samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



今日は三軒茶屋にある「チャナ(Chana)」に再訪してきました。

店内は、地元の若者からお年寄りまで幅広い年齢層で埋まってます。
木造りの店内もどこかほっとするような感じでいいですね。

前回はチキンカレーの辛さ控えめをいただいたので、
今回は何か違うものを。

で、前回行った後に「キーマカレー」を食べに行ったわけですよ。
その時はデジカメを忘れてしまい記事にはしませんでしたが、
ここのキーマが、また辛いんですよ!!



メニューには「辛口より辛いピリ辛」と説明書きがありますが、
辛いものが苦手な僕的には、もう汗だくだくで食べた覚えがあります。
おいしかったんですけどね(笑)

で、今回は「野菜カレー・卵付き(辛さひかえめ)(1200円)」をオーダー。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



平たく盛られたライスの横にはゆで卵、それに温野菜のサラダ、
さらにカレーがポットに入ってやってきます。



カレーの中には素揚げしたジャガイモ、ナス、ピーマン、キャベツ。
さて、いただいてみますか。

ルーはもったりとしていて、甘さと辛さがバランスよくまとめられています。
スパイスも尖がった感じはなく、
それでいて、しっかりとしたスパイス感を感じることが出来ます。
素揚げされた野菜が、カレーにまた深い味わいを与えてくれます。
いやー、ホントおいしいですね!!

インド系が好きな方も、欧風系が好きな方も
どちらにも満足出来る味だと思います!

カレー自体は平均1000円強ぐらいしますし、
決して安くはないのですが
こちらはそれだけの価値があるお店だと思います。

次回はポークを試しに行きたいと思います!


・前回までの記事はこちらです。
(お店情報のってます)



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今日は高田馬場の「カオタイ」というお店を紹介します。
場所は高田馬場駅から明治通り方面に下り、
左手のAUショップの角を曲がった、ちょっと奥まったところにあります。
駅からは5分ほどでしょうか。



今日は格闘技の練習後にこちらにやってきました。
お腹をすかせた美しき野獣たち。(笑)
とはいえ、全員暑さと疲労で見事なぐらいにバテバテなんですけど(笑)

お店の開店は11時半からなのですが、
開店と同時に飛び込みました。
が、しかし開店して10分も経つと店内は超満員に膨れ上がります。
人気あるんですねー。
店内もいかにもタイの場末の料理屋という感じで、
かなり雰囲気出てますね。

さて、こちらは1000円食べ放題のバイキング形式。
メニューは、きゅうりのソムタム(サラダ)、鶏肉のバジル炒め、
野菜炒め、青菜と魚介の炒めもの、牛肉とビーフンの炒めもの。
カレーはレッドとグリーンの2種類。
これにデザートと高菜のスープ。
こちらがお店の右側の壁に、どーんと並んでます。




めいめいお皿を手に持ち、
早速バイキングの器の前に陣取ります。
僕は、ご飯にグリーンカレー、レッドカレー、
鶏肉のバジル炒めに野菜炒めをお皿に取りました。
後は、スープとデザートも。



アップにするとこんな感じです。



では、まずグリーンカレーから。
具は鶏肉と竹の子というシンプルな組み合わせ。
ココナッツの風味がマイルドでありながら
辛さもほんのり漂わせ、バランスのいい味に仕上がってます。
おいしいですね!!

さて、お次はレッドカレーを。
おぉ、グリーンよりもこちらは若干辛めです。
ちょっと塩気が強い気がしますが、
ご飯と一緒に食べることを考えると
まあ、許容範囲ではありますね。

さて、鶏肉のバジル炒めを。
かっかっ辛!!
ええ??
これは今まで食べた鶏肉のバジル炒めで、NO.1に辛いです!!ふと横を見ると、漢たちはみなその辛さの前に手も足も出ず・・・。
僕も頑張ってみましたが、
すみません。ギブアップでした・・・。

サラダやビーフン類、野菜の炒め物などおいしくいただけました。
そして、デザートのタピオカがキンキンに冷えていたのも
かなりポイント高いですね。
格闘と辛さに疲れた漢たちを優しく包む、一時の清涼剤。

ということで、1000円食べ放題のレベルとしては
かなり高い方ではないでしょうか。
お昼にお腹のすいた時にはもちろん、
夜メニューも充実してますので、
昼夜ともに楽しめます。
こちらはオススメですよ!!


