samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

前回はカレーを作ったので
今日はドレッシングを作りたいと思います。

エムズといえば、カレーと並んで代表作なのがドレッシング。
「エムズの前に道はなくエムズの後に道は無し」と言われる
あの魔法のように野菜が美味しくいただけるドレッシングを作ります。

で、当然こちらも全て自己流ですので、ご承知置き下さい。

まず材料です。

・玉ネギ 中1/4個
・にんじん 中1/4個
・にんにく 1片
・卵黄 中1個
・アンチョビ 2片
・オリーブオイル 大さじ5
・酢 大さじ1.5
・ワインビネガー 大さじ1.5
・蜂蜜 大さじ1
・塩 小さじ1
・ケチャップ 小さじ1
・粉末パプリカ 大さじ1
・白コショウ少々


では作り方です。

1.野菜の下準備



玉ネギ・にんじん・にんにくをそれぞれみじん切りにし
ミキサーにかけます。

2.炒める



少量のサラダ油(分量外)をフライパンに敷き、
上記の野菜を弱火でじっくり炒めていきます。

3.攪拌

まずオリーブオイル大さじ2程度を30秒ほど攪拌します。



その後、ボウルに野菜以外の材料を全て入れます。



ミキサーにボウルの材料と野菜を加え、30秒~1分ほど攪拌します。

4.完成!



いや~、実に楽しみですね!!

ということで、カレーと共に盛り付け。



さて、カレーはこちら。



うーん、この見た目もまさにエムズ。
これは胸が高鳴りますね~!!

それではまずはサラダからいきますか。



ちょっとパプリカが切れてしまったので、
色は若干淡いですが、味はエムズに近いと思います。

あっさりいきたい方は卵黄をはずしてもいいですし、
がっつりいきたい方は、にんにくを増やすのもアリですね!

さて、ではカレーを。



ええ、味はまさにエムズ。(←多分w)
目を瞑って食べていると、去りし日の憧憬が思い浮かぶようです。



いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ ジガジサンダケド ウメエーーー!!

ということで、皆さんもおヒマな時に是非お試し下さい。
もう食べれない味をご家庭で!!
くれぐれも僕の自己流ですので、
あの味はそれぞれ皆さんで見つけて下さい。

エムズマスターへの尊敬と鎮魂を込めて、
このカレーを作らせていただきました。
合掌。

※前回の記事はこちらです。



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samuraiです。

今日はおうちで”エムズのチキンカレー”を作ってみたいと思います。

あの誰の心も掴んで離さなかったあの味を
そして、もう二度と出会うことが出来ないあの味
おうちで忠実に再現してみたいと思います。

とはいえ、エムズのマスターから
カレーの薫陶を受けたわけではないので
ここから先は全て自己流であることを
あらかじめご承知置き下さい。

まず材料です。
7~8人前ぐらいと思って下さい。

・鶏手羽元 12本
・玉ネギ 中6個
・にんじん 中2本
・トマト 中2個
・にんにく 2片
・生姜 30g
・スパイス各種
・カレー粉
・調味料


では作り方です。

1.鶏肉の下茹で



沸騰したお湯2~3Lに対し、塩を大さじ1.5入れて
40分ほど鶏肉を下茹でします。
アクは丁寧に取りましょう。
圧力鍋を持っている方は、15分ほど煮ればOKです。

