samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



samuraiです。

今日は神田にやってきました。
ホントはお目当てのカレー屋さんがあったのですが、
敢え無くランチタイム終了で撃沈。

失意のまま、寒風吹きすさぶ神田駅周辺を歩いていると
このようなお店を発見しました。



こちらは『Ree Rose cafe(リーローズ カフェ)』というお店。
おぉ、捨てる神あれば拾う神ありですね!
(´ー`)

それでは行ってみますか!



店内はカウンター・テーブル併せて約20席ほど。
全て木造りで、温かみのある感じがいいですね~。
場所柄からは考えられない程オシャレなカフェチックです。

さて、メニューはこちら。



いや~、悩ましい。
しかも、全くカフェ臭を感じないww
完璧なインド料理屋じゃないですか、コレww。

ランチではナンライスも選べるらしいですね。
まあ、今日はご飯気分だったので「ダブルキーマ(950円)」をチョイス。

さて、あまり日本語の通じない店員さん(注:巨乳)とグダグダの会話をしながら待つこと10分。
カレーがやってきました。



んぉっ、こりゃまたそそられる見た目ですね!!
カレーにはサラダが付いてきます。
ライスの量もかなり多めですね。

さて、カレーはこちら。



ライスはドライカレー状に炒められています。
それに褥に寄り添うカレーの海。
中央の卵が、カレーの海に浮かぶ満月のようですね。
(´▽`)ノ



いや~、美しい見た目ですね。
それではいただいてみますか。



ライスを口に含んだ瞬間、スパイスの香りと同時に
ごま油の香りが鼻腔に心地よく抜けていきます。
ドライカレーというよりは、どちらかというと
ベクトルはかなり炒飯の方に向いている気がします。

こちらは鶏挽肉を使用しているので、油っぽくなくあっさりいただけます。
ライスは日本米を使用していますが、ぱらっぱらに炒められていて、
これだけでも非常に美味しくいただけますね!
その辺の中華料理屋で炒飯を食べるなら、迷わずココですねココ
(≧▽゜)

では、カレーと併せていただきますか。



カレーは豚挽肉を使用しているらしく、
トマト・玉ねぎの甘みと共に、カレーにしっかりと味わいと奥深さをプラス。
炒飯と併せていただいても、お互いの味の主張を邪魔することなく、
その相乗効果はまさに”1+1=200”と言っても過言ではないでしょう!
カレー卵もあっさりしていて上品な味です。
うーん、レベル高いですねコレ
( ゜∀゜)ノワーイ!!

いや~、こりゃおいしいですね!!

ということで、こちらはガチでオススメですよ!!
神田のインドカレーに、また新たな希望の星が出来ましたね。
非常にグレードの高いカレーだと思います。
お店の雰囲気もいいですし、独創的なカレーだと思います。
わざわざ電車を乗り継いで来る価値はありますよ!
皆さんも是非!!


【お店情報】

『インドカフェレストラン Ree Rose cafe(リーローズ カフェ)』

住所:東京都千代田区鍛冶町1-7-15 第一白砂ビル1F

電話:03-3255-7255

営業時間:11:00~15:00/17:00~?

定休日:日曜




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samuraiです。

今日は下北沢にある『スープカレー心(こころ)』にやってきました。



一番街商店街を入ってすぐの好立地。
いつの間にか半径100m以内にカレー屋が乱立するという
カレー激戦区になってますがw。
(´Д`)

それでは行ってみますか!



店内はカウンターとテーブル席で約25席ほどでしょうか。
喫煙・禁煙と分煙がはっきりしているのもポイント高いですね。
今日はゆっくりカレーを食べたかったので禁煙エリアに。

さて、メニューはこちら。



ライスの量・カレーの辛さ・トッピングなど自分好みに様々にオーダー出来るのも
自由度が高くてウレシイですね。
(≧▽゜)

ということで、「もち豚とホウレン草のカレーBセット(1,230円)」に「ラビオリ(250円)」をトッピング。
辛さは「30辛(+50円)」でライスは「玄米を少なめ」でチョイス。

さて、待つこと15分。カレーがやってきました。



Bセットはサラダラッシー(またはウーロン茶)が付きます。
さて、こちらがライス。



固めに炊き上げられた玄米の上に、海苔がのっているのがこちらのスタイル。
さて、カレーはこちら。



具材は豚肉・ホウレン草・じゃがいも・にんじん・ピーマン・ヤングコーン・ゆで卵
色鮮やかな見た目ですね~。



辛さは30辛とはいえ、とろみもなくスープの色も普通です。
それではいただきますか。



スープはガツンとくる辛さではなく、具材の旨みを吸い取って
複合的な丸みを帯びて迫ってきます。
具材も素揚げされたり、そのまま茹でられて入っていたりと
素材に合わせて調理方法を変えていて、手が込んでますね。