【お店情報】

「タイ屋台料理 カオタイ」

住所:新宿区高田馬場2-14-6 アライビルB1

電話:03-3204-5806

営業時間:11:30~14:00/17:00~23:00

定休日:無休


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ということで昨日は「納涼DERORIオフ会」でした。
そう、ついにあの魔界へ皆様とお邪魔することに。

19時20分に渋谷駅東横口で待ち合わせ。
USHIZOさん、curryvaderさん、Ochiさん、たあぼうさん、Lakuさん、それに
初参加の辛党のおじさまを加えたメンバーで、
いざ、”この世の果て”に向かいます。

まず、入るものを頑なに拒むような鉄の扉がお出迎え。
(今日は幸い開いていましたが(笑))



が、おろ?店内は意外と明るめ。
日曜はカフェ営業らしいので、店内照明はかなり明るくされているそうです。
ちなみに深夜になるに連れ、徐々に薄暗くなっていくらしいです。
ひぃぃぃぃぃ!!(笑)

そして、鎖で囲まれたソファ席に着席。
テーブルの下の人形が、これから始まる宴を否が応にも盛り上げてくれます。



みなさん席に着いたところで、まずは乾杯!
早速1品目の「枝豆のペペロンチーニ」がきました。



枝豆をこういう料理法で食べるのは初めてですが、
唐辛子とごま油が、意外なほど枝豆と合っていて、
グイっと酒を飲み干したくなる一品です。
こりゃ、家でもやってみたいですね。

そして、間髪を入れず2品目の「オクラのマリネ」がきました。



うぉ、大量!!
中央のトマト入りのマリネソースに付けていただくと、
ピリヤニとはまた違った、絶妙なスパイシー感!
クミンが結構強めでありながら、スパイス使いが絶妙で
これまたお酒がすすみますねぇ。

さらに、畳み掛けるように3品目の「あさりのスパイシー酒蒸し」が。



あさりのダシにナンプラーの風味、さらに上に載ったパクチーが
たまりません!!
しかもパクチーも茎付きでどっさりと。
輪切りの唐辛子が、また辛さを下支えして、
辛い、旨い、辛い、旨いの繰り返しで
なかなか箸の休まるヒマがありません(笑)
いやー、結構お腹いっぱいになってきました。
果たしてカレーまで辿り着けるのか心配になってきましたよ。

そして、4品目の「トマトのマスタード焼き」が。



トマトを一口齧ると、
焼かれることによって、甘みを増した汁がジュワっと。
そこに、マスタードのプチプチ感と爽やかな酸味が口の中に広がります。
夏らしい一品ですねー。

そして、5品目の「カマンベールコロッケとオニオンリング」がきました。



全然関係ない話なんですけど、
日本のファーストフードでオニオンリング出すところって少ないですよね。
僕的には、絶対にフライドポテトよりもオニオンリングの方が
ビールに合うし、おいしいと思うのですが。
まあ、バーガーキング撤退しちゃったしねぇ。

で、案の定このオニオンリングがお酒にとてもベストマッチ。
油切れのよい、サクサクした衣で、大変おいしいです。
さて、カマンベールコロッケを一口。

ぐぅあ!!
辛い!!!!
ななな、なんすかこれ??



断面をよく見ると、カマンベールを包んでいるマッシュポテトの色が真っ赤。
どうやらマッシュポテトに大量のチリを混ぜている模様。
ここでマダムの一言。
「カレー好きな方がいらっしゃるから、辛いものの方がいいかと思って。」

あの・・・。
お気遣いはうれしいんですけど、ここまで辛くなくても・・・。
が、カマンベールの濃厚な味で中和され、
後半はおいしくいただけました。
汗だくになりましたけど。(笑)

そして、いよいよ今日のメインディッシュであるカレーがやってきます。
まずは、サラダで火照った体をクールダウン。



パプリカやフルーツトマトの甘みと、酸味のあるドレッシングのバランスがいいですね。
まずは、ご飯がやってきました。



左側には松の実、右側には大量のフライドオニオンが載っています。
そして、いよいよ真打ちの登場です。

まずは、タイ風カレー。



そして、欧風カレー。



あの・・・。
何ですかこのスペクタクルな量は??
すり鉢大の器にカレーがなみなみと注がれています。
てゆーか、デカっ!!!