2.スープの下準備



鶏肉を煮えたら、取り出して休ませておきます。
スープは後で使用するので、丁寧にキッチンペーパーなどで
濾しておきましょう。

3.野菜の下準備



玉ネギ・にんじんともフードプロセッサーで摩り下ろします。
フードプロセッサーのない方は、なるべく細かくみじん切りにして下さい。

4.スパイスのテンパリング

今回使用するスパイスはこちらです。



カルダモン・クローブ・クミン・ブラックペッパーホールを使用します。



こちらを鍋に移し、大さじ2の油を敷き
弱火でしっかりとテンパリングしていきます。
油にスパイスの香りを移すような気持ちで。

5.にんにく・生姜投入



ある程度スパイスに香りが付いたら、
みじん切りにしたショウガとニンニクを投入し
さらに炒めます。

6.玉ネギ・にんじん投入



5分ほど炒めてにんにくと生姜の香りが立ってきたら
にんじんと玉ネギを投入します。
火は中火にします。

7.炒める



玉ネギ・にんじんからは水分がたくさん出るので
飴色になるまで根気良く炒めましょう。

8.ひたすら炒める



火は中火から弱火の間で、ただひたすら炒めます。
途中焦げ付きがある場合は、木ベラなどで鍋底をこそぎ取って下さい。

どうしても焦げ付く場合は、少量の水を加えて下さい。
この出来がカレーの命運を左右するので、
とにかく根気良く炒めましょう。

9.トマト投入



玉ネギが完全に炒まったら、
トマトをざく切りにして投入します。
そのまま全体を混ぜ合わせるように炒めます。

10.スープ投入



鶏肉を煮たスープを丁寧に濾して、
鍋の中に加えます。
この時点で鍋の中がこのような色合いになっていれば
ほぼほぼ成功です。

11.鶏肉投入



沸騰したら、先ほど休ませておいた鶏肉を投入します。
アクは丁寧に取りましょう。

12.味付け



カレー粉大さじ4、砂糖大さじ1、塩小さじ1、ウスターソース大さじ1・カイエンペッパー適量を加え
丁寧に煮ていきます。
味はあくまで目安ですので、お好みの加減で調整して下さい。

13.完成!



そのまま5分ほど煮た後に火を止め、
30分ほど休ませて、常温ぐらいの状態にします。

これでカレーは完成です。
( ゜∀゜)ノ ワーイ!!

長くなったので、ドレッシングは次回にします。
皆さんもおうちで是非どうぞ!!






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samuraiです。

今日は池袋にある『札幌スープカレー ヨシミ(YOSHIMI)』というお店にやってきました。



こちらは札幌に本店を構えるスープカレーのお店。
パルコの7階の食堂街の一角にあります。
見た目はおしゃれなカフェのようなたたずまいですね~。
(´▽`)

それでは行ってみますか!!



店内はお昼時をかなり外したというのに、超満員。
場所柄、客層は9割方が女性です。
カレー屋としては、かなり異質の客層ですねww。
(。・ω・)ノ

さて、メニューはこちら。



メニュー数はスープカレーだけで約20種類ぐらい。
かなり豊富なラインナップですね。
さらに、オムカレー・キーマカレーなどもあります。
スープカレー屋としては、かなり珍しいメニュー構成ですね。
(・▽・)

そして、圧巻なのがデザート類の多さ!!



ソフトクリームからパフェなど、
その種類もかなりのもの。
なるほど、女性客が多いのがうなずけますね~。
( *´д)ノ

ということで、「チキンと野菜のスープカレー(1180円)」をチョイス。
辛さも5段階から選べるので、4辛にしてみました。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



カレーはラーメン丼ぐらいの大きさの器でやってきます。
ライスが固めに炊かれているのもポイント高いですね!
(@´▽`@)ノ

しかもライスはお代わり自由!
おなかがすいている時にはウレシイサービスですね。

さて、カレーはこちら。



具材はチキンレッグ・ナス・キャベツ・ジャガイモ・にんじん・かぼちゃ・玉子
野菜類はそれぞれ小さめにカットされていて、
女性客への配慮がうかがえますね。

それではいただきますか。



ルーはトマトコンソメベースの非常にさらりとした口当たり。
大辛で注文しましたが、辛さはほとんど感じません。
むしろ、ブイヨンの柔らかなダシと野菜の甘さが、
こちらのカレーの土台となっています。
(@゜▽゜@)



野菜類はそれぞれの歯応えを感じるぐらいの、絶妙な火の通し加減。
そして、鶏肉は脚が一本ごろりと入っています。
簡単に骨からはずれるぐらいしっかりと煮込まれていてますね。
鶏肉もじんわりとその滋養を湛え、野菜との相性もいいですね!
(*゜▽゜)ノ



スープはもともと薄味に調整されているためか、
食べ進んでも、もたれる感じは一切なく
非常にさらっといただけます。
女性にウケがいいのが分かりますね!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ ムカシノヨシミーーー!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
さらっとしたスープカレーなので、食欲のない時や
二日酔いの時などに、非常に適したカレーだと思います。

後味も優しいですし、これから暑くなる時期に重宝するお店だと思います。
デザート類も豊富なので、カフェ代わりに使うのもありですね!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『札幌スープカレー ヨシミ(YOSHIMI)』

住所: 東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ 7F

電話:03-5956-2830

営業時間:11:00~17:00/17:00~23:00

定休日:不定休







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samuraiです。

今日は築地にある『豊ちゃん』にやってきました。



こちらは大正8年創業の、築地の洋食屋。
もうそろそろ創業100年という歴史を迎える老舗です。
(*´∀`)

それでは行ってみますか!!



