samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

9月29日、30日は「ナマステインディア」というインドフェスが
渋谷の代々木公園で開催されます。

今日は所用のため残念ながら行けないので、
明日、参戦予定です。

明日行かれる方々、よろしくお願いします!
現地でお会いしましょう。

今日行かれた方々はあいにくの天気でしたね。
気温も肌寒く、野外フェスとしては厳しい天候でした。
カレーを食べて、充分暖まったとは思いますけど。

明日は晴れますように。

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samuraiです。
今日から通常営業です。

ということで、タイ記事でほぼ一ヶ月ほど過ごしてしまったため、
溜まりに溜まった記事をどう消化しようかと悩む今日この頃ですww。

まあ、「ナマステ・インディア」が明日から始まるということで、
先週行った「ラオス・フェスティバル」の模様をお届けします。



さて、今回が初開催となる「ラオス・フェスティバル」。
14時ぐらいに会場に着いてみると、おぉ、結構な人出ですね。
まあタイフェスのそれとは比べものになりませんが、
初フェスということを考えると、結構賑わっていると思いますよ。

さて、まずはかりんさんと合流。
まずは一緒にビールを買いに行きます。



こちらは「ビア・ラオ」というラオスビール。
東南アジア特有のあっさりとした飲み口がたまりませんね。
この季節にもピッタリです。

さてここからは、さきさん・はぴいさんが合流。
みんなでそれぞれお目当ての屋台に散って行きます。

さて、後はみんなで買ってきたものを銘々いただきましょう!

まずは「レッドカレーソーセージ」。



え?これがレッドカレー
と思いきや、何故か口に広がるレッドカレーの風味。
おぉ、不思議ですが、こりゃビールに合いますね!

そして、こちらははぴいさんの買ってきた「グリーンカレー・ソーセージ」。



グリーンカレーの風味というよりは、
タイで食べた腸詰のような感じですか。
辛口で、ナンコツの口当たりもよく美味ですね!

こちらは、「カイ・ホー・バイトゥーイ」のようなもの。



が、中身はシュウマイのような豚肉の蒸し物が入ってます。



こちらはかなりニンニクの効いたお味。
バンダンの葉の香りも爽やかで、こちらもビールがすすみます。

さて、この辺りで越後やさんピエールさんが合流。
ピエールさんはミャンマー・フェスの帰りらしく、
わざわざお土産を買ってきてくれました。



なにかの川魚だと思うのですが、味は100%煮干ですww

そして、みんな合流したということでここからまた酒が加速w。
やはりおつまみは必要ですね。

ということで、僕は「ラープ・ムー」を。



豚肉・青菜・コリアンダーが酸味の効いたソースに絡む絡む。
レモングラスの風味がまたたまりませんね。
サラダのようにさっぱりしてて箸がすすみます。

そして、「パッタイ」。



こちらは太麺でもっちりとした歯応え。
もやしとにらのしゃっきりとした食感と麺との相性がバッチリですね!

こちらは越後やさんが買ってきた「ココナッツプリン」と
はぴいさんが買ってきた「かぼちゃプリン」。



ココナッツプリンはくどい甘さはなく、ふわっと鼻に抜ける香りが秀逸な一品。
そして、瞠目がかぼちゃプリン!
これ、上品な”出し巻き卵”みたいなんですよ!!
デザートなのに、日本酒が欲しくなる不思議ww。

いやー、どれもこれもおいしいですね!!

最後はこちらでラオスの衣装を着ている美女たちと一緒に
僕もラオスの民族衣装を着て、記念写真を撮ってもらいました。



ええ、そりゃもう王様気分で。
いや~最高っすね、ラオスフェスww!!

ということで、総評。
全体的に”タイ料理”なんですよねコレ。
なので、「ラオスフェス」というより、「プチ・タイフェス」みたいに感じます。

地理的に言えば、確かにタイとラオスは国境を接してますし、
似通った料理が多いのは分かるのですが、
このままではタイフェスの二番煎じと受け取られるのではないかと危惧してます。

確かに一般受けすることを考えると、
このような方向性が正しいのかもしれませんが、
ラオスという国を知ってもらうという意義で考えると、
もっと日本に馴染みのないラオスの家庭料理などを出すお店が
1店ぐらい合ってもよかったのでは
特色を感じたのはビールのみというのは、何とも寂しい感じがします。

まだ1回目ですし、方向性を模索している最中だとは思いますが、
もっとラオスという国の特性を生かして頑張って下さい。
応援してますよ!!