ま、敢えて欲を言うならば、具材の量とお値段に対して
スープの量がちょっと少ないかなと思いましたが、
スープ大盛りというメニューもあるので許容範囲内でしょうか。
(´・ω・`)

ラビオリはスープをよく吸うので、ライスの上に退避させてから
スープに付けて味わうといいかもしれませんね。

うーん、こりゃおいしいですね!!

ということでこちらはオススメですよ!
いわゆる札幌発の王道のスープカレーですね。
(゜▽゜)ノ
いつ行っても安定したお味が楽しめます。
お店の雰囲気もいいですし、この辺りでカレーに迷ったら
行っても損のないお店だと思います。
皆さんも是非!!

※渋谷店の記事はこちらです。


【お店情報】

『スープカレー心(こころ) 下北沢店』

住所:世田谷区北沢2-34-8 KMビル1F

電話:03-5452-3561

営業時間:11:00~22:00

定休日:無休



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samuraiです。

今日は東麻布にある『Kiwi Kitchen(キウィキッチン)』というお店を紹介します。



正確に言うと、こちらはお店ではありません。
大使館や外国人企業向けのケータリングサービス専門のお店です。
が、ケータリングは量を多めに作るので、
予約すると個人でも購入することが出来ます。

なお、ケータリング内容は日によって違うので
毎日色々な料理が日替わりで提供されるのも魅力ですね。
( ´▽`)

この日は、こちらを購入しました。



Coconut Fish Curry」です。
うーん、楽しみですね。



ココナッツミルクたっぷりのカレーに、
カジキマグロがざく切りで入ってます。
ライスの上には野菜の炒め物と、サンバルがのってますね。

それではいただきますか。



料理人の方に聞いたところ、注文を受ける大使館やその国の人により
材料や調味料、味などを事細かに決めるらしく、
お味はかなり本格的。
(この日のカレーはバリ風スタイルとのこと)
まろやかな中にもスパイスがしっかりと引き立っていて、
非常にグレードの高い一品だと思います。
(゜▽゜)ノ

そして、後日はこんなものを注文。



Beef Bowginon」と「Turkish Delight」だそうです。
今日はアメリカ大使館からの注文の品だそうですね。

まずはサラダから。



こちらは七面鳥のサラダ
これを特製のチーズドレッシングでいただきます。



淡白な七面鳥に、濃厚なチーズソースがぴったり合いますね。
パンに挟んで食べても格別ですね。

そして、ビーフの方を。



具材は角切りのビーフ・にんじん・玉ねぎ・エリンギ・マッシュルーム
ライスも固めに炊かれていていい感じですね。

さて、いただきますか。



見た目からは中華っぽく見えますが、味はまさにアメリカンそのもの。
肉のグレービーソースが野菜にしっかり染みていて、これまた美味。
アメリカの南部の田舎町のレストランで食べるような
いい意味での野趣な趣を感じさせてくれます。

いや~、何を食べてもおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノワーイ!!

ということで、こちらはガチでオススメですよ!!
しかも、お昼12時半を過ぎると全品半額!!
世界各国の大使館員が食べる本場の料理を
非常にリーズナブルな価格でいただける、
ある意味究極の贅沢といっても過言ではないでしょう。

東京タワーからも程近いので(徒歩5分くらい)、
こちらでお弁当を買って散策するのもいいですね。
ホントオススメですよ。
皆さんも是非!!


【お店情報】

Kiwi Kitchen(キウィキッチン)

住所:港区東麻布2-3-6

電話:03-3586-6144

営業時間:10:00~13:30(売切れ次第終了)

定休日:無休

※注:日本語は通じないので、注文の際は英語で。


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samuraiです。

今日は御徒町にある『カレー専門店 CURRY RUSH(カレーラッシュ)』というお店にやってきました。



こちらはどうやら11月にオープンしたばかりのカレー屋さん。
ほ~、これは楽しみですね。
(*^ー^*)

それでは行ってみますか!



