samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。
今日は八重洲になる『Dhaba India(ダバインディア)』というお店を紹介します。



場所は東京駅の八重洲口を出て、一つ目の通りを右折し300mほど進んだ
鍛冶橋通りの手前の右手にあります。
この青いドアと白い壁が、チュニジアの風景を思わせ、
一瞬この猥雑とした東京駅周辺を忘れさせてくれます。



看板を見ていただいても分かるように、
ここは南インド料理の専門店。
のわりに、ナンやタンドールも出している懐の広さもウリなんですがw。

店内は5、60名は入るかという広さ。
青と白の落ち着いた壁の色が、街の喧騒を忘れさせ
静かな洞窟の中に我々を誘います。

ランチタイムをずらして行ったのですが、
店内はほぼ満員。
近隣のサラリーマンやインド人の団体などで賑わってます。



さて、今日はランチでこちらを訪れました。
メニューはこちら。



カレー3種で1000円も大変魅力的なのですが、
やはり、ここはミールスしかないでしょう!
しかもミールスはベジ・ノンベジとも同価格というサービスの良さ!
ほー、じゃあ今日はノンベジでいってみますか。
ということで、「ランチミールス(1200円)」を注文。

さて待つこと10分。カレーがやってきました。



ターリー皿の上には、どかっとプーリーがのってます。
そこに突き刺さるようなパパド
プーリーの下にはライスが入ってます。



そして、こちらがラッサムにサンバル、クゥトゥ



で、こちらがノンベジのカレー。
チキンマトンキーマです。



え?
当然で食べますよそりゃ。
ということでいただきますか。



ラッサムは酸味もかなりあり、辛さもしっかり。
おぉ~、バランスいいですね!

サンバルはかなり辛め。
が、辛さの中に野菜のじんわりとした滋味が感じられます。

クゥトゥはキャベツの味が染み出た優し~いお味。
野菜がたっぷり入っているのもいいですね。
上質のクリームシチューをいただいているようです。
いやー、おいしいですね!!

さて、チキンとマトンをいってみますか。

チキンは、柔らかくほぐれていて、
カレーの旨みをよく吸い込んでいます。
辛さは中辛といったところでしょうか。
カルダモンやクミンの風味もバランスよくていいですね!

マトンは、かなり荒めの挽肉の潰し具合。
こちらは結構辛口ですね。
マトンの風味がかなり強いので、僕はちょっと苦手ですが、
マトン好きなら、まず間違いないでしょう。

パパドやプーリーも標準店以上の出来栄え。
さすが、南インドの雄として名を馳せるだけのお店ですね。

ということで、全体的に大変”グレードの高いカレー”だと思います。
ここは再訪確実ですね!!
ランチだと、ディナーの半額以下でミールスがいただけるので、
ランチの訪問をオススメ致します。
皆さんもお近くにお立ち寄りの際は是非!!
次回はベジミールスいただきますよー!!


【お店情報】

Dhaba India(ダバインディア)

住所:東京都中央区八重洲2-7-9相模ビル1F

電話:03-3272-7160

営業時間:11:15-15:00、17:00-23:00

定休日:無休



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samuraiです。
今日は西葛西にある『CALCUTTA(カルカッタ)南口店』というお店を紹介します。

場所は駅から住宅街を歩くこと10分。
ホントにこっちでいいの?と不安になる頃にお店が見つかりますw。



このお店は「北口店」と「南口店」があるらしく、
北口店の方は”北インド料理”、南口店の方は”南インド料理”という
住み分けがなされているらしいです。
ほ~、面白いですね。

店内はテーブル席のみの20席ほどのお店。
結構地元の方々で賑わってますね。



さて、今日はサントーシーさんからのお誘いでこちらにやってきました。
どうやら会社の方の送別会を兼ねているらしいのですが、
果たして僕が参加していいもんなんでしょうかw?
まあ、あまり気にはしてませんけどww。

で、ここで驚愕の事態が勃発。
なんと、ランチにミールスがない!!
んなにぃぃぃ━━(゜Д゜;)━━━ぃ!!?

えーと、この瞬間帰りたくなったのは言うまでもありませんがww
しかし、そこはそれ。
笑顔でこの苦難の局面を乗り切る、
大人の知恵を見せ付けてやろうではないですかw!

ということで、すったもんだの挙句、全員で「ランチBセット(1100円)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



ドーサがでかっ!!
(゜Д゜)
内容はドーサ、サンバル、チャトニ、パパド、ワダ、それに何故か春巻きが付いてきます。

ちなみにドーサの中はこんなんなってます。



うーん、まさにビッグウェンズディw。

中を割るとジャガイモのポリヤルが入ってます。



ドーサ自体は油分も少なくパリっとしていて、
それだけで食べても、なかなかに満足の行くお味です。
おいしいですね!!
中のポリヤルもおいしいのですが、
僕的にはもう少しスパイシーな方がバランスが取れていると思います。

で、こちらがサンバル。



サンバルは、ナス・大根・にんじん・インゲンなどが入ってます。
こちらも全体的にマイルドなお味ですが、
野菜がほっこらしていて、食べやすく仕上がってます。
こちらはお代わり自由というのもウレシイですね。
お~、おいしいですね!!

で、チャツネはココナッツベーストマトベースが付きますが、
これもかなりマイルド。
これはもう少し辛くてもいいかもしれませんね。

ワダはふかふかしていて、なかなかの美味。
で、何故かインド春巻きが一番辛いというおまけ付きw。

まあ、全体的に優しい味付けで
南インド入門編としては、最適かもしれません。

が、やはりミールスの復活を切に望まずにはいられません。
ラッサムが別料金というのもちょっとアレですし、
アチャールやヨーグルトは付けて欲しかったなと思います。
この値段では、なかなか楽しめましたが、
もうちょっと単価を上げてもいいので、
是非ランチミールスをやっていただきたいと激しく思います!!