・かりんさんの記事はこちらです。
・ピエールさんの記事はこちらです。
・越後やさんの記事はこちらです。


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samuraiです。

今日ははぴいさんcurryvaderさんでりーさんと共に、
バンコクのチット・ロムの裏通りの屋台街にやってきました。



交通ルールなどまるっきり無視して、
路上をふさぐように設置されている屋台の数々。
いや~、すさまじいですねww。

ということで、セブンイレブンの目の前のこちらの屋台に陣取りました。



どうやらここは麺の屋台のようですね。
とここで、あることを思い出しました。
タイに来てから、一度も「カオ・ソイ」を食べてないじゃないですか!

ということで店のオヤジに英語で「カオ・ソイは出来るのか?」と聞いたところ
笑顔で深く頷くので、どうやら出来るらしいです。

そして、カオソイが出てくる間、目の前のセブンイレブンでビールを買い込み、
再会を祝して乾杯ですよ!



この異国の地とは全く思えないぐらい、
あまりにも溶け込んでいる漢四人衆

そして、再会を祝してこんな写真も撮ってみました。



僕的に「The Get Up Kids」の2ndのアルバムジャケットを意識してみましたがどうでしょうww。
全員履いているものがクロックスパチモノww
いやー、さすがタイですね。
っていうか、何この仲良し集団ww。

さて、そうこうしていると「カオ・ソイ(30B)(約90円)」がやってきましたよ。



見た目には蒸し鶏が載った醤油ラーメンにしか見えませんね。
どう見ても日頃見知ったカオソイには見えないんですけど・・・。
が、店のオヤジが自信満々に作っているので、
多分これがヤツ流のカオソイなんでしょうww。

え?
味ですか?
普通の鶏ダシの醤油ラーメンでしたけど、何かww??
これはこれであっさりしていて美味しかったんですけどねw。

その後はみんなでタクシーに乗り込み、スクンビット通りを下り
ソイ4(ソーイ・ナーナー)の「ナナ・エンターテイメント・プラザ」に。



ここはこの界隈でも最大級の”ゴーゴー・バー”地帯
3階建てのビルの中には約40店のゴーゴー・バーがひしめき合っていて、
通りにも客引きの女の子たちがぞろぞろと集まっています。
この辺りはゴーゴー・バーの出店が激しく、
バンコクの新しい歓楽街として、賑わっています。

が、薄い布一枚で通りを飛び交う夜の蝶たちよりも
漢四人の目を釘付けにしたのがコレ。



キャーゾウさん!ゾウさん!!
(*´Д`*)=3 ムッハー
うわ~、動物園でもこんな間近に見れませんよ!!

こんな繁華街にゾウがいるなんて、さすがタイですね!!
日本で言うなら、歌舞伎町のど真ん中をゾウが歩いているようなもんですしww。

ということで一緒に写真を撮ってもらいました。



あぁぁ、もうね感無量・・・
(*´д`*)
この固いたわしのような手触りが最高ですね!!

ということで、バンコク編は以上で終了です。
今まで海外へは一人旅しかしたことがなかったのですが、
異国の地で友人達と逢って、色々巡るのもとても面白かったです!

ご一緒したはぴいさん・curryvaderさん・でりーさん、
そして今回の旅に色々アドバイスをいただいたエスニカンさん
そして、旅の目玉である「ヤマモリ」さん、
そして、旅を色んな側面で支えてくれたteruさん、
ありがとうございました!!
すんごく楽しかったです!!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、soi24の辺りにやってきました。
そう、タイに来てまだ一度も食べていないものがありました。
ええ、「カオ・マン・ガイ」ですよ!

ちなみに、タイの屋台の割合で言うと、
五割方パッタイの屋台です。
なんすかね、作りやすいんですかね。
後はフォー系の麺類の屋台が多いです。

なので、意外とないんですよねー。
ということで、やっと探し当てたので突撃してみることに。



当然のように言葉は通じないのですが、
メニューが「カオ・マン・ガイ(30B)(約90円)」のみなので、
全く問題なしww

ということで、道端の席に座って待つこと10分。
カレー、いやカオ・マン・ガイがやってきました。



鶏ダシで炊いたご飯の上に、蒸した鶏肉の切り身が載ってます。
その横には鶏ダシのスープ。
当然ビールははずせませんww



鶏肉はしっとりとしたツヤを出していて、美味しそうですね。
漂ってくる香りが、上品で食欲をそそります。

それでは、いただいてみますか。



まずはそのまま。
ほのかな塩味鶏ダシのお味が絶妙にマッチしてます。
おぉ、このままでも充分いけますが、
特筆すべきはこのタレ



にんにく唐辛子生姜が絶妙に混ざり合った、
一種、焼き肉のタレを思わせる一品。
これが、淡白な鶏肉にめちゃめちゃ合うんですよ奥さん
うっは~、こりゃアローイですね!!

