samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



今日は湯島にある「デリー(DELHI)」というお店を紹介します。
場所は上野駅から御徒町方面に向かい、上野広小路の交差点を右に曲がり
100mほど行った右手にあります。



こちらは1956年上野でオープンし、日本のインドカレーの草分けとして
大変有名なお店です。

夕方5時前後に行ったのですが、店内は満員。
うーん、すごい。
が、5分ほどですぐ入れました。

テーブルの上には玉ねぎのアチャールと、
こちらのオリジナルのインディアンピクルスが。



で、以前こちらに来た時にこちらの一番人気である
カシミールカレー(900円)」をいただきました。
大変おいしかったのですが、
辛いのが苦手な僕には、少々難度が高かった覚えが。

ということで、今回は辛さの少なそうなものを。
で、ふと壁を見ると「新発売!バターチキンカレー(900円)」の文字が。
おぉ!それだ!!
で、さらに壁に貼ってあるメニューを見ていたらこんなステキなものが。



グレートバリューコース(2100円)」。
スープ・サラダ・タンドリーチキン・アルプルタ・カレー・ライス・ドリンク付きでこの値段ですか。
よし!じゃあそれを頼んでみましょう。
連れは「チキンコルマ(800円)」を注文。

さて、待つこと10分。
まずはセットのラサムスープにサラダ、タンドリーチキンティッカ、アルプルタがやってきました。



ラサムスープは青唐辛子の利いた酸味の強いトマトスープ。
辛いミネストローネと言えば分かりやすいでしょうか。
これから始まるカレーの宴を盛り上げてくれますねー。

サラダは特製のイタリアンドレッシングが激うまです
ほんとサラダのドレッシングのおいしいカレー屋さんは
うれしくなりますね!

そして、タンドリーチキンティッカは、ヨーグルトとバターの利いた
大変マイルドなお味。
スパイシーさはさほど感じなく、濃厚な鶏肉の旨みが楽しめます。
付け合せのアルプルタは、ジャガイモの素朴なお味でおいしいです。



んー、スキのない前菜です。
おいしいですね!!

そして、カレーがやってきました!
まずは「バターチキンカレー」から。



粘度の高いルーの上に、生クリームが回しかけられてます。
おいしそうですね。
では、いただいてみますか。



んおぉ~、クリーミー!
口当たりはマイルドで、大変食べやすいです。
チキンティッカの鶏肉を使用しているらしく、
鶏肉の味もしっかりとしていて、
なおかつカレーの味としっかり合わさってます。
こりゃおいしいですね!!

さて、「チキンコルマ」もやってきました。
具は鶏肉の他にジャガイモも入ってます。
では、いただきます。



おぉ~、こちらもマイルド!
が、スパイスは結構強めです。
こちらは炒めた玉ねぎから引き出された甘さがコクを出していて、
辛さと甘さが絶妙なバランスです。
が、やはりスパイスが利いているせいか
汗がダバダバと流れてきます。
うおー、おいしいですね!!

さすが創業半世紀を経ってなお、
カレー界のトップランカーとして名を馳せるお店ですね。
素晴らしすぎます。

さて、食後はチャイを頼みました。



スパイシーとコクが同居した、まさにカレーの締めとしてふさわしいお味。
ということで、大変レベルの高いおいしいカレーでした。

お店の入り口で、お土産を売っているので
帰りに「カシミールカレー(525円)」を買って帰りました。



上野はものすごいインドカレー屋さんの激戦区ですが、
やはりこちらは頭一つ抜きん出ている感がありますね。
みなさまも是非!!


【お店情報】

デリー上野店

住所:東京都文京区湯島3-42-2

電話:03-3831-7311

営業時間:11:50AM~9:30PM (L.O)

定休日:年中無休


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今日は天気が悪いので、お家でカレーです。
こないだ買った「yamamori」の「5種の野菜のキーマカレー」です。

やたら箱の厚みがあるので、気になってはいたんですが、
中を開けると、パウチの袋が2つ。



野菜パックとソースパックの2つが入ってます。
2つ入ってるってのは珍しいですねー。

さて、それをお湯で温めてと。

待つこと3分。カレーが出来ました。
卵サラダと、以前作ったポトフを添えて。
それではいただきますか。



カレーはアップにするとこんな感じです。



では、ルーを一口。
挽肉は荒めの食感でプチプチと弾けるような弾力。
ルー自体は結構辛めながらも、たくさんの野菜の甘みが
それをちょうどよく中和してくれます。
バランスいいですねー。
キャッチコピーに「のせる野菜料理」という文字があったのですが、
野菜はナス・かぼちゃ・玉ねぎ・じゃがいも・パプリカ。
しかも、その存在感がすごいっす。



最近のレトルトの進化は驚くべきものがありますが、
これはさらに驚かせてくれました。
野菜がデカいのなんの。
その辺のカレー屋さんよりデカいんじゃないかと思わせるごろごろ感が
すばらしいですね!
しっかり野菜を食べたって気にさせる満足感が得られます。

ということで、最近食べたレトルトの中では
かなり気に入りました。
いや、ホントおいしかったっす。

残念なのは、あんまり売ってるとこが少ないとこかなぁ。
みなさんも見つけたら即GETの方向で!