で、インドのご家族や日本のご家族がお昼をいただきにやってきたのですが、
インドの方々は全員ドーサのセット、日本のご家族は全員北インド料理を頼んでいたのが、面白かったです。
まあ、分からなくはないんですけど・・・。

あと、メニューの発音が良過ぎるのがツボでしたww。



チケンってww

さて、その後は北口店の方に。



もう満腹で何も入りませんが、こちらの2階のインドスパイス屋に行かねばなりません。



明らかに普通のマンションの佇まい。
この入りにくさは、「アロラインド料理学院」を彷彿とさせますねw。

が、中はインド食材の渦。
かなり色々揃ってますね。



ここではサンバルの素と、グラブジャムンの素を買ったので
近々作ってみたいと思います。

ということで、誘っていただいたサントーシーさん、
ご一緒した皆さん、ありがとうございました!!
大変楽しい時間を過ごせました。
また呼んで下さいw。

・サントーシーさんの記事はこちらです。
祝200回、おめでとうございます!!


【お店情報】

「Calcutta (カルカッタ) 南口店」

住所:東京都江戸川区西葛西6-24-5

電話:03-3688-4817

営業時間:11:00-15:00, 17:00-22:00

定休日:無休

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samuraiです。
今日は京橋にある『京橋屋カレー』というお店を紹介します。



場所は、京橋の駅から銀座方面に下った首都高の高架の真下にあります。
ていうか、注意して歩かないと見逃してしまいそうな裏路地のビルの2Fにありますw。
京橋駅からは歩いて5分ぐらいでしょうか。



このおよそカレー屋とは思えない佇まいww
何か、ちょっとした料亭や小料理屋を彷彿とさせますね。

店内は木造りの暖かさを感じる内装。
全体的に和テイストが漂います。
お店はカウンター、テーブル席を合わせても10席ほどの小さなお店です。



お昼時を過ぎてから訪問したのですが、店内は半分ほど埋まってます。
こちらのオープンが2006年夏ということですから、
わずか1年経たずにこの人気ですか。
ほー、こりゃ期待出来そうですね!

さて、メニューはこちら。



野菜カレー・キーマ・京橋大根カレー・チキンカレーなどのメニューが並びます。
が、やはりここはツインをいただくしかないでしょう!
ということで、「裏ツインカレー(1400円)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



中央にご飯が配置され、その両サイドにカレーがのるスタイル。
付け合せはマッシュポテトに、ドライイチジクのヨーグルト



こちらが、「キーマカレー」。



荒めの挽肉と、グリーンピースの彩りがいいですね。
ルーは汁気のないタイプですが、ドライほどパサパサしていない。
ちょうどよい水加減ですね。

そして、こちらが「京橋大根カレー」。



こちらはキーマよりも少し水分が多い感じですね。
余談ですが、この辺りは昔大根市場で栄えたらしく、
その名残で、京橋という名を付けた大根カレーを提供しているそうです。
こういう地元を大切にする姿勢は好感が持てますね。

それではいただきますか。

まずはキーマから。



一口目に感じる爽快なカルダモンの風味。
この和風お店の内装からは全く想像が付かない
本格的なインド系のスパイス感じゃないすかっ!!
口当たりは結構辛めで、じゃりじゃりとしたスパイス感が楽しめます!
このスパイス感は「エチオピア」に通じるものがありますが、
それよりも汁気が少ないので、存分にスパイスの風味を楽しめます。
挽肉の旨みがぎゅ~っと凝縮されたお肉は
噛み締めれば噛み締めるほど、その旨みが舌にダイレクトに響きます。
うお~、こりゃおいしいですね!!

さて、お次は「京橋大根カレー」を。



大根は柔らかく煮込まれていて、存分にカレーの旨みを吸い込んでます。
先ほどのキーマがカルダモンがかなり感じられるのに比べて、
こちらはクローブの風味が鮮烈に感じます。
辛さはキーマと同レベルですかね。
直線的な辛さではなく、スパイスの複合的な効果で
じんわりと首筋に汗がにじむような感じと言えばいいでしょうか。
ルーは濃厚に見えますが、全くそんなことはなく
大根との親和性がかなり高いと思います。
うっは~、こちらもおいしいですね!!

カレーは双方ともかなりレベルが高く、
それを食べ比べられると、各々のカレーの深みが見えてきます。
確かに1400円という値段を考えると、CPは決していいとは言えませんが、
このお金を払う価値は充分にあると思います!!
大変”グレードの高いカレー”をいただきました。

ということで、こちらは大変オススメ出来ます
お値段は張りますが、それだけの価値はありますよ!
皆さんも有楽町や銀座散策の際に是非!!


・辛党さんの記事はこちらです。


【お店情報】

京橋屋カレー

住所:中央区京橋3-4-3千成ビル2階(←地図のってます)

電話:03-5203-2810

営業時間:11:30~15:00、18:00~21:00

定休日 不定休(土日祝は昼のみ営業)

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samuraiです。
今日は先日行われた「ネオ屋台村スーパーナイト」を紹介します。



昼間とは違って、ぐっとアダルティな雰囲気。
足元の照明が間接照明のようで、ロマンチックが止まらないw
仕事を終えた近隣のOLさんやサラリーマンたちで、かなりの賑わいです。

さて、まずは「ハイネケン(300円)」で喉を潤してと。
ビールが300円という価格設定もウレシイですね。

あとは、ビールに合うつまみを選ばねば。
ということで、こちらの屋台に来てみました。



こちらは「スパイスキッチンモティMOVE」というお店。
アジアン料理が中心らしいですね。

こちらでは「タイ風唐揚げ(400円)」を購入。



からっと揚がった唐揚げに、チリソースのような甘辛いソースが
全体に絡まってます。
これはビールに合いますねぇ。
うん、おいしいですね!!

さて、当然カレーも頼んでみなくてはなりません。
カレーの屋台もたくさん出ていますが、
今回はこちらの「INDO CURRY LAXMI」というお店に。



このお店を選んだのは、移動の軽自動車の中に
タンドール釜を入れている無理矢理な感じに惹かれてw。
すんごいですねこりゃ。
ここで、インド人のお父さんがナンを焼いているわけです。



ということで、「チキンカレー(500円)」を注文。
それがこちら。



ナンはかなりふっかふかした感じ。
ギーの風味もなかなかありますね。
野外でその場で焼いていただけるというのも、贅沢ですね。

カレーはマイルドで辛さはあまり感じませんが
鶏肉も柔らかく食べやすいお味ですね。
うーん、おいしいですね!!