鶏ダシとセロリのあっさりとしたスープも、
この濃厚なタレにがっちりと合っていて、とてもいいバランスです

ということで、あまりのおいしさに目がイッている一人の漢ww



この雄姿が、このカオ・マン・ガイの味の全てを物語ってますねww

ということで、こちらはとてもオススメですよ!!
マジでガチです!!
なかなか売っているところが少ないのが難点ですが、
皆さんも是非!!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に「soy cowboy(ソイ・カウボーイ)」という通りにやってきました。
ソイというのはタイ語で通りという意味です。

こちらはソイ21からソイ23を横切る通り。
夜はこの狭い通りの中に”ゴーゴーバー”がひしめきあい、
猥雑さと喧騒を兼ね備えた賑やかな通りになりますが、
今はお昼。
まだ飲み屋も開いておらず、通りは閑散としていますね。
まあ、開店前の歌舞伎町みたいなもんですかww

さて、ぶらぶらしてたらお腹がすいたので、
まずはビールを飲みつつ、屋台でおつまみを物色。
おぉ、こんなのがありました。



中学生くらいの年頃の女の子が屋台を一人で切り盛り。
明らかにバイトじゃない、生活のためってやつですね。

こちらで売っているものはソーセージを春巻きのような皮で包んだもの。



これが皮にほのかにカレーの風味が感じられて、結構美味。
皮がぱりぱりで、中のソーセージはしっとり。
しかも、これが5B(約15円)
ビールに合うおつまみとして最適ですね!!

さて、そこからはソイカウボーイをぶらぶらと。
その中で一つの屋台を発見。



こちらはどうやら汁麺の屋台ですね。
麺はセンミータイプのかなり細麺ですね。

ちなみに汁はこのような感じです。



ごぼう・油揚げ・鶏肉などがごった煮のように入ってます。
煮込みのような、豚汁のような、まあ日本的な見た目ですね。
しかもかなりのとろみ。

とりあえず店のおばちゃんにかなり勧められたので、
センミー・ナーム(?)(30B)(約90円)」を注文。

さて、待つこと3分。カレー、いやセンミーナーム(のようなもの)がやってきました。



油揚げ・ごぼう・竹の子・レバーの塊・鶏肉・パクチーが入ってます。
スープはかなーりとろみがありますね。

それではいただいてみますか。



麺は日本のそうめんよりもかな~り細め。
この麺に、とろみのあるスープがすがりつく感じですね。
スープは辛さもなく、どちらかというと中華系のしっかりとした醤油味。
具材といい、味といい、どことなく日本的な感じを受けますね。
ほ~、こりゃアローイですね!!

ということで、道路脇のバス停のベンチに座り
ビールを煽りながら屋台の麺を突付く漢二人。
はたから見れば、ウホッな関係であることは間違いありませんww。
ていうか、その辺のタイ人よりも貧乏臭い僕らww

まあ、これが屋台の醍醐味ですからね。
日本でも似たような状態ですし。
皆さんもこの辺りに来た際には是非どうぞ!


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、
「プラトゥーナム市場」というバンコク最大の服飾のマーケットに向かいます。

せっかくなので今日はぶらぶらと歩いていくことに。
今日はどのような道を歩いて行くかをご紹介します。

まずは、現地のスラム街ですね。



スラムとはいえ、結構きれいなんですよ。
子供たちが道端でメンコのようなものをしてたりとか、
お父さんが裸で路上でテレビを見てたりとか。
なんか、昭和30年代の下町みたいな感じでしょうか。
思わず「三丁目の夕日」を思い出してしまいました。
なんか、いいなあこういうの。

さらに、このような場所を通過。



線路脇に家々がづらりと。
ていうか、普通に線路に座ってるしww
どーなってんだww。

さて、市場に着いて適当にTシャツやズボンなどを色々と物色。
が、今日こちらに来た目的はそれではありません。
どうしても食べたい屋台があったんです。

それがこちら。



こちらは「豚肉と卵の炒め物(30B)(約90円)」の屋台。
大き目のパエリア鍋のようなもので、卵と豚肉をかりかりになるまで炒めます。
それをキャベツの千切りの上にのせ、チリソースでいただきます。



豚肉は卵の衣をまとい、かりっかりの食感。
あえて言うなら”ピカタ”のような感じとでもいえばいいでしょうか。
チリソースがかなり辛めで、これはビールに合いますね!
うお~、アローイですね!!

さて、喉が渇いたので飲み物を。
と、ふとこんなものが目に留まりました。



このやらやらやらオレンジやら、
とにかく原色のオンパレード。
味が何味かなど、全く想像出来ませんww

ということで、一番危険そうな「緑(15B)(約45円)」を頼んでみましたww。



え?
味ですか?
雑草にガムシロを大量投入したような感じとでも言えばいいでしょうかww。
コレ何、普通に売っていい代物なの??
まあ、皆さんも見かけても決して買われないことをオススメします。
罰ゲームとしては最適ですがww。




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samuraiです。

バンコクにも当然ながら、「マクドナルド」や「スターバックス」があります。
(数はものすごく少ないですが)
が、この国にはどうやらカフェという概念は
あまり根付いてないようですね。

では、普通の人たちはどこでコーヒーを買うのかというと
こういうところで買います。



ええ、見たままに屋台ですが何かww??