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今日は新宿にある「カフェハイチ」を紹介します。
場所は、新宿駅から甲州街道を笹塚方面に下り、東京スター銀行を右手に曲がると
すぐ左手にあります。駅からは3分くらいでしょうか。



こちらは、都内でも珍しい「ハイチ料理専門店」です。
今では都内に11店舗も展開する、結構大きなチェーンになってます。
店内も、ハイチの民芸品などが数多く展示してあります。



カリブ海の島は、結構煮込み系の料理が多いのですが、
こちらも煮込み料理がメインです。
もともと、フランス領だったこともあり、
クレオール料理が得意分野っぽいですね。
メニューがこちらです。



こちらの名物は「ドライカレー(893円)」。
が、カリブの島でドライカレーって名物だっけ?
ジャマイカ周辺でも普通のカレーは食べた気がするけど、
ドライカレーはあんまり見たことがない気が・・・。
と思ったら、オーナーがハイチでたまたま食べたドライカレーっぽいものにヒントを得て作っているらしいですね。

ということで、「ドライカレーランチセット(サラダ・スープ・コーヒー付き)(1156円)」を注文。

さて、待つこと10分。まずサラダとスープがやってきました。



サラダはキャベツにソテーしたきのこ、エビ。
スープはコーンスープですね。

では、いただきます。

まずサラダを。
んん?皿が冷たい・・・
うーん、作り置きっぽい感じがしますね。
キャベツやきのこ類のしゃきしゃき感もあんまりないし。

気を取り直してスープを。
うぉっ!こっちはもっと冷たい!!
あの、ビシソワーズ頼んだんじゃないんですから。
店内は空調が効いてるし、せめてスープは温かいのが飲みたかったなぁ。
ちょっと残念ですね。

さて、さらに待つこと3分。カレーがやってきました。
四角い平皿の上に丸く敷かれたライス。
その上をドライカレーが覆います。
さて、いただいてみますか。



ルーはペースト状になっていて、味もかなり濃厚。
スパイスもホールのものが目立っていますが、
辛いわけではなく、むしろ甘みが引き立っています。
挽肉の食感もしっかりとしていて、おいしいですね!

さすが、ドライカレーの元祖とも言われる店。
フォロワーが多いのもうなずけます。

ただ、ご飯の量に対してルーの割合が少ないんじゃないかと。
最後ご飯の方が余ってしまったので、

こちらを食される方は、「ルー3:ライス7」の割合で食べれば問題ないかと思います。
あと、男子には少し少なめに感じるかもしれません。

そして食後はハイチコーヒー。



結構濃い目の色をしていますが、味はさっぱりとしていて
飲みやすいですね。

ドライカレーとしては、さすが貫禄のお味といった感じですが、
付け合せをもうちょっと考えていただければ、
より一層おいしく感じられると思います。


【お店情報】

「カフェハイチ(Cafe Haiti)新宿店」

住所:新宿区西新宿1-19-2 シルバービルB1F

電話:03-3346-2389

営業時間:11:00~23:30(日祝:11:00~22:30)

定休日:無休


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今日は五反田の「うどん」に行ってきました。
ものすごい雨だったので、社食でお昼をいただこうかと思ったのですが、
諸事情により、駅の方へ行く事に。

もはや、傘など何の役にも立たないほどの豪雨。
靴の中も当然びしょびしょ。
こんな雨の中を、わざわざここまでやってきた自分へのご褒美として
「うどん」の「季節のスープカレー」をいただこうという算段に。

この雨だというのに店内はほぼ満員。
幸いにも席が1つだけ空いていたので、さっそくそこに滑り込みました。

ふと、厨房を見るとマスターただ一人。
いかん!
今日はお昼に「季節のスープカレー」が頼めない日ぢゃないか!!
(月曜・水曜はマスターお一人のため、お昼に頼めないんです・・・)

しまったぁっ、スッカリ忘れてました・・・。
かと言って、この雨の中わざわざ戻るのもイヤですし。
ま、今日は頼んだことのないものをいただいてみますか。

ということで、メニューを目で追って行くとありましたね。
チキンカレー(850円)」の文字が。
さっそく注文してみますか。

さて、待つこと5分。カレーがやってきました。



見た目は結構ドロっとしていて、
上にはヨーグルトがぽってりとのっています。
では、いただいてみますか。



ルーは欧風系というよりインド系のような印象。
ドロっとしてますが、
こちらのビーフのような甘さはなく、
スパイシーな味が口の中に広がります。
っていうか、これ結構辛いです。
こちらのスープカレーよりちょっと控え目ってぐらいの辛さ。
ヨーグルトの酸味が、カレーのもったり感をうまい具合に中和して、
辛さと相まって、大変食べやすい仕上がりになっています。
おいしいですね!!