店内はお昼時を少しはずしたというのに
ほぼほぼ満員の人出でにぎわっています。
いや~、さすがの人気っぷりですね!!

さて、メニューはこちら。



ええ、組み合わせもトッピングも自由自在!
スバラシイですね!!
(o≧▽゜)

そして、もちろん築地ならではの
このような柔軟なメニューもあります。



190円でカレー、230円でハヤシ!!
まさに東京の魚を支える魚河岸の漢たちのエネルギーですね!
(*゜▽゜)ノ

そして、今日のお目当てはこちらです。



ええ、「アナゴハーフ&ハーフ(1000円)」ですよ!!
もちろん「カレー(+190円)」もセットで。

さて、待つこと10分。カレーとアナゴがやってきました。



定食にはお新香がついてきます。
これはたまらない見た目ですね!!

さて、カレーはこちら。



こちらは牛肉が繊維質になるぐらいホロホロと煮込まれています。
具材は牛肉・玉ネギというシンプルな取り合わせながらも
この見た目の煮込まれ感が、ただものではない雰囲気を醸し出していますね。

それではいただきますか。



ルーはとろみがありながらも、野暮ったさは皆無。
チャツネの甘さとコクの中に、時折感じるブラックペッパーの辛さが
洋食屋としてのカレーの正当性を物語っているようですね!
ヾ(´▽`)ノ

さて、アナゴはこちら。



アナゴのハーフ&ハーフという、およそ聞き慣れないその中身は
煮穴子穴子フライを贅沢にで綴じた、
江戸前の技量が光る一品ですよ!!
(゜∀゜)ノ

それではいただきますか。



煮穴子はふっくらとした身の中に、ダシを存分に蓄えていて
口蓋の中で淡雪のようにとろけていきます。
さすが、築地でいただく江戸前穴子
粗野な中にも上品が光りますね!

そして、穴子フライの方はと。



江戸前といえば穴子の天ぷらになるのですが、
こちらはさすが洋食屋、フライにしているところがニクいですね!
(@゜▽゜@)



粗めの衣はサクサクとした歯ざわりを残しつつも、
その粗さがかえってダシをしっかりと吸い込んでいきます。

穴子はしっとり柔らかく、海底の土を食むその泥臭さを一切感じさせず
しっとりした爽やかな脂が、口の中を洗うようですね。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ アナゴクーーーン!!

ということで、やはりここはガチですね!!
そのメニュー数の多さ、組み合わせのバリエーションの豊富さなど
いろいろ食べたい方には打ってつけのお店ですね!
もちろん、魚介の美味しさは言うまでもありません

築地と言えば寿司を連想される方もいらっしゃると思いますが、
やはりこういった築地の漢に愛される洋食屋はいいですよ!!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)


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samuraiです。

今日は三軒茶屋にある『寿屋(ことや)』というお店にやってきました。



見た目は普通の居酒屋っぽい感じですが、
こちらは鶏料理とラーメンの専門店です。

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル併せて12,3席ほどでしょうか。
こじんまりとしていますが、清潔感があっていいですね!
お店のどこに座っても、厨房が見えるというのもポイント高いですね~。
( ・∀・)ノ

さて、メニューはこちら。



ええ、もちろん鶏料理とラーメンのツートップ体制
しかも鶏は刺身の種類が豊富にあり、
いかに新鮮なものを使用しているかが如実に伺えます。

さらに呑んだ後にラーメンという、酒飲みのツボをよく押さえてますねww
無論、われわれには関係のない話ですがww。
(・ω・)

そして、お昼のメニューはこちら。



単品の焼き鳥や、夜の肴類も昼から頼めますが、
このお得さはかなりスゴイですね!
ヽ(´∀`)ノ

ラーメンは醤油・塩があり、それぞれ熱いの冷たいのが選べます。
ミニ丼は親子丼・鶏チャーシュー丼・とろろ丼・カレー丼の4種類。

ということで、「冷やし塩ラーメンとカレー丼(500円)」のセットをチョイス。
ついでに「棒餃子(250円)」をチョイス。

さて、待つこと10分。カレーとラーメンがやってきました。



おぉ~、なかなかスバラシイ見た目ですね!!
(σ´∀`)