メニューはいっぱい書いてますが、全てタイ語なのでよく分かりません。
が、コーヒーは1種類しかないようです

ということで、「アイスコーヒー(20B)(約60円)」を注文。
注文を受けると目の前でコーヒーを作ってくれるのですが、
どう見てもコーヒーを入れているようには見えませんww



そして、一般的な東南アジアのコーヒーは
コンデンスミルクを「これでもか!」というぐらいぶち込むのですが、
ここもやはり同じスタイルです。



ていうか、多分一杯のコーヒーに缶3分の1は使ってるんじゃないかと思わせるぐらい
大量にコンデンスミルクが投入されていきます。
あの・・・。
入れすぎでしょ、どう考えても

さて、コーヒーがこちら。



上の方が白く泡立つぐらいまで大量に入っているコンデンスミルク。
さて、一口。

えーと、コンデンスミルクの味しかしませんww
ていうか、これコーヒーじゃなくていいんじゃないの??
いやー、アローイいやアマーイですねww!!

例えて言うなら、ダイドーブレンドコーヒーを1万倍ぐらい甘くしたような感じとでも言えばいいでしょうか。
甘いもの好きな方にはオススメですが、
普通にコーヒーが飲みたい方は、マクドナルドに行くことをオススメしますww。



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samuraiです。

今日はcurryvaderさんとカオサン通りの路地裏にある、こんなお店にやってきました。



皆さんの大方の予想通り「これは店なのか??」って感じですね。
ええ、路地裏ですww
ていうか、これだけ大量の食材をどこで料理して、
どうやって持ってくるのかが不思議でしょうがないww。



当然、メニューなどといったものは無く、
基本的に食べたいものを指で指して注文するシステム。
しかし、どいつもこいつも美味そうでww

ええ、当然カレーもあるわけですよ。



ていうか、ここ路地裏ですよww
何、このものすごい豊富な料理数ww。

ということで迷いに迷った挙句、「ガパオ・カー・ガイ」と「グリーンカレー」を注文してみました。

ということで、路地裏の小さなテーブルに陣取り待つこと5分。
カレー&ガパオ・カー・ガイがやってきました。



ええ、当然「カイダウ(目玉焼き揚げバージョン)」もトッピングで。
逆側はグリーンカレー地帯。



あぁ~、漂ってくる匂いがマジでヤバイww
好物を二つお皿にのっけてもらっていただける贅沢。
たまんないっすね!

それではいただいてみますか。



ガパオはホーリーバジルの香気をしっかりと感じさせ、
なおかつ芯の通った辛さも併せ持つ一品。
目玉焼きの黄身を崩して食べると、上品な甘さがじんわりと広がります。
くわ~、こりゃたまらないです!!

グリーンカレーは汁気の多いタイプ。
辛さは程よい感じです。
鶏肉のシットリ感もなかなかです。
そして、特筆すべきはこの水ナス
カレーの旨みを吸ったこのジューシーさがたまりません。

いやー、こりゃアローイですね!!

さらにお店のおかあさんから、スープをいただきました。



こちらは鶏肉・セロリ・玉ねぎ・トマトが入ってます。
味は鶏ダシのあっさりとしたお味。
”ミネストローネ”とほぼ一緒の味です。
へ~、まさかタイでこのような味をいただけるとは、
全く思いませんでした。
いや、これホントイケますよ!
辛さに慣れた舌の上を滑るように駆け抜けて行きます。
うぉ~、こりゃアローイですね!!

ということで、かなり入りづらいとは思いますが、
ここはホントオススメですよ!!
カオサンに来た際には是非勇気を持って訪れてみて下さい!!
お店のおかあさんも気さくな方で、言葉が通じなくても大丈夫ですよ!

【お店情報】

カオサン通りの入り口から200mぐらい行った左手にあります。
見落としやすいので、注意して探して下さい。


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samuraiです。

今日ははぴいさんcurryvaderさんと共に「パッポン通り」にやってきました。



こちらはバンコクでも有数の歓楽街。
昼間は何もありませんが、16:00頃から屋台が軒を連ねはじめ、
みるみるうちに通りが屋台で埋まっていきます。
さながらデカい”縁日”を見ているような感じです。
うぉ~、楽しいですね!!
屋台は夜1:00までオープンしているので、
夜適当にぶらつくには最適のスポットですね。



さて、屋台をぶらつきながら飲み屋でビールなどを飲む我々。
ぶらぶらしてたらお腹もすいてきたので、
こちらの屋台にお邪魔しました。



パッポンから大通りを一つ挟むと、
そこには通り沿いに屋台がずらっと並んでます。

さて、お世辞にもきれいとは言い難いテーブルに陣取り
センミー・ナーム(30B)(約90円)」を注文。



さて、待つこと5分。カレー、いやセンミー・ナームがやってきました。



つみれのようなものや、がんもどきのようなもの、
それにチャーシューのようなものが入ってますね。
麺はそうめんを思わせるぐらいの細麺。
鶏のあっさりとしたダシが、飲み疲れた漢たちの胃袋に優しく染み渡っていきます。
お~、アローイですね!!