鶏肉は焼鳥大のものが、7、8個。
かっしりとした歯応えと、丁寧な下味で鶏肉本来のおいしさが味わえます。



うーん、いい仕事してますね。

いやー、チキンカレーもかなりおいしかったです。
こちらのスープカレーも絶品ですが、
欧風系のレベルの高さも特筆もの
スキのないカレー屋さんです。

ということで、今週末は「スープカレー」食べに行こうっと。


※前回までの記事はこちら。

五反田「うどん(1)」(お店情報のってます)

五反田「うどん(2)

五反田「うどん(3)

五反田「うどん(4)


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今日は新宿の「もうやんカレー」を紹介します。
場所は新宿駅西口から青梅街道を中野方向にひたすら下り、15分ほどあるいた右手にあります。
西新宿からだと5分くらいですか。



店内はカウンターとテーブルその他モロモロが木造り。
ちょっとしたキャンプ場のログハウスのようです。
壁の右側は棚になっていて、漫画雑誌がズラリと並んでいます。
漫画を楽しみながら、ゆったりカレーを食べている方も多いですね。



まずは「生ビール(500円)」を注文し、つまみを品定め。
でも、あんまり多いとカレーが食べれなくなりそうだし・・・。
そこで「半もうやんスペシャル(1000円)」を注文。

カレーはさんざん迷った挙句、
全部盛り(8分目)(1300円)」に「目玉焼き(100円)」をトッピング。
辛さは”5”で注文しました。

さて、まずは「半もうやんスペシャル」がやってきました。

エビや鶏肉といった具材の上に、チーズがたっぷりとかかってます。
そこに、やおらガスバーナーを取り出した店員さん。
まさか・・・。
(;´・ω・)

んぉ!いきなりを!!
(゜Д゜)



さらに焼け焦げたチーズの上の花火に引火!!
((;゜Д゜)



面白い演出ですねこりゃ。
さて、いただきます。

ほー、チーズが絡む絡む
そして伸びる伸びる
焼いたことにより表面はカリカリで中はもちもち
ビールによく合いますねこれは。
おいしいです!

さて、カレーがやってきました。

全部入りというだけに、5種類の具材が入ってます。
具材はエビ・鶏肉の照り焼き・ビーフ・豚の角煮・です。
それではいただきますか。



ルーはもうやん独特のもったりとした感じ。
それでいながら喉に滑り落ちるように、するすると入っていきます。
コクのあるどっしりとした味わいが、舌の上に広がります。
うーん、おいしいですね!

具のビーフや角煮は、スプーンで軽くほぐれるまでよく煮込まれており、
エビは尻尾まで丁寧に皮をむいてます。
こういうひと手間を惜しまない姿勢が、
こちらのカレーの盤石たる味の所以なんだなと思えますね。

まあごはんの量に比べて、ルーの比率が低かったのが唯一残念な点でしたが。

ということで、カレーを食べながらゆったりお酒を楽しめるので
こちらはかなりおすすめですね。
カレーをがっつりと食べたい方は、
お昼のランチが1000円食べ放題とかなりお得なので、
そちらもおすすめですよ!!


【お店情報】

もうやんカレー大忍具

住所:東京都新宿区西新宿8-19-2 TKビル1F

電話:03-3371-5532

営業時間:11:30~15:00、18:00~23:30

定休日:土曜日

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今日は年1回日比谷は「松本楼」で行われる
「10円カレー」に仕事をサボ、いや合法的に休んで行ってきました。



「松本楼」は今年で創業103年を迎え、明治・大正・昭和・平成と
4世代に渡り、日本に洋食を伝えてきた
まさに重鎮。



が、その松本楼は昭和46年に放火で燃えてしまい、
炎上から2年、全国からの励ましにより再建。
その時の感謝の気持ちを込めた記念行事が「10円カレー」なわけで、
今年で34回目を迎えるらしいです。



去年は日曜開催ということで、気絶しそうなぐらい人が並んでいたのですが、
なんせ、今年は月曜日。
そんなに並んでないだろうなぁ、と思って10時前後に現地に行ったら
その考えがすぐに甘かったことに気付きました。
目の前には優に千人を越える行列が・・・。(゜Д゜≡゜д゜)