一瞬、全員が固まりましたが
そこは名うてのカレー猛者たち。
各自好きなようにカレーを盛り付けていきます。
僕はタイと欧風をちょうど半々ぐらいの割合で。



では、いただきますか。

うんまぁい!!タイカレーはココナッツミルクの甘みと、大量の玉ねぎの甘み、
野菜の甘みなどが上手くブレンドされ、
大変食べやすいお味です。
フクロダケのシャキシャキ感、にんじんなどのしんなり感も
絶妙ですね。

さて、欧風カレーを。

お肉は角煮を思わせるほどトロトロしていて、
濃厚なドミグラスソースを思わせるカレールーとベストマッチ。
スパイスも突出感がなく、バランスよい感じですが、
辛さはタイカレーよりもこちらの方が数段上。
きのこの食感と、フライドオニオンの甘さが
この辛さに絶妙に合っていて、おいしいです!!
ご飯の量を見て、一時は「完食出来るかな?」と不安になりましたが、
あら不思議。ペロっと食べれました。
が、さすがにおかわりまでは無理でしたねー。
唯一おかわりまでしていたUSHIZOさんの鉄の胃袋に嫉妬する今日この頃です。(笑)

ということで、僕的には大変満足のいく内容でした。
共同主催者のUSHIZOさん、お忙しい中都合を付けて参加していただいた皆様、
無理を色々聞いていただいたマダム。
本当にありがとうございました。

また、今回残念ながら参加出来なかった皆様。
また次回やりますので、その時は是非この亜空間でおいしい料理を堪能しましょう!!

※前回までの記事はこちらです。
渋谷「DERORI」
渋谷「DERORI」再訪
渋谷「DERORI(3)」
渋谷「DERORI(4)」

・Lakuさんの記事はこちらです。
・curryvaderさんの記事はこちらです。
・たあぼうさんの記事はこちらです。
・USHIZOさんの記事はこちらです。
・Ochiさんの記事はこちらです。


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※こちらの記事はオフ会当日まで一番上に来るように日付を指定
してあります。

残暑厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、前回の「ルンルアンオフ会」の際に
集まった漢たちにより、一つの計画が密かに始動しました。
この残暑を乗り切るにはどうすればいいのか。
そう。
「納涼DERORI祭り」しかないでしょう!!

ちなみにDERORIをご存知ない方はこちらをご覧下さい。

渋谷DERORI
渋谷DERORI再訪
渋谷DERORI(3)

今回はUSHIZOさんとの共同企画です。

日時は8月27日(日)の夕方(時間未定)から開催いたしいます。
集合場所は渋谷駅周辺を予定しています。

参加される方々は
USHIZOさん
curryvaderさん
Ochiさん
たあぼうさん
Lakuさん
といった、名立たるカレー猛者達が。

詳しいことは決まり次第随時更新していきますが、
参加ご希望の方は僕のコメント欄、およびUSHIZOさんのコメント欄に
ご連絡下さい。

お店とは裏腹に(←オイ)こちらのカレーは大変においしいので、
是非召し上がっていただきたいです。

ということで、皆様の参加をお待ちしてます!

※<追記>
待ち合わせ場所が決まりました。
東横のれん街の「新宿中村屋」の横に決まりました!
場所はUSHIZOさんのblogを参照して下さい(←丸投げすぎ(笑))

※<追記2>
時間はPM7:30からと決定しました!!
料金は2500円です。(ドリンク別)
ドリンク料金などは、お店のHPをご覧下さい!!


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今日はcurryvaderさん主催の「EEL vol.9」at ルンルアンです。
この魔境で敢えてEELを開催するcurryvaderさんの漢気に脱帽です。

本日はcurryvaderさんのバンド仲間を含め、
総勢8名でこの辺境の地にやってきました。
待ち合わせは18時だったのですが、
はい。
見て下さい。この会議室を(笑)



なぜか路上にいきなり社長椅子が。
もうね・・・。
ここには何にも言えません。
というか、言うだけ無駄というか。

とっとと行ってみましょう。
さて、いつも通りのママンの「オニーチャーン!イラッシャーイ!」という
暖かいお出迎え。

角の店外冷蔵庫でビールを購入し、まず一品目はエビせんべい。



うん!揚げたてで、胡椒が効いていておいしいですね。
ビールがすすみます。

続けざまに二品目の「チューチークン」を。



エビのダシと甘みが、カレーに深みを与えて。
うまー、これ。
さらにこれにタイのもち米を合わせます。
あぁぁ、たまりませんね。こりゃ。

そして、みんなのお待ちかね、「カオソイ」の登場です。



揚げ麺と茹で麺のステキなコラボレーション。
辛さはイエローカレーぐらいですか。
ココナッツミルクの甘みと、鶏肉の濃厚なダシが麺に絡まって、
これはまた、たまらないお味ですね!
ホント、ここのカオソイはおいしいです!!
で、食べ終わった後に、今度はタイ米を投入。