ということで、こちらはバンコクに訪れたら
一度は足を運んでみてもいいと思います。
縁日のようで、面白いですよ!

・おまけ その1



誰だかよく分かりませんが、
恐らくタイの「細木数子」なんじゃないかと。
うさんくさい商売はバンコク、いや万国共通ですねww。

・おまけ その2



なぜか日本語ww。
ピエールさん、出番ですよww。

・おまけ その3



「バンコク女学園」ww!!
入学していいですかww??


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、パーフラット市場に来てみました。



この辺りはタイでも名高い”インド人街”です。
通りを歩いていてもインド人の比率がかなり高くなります。
が、インド人街という割には、お菓子しか売ってませんww
ということで、カレーの匂いだけを頼りに
麻薬探知犬のようにカレー屋を探す僕達。

そこで一軒のカレー屋を発見したので早速入ってみることに。
まあ、店というか半分屋台ですね。

ちなみに飲み物を頼むとこんなとこから出てきます。



なにコレ、倉庫ww??

ちなみにキッチンも当然外です



このオヤジのロティを焼いている手付きがスバラしすぎるww
これは期待出来そうですね!
衛生面はさておいてww。

さて、メニューはこちら。



カレーの種類は結構豊富。
しかも値段がかなり良心的。
ほ~、こりゃ屋台価格じゃないですか!
タイのインド料理は結構お値段設定が高めなので、
コレはウレシイですね!!

ということで、僕は大好きなオクラのカレー
ベイガンマサラ(30B)(約90円)」と「ロティ(8B)(約25円)」を。

さて、暑い中スプライト(このお店お酒置いてないんでww)を頼み、
待つこと15分。カレーがやってきました。



ロティは目の前で焼かれた出来たてですよ!
手前右手がオクラのカレーです。



1cm角に切られたオクラが山盛り。
具材はスプライト



おぉ~、エセベジタリアンの僕としてはウレシイですね!
それではいただいてみますか。



まず、一口。
んん??
オクラがぱっさぱさしてます
どうやらこれは乾燥しているオクラを使っているような感じです。
いや、これはこれでいいと思うんですが、オクラが汁を吸ってない。
なんかクソまずい野菜炒めを食べているよう感じ(しかも新鮮な野菜じゃないヤツww
とでもいえばいいのでしょうか。

ちなみに、スパイス感は全くゼロ
何コレ、カレーなの??
ロティの焼き加減としては申し分ないんですが、
カレーがカレーとしての機能を果たしてないww。

ちなみにタイでこれが唯一のハズレでしたww。
他は良かったんですけどねぇ。
貝は別ですがww

まあ、色々言いたいことはありますが、
もう少しで、オクラのカレーがキライになりそうでしたww
高い期待を抱いて行ったのですが、
それがアダになったかもしれないですね。
皆さんもこの辺に行かれる際は
充分にお店を吟味されることをオススメいたします。


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samuraiです。

今日はバンコクにある『INDIAN FOOD』というお店を紹介します。



こちらはカオサン通りの入り口を入ってすぐ左手にあります。
ネオンビカビカの看板が、いかにもこの通りを物語ってますねww。
それでは行ってみますか!!



店内は30席ほどあるでしょうか。
中は以外に新しく、かなり清潔感がありますね。
壁際のテレビはインドのテレビを放映していて、
店内のBGMもインド音楽。
一瞬タイにいることを忘れてしまいますね。
そして、店員のオヤジがテレビに夢中でなかなか動かないのもインド時間ですねww。

さて、メニューはカレーをはじめ色々と揃っているのですが、
今日は「ベジタブルミールス(130B)(約400円)」を注文。

テーブルの上にはチャツネのビンが。



甘いマンゴーチャツネに、辛めのパパイヤのチャツネ
それにコリアンダーのチャツネ
で、右奥のが生姜なのですが、
これ、寿司屋で出される”ガリ”ですww。
まさかタイのインド料理屋でガリ食べるとは思いませんでしたww