( ゜д゜)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゜д゜)


ぐぅあ!
マジっすかこれ!?
(カレーは2000人までです。)
こりゃ下手したらカレー食べれるかどうかすらも分からない
危険な状態じゃないすか!!
ダッシュダッシュ!!
ということで、やっと最後尾に並びました。
整理券をもらったら1520番。
ふ~ギリギリセーフ。

どうやらUSHIZOさんも遅れているらしく、
しばらくして1780番台をGETしたという情報が。
お互い間に合って何よりです。
さて、待っている列の間を立教大学の鼓笛隊のみなさんが。



ヒマな待ち時間のアトラクションとして、こういうのがあるのはいいですねー。

さて、待つこと2時間半。
いよいよ自分の番が近付いてきました。
入り口でワインを配っていたので、そちらで喉を潤してと。



さて、その先では勝沼のデラウェアや、カルピスのお土産をいただきました。
うーん、うれしいですね。

そして、いよいよ待ちに待ったカレーがやってきました!
あー、カレーが出てくるのがこんなに待ち遠しかったのは何年ぶりかと。(笑)
よし!いただきます!



カレーは懐かしく、それでいて洋食の底力を感じさせる
奥深い味わい。
家庭の味のようでありながら、レストランの上品さを持ち合わせた
創業103年の技とでも言うんでしょうか。

ビーフはほろほろと柔らかく、チャツネとフルーツの甘味、
ルー自体の辛さとコクが複雑に交じり合っていて、
おいしいですねー!!
待たされただけあって、おいしさもひとしおです。

つーか、この平日に来てる人々は普段何やってんだろ。(←オイ)
まあ、平均年齢が、60以上なんですけどね。
みんな1年間、この催しを楽しみにしてきたんだろうなぁ。
多分10年後も20年後も、このイベントは残っていくんでしょうし、
自分も老後にヨボヨボしながらカレー食いに来るんだろうなぁと
感慨深く思った今日この頃でした。

※USHIZOさんの記事はこちらです。

【お店情報】

日比谷 松本楼

住所:東京都千代田区日比谷公園1-2

電話:03-3503-1451


営業時間:ランチ(月~金曜日)11:00~14:30
(土・日・祝日)11:00~15:00
ティータイム(月~金曜日)14:30~17:00
           (土・日・祝日)15:00~17:00
     ディナー 17:00~ラストオーダー21:00

定休日:無休

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今日は阿佐ヶ谷で開催される「阿佐ヶ谷カレー計画」に行ってきました。
阿佐ヶ谷駅南口を降り、ロータリーを右手に曲がり
100mほど行った床屋さんの角を曲がると、
そこらへんにカレーの匂いが立ち込めます。




こちらが、今日の舞台である「万波」と「伊達」というお店です。
本日はUSHIZOさんCurryvaderさんLakuさん、後は僕の友人のKADOも集合。



こちらに阿佐ヶ谷のバーや料理屋さんが9店ほど集まり、
カレーを1000円食べ放題で提供しています。
今回で「阿佐ヶ谷カレー計画」は12回目を数えるそうです。
お昼時だけあって、道路までも人が溢れていて
大変楽しそうな感じです。
初秋の裏路地で、みんな笑顔でカレーを食べてます。
いいですねー、こういう雰囲気。



お店は全部で9店舗、カレーは全部で11種類。
早速行ってみましょう!

まずは、左から時計回りに「ORPHEE」というお店の「バターチキンカレー」。
鶏肉がほどよく溶けていて、バターの濃厚な味とうまく合ってますね。
次は「89」というお店の「豚バラブロック八丁味噌カレー」。
ごぼうと根菜の旨み、八丁味噌の味が、豚汁を思い起こさせる1品。
さらに「DRAWBER」というお店の「イカとムール貝の赤ワインカレー」を。
カレーというよりは、魚介のシチューを食べているような感じです。
うーん、どれも個性的で面白いですね。



さて、友人が食べていた「伊達」というお店の「お豆のカレー」と
「あんく」というお店の「沖縄中身汁カレー」を。

「お豆のカレー」は結構本格派。
大豆とレッドビーンズの歯触りも楽しく、和風のダルカレーって感じです。
で、「中身汁カレー」。
今回これが1番カレーっぽくなかったです。
もともと、僕はモツ系が苦手なんですが、
妙なトロみと苦味があって、うーん・・・。



気を取り直して、「LEADER」の「牛すじカレー」と「ウコンたっぷりチキンカレー」、
「万波」の「ラム肉のキーマカレー」、「ROCKBOTTOM」の「スパイシートマトカレー」を。