ということで、大変楽しく過ごさせていただきました。
こちらは20台近くの屋台が出るので
友達同士でワイワイ集まって、色んなお店の味を試すのが
リーズナブルでいいかもしれません。
春の宵の中、都会の風に抱かれながら飲むというのも
おつなものですよ!!

また来月も開催されますので、お近くの方は是非!!


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samuraiです。
I.W.G.P最高~!!

ということで、今日は池袋西口公園にやってきましたw。



今日はここで「バングラディシュ・フェスティバル」なるものが
開催されるわけですよ。
参加メンバーは、はぴいさんご夫妻、Cさん、curryotaさん、テントさん。

さて会場を一歩くぐると、そこはもうバングラディシュ人の渦・
ていうか、割合はバングラディシュ人9:日本人1ぐらいでしょうか。
なんじゃこりゃww
もはや異国ですw



さて、まずは入り口近くの「KHYBER」というお店で
ハリム(500円)」というカレーを。
後は、その横の屋台(名前失念)で「バングラデシュ風ねぎま(200円)」を購入。



このハリムという聞きなれない名前が、バングラデシュのカレーだそうです。
それがこちら。



見た目には普通に見えますね。
それでは、いただいてみますか。



中には、ザク切りのマトン、それに何かの粒々がいっぱい。
どうやら、などの穀物類が豊富に入っているようです。
これはご飯と食べるのではなく、コレ自体が雑炊のような感じなんだそうです。
へー、珍しいですね。
味はかなりマイルドながら、穀物の食感が楽しく
おいしくいただけました。
焼き鳥もかなりスパイシーで、ビールに合いますね。
うーん、おいしいですね!

さて、お次の屋台(またも名前失念w)で
チキンカレー(500円)」と「ケバブ(200円)」を注文。
この辺はインドっぽいですね。



ナンが見事なぐらいデカイです。
でかすぎでカレーが隠れてますがw。
ちゃんと、タンドール釜で焼いているのでもっちもちです。

カレーはインド系とはまた違ったスパイス使い。
辛さはあまりないのですが、スパイス感は結構きます。
クミンと黒胡椒が全面にきます。
サラサラのルーに、ナンがよく合いますね。
ほー、おいしいですね!!

ケバブはマトンのケバブでした。
僕はマトンが苦手なのですが
スパイス感もたっぷりあり、大変食べやすいです。
マトンが好きな方なら、マストでしょうね。

さて、もうお腹はかなり一杯なのですが、
せっかくなので、もう一店ぐらい行ってみますか。

ということで、こちらのお店(また名前失念w)に。



こちらのお店では串にさしてケバブを焼いてます。
そう、あの上野とかでよく見るアレです。
で、そのケバブをふんだんに使ったメニューがこちら。



ほー、こりゃおいしそうです。
ということで、「ケバブカレー(500円)」を注文。
って、”本場トルコの味”ってもはやバングラディシュと関係ないしww



ルーは鶏肉の挽肉が入ったキーマスタイル。
サフランライスの上には、切り落とされたケバブ、
その下にキャベツの千切り、さらにサフランライスが。

ルーはほど良い辛さ。
クミンを中心としたスパイス香を感じます。
しゃばしゃば感があって、ご飯とよく馴染みます。
で、ケバブ肉はしっとりと柔らかく、
キャベツと食べると、しっとりとしゃきしゃきが相まって
もう絶妙の美味さ。
これは、今日一番のヒットです。
ほー、こりゃおいしいですね!!

最後は満腹の胃袋に優しい「マンゴーチャイ(200円)」を。



いやー、マンゴーの風味が濃くて
たまんないっすねこりゃ。

この公園の周囲を通る日本人が
何か得体の知れないものを見るような目つきで通り過ぎる中、
ゲハゲハと笑いながら馴染んでいるこの集団。
ていうか、こんな楽しんでる日本人って僕らだけじゃないすかww

最後は例によって座っているのもツライぐらいの満腹。
あぁ~、胃薬が恋しいww

ということで、ご一緒した皆さんありがとうございました!!
晴れた空の下、春の空気の中で、外でいただくカレー。
最高でした!
また来年行きましょうね!!


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samuraiです。
今日は松蔭神社にあるあの店、改め『宗谷』を紹介します。

それは、つい先日の出来事。
バスケ帰りに友人とこちらに訪れた際に、マスターから
え、店名?デッカデカと出していいよ!!」というお墨付きをいただいたので
これからは堂々と店名を出させていただきたいと思いますw!

店内はカウンター10席にボックス席(通称V.I.P席w)が一つ。
こじんまりとしたお店です。
左端に映っているのが、このお店を一人で切り盛りするマスターです。



さて、まずはterutonetuさんの置き土産の「昆布焼酎」をいただいてと。



昆布の風味がたまりませんね!
いやー、うまいっすわ!

さて、今日はマスターのオススメ「極上天然ぶり刺身(750円)」からスタート。



どうですか、この2cmはあろうかという切り身の厚さ!!
これはおいしそうです。



箸で持ち上げても、ずっしりと感じる重量感。
身はしゃきりとしていながら、もうもっちもち。
さすが天然モノ!
上品なぶりの脂を昆布焼酎が爽やかに洗い流して。
海と海の、贅沢な出会い。
あー、こりゃおいしいですね!!

さて、お次は「つぼ鯛(850円)」。



大きさ・身の厚みなど、これを超えるつぼ鯛が果たして都内にあるのか?
と思わせるほどの見事な逸品。
表面には、じんわりと滲み出たDHC豊富な脂が覆ってます。



もう何を語るのも野暮なテイスト。
魚好きなら、ガチで100%間違いなし!!
箸を入れると、白身のほっくりした身が
上品にほぐれる様は、もはや芸術の域ですね。
うんまぁぁぁっ、これ!!
(゜Д゜)

そして、食べ終わったら「皮せんべい」にしていただきました。



パリッパリに炙られた皮は、上品な脂を蓄えこみながら、
サクサクの食感を残しつつ、口の中でトロけていくようです。
ヤバイですこれは

さて、お次は「アイヌねぎと十勝豚の卵とじ(650円)」。



アイヌねぎとは、東北地方でよく食べられている
行者にんにく”という山菜のようなものらしいです。
にらわけぎの中間と言えばいいでしょうか。
ふわふわで優しい卵の味に、行者にんにくのパンチのある風味。
こりゃまたおいしいですね!!