ラーメンには柚子胡椒が添えてあります。



具材はネギと胡麻のみという、非常にシンプルな構成。
澄み切ったスープが美しいですね~。
( ´∀`)っ



それではいただきますか。



スープはきっちりと冷たく、鶏ダシカツオの風味を感じさせながらも
その澄み切った見た目通り、実にすっきりとした味わい。
脂っぽさも全く皆無で、ラーメンというより日本ソバに近い感じですかね。



麺は細打ちの縮れ麺で、一度水で締められているのでしょう、
非常にぷりぷりでシコシコとした歯触り。
冷たいスープと冷たい麺が、喉元を滑り降りる感覚は
この季節誠にありがたいですね!!
(゜▽゜)ノ

さて、カレーはこちら。



お茶碗サイズの器に、カレーがたっぷりかかっています。



そして、さすが鶏料理専門店。
鶏肉がゴロゴロ
と入っていますね~。
(@´▽`@)ノ

それではいただきますか。



ルーはかなりもったりとした感じで、
おうちカレーのそれを思い起こさせますが
鶏肉がその思いをきっちり打ち砕いてくれます。

鶏は日向地鶏を使用しているこちら、
無論鶏肉のうまさは鉄板です。
(o≧▽゜)



鶏は繊維質がほぐれるぐらいに柔らかく煮込んであり、
なおかつ下味もきっちり。
臭みも全く皆無で、濃厚なカレールーに負けないほど
鶏肉自体の旨さを堪能することが出来ます。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ スッポンポーーーン!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
鶏肉のおいしさもさることながら、この超絶なCPのよさ!!
この界隈でワンコインで味わえる最上級のうまさではないでしょうか。

さらに夜のお値段もかなりリーズナブル。
すっぽんラーメン鴨ラーメンといった変り種もあり、
鶏とラーメンを同時に味わえるのもまた魅力ですね!

駅からも近いですし、この界隈に来たら訪れて損のないお店ですよ。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『寿屋(ことや)』

住所:東京都世田谷区太子堂4-25-6

電話:03-3411-6777

営業時間:11:30~16:00/17:30~24:00

定休日:不定休





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samuraiです。

今日は恵比寿にある『Grillマッシュ』というお店にやってきました。



こちらはハンバーグ専門店
A4・A5等級の厳選された和牛しか使わないというあたりが
お店のこだわりを示しているようですね!
(゜▽゜*)

それでは行ってみますか!!



店内はお昼時ともあって、きっちりと満席。
外を見ると行列も出来ているぐらいの人気っぷりですね。

さて、メニューはこちら。



基本はハンバーグステーキのツートップ体制。

ハンバーグは3種類の大きさから選べ、
ソースもテリヤキマヨネーズ・和風おろし・ガーリック・辛みそマヨネーズ・デミグラス・ネギ塩の6種類から選べます。
ほ~、バリエーションに富んでますね!
(´∀`)ノ

さらにメニューの片隅にこんなものが。



「ちょいがけカレー」!?
(゜◇゜)
それは頼まねばなりませんね!!

ということで、「テリヤキマヨネーズハンバーグ(900円)」に「ちょいがけカレー(250円)」、
トッピングに「目玉焼き(100円)」をプラス。

さて、待つこと15分。カレー、いやカレーとハンバーグがやってきました。



セットにはサラダが付いてきます。



こちらのサラダが量もしっかりあり、
おろし玉ネギのドレッシングも秀逸で、箸休めにはぴったりですね!!
ヽ(´∀`)ノ

さて、カレーはこちら。



ちょいがけとはいいながら、量もしっかり一人前はありますね。



ルーは意外なほどさらさらしていて、
コノ手のお店としては珍しいタイプだと思います。

そして、ハンバーグがこちら。



じゅうじゅうと焼ける鉄板からは、
非常に食欲をそそる匂いが鼻腔を揺らします。



ハンバーグはかなり肉厚で、やはりこの辺がプロの技というヤツでしょうか。
付け合せにはもやしキャベツが付いてきます。
野菜類がちゃんと入っているのもウレシイですね!
(*^ー^)ノ

それではいただきますか。



ハンバーグは見た目の期待を全く裏切らず、
ぎっちりとお肉が詰まっています。
そしてこの溢れ出す肉汁!!
(゜ロ゜;)