店内はお昼時を外したのに、七割程度の混みよう。
客層は場所柄サラリーマンが中心ですね。

さて、メニューはこちら。



カレーは全部で五種類。
・レッドビーフ(辛さ5)
・イエローチキン(辛さ4)
・ブラックシーフード(辛さ3)
・グリーンビーンズ(辛さ2)
・ホワイトポーク(辛さ1)

となっています。

今日は好きなカレーが三種類選べる「ラッシュスペシャルセット(1000円)」を。
コレはお得でウレシイですね。
カレーはレッドイエローブラックをチョイス。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



プレートの上にはナンがどかっと。
カレーはそれぞれカトラリーに入ってます。
それにサラダターメリックライス(お代わり自由!)が付きます。



サラダはコールスロータイプ
うーん、コールスロー好きなのでウレシイですね。
(*^¬^)ノ



ナンは肉厚ながらもサクっとした食感。
厨房を見ると、しっかりタンドール釜を入れているようです。
ナン自体にもほのかな甘味があって食べやすいですね。

さて、カレーはこちら。



いや~、三種類のカレーが並ぶ様は壮観ですね!!
(゜∀゜)

まずはレッドから。



ルーはどのカレーとも非常にサラサラ。
トマトの酸味とビーフのコクがちょうどいいバランスです。
辛さもしっかりしていて、お肉も柔らかく、
とても食べやすいですね。
上品なビーフシチューをいただいているようです。

お次はイエローを。



こちらも辛いながらも、ほどほどにマイルド。
鶏肉の溶け出た旨みがたまりませんね。
さらりとした口当たりが絶妙です。
コレはナンに合いますね~。

お次はブラックを。



こちらは魚介の旨みがルーにしっかり出ています。
カレーは三者三様でそれぞれ違いますが、
いずれのルーもさらさらで重たくなく、
どれも食べやすいバランスに仕上がっていると思います。
(´▽`)ノ

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノワーイ!!

食後はゆっくりとチャイを。



ということで、こちらはかなりオススメですよ!!
全体的なバランス感がとてもいいですね。
どのカレーを頼んでも、独創的でありながら
非常に食べやすいと思います。
この辺りに行かれた際には選択肢の一つに加えても損のないお店ですよ!

まだ出来たばかりですし、夜にはカレー鍋なども始めるらしいので、
これからも温かく見守って行きたいですね。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『カレー専門店 CURRY RUSH(カレーラッシュ)』

住所:東京都台東区上野3-20-7 行徳1ビル 1F

電話:03-5817-0655

営業時間:10:00~15:00/17:00~22:00

定休日:無休


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samuraiです。

今日は高円寺にある『デビルズキッチン』というお店にやってきました。



場所は高円寺駅から新高円寺方面にパル商店街を下った右手にあります。
おどろおどろしい名前ですが、
メニューを見ると、どうやら「フランス亭」系列のお店のようですね。

それでは行ってみますか!



店内はテーブル席のみで25席ほど。
お昼時を外したのに、ほぼ満席です。
立地条件もいいですし、人気あるんですね。

さて、メニューはこちら。



やはりハンバーグがメインだけあって、色んな種類がありますね。
が、当然カレーもあるわけですよ。



ということで、ここは「激辛鉄焼きデビルズカレー(550円)」を注文。
お値段が500円台というのも、さすが高円寺価格。
ウレシイですね。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



鉄板の上にこんもりと盛られたライスと福神漬け。
ルーの上にはパセリが散らしてあります。
独創的な見た目ですねー。

さて、カレーはこちら。



具材はジャガイモと3cm角の鶏肉。
見た感じは欧風カレーっぽいですね。

それでは、いただきますか。



まず口に入れた瞬間に、辛さと酸味がダブルで押し寄せてきます。
恐らくベースの甘めのカレーを、スパイスで辛さを上げるのではなく
タバスコ一本で辛さを上げるとこうなるといった感じでしょうか。
辛さは相当ありますが、同時に酸味もかなり強烈なので、
酸っぱいのが苦手な方には厳しいものがありますね。
(-_-;)

いや~、おいしいですね

ということで、酸味が苦手でない方はいいかと思いますが、
僕的にはちょっと厳しかったです。
余談ですが、このようなメニューもあります。



辛いもの好きな方々はチャレンジしてもいいのではないかと。
(^▽^;)

ちなみに、高円寺でハンバーグを食べるときは
僕は必ず『NEW BARG(ニューバーグ)』というお店に行きます。
かれこれ10ウン年通っていますが、
頼むメニューは決まっていて、これ以外食べたことがありません。
ダブルメキシカン(630円)」です。
ココはガチでオススメですので、高円寺に来た際には是非どうぞ!!