そして、締めはやはり「カレー冷麺(800円)」でしょう!!



どんなに飲んだ後でも、するすると入っていく”麻薬”のようなこの一品。
それではいただきますか。



冷麺はしこしことした食感で、冷たいカレースープと実にマッチしてます。
歯応えを楽しみながら、つるつると喉を滑り落ちていく感覚は
一度味わったら、もう病みつきになること間違いなし!
上に載っている温玉を崩して食べたら、もはや至福の一言。
うっは~、おいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメ出来ます。
魚好き方は、まず迷いなくこちらに来ることをオススメします。
僕の知っている限りで、こちらは”都内NO.1”の飲み屋です。

こちらは電車を乗り継いででも、来る価値は確実にありますよ。
美味い魚をリーズナブルに味わいたい方は是非!
極上の魚が味わえますよ!!

ということで、各ブロガーの皆様。
存分に店名を晒してやって下さいw!

※前回までの記事はこちらです。

・「松蔭神社 匿名希望(3)

・「松蔭神社 匿名希望(2)

・「松蔭神社 匿名希望(1)



【お店情報】

「宗谷」

住所:東京都世田谷区世田谷4-3-18(地図のってます)

電話:03-5450-5588
(samuraiのとこ見てきましたというと、サービスしますとのことですw。
 ちなみに、行く前に電話をもらえるとウレシイそうです。)

営業時間:17:00~24:00

定休日:日曜






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samuraiです。
今日は五反田にある「エレガンス」というお店を紹介します。
場所は、五反田からソニー通りを真っ直ぐ来て、10分ほど歩いた左手にあります。
スリーエフの手前ぐらいですね。



まず、お店の名前とは裏腹に
全くエレガンスじゃないww
なんだ、この浮世絵はw
とりあえず入ってみましょう。

店内は、カウンターが5席と、テーブル席が4つほど。
スポーツ新聞や週刊誌などが無造作に置かれ、
場末の喫茶店のような雰囲気ですねw。



さて、こちらは夜は近隣のサラリーマンのお父さんのために
カラオケスナックに早変わり。
なるほど、お店の雰囲気も納得です。
で、何故かランチもやっているわけですよ。
それがこちら。



フライものを中心としたラインナップ。
サラリーマンのお父さんにはメタボが気になるところですが、
いいんですかねw?
まあ、揚げ物でいえば五反田では「とん金」ですしねぇ。
が、メニューの中にカレーがあるので頼まざるを得ませんねw。
ということで、「ビーフカレー(800円)」を注文。

さて、待つこと20分。カレーがやってきました。



カレーの他にお漬物とお味噌汁、それに生卵が付きます。
量もかなり多めですね。



カレーもご飯の量が多いです。
ルーの横にはキャベツの千切り。
その横には福神漬け。
何故か、コロッケも入ってます。

それではいただきますか。



ルーはとろみのある、いわゆる家庭的なルーです。
辛さはあまり感じられません。
ビーフはよく煮込まれていて、食べやすいですね。
まあ、定食屋さんのカレーという位置づけでしょうか。
おいしいですね!

では、コロッケを。



うーん、バリバリの冷凍食品
せめて、このぐらいの値段であれば自家製のコロッケが欲しかったですね。
こういうところで冷凍食品を出されるのはどうかと。
家でも食べられますし。

まあ、普通のご家庭のカレーでした。
安心して食べれるといえば食べれる味ですし、
辛いものが嫌いな方にはよいのではないでしょうか。
まあ、揚げ物がメインのお店なので、
行かれる方は、そちらをオススメします。
でも、僕のオススメは「とん金」ですけどw。


【お店情報】

「エレガンス」

住所:東京都品川区北品川6-4

電話・営業時間・定休日:不明



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samuraiです。
今日は世田谷にある『スパイスマジック』というお店を紹介します。
おっと、間違えやすいですが『マジックスパイス』じゃないですよww。

場所は上町の駅から歩いて世田谷通りを環八通りを下って10分ほどの右手。
桜新町の駅から歩いて15分ほどで辿り着きます。
で、通りにいきなり自己主張の強い看板が出てくるので
すぐに分かると思いますw。



さて、こちらはなんと「テレビチャンピオン」の
”カレー職人選手権”で優勝したという驚愕の実力を持つ
「タルジットさん」という方がやっているお店。
うぉ~、こりゃ期待出来そうですね!!



店内は木造りの暖かみのある造り。
カウンターと4人がけのテーブル席が3つ、奥には8人がけ程の席が。
25人ほどのキャパでしょうか。



さて、メニューはこちら。




定番のバターチキン、サグチキン、キーマなどの他に
牡蠣カレーヤギカレー(!)、さらにインド人の作ったタイカレー(!!)などの
珍しいものまで。
ふぉ~、こりゃ迷いますねぇ。

ということで、迷いに迷った挙句、
最近野菜を欲している僕としては「ベジタブルカレー(650円)」を。
で、カレーの辛さはいくらでも辛く出来るらしいです。
とりあえず、僕は激辛で注文してみました。
後は、「プレーンナン(250円)」を。

まあ、カレーだけというのもなんなので
ビールとそれに合うつまみを頼まなければ。

ということで、「サモサ(200円)」と「チキンティッカ(380円)」を。

まずはサモサがやってきました。



ケチャップが付いているのは珍しいですね。
中はスパイスの効いたジャガイモのポリヤルが。
これが、かなりスパイスが効いていて、大変ビールに合いますね。
うーん、おいしいですね!!

さて、チキンティッカを。



付け合せにはキャベツの千切りとアチャール。
アチャールもしっかり辛くていいですね。
チキンティッカはヨーグルトで柔らかく、
さらにスパイス感もしっかり!
うーん、これでこの値段とは驚きのCPです。
いやー、おいしいですね!!