ハンバーグは噛み締めるほどに柔らかく、
エッジの立ったハンバーグとでも言うんでしょうか。
肉の臭みなど全くなく、旨みをきっちり封じ込める技はさすがですね!!
あぁあぁぁあ、うんめえぇえぇぇコレ!!
(*゜▽゜)ノ

では、カレーをたっぷりご飯にかけてと。



それではいただきますか。



カレーはステーキなどであまった部分の切り落としを使用しているらしく、
濃厚なビーフの旨みが楽しめます。
このあたり、さすがA5ランクの牛といったところでしょうか。
(o≧▽゜)

ルーは非常にさらさらで、ブラックペッパーのシャープな辛さが
鼻腔をくすぐりますね~。
甘ったるさも全く皆無で、上品な大人のビーフカレーですね。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ コウテイエキ シュウケツセンゲンーーー!!

ということで、こちらはガチもガチですね!!
ハンバーグのおいしさはもとより、カレーも実に秀逸。
なおかつお値段も非常に良心的。
人気があるのも非常に納得ですね。
こちらはわざわざ電車に乗ってでも来る価値はあるお店ですよ!!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『Grillマッシュ(グリルマッシュ)』

住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-7

電話:03-3444-1555

営業時間:11:30~15:30/18:00~23:00

定休日:日・祝








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samuraiです。

今日は新大久保にある『Tapir』にやってきました。



新大久保の駅から徒歩5分という好立地条件ながらも、
道行く人々がどう見ても真昼間なのにアヤシイという、
ココもアジアの一角なんだなと再考させてくれる場所ですねww。
(´・ω・)

それでは行ってみますか!!

店内はお昼時ともあり、お客さんが結構いらっしゃいますね。
この日のメニューは「冷やしあさりカレー」と「冷やし豆カレー」です。
いや~、相変わらずスバラシイメニュー構成ですね!!
(@´▽`@)ノ

ということで、「冷やしあさりカレー(900円)」を辛口でチョイス。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



いや~、実にワクワクとする見た目ですね!!

本日の付け合せは「冬瓜としめじの自家製味噌添え」。



外はまだ灼熱の真夏ですが、
お皿の上は早くも秋の訪れを感じさせますね。
(*´∀`)



冬瓜は柔らかく、自家製味噌と相まってしっとりと、
体内の熱をきれいに取り去ってくれるかのようです。
しめじもしゃくしゃくとしていていいですね!!



そして、みょうがのピクルスがまた絶品!!
酸味も少なく、みょうがの裸の味がきちんと感じられます。
箸休めにはもってこいですね!!
(o≧▽゜)

さて、こちらがカレー



具材はあさり・パクチー・玉ネギ・トマトなど。
いや~、楽しげな見た目ですね!!
(σ´∀`)

それではいただきますか。



まず一口目に、ルーの冷たさが舌の上の熱を吸い取ってくれます。
そこにトマトの酸味青唐辛子の辛さ
鮮烈な勢いで駆け抜けていきます。
うは~、こりゃ爽やかに辛いですね!!
(゜◇゜)



ルーの中には剥き身のあさりがゴロゴロと入っていて、
潮の旨みを存分に感じることが出来ます。
いや~、さすがタピですね!
(*゜▽゜)ノ



夏の残滓と秋の訪れを同時に感じさせてくれる、
やはりこのお店の底力を存分に感じさせてくれる、
非常にグレードの高いカレーだと思います!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ カワイイコニハ タピヲサセローーー!!

ということで、やはりココはガチもガチですね!!
この突き抜けるような独創性、そこから繰り出される極上の味
まさにタピワールド全開です。
やはりこのオリジナリティは群を抜いてますね!!
こちらはオススメですね~!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。






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samuraiです。

今日は三軒茶屋にある『優駿』というお店にやってきました。



こちらはなかまち通りにある飲み屋街の一角。
お店の入り口に飾られている大漁旗が、わくわく感を誘いますね!
( ・∀・)ノ

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル席併せて16席ほどでしょうか。
決して広くはないですが、木造の内装といい、一枚木のカウンターといい、
店主のこだわりが随所に感じ取れます。
このウッディな感じが落ち着きますね~。

さて、メニューはこちら。



全てのメニューが400円~600円という、この界隈の値段相場を考えても
かなりのお得感がありますね!!
特に魚介系のメニューの豊富さと値段設定がウレシイですね!!
ヽ(´∀`)ノ