【お店情報】

『デビルズキッチン』

住所:杉並区高円寺南3-58-29

電話:03-5377-5517

営業時間:11:30~15:00/17:30~23:00

定休日:無休


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samuraiです。

今日は赤坂にある『さくら水産』にやってきました。
まあ、都内には津々浦々あるので、ここじゃなくてもいいんですがww。



店内はサラリーマンでいっぱい。
というか、サラリーマンしかいないww
間違ってもOLさんなどは絶対やってこないでしょうww。

ということで、今日は職場のインド人たちとやってきました。
ていうか、この店を取り上げているのは、カレーブログ界の中でも僕だけでしょうww。
いや、魚モノが安くてウレシイんですけどねww。
(・ω・)

さて、早速「舟盛り」。



そして、「ウニ刺し」。



さすが外人たち。
誰も箸を付けようとしませんww
ということで、僕が一人でしっかりといただきますw。

やはり外人さんは生魚系はダメらしいですね。
揚げるか、しっかり火を通すかしないと彼らは食べれないらしいです。

ということで、彼らでも食べれそうなものをチョイス。
まず「エビマヨ」。



さらに、「カニクリームコロッケ」。



おぉ、バクバク食ってますねww。
(゜∀゜)

そして、メニューの中に「エビフライカレー(380円)」なるものを発見。
ということで、早速注文。

さて、待つこと5分。カレーがやってきました。



とろみのあるルー、上にのったエビフライが何ともいえませんね。
それでは、いただきますか。



ルーはかなり甘口で、もったりとしています。
まあ、いい意味でいうと万人受けなんでしょうね。
エビフライはさっくりと揚がっていて、レトルトとは思えど、なかなか美味。
何より、このお値段を考えるとお得といわざるを得ませんね。
(職場のインド人は「コレはカレーじゃない!」と言ってましたがww)
(^▽^;)

うーん、おいしいですね!!

ということで、安く魚をいただけるのはありがたい話ですね。
まあ、魚のファーストフードと思っていただければw。
僕も10年ぶりくらいに行きましたが、
軽く魚をつまみながら飲むにはいいかもしれません。
二軒目とかにぴったりですね。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『さくら水産 赤坂見附店』

住所:港区赤坂3-10-3 黛ビルB2

電話:03-3560-5505

営業時間:11:00~14:00/16:00~23:30

定休日:無休




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samuraiです。

今日は下北沢にある『Cafe Haiti (ハイチ)』にやってきました。



場所は先日訪れた『サリーズキッチン』の真横にあります。
いや~、チャレンジャーな立地条件ですねw
ヾ(´▽`)ノ



それでは行ってみますか!



店内はテーブル席のみで25席ほどでしょうか。
さながらオシャレなカフェのような印象ですね。
場所柄、女性客の姿が目立ちますね~。

さて、メニューはこちら。



寒かったので、シチュー系のメニューも惹かれたのですが、
やはりハイチといえばドライカレー。
ココは「ドライカレー(900円)(コーヒー付き)」を注文。
今回は「温泉卵(80円)」をトッピング。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



いや~、まさにハイチのドライカレーですね。
ハイチでカレーを食べたことはありませんがw
独創的な見た目ですねー。

さて、カレーはこちら。



ライスの上に、煮詰めた野菜と挽肉がペースト状に盛られてますね。
カレー自体はかなりしっとりとした仕上がりです。

それではいただきますか。



カレーは実にマイルド。
野菜と挽肉のうまみが、ふんわりと上品に香ります。
そして、時折レーズンの甘味が。
辛いものが苦手な方やお子様にも安心して食べれる味ですね。
(*^ー^*)

いや~、こりゃおいしいですね!!

そして、食後はハイチコーヒーを。



コーヒーは重くどっしりとした風味で、
いかにも”コーヒーを飲んでいるっ”て感じにさせてくれます。
味も濃い目で、僕的には結構好みですね。
(*゜▽゜)ノ

ということで、こちらはオススメですよ!
この辺りはプチカレー激戦区ですが、
また新たな新星がやってきました。
コーヒーだけ飲みに来るもよし、カレーを食べに来るもよし、
使い勝手のいいお店だと思います。
皆さんも是非!!