「牛すじカレー」はとろとろと煮込まれていて、上品な煮込みのような感じ。
「ウコンたっぷりチキンカレー」は、その名の通りウコンが前面に押し出たカレーで、
お肉の繊維の隙間までしっかりと染み込んでいる感じです。
「スパイシートマトカレー」はトマトの酸味とスパイスの辛味がいいバランスです。
「ラム肉のキーマカレー」は辛さもほとんどなく、色もお味もシチュー。
こちらは中村屋盛りでいただきました。



総評としては、個性的なカレーが楽しめて
大変面白かったです。
お店の中で、ゆっくりビール片手に食べることも
外で車座になってみんなでワイワイ食べることも可能で
スタイルに合わせて楽しめるところがいいですね!
出店されていたみなさんも、阿佐ヶ谷という街を盛り上げようという気概があって
とても楽しめました。
こういう自分達の手での町おこしイベントっていいですね!

次回は11月19日(日)に開催されるので、
また行って来たいと思います!!

※参加されたみなさんにはトラバを送らせていただきます。

 USHIZOさんの記事はこちらです。

【お店情報】

阿佐ヶ谷カレー計画


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今日は代々木公園で開催されている「ナマステインディア」という
都内最大級のインドイベントへ行ってきました。



今回は友人を含め5人で行ったので
いろいろなカレーを堪能することが出来ました。
数が多いので、駆け足で紹介していきたいと思います。

まずは「ムンバイ」の「チキンカレー(500円)」と「ラムマサラ(500円)」を。





ナンはもちっとした厚めのタイプ。
チキンカレーは、野菜が溶け込んでいてかなり甘めのお味。
ラムはお肉がゴロゴロと入っていて、CPが大変いいですね。

お次は「インド料理マハッタ」の「野菜カレー(500円)」に「タンドリーチキン(200円)」。



野菜の味がかなりよく出ていて、食べやすい味ですね。
タンドリーもスパイスがかなり柔らかめで、
辛さはかなり控えめです。

さて、続いて「デヴィフュージョン」というお店の「チキンカレー(500円)」。



ナンが入りきらないので、折り曲げられてます(笑)。
こちらのカレーはかなりスパイシー。
こういうフェス系では、どこのお店も食べやすさを重視して
辛さを控え目にするなか、
ここは直球勝負って感じで好感が持てますね。
ナンもパリパリでおいしかったです!

さて、お次は「CALCUTTA(カルカッタ)」の「チキンカレー(600円)」。



ナンはもちっとタイプ。
カレーはさらさらとしていてチキンの旨みが出ていて、
辛さも控えめで食べやすいです。

さて、お次は「中村屋」の「チキンカレー(800円)」を。



ルーはさらさらとしていながら、どっしりとしたコク。
鶏肉もおいしく、やはり日本人の舌に合うカレーだと思います。
まあ、800円と他のブースのカレーよりちと高めなのが残念ですが。

さて、最後は「シディーク」の「ダブルカレー(500円)」を。



チキンもキーマも両方ともかなりスパイシー。
特にキーマはスパイス使いが上品で、おいしいですね!
チキンカレーとキーマカレーのセットで500円はお得ですねー。

ということで、今回は7種類のカレーを食べることが出来ました。
正直、満腹を通り越して動けません(笑)。

まあカレーを出しているブースが10店ちょっとしかないので
もっと増えて欲しいですね。
タイフェスのように、大きくなってくれることを願っております。
あー、おいしかった!




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今日はお家でおこわです。
おこわと言えば「米八」。

都内でも40店を数えるぐらい出店しており、
デパ地下おこわ界の風雲児でもあります。
こちらのお弁当類は大変グレードが高いです。
(その分、お値段もハンパじゃない値段がしますが。)

本日は新商品の「カレーおこわ」を買って帰りました。
それがこちら。



おこわだけだと寂しいので、
横にスクランブルエッグを添えてみました。

んー、見事にカレー色。

あとは豚汁と、エビのマヨ玉炒めを添えて、と。
さて、いただきますか。



んんー、ご飯がもちもち!
やっぱおこわはこうじゃないと。
カレー自体のお味は、辛さも少なく大変食べやすいです。
このちょっとした辛味が、お米の甘さをうまいこと引き立てていて、
おいしいですね!
まあ、お赤飯にカレー粉をかけたらこうなるんじゃないかと。(笑)

今日は軽めの夕食にしたのは、
明日からのカレー3連戦に向けて、胃腸の調子を整えるため。

土曜は都内最大級のインドイベントである「ナマステインディア」。
日曜は「阿佐ヶ谷カレー計画」。
そして、月曜は「日比谷松本楼10円カレー」ですよ!!