さて待つこと15分。カレーがやってきました。



なんか・・・何て言うんですかね。
北と南が微妙に交じり合った感じとでもいいますかww

野菜カレー・ダルカレー・ビリヤニ・ナン・パパド・ヨーグルトが付いてきます。
おぉ、意外にお徳感ありますね。

まずは野菜の方からいってみますか。



具材はジャガイモ・にんじん・いんげん・グリンピース・ヒヨコマメ・ゴーヤ
汁気の少ないカレーで、アルゴビのような感じですね。
お野菜も柔らかく、辛さはかなり控えめ。
マイルドで大変食べやすいです。

さて、お次はダルの方を。



こちらは逆に汁気のあるタイプ。
こちらも辛さは控えめで、かなりマイルド。

というかこの2つのカレーの共通点は
よくも悪くもスパイス香をあまり感じないということでしょうか。
タイの方にはインド系のスパイスって合わないんですかね。
なので、どちらかというと全体的な味の方向性は
日本のバーモント系のカレーに近いと思います。

ビリヤニはとてもぱらぱらしていて、食べやすいですね。
ていうかカレーよりもこれが一番辛いかもww
おぉ~、アローイですね!!

ということで、辛さも控えめですので、
カレーは食べたいけど激辛はちょっとという方には
最適なお店だと思います。
お値段もそこそこお手頃ですので、
お近くにお立ち寄りの際はどうぞ!!

【お店情報】

「INDIAN FOOD」

カオサン通り入り口入ってすぐの左側にあります。


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samuraiです。

今日はcurryvaderさんと共に、
スアン・ルム・ナイトバザール」にやってきました。



ここはルンビニー公園の横にある東京ドーム3個分ぐらいの広大な敷地で
毎晩繰り広げられる夜のマーケット。



毎日15:00を過ぎると屋台が開き出し、24:00までは喧騒と人ごみで埋め尽くされます。
今の店舗数は、雑貨・服・電化製品など合わせて、
なんと3700店舗!!
一つ一つ見ていったら一ヶ月以上はかかるでしょうww。



会場にはステージが併設され、現地の生バンドの演奏などもやってます。
とにかく広大な敷地に、埋めく人の渦。
うわ~、軽く一回りするだけで疲れますね。

で、会場内にはお腹をすかせた方々向けに屋台のような出店が
数多く出店されています。
せっかくなので、今日の晩ご飯はこちらでいただきますか。

まずは、人ごみを歩いて暑いので「ビール(120B)」を。



えーと、その辺の”ゴーゴーバー”より値段が高い気がするんですが・・・。
なに、このボッタクリ商売?
アレですか、スキー場の飲み物が他より高いってヤツですか??

まあ、とりあえずこの辺りで一番並んでいる屋台に。



まずは酒のおつまみに合うようなおつまみを。
ということで、「タイ風卵焼き(40B)(約120円)」を。



具のないオーソドックスな玉子焼きですが、
ふわふわの食感に、チリソースが絶妙ですね。
これはビールに合いますよ!

そして、「パック・ブン・ファイデーン(80B)(約240円)」。



こちらはオイスターソースとにんにくが効いていて、
とても食べやすいですね。
空芯菜のしゃきしゃき感がまたたまりません。
辛さもなく、ビールに合うおつまみだと思います。

おぉ~、両方ともアローイですね!!

まあ、難点を言えばビールの値段が若干高すぎると言ったとこでしょうか。
つまみもその辺の屋台を考えると
かなり高めの値段設定ですからね。

正直屋台などの多さや、人のごった返しっぷりなど
とても楽しく過ごせましたが、
まあ欧米人の方向けって感じでしょうね。

旅行者の方には、またこれはこれで貴重な場所なので、
一度行ってみるのもいいと思います。
デカいアメ横みたいな感じと思っていただければ。
でも、ご飯は外で食べた方がいいと思いますww。

※追記!!
こちらは今年中に閉鎖するという噂です!
気になった方はお早めに!!

【お店情報】

「スアン・ルム・ナイトバザール」

BTSのルンビニステーションからすぐです。
BTSのサラデーン駅からでも歩いて10分ほどです。

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samuraiです。

今日はバンコクの「NOMBER ONE」というお店を紹介します。
場所はカオサン通り近くの裏通りにあります。



このようにクソ怪しい路地裏を抜けた所に
半分オープンテラス風wwとでもいうようなお店があります。



店内は結構広めで30席ほどはあるでしょうか。
この辺りのお店からすると、かなり広めの作りですね。



奥の方にはビリヤードのプールなどがあり、
お客さんも欧米人の方々が中心。
なるほど、外人さん向けのレストランって感じですね。
まあ、趣は全く違いますけどねww。

さて、ホントは軽く飲むためにこちらに来たのですが、
タイ名物の局地的なスコールが。

ホントにのように、という形容詞がぴったりと当てはまるぐらい
もんのすごい勢いで降ってきます。
まさに、バケツをひっくり返したようなってヤツですね。
うーん、こりゃ動けない。