さて、まずはナンがやってきました。



うーん、デカイ。
しかも、もちもちでふかふか。
それでいて、パリリ感を失わず
ギーの風味もしっかり漂っていて、理想的なナンだと思います。
うぉ~、こりゃおいしいですね!!

さて、カレーがやってきましたよ。



激辛というだけあって、色はかなり赤みがかかってます。
具材はジャガイモ、にんじん、大根、カリフラワー、グリーンピース
おぉ~、具沢山でおいしそうですね。

それでは、いただいてみますか。



まずはルーを一口。
うっは~、辛い!!
(゜Д゜;)
が、辛さの中に感じるカルダモンを中心としたしっかりしたスパイスが
スプーンを止めるヒマを与えませんw。
そして、辛いからこそ感じられる野菜の優しい甘み。

ただ、辛いだけのカレーというのはたくさんありますが、
こちらは辛くてもカレーとしてのバランスを失わず、
大変いい具合にまとまっていると思います。
うーん、こりゃおいしいですね!!

さて、「デザート盛り合わせ(480円)」があまりにもおいしそうだったので
辛さをクールダウンするために注文。



手前から「グラブジャムーン(パニールのシロップ漬け)」、「マンゴーの杏仁豆腐」、
ココナッツミルクのアイス」、「ナッツとクリームチーズの蜂蜜がけ」。

グラブジャムーンは甘さ控えめで食べやすく、
マンゴーの杏仁豆腐も、かなりのおいしさ。
ココナッツミルクのアイスは、ココナッツの風味がとても豊かで、
ナッツとクリームチーズは、クリームチーズの蕩ける濃厚なお味が贅沢な一品。
幸せですw。
あぁ~、こりゃおいしいですね!!

ということで、こちらは大変オススメです!!
駅からは多少離れていますが、
カレー・ナン・サイドディッシュ・デザートと
全てにおいて”グレードの高いお店”だと思います。
そして、何よりこの味でこのCPの高さ!!
マジで最高です。
皆さんも是非!!
電車を乗り継いででも、来る価値は確実にありますよ!!


【お店情報】

「スパイスマジック」

住所:東京都世田谷区桜3-25-3

電話:03-5426-6955

営業時間:11:00 - 14:30 / 17:00 - 23:00

定休日:月曜

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samuraiです。
今日は有楽町の『ネオ屋台村』を紹介します。
場所は有楽町駅を出てすぐの、東京フォーラムの敷地内にあります。



ネオ屋台村は大手町・中目黒・笹塚・表参道・西葛西などに出ていますが、
こちらの有楽町が最大規模らしいです。

こちらは日替わりで屋台(車ですが)が6~9種類出ます。
つまり、毎日通ってもカブることがない。
各屋台が協力して、持ち回りでお店を出すらしいです。
面白いシステムですね。

さて、今日はこちらのお店を選びました。(あくまで車ですがw



こちらはアジアンランチの屋台です。
普段は表参道に出店していることが多いらしいですね。
ちなみに、屋台はこんな感じです。



うーん、この無理矢理感がたまらないですねw。
で、こちらの「ぶっかけ3品ご飯(650円)」が人気らしいです。



で、これをこちらのメニューから選ぶわけです。



おぉっ、カレーが2種類あるじゃないですか!
そりゃ頼むしかないですね!!
ということで、「タイ特産白ナスと鶏モモのカレー」、
昭和風豚角カレー」、「黒ゴマ油使用春雨と細切り野菜炒め」をチョイス。

さて、待つこと1分。カレーがやってきました。



豚角カレーがご飯にかかっていて、
トレーの上の部分に、春雨とタイカレーが入ってます。
アメリカのデリのような容器でいいですね。

それでは、いただいてみますか。



豚角カレーは、とろみのある日本式のカレー。
辛さはほとんどなく、全体的に甘めの口当たり。
2cm角の豚肉が柔らかく、角煮のようにとろとろ。
うーん、おいしいですね!

春雨も箸休めにはちょうどいい逸品。
野菜のしゃきしゃきした歯応えと、
春雨のつるつる感の取り合わせがいいですね!
ごま油のコクもたまりません。

そして、「タイ特産白ナスと鶏モモのカレー」。
ルーはさらさらでココナッツミルクの風味は結構薄め。
が、これがまたシャープな辛さ!
鶏肉のかしりとした歯応えと、白ナスのトロトロ感。
ココナッツミルクの感じが少ないため、
甘さを感じなく、さらさらといただけます。
おー、おいしいですね!!

まあ、まだ寒いですが、天気のよい日のブランチには
こちらはオススメですよ!!
屋台も日替わりで色々出るので、
飽きることなく通えると思います。
有楽町のど真ん中で、緑に抱かれての昼食も
かなり開放感があっていいですね!!

余談ですが、明日(21日)は「ネオ屋台村 スーパーナイト」が開催されます。
これは月に一度、こちら出店している屋台が一同に集まるイベント。
この日の夜は20台ぐらいの屋台が出ます。
当然、カレーの屋台も多いので、
皆さんも銀座・有楽町散策のついでにいかがでしょうか。
オススメですよ!!


【お店情報】

「ネオ屋台村」

住所:有楽町東京フォーラム内

電話:車ですから多分ありませんw。

営業時間・定休日:お店によりけりです。



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今日は五反田にある「コリアンダーテーブル」に再訪してきました。



アジア料理を出すカフェ&バースタイルのこのお店は
昼夜問わず、近隣のサラリーマンやOLさんたちで賑わっていますね。



さて、ランチのメニューはこちら。



日替わりインドカレーチキンカレー丸ごとトマトのインドカレー和風カレーなど
魅力的なメニューが並びますが、
今日の目的はただひとつ。
”ロブスターカレー”ですよ!!