あー、楽しみ。
では、明日からガンガンいただきたいと思います。
胃薬持参で。(笑)

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今日は五反田にある「コリアンダーテーブル(CORIANDER TABLE)」というお店を紹介します。
場所は先日行った「金子伽理王国」と同じビルの2階にあります。



店内はカウンター6席と2人掛けのテーブルが10個ほど。
おしゃれなアジアン風カフェといった感じで
店内もOLさんがほとんどです。



カレーの種類は全部で5種類。
日替わりインドカリー・チキンカリー・丸ごとトマトのインドカリー・和風カレー・ロブスターカリー(!)



んー、ロブスター食べてみたい!
が、1500円という値段はちょっとなぁ・・・。
まあ、悩んだ時は基本のチキンビーフというのが鉄則。
ということで、「チキンカリー(700円)」に「アイスチャイ(200円)」を注文。

さて、待つこと10分。
カレーがやってきました。



平たい角皿にライスとサラダとともに盛り付けられてます。
それではいただきますか。

まずはルーを一口。
おぉ、結構じゃりじゃりとしたスパイス感!
よく見ると、ホールのままのカルダモン・クミンなどが大量に。
さらにローリエやレッドペッパー、シナモンもまるごと。
ルー自体はさらさらとしていて辛そうに見えますが
玉ねぎが結構多めに入っていて、全体の味を丸く調整しています。
辛さと甘さが大変バランスよく調和されてると思います。
大胆かつ繊細な味というんでしょうか。
ほ~、おいしいですね!

ライスはインディカ米を使用していて、ぱらぱらしてますし
こちらのカレーに合っていると思います。

さて、食後にチャイを。



こちらもかなりしっかり煮出しているのか、
紅茶の味がきつめで、おいしかったです。
スパイス香はそれほどでもなく、飲みやすく仕上がってますね。

ということで、お店とは裏腹に(笑)本格的なおいしいカレーでした。
次回はインドカレーにチャレンジしてきたいと思います。
でも、夜のベトナム料理も魅力的だなぁ。
ロブスターはお給料日の後にチャレンジしてみたいです。
オススメですよ!


【お店情報】

コリアンダーテーブル(CORIANDER TABLE)

住所:品川区西五反田1-7-1 リビオ西五反田プラグマGタワー2F

電話:03-5436-5066

営業時間:ランチ 11:00~15:00
カフェ 15:00~17:00
ディナー 17:00~23:30

定休日:未確認



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今日は学芸大学にある「BUTTERS FACTORY」に再訪してきました。
前回はランチタイムに行ったので、今回は夜の訪問です。

まず入り口の看板が、ものすごい訴求力を放ってます。



煮込み料理と自家製バター」。
んー、心惹かれますねこりゃ。

さて、早速入ってみますか。
で、ドアノブがこんな感じ。



おぉ!カレーポットじゃないですか(笑)。
んー、ステキ過ぎますね。

夜メニューは、一品料理も多く、グッとシックな感じですね。
ワインやカクテルの種類も多く、大人のバーといった感じです。

まずはビールを頼み、「角切りベーコンのボルシチ(1050円)」に
「温泉卵(100円)」をチョイス。
さらに、やはりこちらの名物である「パンと自家製バター」を。

うーん、やっぱりカレーもオーダーしようかな。
ということで「グリーンカレー(785円)」を追加。

さて、待つこと10分。
まずカレーがやってきました。



深鉢のお皿にライスとルーが一緒に入ってます。
具はほうれん草とにんじん、コーン、玉ねぎにジャガイモ、キャベツ。
およそタイカレーとは思えない具材が入ってます。
さて、いただいてみますか。

おぉ~、ココナッツミルクの甘みにコーンの甘み。
そこに辛さが爽やかに舞い降ります。
お肉は全く入っていないのですが、
玉ねぎのコクがしっかりと出ており、
野菜のみのカレーとは思えないぐらいしっかりしたお味。
ヘルシーでおいしいですね!!

そして、ボルシチがやってきました。



ベーコンは自家製らしく、燻煙の香りが立ち上ります。
トマトの酸味とサワークリームのほのかな甘み。
そこに温泉卵の旨みが。
んんー、たまりませんね。
ボルシチにもジャガイモ、にんじん、玉ねぎが入っており、
トマトと野菜の甘みがバランスよく、おいしいです。

さて、パンをいただきますか。



あ~、キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!
いやー、こちらのバターは本当においしいです!!
日頃食べているバターの概念を、コロっとひっくり返してくれます!

こちらは、このパンとバターを食べるだけでも
充分訪れる価値はあると思います!!

皆様も是非!!!

