っていた路線が、新幹線の開通によって分断されてしまい普通しか走らない路線となってしまった、JRも殺生なことをするものだな、と思ってしまうが新幹線が通るようになった地元の人たちはどう思っているのだろうか。
大聖寺駅を過ぎると福井県に向けての山越え、加賀市の中心部でいつの間にか合流してきた国道305号線を進んで行く。最初はそれほど大した上りではなく難なく県境を通り過ぎる、国道を外れて右手側に湖を見ながら淡々と走っているわけですが突然足に痛みが・・・














よく夏の甲子園で選手たちが暑さで足がつると言うことがあるが、どうもそれと同じ症状に見舞われたのかも知れない。走りながら足を伸ばしたりして痛みを和らげたりしていたが、湖が見えなくなった辺りからは急な上りが始まりまたまた痛みが襲ってきた。とりあえず頂上まで上り詰めると後はあわら市内までずっと下り一直線、すぐに市の中心部へとたどり着いた。痛みは何とか治まってくれたが暑さはとどまるところ知らずな感じ、福井駅まで13キロほど、1時間ちょっとあれば行けるところだがここはもう無理しないで、走りは芦原温泉駅で終わらせることにした。帰りは涼しい車内でまったり・・・と行きたかったがハピラインはどうも不親切が過ぎるようで、4両編成の車内は満員で座ることができず。しかも乗り継ぎの福井駅からの列車は2両遠征でもちろんこちらも超満員、GWの越前花堂駅から乗った時のことを思い出させるような混雑ぶりでもちろん敦賀駅まで立ちっぱなし。更にJRも近江今津駅まで座れず、最後は疲れに輪をかけるような旅の結末となってしまった。カメラのトラブル、初めての北陸新幹線、小松大谷が大阪桐蔭に勝利、そしてあの日荒れ狂った海へ・・・、正月にあんなに悲しい出来事があっても石川県は元気でした。でもついこないだにはまた大きな地震があってまだまだ安心とは行かない状態、一日も早い復興を祈るばかりです、今回もご覧いただきましてありがとうございました。・・・・・・・・・・まちみち









夏の石川の旅も今回が最終回、福井を目指して灼熱の中での走りが続いています。昨日新幹線を下りてここから走り始めた小松駅、市の中心街側を通り抜けて多分ここが北国街道かな?旧街道の雰囲気が漂う町並や道標、一里塚などがあったのでそう感じた道を進んで行きます。高台を過ぎて坂を下ると見通しのいい田園風景、やがて小松市から加賀市へと入ります、おやおや、遠くの山の向こうにスペクトルマンみたいなのが立っていますね、あれは何だ~???

















動橋駅の近くには酒造会社がありここは登録有形文化財となっている、そのすぐそばの交差点には大きな道路元標が立っていてやはりこの道が旧北国街道らしい。線路沿いの道を先へと進んで行くとさっきのスペクトルマンがだんだん大きくなってきた、その正体は大観音像で・・・って誰が見ても分かるわな・・・やがてその最寄り駅となる加賀温泉駅へとたどり着く。更に県道を進んで行ってIRいしかわ鉄道とハピラインの境界駅となる大聖寺駅、JTB時刻表ではこの駅に◎が付いているからここが加賀市の中心駅となっているのだろう。ついこないだまではJRを代表する本線を名乗っていて特急も頻繁に走っていた路線が、新幹線の開通によって分断されてしまい普通しか走らない路線となってしまった、JRも殺生なことをするものだな、と思ってしまうが新幹線が通るようになった地元の人たちはどう思っているのだろうか。
大聖寺駅を過ぎると福井県に向けての山越え、加賀市の中心部でいつの間にか合流してきた国道305号線を進んで行く。最初はそれほど大した上りではなく難なく県境を通り過ぎる、国道を外れて右手側に湖を見ながら淡々と走っているわけですが突然足に痛みが・・・














よく夏の甲子園で選手たちが暑さで足がつると言うことがあるが、どうもそれと同じ症状に見舞われたのかも知れない。走りながら足を伸ばしたりして痛みを和らげたりしていたが、湖が見えなくなった辺りからは急な上りが始まりまたまた痛みが襲ってきた。とりあえず頂上まで上り詰めると後はあわら市内までずっと下り一直線、すぐに市の中心部へとたどり着いた。痛みは何とか治まってくれたが暑さはとどまるところ知らずな感じ、福井駅まで13キロほど、1時間ちょっとあれば行けるところだがここはもう無理しないで、走りは芦原温泉駅で終わらせることにした。帰りは涼しい車内でまったり・・・と行きたかったがハピラインはどうも不親切が過ぎるようで、4両編成の車内は満員で座ることができず。しかも乗り継ぎの福井駅からの列車は2両遠征でもちろんこちらも超満員、GWの越前花堂駅から乗った時のことを思い出させるような混雑ぶりでもちろん敦賀駅まで立ちっぱなし。更にJRも近江今津駅まで座れず、最後は疲れに輪をかけるような旅の結末となってしまった。カメラのトラブル、初めての北陸新幹線、小松大谷が大阪桐蔭に勝利、そしてあの日荒れ狂った海へ・・・、正月にあんなに悲しい出来事があっても石川県は元気でした。でもついこないだにはまた大きな地震があってまだまだ安心とは行かない状態、一日も早い復興を祈るばかりです、今回もご覧いただきましてありがとうございました。・・・・・・・・・・まちみち