ということで、まずは「生ビール(400円)」から。



グラスはキンキンに冷やされて目の前に置かれます。
この季節、こういった気遣いはウレシイですね!
お通しがマカロニサラダというのも、僕的にはかなりツボです。



しかも、「キリンラガー生」が400円ですよ!!
いや~、スバラシク良心的ですね!!
(゜▽゜)ノ

さて、まずは「生サーモンバター焼き(500円)」を。



こちらはアルミホイルで蒸し焼きにされたサーモン。
上にはもやし玉ネギがのっています。



じんわりと柔らかく、海の潮を抱いたサーモン
バターの芳醇さがふわりと香ります。
あ~、こりゃ酒がすすみますね!!
(*゜▽゜)ノ

そして、〆には「チキンカレー(500円)」を。



500円という値段設定でありながら、量はしっかり一人前以上ありますね。



具材は鶏肉・長ネギといったシンプルな構成。
玉ネギではなく、長ネギといったところが独創的ですね!
(@゜▽゜@)

それではいただきますか。



鶏肉はそれ自体に丁寧な下処理を施しているのでしょう、
臭みも全くなく、鶏肉自体の旨みをしっかり感じます。
長ネギのしゃくしゃくとした甘さを伴った食感もいいですね!!
(*^¬^)ノ



カレー自体はマイルドな口当たりですが、
時折香るシナモンの風味が、このお店の味の独創性を支えています。
和風のダシの風味は感じるものの、コショウがそれをピタリと包み
実にオリジナリティ溢れるカレーだと思います。
固めに炊かれたご飯とも相性バツグンですね!!

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ オラシオーーーーーン!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
とにかお値段が非常に良心的!
その割にはグレードの高い魚介類が目白押し。
カレーはじめ、肴類もかなり充実しています。
お酒が呑みたくなったら、コノ辺りでは迷わず言って損のないお店ですね!!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『優駿』

住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-14

電話:03-5430-2804

営業時間・定休日:?


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samuraiです。

今日は下北沢にある『Chao Phraya(チャオプラヤ)』というお店にやってきました。



こちらは2010年3月19日にオープンしたお店。
南口商店街の真ん中らへんにあります。



看板を見ると、タイスキ専門店のようですね。
ほ~、コレは楽しみですね!
(*´∀`)

それでは行ってみますか!!



店内はカウンター・テーブル併せて約45席ほどでしょうか。
タイの市場近くのレストランといった雰囲気がいいですね!

さて、メニューはこちら。



ランチメニューはガパオ・カオマンガイ・グリーンカレー・日替わりの計4種類。
その他にサイドメニューが頼めるのもポイント高いですね!

さて、ビアシンを頼みつつ、まずは「ヤムウンセン(380円)」を。



こちらはエビとイカの海鮮サラダ
ナンプラーの風味と、ライムの酸味が食欲をかきたててくれますね!
(*゜▽゜)ノ

お次は「カノンパンナグン(380円)」。



こちらはエビのすり身揚げトースト
タイ料理の中でも、僕のかなり好きな一品です。
こんがり揚がったパンとエビのハーモニーが、ビールをすすめさせてくれますね~。
(o≧▽゜)

さて、メインで頼んだ「ガパオカームウ(800円)」がやってきました。



目玉焼きは現地同様、きっちりカリカリに焼いてもらいました。

さて、ガパオはこちら。



細かい肉質は、おそらくひき肉を使用していると思われます。
具材はお肉の他にパプリカ・ピーマン・玉ネギなど。

それではいただきますか。



口当たりはオイスターソースの風味が強く、かなりマイルド。
視認出来る程度にホーリーバジルが入っているのもいいですね。
全体的に突出した辛さがないので、
コノ手の料理が苦手な方にも、かなり食べやすく仕上がっていると思います。
(@゜▽゜@)



まあ学生の街ですし、こういった料理に興味を持ってもらう登竜門としては
なかなかいいお店だと思います。
タイ風そぼろご飯みたいな感じで。

いや~、おいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ チャオプラヤーーー!!