※前回までの記事はこちらです。
お店情報載ってます。


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今日は五反田の「金子咖哩かれー王国」というお店を紹介します。
場所は東急池上線の横にあるデカいビルの1階にあります。

たあぼうさんや仮性人さんCurryVaderさんも訪れてます。



お店は少し奥まったところにあるので、分かりにくいのか
昼時に訪れたのですが、客は僕ともう一人だけでした。
店内はカウンターと2人がけのテーブルが2つ。
12、3人ほどのキャパでしょうか。

カウンターには柴漬け、ラッキョウ、梅干。
福神漬けがないのが珍しいですね。



さてメニューを見ると、「カレー王のスープカレー」や、「炒飯カレー」、「スタミナカレー丼」など、
ユニークなメニューが並んでます。



うーん、迷いますね。
が、メニューを裏返すと「迷ったらコレ!ダブルカレー(1000円)」の文字が!
早速頼んでみましょう。



さて、待つこと3分。
カレーがやってきました。
ランチタイムはサラダも一緒につきます。



さて、いただきますか。



まずはチキンから。
おぉ、口当たりがとてもマイルド
中辛と書いてますが、辛さはかなり抑え目ですね。
バターチキンのような味がするのは
ココナッツミルクのなせる業でしょうか。

さて、キーマも。
こちらもかなりマイルド。
辛口らしいのですが、辛いのが苦手な僕でも全然平気です。
スパイス香も控えめで、大変食べやすいカレーだと思います。
牛と豚の合挽きの肉が大変きめ細かく、
キーマという感じともまた違う感覚がありますね。
おいしいですね!

が、キーマとチキンが比較的似ている味のためか、
ダブルで食べているお得感を感じずらいのが難点と言えば難点ですか。
もう少し、メリハリが利いていればなおよいのになぁ。
単品同士はおいしいんですから。

こちらはトッピングの多さもさることながら、
全てのベクトルがカレーに向いている感じで
好感が持てますね。
次回は、「カレー王のスープカレー」をいただきたいですね!

【お店情報】

金子咖哩かれー王国
(黄金伝説のカレーリストを作ったのはこの方らしいw。)

住所:品川区西五反田1-7-1

電話番号:03-3495-6356

営業時間:11:00~23:00

休業日:?


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今日はお家カレーです。
とはいえ、レトルトではなく、久々に手作りです。

ひょんなことからしし唐を手に入れたので、
「ナスとしし唐のキーマカレー」を作ることにしました。
あとは、前々からチャレンジしたかった「ナン」を。

さて、まずはカレー作り。
にんにくと生姜を炒めて、玉ねぎのみじん切りと挽肉を投入。
ある程度挽肉に色が付いてきたら、トマトと
クミン・フェンネル・カルダモン・コリアンダー・ブラックペッパーなどのスパイス類を追加。
そして、油で揚げたナスとしし唐を合わせて投入。
ちなみにオクラも一緒に揚げて、
スパイシービンディを作ろうという算段です。
うーん、彩り鮮やか。



さて、同時進行でナンも作っていきましょう。
ナンは基本的にはパンの生地と一緒ですが、
卵の代わりに、ヨーグルトを投入。
で、60分ほど寝かせて、それをナンの形に整えていき、
最後は油をひかないフライパンで、焼き色が付くようこんがりと。
一応、ナンっぽくなってますよね?(笑)



さて、以前うちの近所のフリーマーケットで
おばちゃんから「給食のお皿」をもらいました。
それが、これなんですが
どう見ても、カレー皿にしか見えないんですよね。
つーか、これで給食食べたことある人っているんですかね?
どうなんですか、みなさん?
こちらにナンとカレーの他に、オクラのスパイシービンディと
以前作ったピクルスも合わせて。



カレーはこんな感じになりました。



さて、ナンとともにいただいてみますか。



おぉっ、おいしい!(←ジガジサン)
まあ、自作なのでおいしさ5割増でお伝えしてますが(笑)
結構おいしく作れたと思います。

ナンはフライパンで焼いたので、そこまで本格的という訳にはいかないですが、
十分ナンになってます。
ナンは予想以上に簡単だったので、
次回はガーリックナンやセサミナンにもチャレンジしたいです。
釜欲しいけど、家には置けないなぁ・・・。


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今日は押上にある「スパイスカフェ(SPICE CAFE)」を紹介します。
場所は大変分かりづらい上、目印も乏しいので
各自地図を片手に探して下さい。(笑)

下町のいい感じに寂れた住宅街を進むと、
この様な古びたアパートのような外観が見えてきます。



それもそのはず、こちらは築50年を越えるアパートを改装し
カフェとして営業されているらしいです。
左手に看板がかかってます。



いい感じですねー。
入り口が既に風情溢れる下町情緒を醸し出してます。



早速入ってみましょう。
店内はカウンターとテーブルを合わせて20席ほど。
床・天井・椅子・テーブルなど全て木造り。
ぬくもりを感じさせる、ほっとするような空間です。
店員さんの対応もいいですし。