ここに砂糖とナンプラーを加えていただきます。
うんまぁぁぁ。
もう、説明不要のおいしさです。これは。

さらに、畳み掛けるように「エビチャーハン」を注文。



プリプリのエビに、エビ味噌の濃厚なハーモニー。
ホントに恐ろしいぐらいにご飯がすすみます。
卵のふわふわ感もたまらなくおいしいです!

ええ、先ほどから店外冷蔵庫とお店との往復ですよ(笑)

さて、結構お腹が膨れてきたので箸休めとして
「空芯菜の炒め物」をオーダー。



パプリカに赤唐辛子、さらに揚げにんにくに炒めた丸ごとのにんにくが。
これは、夏場にスタミナが付きそうですねー。
では一口。

ふおぉ!辛!!
空芯菜のシャキシャキ感の後に、強烈な辛さが。
パプリカと思って食べたのが、赤唐辛子らしく。
ふわぁ~、唇がひりひり。
汗が、頭のてっぺんから吹き出ます。
でも、おいしいです!

そして、今日の締めは「プーパッポン」ですよ!
ママンの「辛くする?辛くなくする?」という問いに
一同全員が「辛いので!!」とオーダー。



さて、食べてみますか。

おぉぉ、カニの卵のマイルドな味に、すぐさま辛さがっ!!
前回いただいたものより、かなり印象が鮮烈ですね。
くわー、辛い!
が、おいしい!!
いやー、今回も大満足の内容でした。
で、驚きがお会計。
これだけ食べて、一人1500円ですよ!!
あー、やられましたね。
もう、ここに勝てるタイ料理屋さんは
都内にあるんでしょうか。

ということで、今回も爽やかな汗をかきつつ
2軒目はUSHIZOさん行きつけの
「navi cafe」に。



カレーを食べたかったのですが、
今回は全員が食べすぎてギブアップ。
お酒をちびちび飲んで帰りました。

ということで、今回も大変楽しかったです!!
curryvaderさん、参加された皆様、どうもありがとうございました!!

・USHIZOさんの記事はこちらです。
・curryvaderさんの記事はこちらです。





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暑い日が続いてますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
samuraiです。
今日は小ネタです。

まあ、先日うちの近所のスーパーで、
こんなものを発見したわけですよ。



「カレー納豆」
どうですか、この堂々とした存在感。

何の意味もないのに、妙に力強い字体といい
購買意欲を掻き立ててくれます(笑)。
夏場はコンビニやファミレスでもカレーものが増えますが、
まさか納豆界にまで進出とは・・・。

さて、早速買ってきて家で試食。
あさつきも入れてみました。



一見普通の納豆のように見えますが、
味も全く普通の納豆です(笑)
唯一違う点は、タレがカレー味

まあ、納豆好きな僕としては
おいしくいただけました。
ご飯にも合いそうですね。

が、しかし。
普通の納豆にカレー粉を入れると
同じ味になると思います(爆)。

さあ、みなさんもレッツトライ!(笑)

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今日は麹町にある「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」というお店を紹介します。
場所は半蔵門駅からすぐの交差点を左に曲がり、左手のマンションの1階にあります。




場所柄、お昼時はサラリーマンやOLさんで大変混むらしいのですが、
お昼時をはずして行ったためか、
店内には僕を入れてお客さんは4組。

メニューはビーフ・ポーク・チキンといった定番に加えて、
エビ・カニ・あさり・ホタテなど、シーフード系が充実してますね。



うーん、色々目移りしますが
やはりここは定番の「ビーフカレー(1250円)」を中辛でオーダー。

さて、待つこと30秒。まずはジャガイモがやってきます。



この辺もボンディの流れを踏襲してますね。
テーブルの上にはきゅうりのお漬物、福神漬け、ラッキョウと
これまた定番が並んでいます。
レーズンはないんですね。



そして、待つこと2分。(←ハヤイ!)カレーがやってきました。



ボンディのような深皿ではなく、
こちらは平皿にライスが盛られています。
上にかかっているチーズは、かかっているというよりも
ご飯にしっとり溶けていておいしそうです。

では、トッピングを添えてカレーをかけてみます。



さて、準備万端。いただいてみますか。

まずは、ルーを一口。
おぉっ~、一口目はやはり甘さが立ってます。
が、中辛にしたので
すぐにチリ系の辛さが!!
中辛でも結構辛いですね~。僕的にはこれでちょうどいいぐらいですか。
甘さと辛さのバランスも大変よく、
さすがボンディ直系といえるでしょう。
おいしいですね!!