ということで、とりあえず「ビアチャン」を煽りつつ「グリーンカレー(70B)(約210円)」を注文。

さて、降りしきる雨を眺めながら待つこと15分。
カレーがやってきました。



ご飯の横にカレーがのっていますが、汁気はほとんどありません
どちらかというと、グリーンカレー炒めみたいな感じですかね。



カレーの具材は鶏肉・ホーリーバジル・竹の子・水ナス・インゲンなど
かなり具沢山。
しかも、バジルの葉なんか丸ごとですからね。



うーん、こりゃ香しい。
それでは、いただいてみますか。



汁気が少ないので、食べにくいかなと思いましたが
以外に味はしっかりと感じますね。
辛さはそれほどでもないですが、
汁気が少ない分、ホーリーバジルの香気をとても感じます。
具材も多く、食べ応えがありますね。
ほ~、こりゃアローイですね!!

まあ、まだ雨は止まないので、
ここは「メコンウイスキー」を。



こちらはタイ特産の砂糖キビから作られるウイスキー。
厳密に言えば、ウイスキーというよりは”ラム”に近いですね。
しかも、この酔い方がまあハンパじゃないww
僕的には全然大丈夫なのですが、
お酒に弱い方は一口目でノックアウトでしょう。
翌日の朝に地獄を迎えることは確実ですww

ということで、お店の雰囲気もこの辺りでは入りやすい方ですし、
メニュー数は約200種類以上あるので、
こちらはオススメですよ!
夜も軽く飲むだけでもいいですし、
皆さんもスコールに降られた時などに是非!!


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samuraiです。

サイアムヤマモリ(株)」さんの工場見学を終え、
一路バンコクへの帰還を目指します。

本日の晩は、「ヤマモリトレーディング(株)」さんの社長さんである青木さんに
ご招待いただいているワケですよ。

ということで、待ち合わせの18時にはぴいさんのホテル前にcurryvaderさんと集合。
運転手の方がなにやら打ち合わせをされてますが、
この時点で、どこに連れて行かれるのかは全く不明
期待とドキドキ感が入り混じった状態で、
車は渋滞のバンコクの市街地を縫って走って行きます。

そして、車に乗せられること15分。
車はこのような建物の前で止まりました。



えーっと・・・。
ここはホントにタイですか??
何か、西麻布のレストランって感じがすごくするんですけどww。

こちらは「CURRIES & MORE」というバンコクでも名高い、
屈指のタイ料理屋さん。



タイキュイージヌレストランの有名店、「バーンカニタ」系列の、シックなリゾートテイストあふれるタイレストランだそーです。(はぴいさん情報)
なるほど、日頃いただいている屋台とは雲泥の差を感じますねww。
いやー、ありがたい話です!!

こちらで、、「ヤマモリトレーディング(株)」の青木社長と営業の長瀬さんと合流いたしました。
それでは、行ってみますか!!



入り口を入ると、そこにはケーキのショーケースが。
ずらりと並ぶその様は、圧巻ですね。

さらに、奥に進むとそこにはワインがずらりと。



うーん、タイ料理を食べにきた気が一ミリもしないんですけどww。
なんか高級なフレンチやイタリアンといった趣が感じられますね。



店内はオープンテラスのようで、外の風が気持ち良いですね。
水の流れるガラス張りの天井が、涼しさを演出してくれています。
ていうか、僕日本でもこんなとこ入ったことないんですけどww

タイの典型的なスタイルのレストランとは違った、
タイフュージョンな料理。
店員さんたちの接客態度も素晴らしく、高級感の漂う一流のレストランって感じです。
こんなとこに氏素性の分からない怪しい3人組を呼んで下さった
青木社長と長瀬さんの心の広さに脱帽ですww。

さて、まずは「ピーナツとホーリーバジルのおつまみ」。



からっと揚げたピーナッツに、同じくからっと揚げたホーリーバジルの組み合わせ。
ホーリーバジルは揚げてもその香りを失わず、
口に入れた瞬間に、むせ返る芳香が。
こんがりとした味が、ビールに合いますね!!
いやー、つまみの格が違い過ぎますわ。

次は「マグロのラープ」。



へー、お魚のラープは初めてですね。
これが、またバジルの芳香とナンプラー・スパイスの香りが
ばっちりとハマってます。
マグロの身もとても新鮮で食べやすいですね!

お次は「ポピア・トート(揚げ春巻き)」。



中身はソーセージや春雨、コリアンダーなどが入ってます。
皮はぱりぱりで、中身はしっとり。
これをオレンジソースでいただくわけですよ。
いやー、たまんないっすね!!