今日はランチタイムを過ぎてからの訪問でしたが、
カレーはランチタイムじゃなくても注文出来ます。
カレーはチキン・ラム・野菜に本日の日替わり。
(今日はドライカレーでした。)
お客さんのほとんどがカレーを頼んでました。

ということで、僕はチキンカレー「850円(サラダ付き)」と
「自家製くるみパン(100円)」を注文。

お店の外は中庭みたいになっていて、
大変居心地のいい、田舎のおばあちゃんの家に遊びにきたような感じがします。
さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



ライスの横にはキャベツのピクルスのようなものが付いてます。
それにカレーとサラダ。
さて、いただきますか。



鶏肉の骨付きレッグが2本ゴロっと入ってます。
これが驚くほど柔らかく、身がホロホロと離れていきます。
ルーはカルダモン、クミン、フェンネルなどのスパイスを中心に
複雑な組み合わせ。
さらさらとしていながら、濃厚なルーが辛さの中に鶏肉の旨みを閉じ込め、
なおかつ鶏肉自体のしっかりと下味がルーの味を支えてます。
おぉぉぅ!おいしいじゃないですか!!

ライスも固めに炊き上げられていて、
大変カレーと合ってますね。

付け合せのサラダも自家製ドレッシングでおいしく、
自家製のくるみパンはもちもちしていて、
カレーに付けてもおいしいですね。

さらに付け合せのキャベツが、うまいのなんの!
ガーリックオイルであえてある感じで、
カレーと大変ベストマッチ!!

これで、850円という値段にも驚きですが、
ランチタイムはさらに値段は一緒でコーヒーとデザートが付きます。
うーん、お得過ぎますね

噂に違わず、大変グレードの高いカレーです。
場所的に分かりづらいのが難点ですが、
こちらは行く価値は確実にあると思います。
夜のディナーのコースもお値打ちなので、
次回はそちらを試してみたいですね!


【お店情報】

スパイスカフェ(SPICE CAFE)

住所:東京都墨田区文花1-6-10

電話:03-3613-4020

営業時間:ランチ 11:45~14:00
     カフェ 14:00~16:00
     ディナー 18:00~22:00

定休日:月曜、第3火曜

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今日は中野にある「英国風カレーハウス シーサー」というお店を紹介します。
場所は中野駅をブロードウェイ方面に出て、
線路沿いに歩いて1分ほどの距離です。



店内はコの字型のカウンターのみで10席ほど。
小さな喫茶店のような感じです。



カレーはビーフ・チキンの他に
あさり・エビ・シーフード・かになど。
種類は結構豊富です。
ビーフマーミカレーチキンブラックカレーなど
珍しいものもありますね。
うーん、そそられるなぁ。

で、メニューに目が泳いでいたんですが、
ランチタイムメニューに「ポークのカツカレー(980円)」というものを発見。
うーん、結構お腹すいてるし、
それにしてみようかな。
ということで早速注文。

さて、待つこと5分。
カレーがやってきました。



ライスの上にどかんとカツがのっています。
ルーには生クリームが入っていて、いかにも欧風っぽいですね。
ランチタイムはスープがサービスになるらしいです。
ではいただきますか。



まずはルーから。
具は豚挽肉と、みじん切りの玉ねぎとにんじん。
スパイスは全体的にあまり突出した感じはなく、
ルー自体はかなり甘めです



が、こちらは欧風系のチャツネの甘さはまったくなく
どちらかといえば、玉ねぎの甘さが強いです。
というより、欧風系のカレーではないです。
こちらの完全なオリジナルという感じですね。
欧風を期待して行くと肩透かしを食うでしょうが、
これはこれでありだと思います。
おいしいですね!

では、カツを。



カツは注文してから揚げているらしく、
衣はさっくりパリパリ。
中のお肉はしっかり火が通っていながら
絶妙な柔らかさ。
これもおいしいですね!

まあ、正直言ってしまえば
カレーを食べているというより
シチューを食べていると言った方が正しいかもしれません。(笑)

が、苦言を一言。
こちらのカレーは基本的に全部甘口
辛いのが苦手な僕には食べやすいのですが、
辛口にすると割増料金を取られてしまうので(50円~400円)
辛いものが好きでカレーを食べに来られる方はちょっと厳しいかと。
せめて、中辛・辛口までは無料にしてくれれば有難いんですけど。
いや、マジでお願いします。


【お店情報】

「英国風カレーハウス シーサー」

住所:東京都中野区中野5-32-9 日本通商ビル1F

電話:03-5380-5420

営業時間:月~土:11:30~16:00、17:30~22:00、
     日祝:11:30~22:00

定休日:不定休


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