ビーフもトロトロに煮込まれていて、
さすが、貫禄の欧風カレーですね!

場所は若干分かりづらいところにありますが、
こちらはオススメですよ!!
ボンディより100円安いですし(笑)


【お店情報】

「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」

住所:東京都千代田区一番町8-13 日興ロイヤルパレス一番町1F

電話:03-3234-4416

営業時間:11:30~21:30(L.O.21:00)

定休日:日、祝休

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今日はオフ会が近いということで、「DERORI」情報をお届けします。
まあ、このようなカレーがいただけると思っていただければ幸いです。
(実際は当日行くまで分かりませんが)

ちなみに、店内の様子はこのようになっております。



はい、チェーンですね。

さらに、浴衣がこのように無造作にチェーンに。



はい、人形もおります。



まあ、これで大体お分かりいただけたかと(笑)
(注:実際はもっとすごいですが)

ということで、是非オフ会の日には
こちらのカレーを召し上がっていただきたいので、
事前に下調べと称して行ってまいりました。

ホントはオフ会当日まで黙ってようか迷いましたが、
ガマンしきれないので(笑)公開させていただきます。
それがこちらです!!



左側が定番の欧風カレー。



右側がタイカレーです。



こちらに、さらにマダムご自慢の手料理を何点か。
(これは当日まで僕も分かりません)

ということで、あのカレーを2ついっぺんに味わえるチャンスです!
みなさんお楽しみに!!


【お店情報】

「DERORI」

※前回までの記事はこちらです

「渋谷「DERORI(3)」

「渋谷「DERORI」再訪

「渋谷「DERORI」(お店情報載ってます)


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今日は代々木にある「カフェバビル」というお店を紹介します。
場所は代々木駅から参宮橋方面に15mほど歩き、右手の細い路地に入ると
目の前にあります。



こちらは銀座木挽町カレーというのが一押しらしく、
早速入ってみました。
メニューはこちらです。



ほう~、赤カレーに黒カレー、黄カレーに白シチュー
シチュー!?
最近はホワイトカレーなるものも目立ってきているので、
その流れなんでしょうか。
うーん、こりゃ俄然気になりますねぇ。

しかも、その下にはダブルカレーの文字が!
おぉう!
何てステキな響きなんでしょうか!
こりゃダブルしかないでしょう!!

で、お店の方に聞いたら、
「赤と黒のダブルがバランスよくて人気ありますねー。」と。

ということで、「赤と黒のダブルカレー(750円)」に「ゆで卵(50円)」をトッピング。
待つこと15秒(←早っ!!)カレーがやってきました。
まさか僕の考えを読んでいたとでも!?
新手のニュータイプか!(←バカ)

ということで、カレーはこちらです。



左側が黒カレーで右側が赤カレーです。
さて、いただいてみますか。



まずは赤カレーから。

挽肉とトマトの酸味にチリの辛み。
カレーというよりは、辛めのミートソースを食べているような感じですね。
が、これはこれでアリかなと。
大体、パスタに合うものがご飯に合わないはずがないし。

さて、黒カレーの方を。

具は牛肉とマッシュルームに玉ねぎ。
こちらはデミグラスソースを思わせる濃厚なコク。
あえて言うなら、ビーフシチューのような感じです。

そして、2つ合わせて食べてみると、
赤の辛さと黒のまろやかさが相まって、
おいしいですね!