レギュラーのカレーの値段の二倍以上というこちらは
このお店に来る客層をまるっきり無視した値段設定ww。
それが逆に、選ばれし者のみがいただけるという高級感を煽ってます。
ということで、意気揚々と「ロブスターカレー(1500円)」を注文。
周りの目線が一斉にこっちを向きます。
ふふふ、賤民どもめがw。
もはや気分は昼下がりのラオウと化していますww。

さて、世紀末覇者気分で待つこと15分。カレーがやってきました。



どすん。
あの・・・。
全く器に収まりきってないんですがww

カレーの横にはライスとサラダがついてます。
そして、先程から「早く食べて(はぁと)」と言わんばかりのエビがこちらを向いてます。
エビたん、かわいいよエビたんw



ということでさっそくいただいてみますか。

まずルーを一口。



さらりとしたルーは、スパイス感が強めでかなり辛口
前回「チキンカレー」をいただいた時は、カルダモンの風味を強く感じたのですが、
今回は全方位的なスパイス外交
そこに加わるエビの濃厚なダシ
ルーの具材はエビと揚げナスですが、
それがこの辛めのルーにふくよかな甘みを与えて。
うーん、完成度高いっすねこれは。
おいしいですね!!

では、待望のロブスターを。

ぎちっとした歯を押し返すブリブリの弾力。
噛み締めればエビの甘さが口の中に広がります。
ただ、残念ながらロブスターは半身しか入っていないため
その隙間を埋めるべく、小エビたちが頑張ってますww。



いや、君たちはちょっと・・・w

で、後はエビを頭から手掴みで割り、中のエビ味噌をカレーに混ぜ混ぜ。



あー、たまんないっすねこりゃ
エビの濃厚な旨みが一層引き出ます。
辛口のルーはエビ味噌を入れても甘ったるくなることなく
しっかりとしたシャープさを保っているので
最後までおいしくいただけました。
いやー、おいしいですね!!

そして、食後は「マンゴープリン」と「アイスチャイ(200円)」を。



マンゴープリンはふわふわの食感で甘みも程よく
大変食べやすいですね。
甘いものがあまり得意じゃない僕でも、おいしくいただけます。

こちらがチャイです。



いやー、ホントここのチャイは味がキツめでうんまいですね

ということでお値段は少々張りますが、納得の逸品でした。
エビ好きは食べて損はないと思います。
他にもガパオフォー、日替わりはに二種類あるので、
この界隈では、かなり使い勝手がいいお店だと思います。
お近くにお立ち寄りの際は、是非どーぞ!


※前回までの記事はこちらです。

・五反田「コリアンダーテーブル(CORIANDER TABLE)(2)

・五反田「コリアンダーテーブル(CORIANDER TABLE)」 (← お店情報のってます)







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samuraiです。

桜舞い散るこの季節。
新しい学校や職場で、
新天地の慣れない日々を迎えている皆様も多いことでしょう。
そんな方々の門出を祝して、
今日の記事を書かせていただきたいと思います。

今日は高田馬場にある「メーヤウ」というお店を紹介します。
場所は西早稲田の交差点のすぐ右側のビルの2階にあります。



さて、こちらはカレー好きにもかなり有名なお店。
場所柄、某W大の学生さんが多いですね。
カウンター6席に、テーブル席が4つ。
20人弱の店内はお昼時を外して行ったとはいえ、店内は8割ぐらいの混みよう。
人気ですねぇ。

さて、メニューを見ると週代わりのカレーを初め
カレーの種類は6種類ほど。
ご飯の量が少なめ、普通、中盛り、大盛り、特盛りと。
しかも、どれを頼んでも値段が一緒
中盛りでもご飯は丼一杯以上というところが
学生街のカレー屋という感じでいいですね!

とりあえず、迷いつつメニューを眺めっこ。
と、「ダブルカレー(950円)」なるステキなメニューがあるじゃないですか!
おぉ、そりゃ頼まないわけにはいきませんね。
ということで、「チキンカレー(激辛)」と「グリーンカレー」を
ご飯少な目で注文。

さて、待つこと3分。カレーがやってきました。
さすが、学生街のカレー屋。
提供が早いですね!
こういうのもウレシイです。



まずは、このお店の名物「グリーンカレー」からいってみますか。
具材は、鶏肉・ナス・竹の子・さやインゲン・プチトマト
おぉ~、彩り鮮やかでおいしそうですね!

それではいただいてみますか。



まずはルーを一口。
んん??
( ゜д゜)
あの・・・。
ぬるいんですけど・・・
この時点で味を正当に評価するのは、まず不可能。

辛さは控えめで、
ココナッツミルクの風味はまあまあなのですが・・・。
いや、やめましょう。
味を云々言うよりも、まずぬるいという時点で
ちょっとどうかと思うんですが。
うーん・・・。

まあ、回転の速い飲食業ですし、場所柄しょうがないのかなと。
とりあえずチキンカレーに期待しますか。



それでは、いただきます。



まず、ルーを一口。
結構辛口ですね。
が、これもまたぬるすぎる
(´Д`)

気を取り直して鶏肉を。
ガリっ。
(´д`)
んんー、鶏肉が固すぎる
これ、なに?
ちゃんと煮込んでるの??
僕が家で煮込んでも、もっと柔らかくなりますけど・・。

で、素揚げされたジャガイモが冷たい
え?何で油で揚げてあるジャガイモが冷たいの??

で、ゆで卵。
これは”冷蔵後から出されたばかりかの如く”冷たい
あの・・・、もう何が何やら。
はっきり言って味がどーのこーの言うレベルじゃないっす。

えーとですね、自分がblogを書いていて
あまりおいしくないお店は載せていません。
なので、載せているお店は注文を付けながらも
そこそこおいしいお店を載せているつもりです。
(あくまで、僕の個人的主観ですが)

で、正直な話こちらのお店はは”ボツネタ対象”のレベルなわけですよ。
それを敢えて載せたのは、”有名店”であるということと、
地方からやってくる純朴な大学生達が、この味に惑わされないようにとの
願いを込めてです。
そのために敢えて”侍”としてぶった斬らせていただきました。

こちらは有名店ですし、ファンの方が沢山いらっしゃるのも分かります。
その方々はこのお店を大事にしてあげて下さい。
好みの違いとしか申し上げられませんので。

ということで、久々に厳しい意見を書かせていただきました。
が、いいんですよ。悪の汚名をかぶろうとw。
それで救われる数多の学生さんがいらっしゃれば。

とりあえず、僕から言いたいことはただ一言。
電子レンジ使え!いいか、誤解すんな。これは要望じゃねえ、命令だ!!
以上ですw。


【お店情報】

「メーヤウ 早稲田店」

住所:新宿区馬場下町18-9 秋山ビル2F

電話:03-5273-3770

営業時間:11:00~21:00

定休日:日曜・祝日

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samuraiです。
今日は新宿のムットに行ってきました。