お次は「カイ・ホー・バイトゥーイ」。



なんか一瞬チマキのように見えますね。
こちらは鶏肉の切り身をバイトゥーイ(バンダンの葉)で包んであげたもの。



鶏肉にはうっすらとバンダンの葉の移り香が感じられ、
大変上品な竜田揚げのような感じ。
うーん、たまりませんねこりゃ。

お次は「ムー・パット・ナンマンホーイ」。



こちらは豚肉と野菜のオイスターソース炒め
マッシュルームの食感としゃきしゃきの野菜の食感の対比が楽しいですね。
辛さも無く、日本で言うとこの八宝菜みたいな感じですね。
辛さが苦手な方も食べやすいと思います。

お次は「魚のフライ(すみません、正式名称忘れましたww)」。



これは多分ティラピアだと思います。
白身の上品な味がたまりませんね!
日本ではウスターソースやタルタルソースなどで食べるのが一般的ですが、
こちらはチリソースでいただきます。
やはり、この辺がタイ風なんでしょうね。
衣もサクサクで大変美味ですね。

さらに、「パック・ブン・ファイデーン」。



こちらは空芯菜の炒め物
しゃきしゃきの食感に絡むオイスターソースがまた絶品。
うーん、ビールがすすみすぎて困りますねこれはww。

そして、ここからはカレーですよ!!
ご飯は、こちらの東北地方で食べられている赤米で。



お赤飯のような色をしています。
もち米と普通のお米の中間点みたいな食感ですね。
ほんのりと塩味が効いてますね。

さて、まずは「グリーンカレー」から。



具材はエビ・水ナス・竹の子・ホーリーバジル・鶏肉など
とにかく具沢山ですね。
味は見た目ほど辛くは無く(とはいえ、しっかり辛いですがw)、
ココナッツミルクの風味を感じますが、かといって甘すぎるわけでもなく、
しっかりとしたバランス感を感じますね。
ルーはさらさらで、固めの赤米と大変合ってますね!!

お次は「プーパッポン・カレー」。



渡り蟹と溶き卵をふんわりと絡めたカレー。
この蟹がガチで美味すぎる。
硬さなど微塵も感じさせず、むしろ驚くほど柔らか。
ルーには蟹のダシがしっかりと映し出され、
味はとてもマイルド。
うは~、これは今までいただいたプーパッポンではNO.1かもしれません

そして、デザートは「マンゴーのココナッツアイス添え」ですよ!



完熟マンゴーの甘さに、上品なココナッツミルクアイス。
ふわ~、こりゃたまりせんね。

いや~何をいただいても、とてもアローイですね!!

ということで、青木社長・長瀬さん、本当にありがとうございました!!
ヤマモリさんの醤油がタイのシェアを50%超えたという話や、
他にも色々現地の貴重なお話を聞けて、
とても有意義で楽しい時間を過ごしました!
タイのみならず、アジア全域をヤマモリさんの醤油で埋め尽くして欲しいですね!!

ということで、何から何までおんぶに抱っこで僕らの夜は過ぎて行きましたww。
また次回タイに行った時は、よろしくお願い致します。
次回は、もっと耳よりなHuai Khwang情報をお待ちしておりますww。



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samuraiです。

今日はバンコクのカオサン通りにある屋台にやってきました。



まあ、ここも屋台というよりは
無理矢理路地裏にテーブルを並べただけって感じのとこですねww。
この強引さがスバラシイです。



チャーハンや麺系のメニューが豊富ですね。
恐らくこの近場に遊びに来る外人さんたちを当て込んでか、
メニューが英語表記になっていますが、
いかんせん、肝心の店のオヤジが英語がビタイチ話せないww
どーなってんだww



ということで、なんとか身振り手振りで「センミー・ナーム(30B)(約90円)」を注文。



テーブルの上にはミネラルウォーターがありますが、
なぜか封が開いてありますww
とても怖くて飲めませんww

さて、待つこと5分。カレー、いやセンミー・ナームがやってきました。



中央の黒い物体は、春巻きの皮を揚げたようなもの
その横には魚のつみれやソーセージ、鶏のつくねなどがどさどさ入ってます。

それでは、いただきますか。



スープはとても澄んでいて、鶏だしのあっさりとした味が香ります。
もやしのしゃきしゃき感もとてもいいですね。
麺は日本のそうめんとほぼ一緒の太さぐらいで、
米麺特有のつるつるとした喉越しが楽しめます。
おぉ~、アローイですね!!

具材のつみれなどは、それぞれ食感が違い
味もさまざま。
あっさりとしたスープの味を壊すことなく、
見事に融合してますね

朝ごはんや、晩の飲んだ後の締めなどに大変オススメです
皆さんも是非!!

【お店情報】

なんか、あまりにも店の名前がなさすぎて、
どう紹介していいものやらww。
とりあえず、カオサンの近くなので
気合で探して下さいww。

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