まあ、これをカレーかと言うとちょっと違うかなとも思いますが、
これはこれでアリな味ですね。
おいしかったです。

まあ、苦言を言うならば、
味噌汁はマグカップじゃなくて、お椀の方がうれしかったなぁと。
あと、ゆで卵はせめてスライスして欲しいですね。

まあ、こちらは白シチューが気になるし、
値段もお手ごろですので
次回また訪れてみたいと思います。

【お店情報】

「カフェ バビル」

渋谷区代々木1-38-8 那須ビルB1F

TEL・定休日:不明


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今日は三軒茶屋にある「バリカフェ」というお店を紹介します。
場所は、三宿の交差点から三軒茶屋方面に向かったすぐ左手にあります。

こちらは前から気になっていたのですが、
この挑戦的な看板(笑)に思わず入ってしまいました。



「スープカレーの美味しい店」。
ほう~。
最近三茶にも「吉葉」などのスープカレー屋さんが増えてきたので
これは楽しみですね。
さっそく入ってみましょう。

店内は名前どおり、バリの雰囲気が漂う清潔なカフェといった感じです。
席の空間も広々としていて、ゆっくり出来そうです。
いいですね。

あと、こちらにはバリでしか売っていないビンタンビールが置いてます。
さっそくビンタンビールを頼み、スープカレーのメニューを物色。

シーフード・角煮・ソーセージなどのメニューにも惹かれましたが、
やはりここは基本のチキン(840円)をチョイス。
ちなみに辛さは5段階までありますが、
LEVEL5はLEVEL4をクリアした人でなければ食べられないらしいです。
なので、僕はLEVEL3(この店では辛さをBALI1、BALI2で表します)を。

ゆったりとしたガムランの調べの中、待つこと15分。
カレーがやってきました。



具は素揚げしたナス・ジャガイモ・竹の子にピーマン・パプリカ。
そこにチキンレッグがどーんと入ってます。



ほう~、見た目はかなり食欲をそそられますね。
それではいただきます。

まずはスープを一口。
鶏肉の出汁が利いた、結構和風を思わせる味ですが、
トマトの酸味がそれを上手く抑えていて、
さらに上に載っているブラックペッパーがほど良い辛さを口の中に放り込みます。
うん、おいしいですね!
辛さは3にしてみたのですが、多分「心」の20倍と同じ位だと思います。
若干カルダモンが強い気がしますが、オリジナル的な
バランスのよいスープカレーだと思います。

店員さんの接客も気持ちよく、
夜にゆっくりスープカレーを楽しむには、かなりおすすめ出来ます。
ただ、残念なのはランチやってないんですよね。
お昼もやってくれたらすごくうれしいんですけど。


【お店情報】

「BALI CAFE」

世田谷区太子堂1-4-35 ニシムラアートビル2F

03-3419-7227

営業時間:17:00~2:00

定休日:なし


※追記!!

仮性人さん」の記事によりますと
閉店、もしくは移転したらしいです。
電話も繋がらないし。
いい店だったのに・・・。
でも、最近夜に明かりがついてんのは何でなんだろ・・・。


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今日は麻布十番で行われている「麻布十番祭り」に行って来ました。
東京で行われるお祭りの中では
最も人が集まるお祭りではないでしょうか。
街中は、すし詰めの満員電車状態
ほとんどまっすぐに歩くことも出来ません。

もともと人込みが好きじゃない僕としてはかなり厳しいのですが、
何故今回こちらに向かったか。
それは「国際バザール」という催しがあるため。
こちらは各大使館やその周りの料理屋が出店する
言わば、食のワールドカップ
ということで、早速行ってみました。

まず、一発目は「ラオスのカレー(500円)」です。



カレーはこちらです。



具は鶏肉に竹の子のシンプルな構成。
鶏肉はしっかりと下味がついており、
竹の子はシャキシャキでかなりおいしいですね
若干塩気が強い気がしますが、
夏ですから、このぐらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。
辛さも結構ありますが、汁気が多いのでするすると食べれました。

さて、次は「インドのカレー(900円)」に行ってみますか。



こちらのお店は、なんとタンドリー釜を持ってきてます!
そこで、ナンを焼いてます!



うわー、食べたいこれ。
が、しかしそんな気を覆すぐらいの大行列。
これ、並んでる間に他のとこが終わっちゃう気がするなぁ。
なので、後ろ髪を引かれる思いで、しぶしぶ次へ。

お次は「バングラディシュのカレー(500円)」です。



カレーはこちらです。
カレーを頼んだら、出来上がって置いてあるものをすぐ出されました。



ナンの上に、ジャガイモと鶏肉のカレーが無造作に。
まず一口。
うわっ、なんですかこりゃ?!
ナンがものすごくべちゃべちゃする!!
カレーをかけて、長時間置いてたからだと思いますが、
正直、小麦粉のベタベタした塊を食べているようで、
大変おいしくない代物でした。