この時期はちょうどインドのお正月にあたるらしいので、
今日はインドのお正月料理をいただけるという
大変珍しく貴重な経験をさせていただけるわけですよ。
ありがたい話ですね。
|,,-_-)ノ

今回の参加者は、USHIZOさんはぴいさんcurryvaderさん
くみさん・ノリさんデリーさん・kfujiさん・けんくさん・
老児さん越後やさん・さきさんとご友人の方・
ヒロシさん・ganeさんの総勢15名。
うーん、お店のキャパギリギリですねw。
NOBLEさんMAYumiさんは残念ながら今回は不参加。



さて、今回はお正月料理ということで、
いつものミールスの他に前菜が付きます。



左側はチャパティ。小麦粉の薄いパンです。
その右がココナッツのチャトニ
ほのかな酸味があって、他の食材と共にいただくと爽やかですね。
その右がワダ
いつもこちらでいただくワダは、ふわふわの揚げドーナツのような感じですが、
これは豆がダイレクトに入っていて、食感も固め。
へー、珍しいですね。
その右が、コンダカダラというヒヨコ豆のカレー炒め。
マイルドで食べやすく、豆の旨みを感じます。
中央にあるのが、ボンガルというお粥らしいです。
ココナッツミルクの風味がたっぷりで、
タピオカにそっくりです。
いやー、おいしいですね!!
ていうか、もうこの時点で腹八分ぐらいなんですが、
大丈夫なんでしょうかww。

さて、ビールなどを傾けつつ、ミールスがやってきましたよ。



うーん、前菜を食べた後にこれですか。
ビールを飲ませないための策略なんでしょうかww

中央にあるのがレモンライスチャトニ



チャトニはかなり辛いので、ご飯と混ぜるにはちょうどいいですね。
ご飯は、レモングラスの爽やかな酸味に
にんじんなどの野菜の食感がたまらないです。

一番左手がラッサム



酸味とコクがたっぷりで、これもご飯と一緒にいただくとたまんないですね!
唐辛子が丸ごと入ってますが、
揚げてあるので、それほど辛さを感じません。
とはいえ、かなり辛めなんですけどねw

そして、待望のサンバル



こちらは南インドのベジタブルカレーです。
具材もジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、さやインゲンなどたっぷり。



で、これがまた辛いんですよ!
辛いんですが、そこに感じる野菜の甘さ。
いやー、うんまいっすわこりゃ

それにダルカレープレーンヨーグルトが付いてきます。
ダルカレーはマイルドな味で、食べやすいですね。
甘いカレーと辛いカレーのバランスが素晴らしいですね!

そして、デザートは沖縄の揚げドーナツ、
サータアンダギーのようなもの(名前不明)。



味や食感もサータアンダギーそっくりなのですが、
こちらは中にクミンなどのスパイスが。
ただ甘いだけではなく、上品なスパイス香が漂います。

いやー、何をいただいてもおいしいですね!!

が、ここまで食べた時点で、僕の胃袋が悲鳴をw
ということで、vaderさんがもっていたあの胃薬をいただきました。
ふ~、少しは楽になりましたww。
ありがとうございます。

今回はビールの樽も空くことがなくw、
無事に終了いたしました。
幹事のUSHIZOさんとはぴいさんからは、お土産もいただきました。
肉骨茶作りますよー!!

その後は流れるように「navi cafe」に。



僕は残念ながら30分ほどで退出しましたが、
皆さん、和気藹々と楽しんでいたようでよかったです。

ということで、参加された皆さん、
楽しい時間を過ごさせていただきました!
ありがとうございます!!
また次回ご一緒しましょう!

・USHIZOさんの記事はこちらです。

・越後やさんの記事はこちらです。

・curryvaderさんの記事はこちらです。

・くみさんの記事はこちらです。

・老児さんの記事はこちらです。

・ノリさんの記事はこちらです。

※前回の記事はこちらです。

・新宿「ムット ミールスの会(3)

・新宿「ムット ミールスの会(2)

・新宿「ムット ミールスの会


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samuraiです。
今回、松本には高速バスで行きました。
電車より格段に安いですし、しかも移動時間が電車とほとんど変わらない。

アメリカでグレイハウンド(アメリカ全土を走る長距離バスです。)に乗り継ぎ、
ロスからニューヨークまで80時間以上バスに揺られた僕にとって、
日本国内のバス移動など、へそで茶が沸くというものですw。
でも、酔い止めは飲んでますww。

まあ、そんなこんなで新宿からわずか3時間。
途中でこちらの「双葉S.A」にバスは立ち寄ります。



こちらは焼きたてのパン工房が併設されています。
朝早い時間だけあって、結構お客さんで賑わってますね。



余談ですが、こちらのレストランでは
あの「富士屋ホテル」のカレーがいただけるらしいです。



が、さすがに朝からこの値段はちょっとねぇ。
ということで、軽くパンでも買っておきましょうか。



で、当然カレーパンを探す僕。
おっ、ありましたありました!



しかも残り1個じゃないですか!!
おぉ、こりゃラッキー!
ということで、早速「4種の野菜カレー(180円)」を購入。

さて、早速バスに戻っていただきますか。



とりあえず、半分に割ってみましょう。



うーん、さして普通のカレーパンとの違いが見当たらない・・・。
まあ、いただいてみますか。



中に入っている具材は、大きめのジャガイモ・にんじん・たまねぎ
あと1種類が分かりませんww。
言わば、お家のカレーをそのままパンの中に詰め込んだ感じですね。

パンは作りたてだけあって、衣がサクサク。
肝心のルーは、野菜の溶け込んだまろやかなお味。
うーん、もうちょっとスパイシーな方がいいと思うのになぁ。
まあ、この辺は好みの問題なのですが、
お子様でも安心して召し上がれます。

ということで、次回双葉S.Aに行った時は
富士屋カレーを食べてみようと思いますw。



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samuraiです。
今日は長野にある『デリー』というお店を紹介します。
おっと、あの「デリー」じゃないっすよww。



場所は女鳥羽川のすぐ横にある中町通りにあります。
この辺りは昔の蔵を利用した建物が多くて、
歴史情緒を感じさせますね。
こちらの「デリー」というお店も、昔の呉服の蔵をそのまま使用しているらしです。




伊豆などに多い”なまこ壁”が、こちらでも使われています。
うーん、雰囲気いいですねぇ。

こちらのカレー屋さんは、信州のガイドブックには必ず載っているであろう
いわば超有名店
ガイドブックによると、地元の方々に大変愛されているらしいです。
ほー、楽しみですね。
早速行ってみましょう!