ということで、こちらはオススメですよ!
次回は夜にタイスキを試してみたいですね。
駅からも程近く、広めの店内はゆったりと出来ます。
ランチが17時までやっているのもポイント高いですね!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『Chao Phraya(チャオプラヤ)』

住所:東京都世田谷区北沢2-14-2 Jow3ビルB1

電話:03-3424-1133

営業時間:11:30~03:00(ランチは17:00まで)

定休日:月曜




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samuraiです。

今日は松蔭神社にある『宗谷』にやってきました。



ええ、相変わらず有無を言わせる迫力のポップの嵐ですね。
網走刑務所の暖簾が、唯一入りやすい感じを受けるところでしょうw。

さて、本日は『宗谷』の夏の海の幸を存分にいただこうと思います。

まず、メニューはこちら。



毎日通っても、全く違うメニューが供される
その心意気がスバラシイですね!!

まずは「ナガス鯨のベーコン(850円)」から。



通常の鯨ベーコンは「ミンク鯨」から作られていますが、
こちらは「海の白鯨」、”モビーディック”ですよ!!
ミンク鯨のような獣臭さも一切なく、上品なベーコンそのもの。
あぁああぁ、しょっぱなからレベル高いですね!!
(ノ*^▽)ノ

お次は「活北海新サンマ刺身(750円)」。



秋口になる前のサンマは、脂肪も少なくさっぱりしていて、
上品な脂が酒に軽やかに合いますね~。

そして、「さんまのわた焼き」。



こちらはサービスでいただきました。
新鮮なサンマだからこそ出来る、ワタのほろ苦さと
脂の乗り切っていないサンマの、濃厚かつさっぱりとしたコラボレーション。
あぁぁぁ、こりゃ酒が進みますね~!!
(*^¬^)ノ

お次はこちら。



メジカ鮭とは、産卵の際に一番に川を上がって来る鮭だそうです。
で、一番栄養を蓄え、目が近くなってくるので「メジカ」だそうです。
まあ、”鮭界の特攻隊長”みたいなもんですかねww。
( *´д)ノ



で、コレが非常に滋味深く、かつ柔らか。
産卵のために、たっぷり栄養を蓄えた鮭ですから
当然と言えば当然ですね!
もう普通の鮭とばには戻れませんねw。
あぁあぁぁ、うんめえぇぇぇえコレ!!
(@゜▽゜@)

そして、「鶏せせり焼き(750円)」。



こちらは鶏の首肉を塩で焼いたもの。
バツグンの歯応えがたまりませんね!
よく動く部位の味は美味しいといいますが、まさにそれですね。
あ~、酒がすすむわこりゃ。
(@´▽`@)

そして、「ラッキョウキムチ漬け」。



こちらはマスターのご厚意でいただきました。
ラッキョウは肉厚で非常に大きく、食べ応えありますね~。

そして、やはりココに来たら「鮭ハラス焼き(800円)」ですよね。



今までA4ノートと形容していましたが、i-padと言われたら
そうとしか見えなくなってきましたww。



確かに大きさ・厚みなど考えると、まさにそれww。
味ですか?
もはや言うのも野暮というものでしょうww
とりあえずコレはこのお店のマストアイテムですね!!
(o≧▽゜)

そして、ふと壁に目を移すとこんな文字が。



マッコリカレー!?
なんでしょうか、この頼まずにはいられない衝撃はww!!
(;゜д゜)

ということで、早速注文。



色は軽い乳白色がかった茶色です。
カルピスに強引にコーヒーをぶち込んだような感じですかねw。



が、一口飲んで吹っ飛びました!
マッコリの風味は感じるものの、「カレー風味のマッコリ」ではなく、
マッコリっぽいカレー」ですww。
マッコリを呑んでいるのに、五感に響き渡るスパイスのせめぎ合い
コレは頼む価値ありですねww!!
(゜∀゜ )

そして、〆はやはり原点回帰で「スパイシーカレーライス(850円)」です。



ええ、立ち上るスパイス香が存分に鼻腔をくすぐりますね。
(゜▽゜*)

それではいただきますか。



ルーはとろみがあり、家庭的な表情を浮かべながらも
その実は凶暴なまでにスパイシー
北の大地の母の優しさと、海の男の厳しさを一口で味わえる、
やっぱ「宗谷」のカレーですね!!

いや~、何を食べてもおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノ オサカナテンゴクーーー!!

ということでこちらはガチもガチですね!!
一期一会のメニューの饗宴、珍しい山海珍味の数々、
そしてコストパフォーマンスのよさ。
いいお肴、もといお魚が食べたくなったら迷わずココですね!
皆さんも是非!!

ropefishさん、ありがとうございました。

※前回の記事はこちらです。





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