というか、まずいです。これ。
カレーも旨みがなく、ただ辛いだけというか。
ここは、今回唯一のハズレでしたね。

さて、その後は「スリランカカレー」を目指してスリランカの屋台に行ったら
なんと「売り切れ」。
うーん、これはまいった・・・。
実は、今回タイの屋台もカレーを出していなかったので、
「あぁ、これまでか・・・。」
と思っていたところに、救いの屋台が。



こちらはガーナの屋台です。
ふとメニューを見ると「カレー(600円)」の文字が。
おぉ~、渡りに船とはまさにこのこと。
しかもガーナのカレーなんか食べたことないし。
早速頼んでみますか。



ちなみに、ガーナのカレーは全部甘いらしいので、
辛口で頼んだら、上にある黒いものを入れてくれました。
さて、いただいてみますか。

まずはそのまま。
おぉ~、甘い。
コクはありますけど、フルーツ的な甘みが感じられます。
さて、上の黒いブツを入れてみます。

おぉ!これは
モルジブのフィッシュカレーに通じる味ですね!!

どうやらこの黒いものは、魚の粉末の辛味噌みたいなものらしく、
いきなり魚介の味がカレーにブワっと!!
おぉ~、これは驚きです!!
あんまり期待していなかっただけに(笑)
かなりおいしかったです!!

まあ、インドとタイが食べれなかったのが残念ですが、
また来年チャレンジしたいと思います。

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今日はサンフランシスコにあるインドカレー屋さんを紹介します。
(お店の名前を忘れてしまいました・・・。すみません)
場所はMain stとMasonic stの交差点の一本裏通りにあります。

ちなみに僕が泊まっていたホテルは、インド人経営のホテルで
入った瞬間にカレーの匂いが漂ってくるようなところでした。
ただ、ホテルの目の前で銃撃戦が平然と行われているような
アメリカらしい場所でしたが。
まあ、治安が良くないから当然安いんですけどね。

で、その近所はタイ料理屋やインド料理屋が多く、
僕的には大変気に入ったポイントでした。
その中でも、大変オススメ出来るのが今回のカレー屋さんです。

店内は40席ほどあるでしょうか。
カレーを注文するとサラダが食べ放題になるシステムらしいです。
野菜の価格が高いアメリカでは、
かなりうれしいシステムと言えるでしょう。



当然、店員さんたちもALLインド人です。
カレーの種類もかなり豊富で、目移りしますが
土曜日限定スペシャルの「KEEMA ALGO($7.95)」がオススメだというので
そちらを注文。
あとは、「オニオンナン($3.25)」を合わせて。



さて、待つこと25分。カレーとナンがやってきました。





早速いただいてみますか。

おぉう!
ナンはモチモチしていてオニオンのシャキシャキ感がたまりませんね!
また、このオニオンが甘みを引き出していて
かなりおいしいですよ、これは!!
日本でもオニオンナンやガーリックナンを食したことはありますが、
こちらはかなり大きくて、食べ応えがありますね!

さて、肝心のカレーはと。

うぉぉ、辛い!!
具は鶏挽肉、ジャガイモ、パプリカ、玉ねぎ、
それに大量のハラペーニョ。

このハラペーニョがもう辛いのなんの。
一口噛んだだけで、舌が飛び出るくらいの辛さ!!
以前メキシコで、生のまま齧ったことがあるのですが、
3時間は唇がヒリヒリしてました。

が、この辛みがかなりおいしいんですよ!
僕はあまり辛いのは得意じゃないですが、
これは旨みと辛みの絶妙なバランスとでもいいますか、
一言でいうと、ホントおいしいです!
スパイスもかなり効いていて、複雑な辛さと直球の辛さの
複合的な辛さの層に、かなりやられました。

ということで、もしシスコに行くことがあれば
是非、こちらへ!!



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今日はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフを紹介します。

こちらはサンフランシスコでもゴールデンゲートブリッジに並ぶ
代表的な観光地です。
もともとイタリア系の船員がレストランを作った事が始まりと言われており、
今では数多のショッピングモールが立ち並ぶ、
大変に賑わいを見せる所です。

アメリカは基本的に肉食なのですが、
(まあ外国はどこもそうなんですけど)
こちらはアメリカには珍しく、魚介類のレストランが並びます。
もともと、船員達が作った料理を出していたレストランが多いので、
魚介系のイタリアンが好きな方には、
最高じゃないでしょうか。

が、こちらの唯一の難点は
お値段がとても高いということ。

パスタで平均1500~1600円。
ディナータイムは一人4000円~5000円ほど。
貧乏バックパッカーの自分には
とてもじゃないけど手が出ません。
だって1泊分の宿泊費より高いんですもの。

が、せっかく来たんだからその雰囲気だけでも味わいたい。
ということで、朝にこちらにやってきました。
それはこちらの名物にありつくため。
それが、クラムチャウダー($5.85)。
ということで、早速注文しました。

待つこと1分。カレーいや、クラムチャウダーがやってきました。



いやー、デカい。
まさにアメリカンサイズ。
ていうか、既に溢れてるし!!