店内はL字型のカウンターにテーブル席が5つほど。
30人ぐらいのキャパでしょうか。
お昼時を過ぎたというのに、8割ほど埋まってます。
ホントに人気なんですねぇ。

さて、メニューはこちら。



うーん、どれにしようかな。
色々迷った挙句、「インドチキンカレー(750円)(サラダ付)」を注文。
ちなみに、ここに来る前に既に信州蕎麦など食べてしまったためw
ご飯は小盛りで。
価格帯は良心的ですね。

テーブルの上には「福神漬け」と「紅生姜」が。



壺も昔っぽくていいですね。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



サラダは、普通の標準的なお店の出来栄え。
まあ味も普通だったんですけどw。

さて、カレーはと。



うーん、どこからどう見ても家庭的なカレーなんですが。
全くインド臭を感じません

とりあえずいただいてみますか。



ルーは、とろみが結構強め。
具材は鶏肉のみという潔さ。
メニューには中辛と書いていますが、辛さはほとんど感じません。
お野菜の溶け込んだ優しい味がします。
まあ、正直”インド”という感じは全くありませんけどねw。
普通のご家庭のカレーですよ。
おいしいですね!

なるほど、これならこの近くを散策するご家族やご年配の方に
受けるでしょうね。
甘さが結構強いので、若干僕には物足りなかったですが、
お店の構えと同様、
昔懐かしいスタイルのカレーをいただきたい方には
オススメだと思います。


【お店情報】

カレーの店 デリー

住所:長野県松本市中央2-4-13

電話:0263-35-2408

営業時間:11:15~18:45

定休日:水曜日



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samuraiです。
今日は長野県は松本にある『ばくばく亭』というお店を紹介します。

場所は、畷(なわて)通りから川を挟んだ対岸側の川のほとりにあります。
駅からは歩いて10分ほどでしょうか。



ちなみに店頭にはこのように力のこもった看板が。
ほ~、「じっくり仕込んだカレー」ですか。
食材のディスプレイが施されているのが、芸が細かいですね。
なるほど、これは入ってみなければなりません。



店内はカウンターのみの10席。
壁に飾ってある布や、奥のボブ・マーリーの絵などが
どことなく異国情緒を漂わせています。
まあ、鰻の寝床のような造りと言えばいいんでしょうかw。

カウンターの目の前がキッチンなのですが、
客席の3倍ぐらい広いんです。
”客席よりもキッチンが広いお店”イコール”おいしいお店”
という方程式が僕の中にあるのですが、ここはまさにその典型。
これは期待出来そうですね。



さて、まずはビールで喉を潤してと。
グラスをきっちり冷やしていて、好感が持てますね。
まあ、ドライってのが残念ですけど。



お店はマスターとおかみさんの家族経営。
つまみを探してメニューを眺めていると、「山賊焼き」なる見慣れない名前が。
ほー、面白いじゃないですか。
ということで、早速注文。

さて、こちらが山賊焼きです。
おかみさんに聞いたところ、骨付きの鳥モモ肉を揚げた逸品とのこと。
で、鶏肉がもうデカいのなんの
それではいただいてみますか。



鶏肉はじんわりと醤油味が香る、和風の味付け。
竜田揚げに近いですかね。
噛み締めれば、柔らかな滋味が溢れますね。
気分的には”ギャートルズ”に近いものがww。
いやー、豪快ですし、何より酒に合う合う。
こりゃおいしいですね!!

さて、おかみさんに一番人気のあるカレーを聞いたところ、
チーズハンバーグオーブン焼きカレー(1500円)」というお答えが。
うーん、名前からして豪快ですね。
ということで、早速注文してみました。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



どどどどどすん。
( д) ゜゜
えーと、なんすかねこれ。
細長い器の上に、ライスがこんもりと盛られており、
その周りにルーがたっぷりと配置。
で、ライスの上に、ソフトボール大のハンバーグがどっかりとのってます。
例えて言うなら、お正月の時の”鏡餅”って感じでしょうかww。
食べ応えありますねこりゃ。
早速いただきます。



ルーは丁寧に煮込まれた優しいお味。
辛さはさほど感じず、コクのある若干甘めの口当たり。
が、別にしつこくなく、結構サラサラしてますね。
ホテルのカレーといった感じですか。
おぉ、おいしいですね!!

さて、ハンバーグを。
これまたものすごい厚みです。
さて、半分に割ってみると・・・



うぉっ!
中からチーズが!!
普通”チーズハンバーグ”というと、
ハンバーグの上にチーズがかかったものを想像してしまいますが、
ここのは、そんな生優しいもんじゃないww
しかも、溢れてるし溢れてるしーー!!
(゜Д゜;)



ハンバーグは表面に焼き色を付けてから
オーブンでじっくりと火を通しているそうで、
こんなに厚みがあるにもかかわらず、それはもう見事な火の通り加減
噛むとじわっと肉汁が湧いてきます。
うっひゃ~、こりゃおいしいですね!!

ということで、かなりの量でしたが、あっという間に完食。
こちらはお料理を真剣に作っているんだなという感じがして
大変好感が持てますね。
これ東京にあったら流行るだろーなぁ。
確実にブランチが取材に来そうな気がしますww。

ということで、皆様も松本にお立ち寄りの際は是非。
オススメですよ!!


【お店情報】

「ばくばく亭」

住所:松本市中央2-10-4

電話:0263-32-6332

営業時間:11:30~14:00、17:30~20:00

定休日:不定

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