では、いただきます。

おぉっ、一口含めば口の中にアサリの風味がぶわっと!
具はジャガイモ、にんじん、あさり、エビなどが入っていて、
シチューのような味わい。
いやー、こりゃおいしいですね!!

パンは酸味のある固めのドイツパンのような味わい。
これが、甘めのクラムチャウダーと合って
実に深い味わい。
パンとスープを同時に味わえるので、
朝食として、すごく最適です!

いやー、うまかった。
まあ、一日中クラムチャウダーは食べれますが、
朝の方が混んでいないので朝がオススメです。



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今日はサンフランシスコにある「雪園(SNOW GARDEN)」というお店を
紹介します。
場所は、サンフランシスコのチャイナタウンの中にあります。
こちらのチャイナタウンは全米でもNYに次いで2番目の大きさで、
街の活気もかなりスゴイです。



ということで、早速お店に入ってみましょう。



お昼時を外してきたので、店内は僕の他に3組ほど。

さて、早速メニューを物色していると
ありましたよ!カレーが!!
では、早速「チキンカレー($6.95)」を注文。
まあ、それだけだと寂しいので、「麻婆豆腐($6.25)」を注文。

待つこと10分。まず麻婆豆腐がやってきました。



んー、デカい。
早速いただきます。

んー、マイルド。
辛さも程よく抑えられていて、かなり食べやすいです。
まあ、味がかなりしょっぱめなので、
ご飯がどうしても欲しくなります。
が、カレーが来るまでガマンガマン。

さて、待つことさらに5分。カレーがやってきました。



具は大量の鶏肉、玉ねぎ、ピーマンに薄切りのにんじん。
さて、いただきますか。

おぉ~、こちらもかなりマイルド!
辛さやスパイス香はほとんど感じられず、
カレー粉独特のもったりした感じと、
玉ねぎからくる甘みが、より一層蕎麦屋のカレー状態に近づけてます。
まあ、鶏がらのダシを使っているらしいので
そう感じるかもしれませんが。

カレーというよりは、カレー粉炒めって感じですね。
これはこれでおいしいんですけど。
まあ、カレーの王子様のような味って言えばいいんですかね。
子供さんでも安心して食べれます(笑)

でも、もうちょっと辛くてもいいのになぁ。



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ということで、今日はロサンゼルスのカレーハウスを紹介します。

ちなみにこちらは、なんとあの(株)ハウス食品提供らしいです。



なるほどー。
あの僕達が小さな頃からお世話になっていた、あのカレーですか。
それは郷愁をそそられるはずですね。
ちなみにこちらはハウスフーズアメリカという会社が経営しているらしいです。

さて、今日は何にしようかな。
前回は変り種をいったので、
今回はオーソドックスなカレーを頼んでみようかなと。

で、いろいろ迷いながら
ここはやはり王道の「ビーフカレー中辛($8.35)」に「追加ベジタブル($1.50)」を注文。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



手前左側がビーフカレー。



右側が追加の野菜です。



では、これをライスに盛ってみますか。
こんな感じになりました。



うーん、色鮮やかでおいしそうです。
では、いただきます。

おぉ~、マイルド!
角切りのビーフがとろけるようにマイルドです!
スパイスもとんがってなく、辛さも控えめ。
まさに「ザ・日本のカレー」ってやつです。
おいしいですね!!

野菜はにんじん、じゃがいも、コーン、スナップエンドウ、シメジが入ってます。
カレーと合わせると、これがまたたまらないですね!

まあ、一つ注文を付けるとすれば
野菜がレンジで解凍したものなのか、
食べているうちに水が出てきて、ルーが薄まってしまうんですよ。
せめてバターとかで炒めてくれれば、すごくよかったんですけどね。

とはいえ、カレーはさすがハウス!
おいしく日本の安定したカレーをいただけます。

ということで、ロスに来たらここはマストだと思います!
日本にもあればいいのになぁ。


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