※カフェハイチ新宿店の記事はこちらです。


【お店情報】

『Cafe Haiti (カフェハイチ)下北沢店』

住所:東京都世田谷区北沢2-33-7 2F

電話:03-5452-1503

営業時間:11:00~23:00

定休日:無休




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samuraiです。

いや~、天気がよいですね。
ということで仕事の途中、芝増上寺にやってきました。



真っ青な冬枯れの空を切り裂く東京タワーが絵になりますね~。
( ´▽`)

ということで、今日は浜松町にある
『Masala Kitchen(マサラキッチン)』というお店にやってきました。



それでは行ってみますか!



店内はお昼時ともあって、ほぼ満席といった混み具合。
人気ありますね。

さて、こちらは常時三種類の日替わりのカレーを提供していますが、
本日は「シーフードとトマトのカレー(880円)」をチョイス。
ライスかナンが選べますが、ここはライスで。
辛さはセミホットにしてみました。

さて、待つこと10分。カレーがやってきました。



ランチにはミニサラダが付いてきます。
ライスはターメリックライスですね。

カレーはこちら。



ルーはさらっとしていて、色はやや赤身がかってます。
恐らくトマトの色だと思いますが。

では、ライスにかけてと。
それではいただきますか。



具材はエビ・ホタテ・イカ
それぞれの味を殺すことなく、しっかりと海のダシを感じ取れます。
そこに加わるトマトの酸味と甘味が、
全体を上手にまとめ上げていますね。
スパイス感もほどよく、さらさらとしたルーは
全く重たさを感じず、どちらかと言えば南インド系に入るでしょうか。
バランスのいいカレーだと思います。
(゜▽゜)ノ

いや~、こりゃおいしいですね!!

そして、食後はゆっくりチャイを。



この寒い時期は温まりますね~。

ということで、こちらはガチでオススメですよ!!
ランチのお値段を考えても、かなりお得だと思います。
この辺りを訪れた際には、迷わず訪問してみても
損のないお店だと思いますよ!
皆さんも是非!!


※前回の記事はこちらです。(←お店情報載ってます)




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samuraiです。

先日近所のスーパーに行った折、このようなものを発見しました。



おぉ、これは築地の『印度カレー 中栄』じゃないですか!!
(*゜▽゜)
(訪問時の記事はこちらをご覧下さい。)

ということで、早速購入。

さて、中栄というと”元祖合いがけ”なわけですが、
レトルトの箱を開けると・・・。



おぉっ!
やはり二個付いてますね!!
どうやら、カレーとハヤシのセットのようです。
(*^¬^)ノ

では、早速温めてみますか。



そして温めている間に、中栄のカレーになくてはならない
キャベツの千切りを準備しましょう。



さて、出来ました。



本日はイクラおろしホタテとホウレン草のクリーム煮を添えて。

さて、カレーはこちら。



いや~、まさに中栄の合いがけですね!!
これは楽しみです。

それでは、いただきますか。



カレー・ハヤシともに、味はとてもマイルド。
いい意味でのクスリっぽさというか、
レトルトのジャンクな風味が、かなり本場の味に近いですねw
味の再現性としては、非常に高いと思います。
( ´▽`)

いや~、おいしいですね!!

ということで、まだ本店で食べたことのない方も
食べたことのある方も、双方楽しめる味だと思います。
スーパー等で見かけたら、
迷わず買っても損はない味だと言えるでしょう。
皆さんも是非!!






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samuraiです。

今日は上野にある『酒悦』というお店にやってきました。



こちらは、なんと日本で初めて福神漬けを売り出したお店。
いわば、福神漬けの元祖です。
それがこちら。



wikiによると、
・明治時代初頭、東京・上野の漬物店「酒悦」第15代野田清右衛門が、自分の経営する茶店で売り出したところ評判となり、日本全国に広まった。
・いろいろな野菜が入っていること、また店が上野不忍池の弁才天近くにあったこと、更には「ご飯のお供にこれさえあれば他におかずは要らず、食費が抑えられ金がたまる(=家に七福神がやってきたかのような幸福感)」という解釈で、作家の梅亭金鵞が名付けたという説もある。

だそうです。
これは楽しみですね!
(´・∀・`)ヘー

ということで、早速購入してみました。



いや~、まさに歴史を感じさせる一品ですね。
やはり、コレに合わせるには
同じように歴史あるカレーしかないでしょう。

ということで、カレーはこちらをチョイス。



ええ、国民に愛されて早や半世紀を越える「ボンカレー」ですね。
さて、早速いただいてみますか。



今回は本当にシンプルに、白いご飯とカレーと福神漬けの組み合わせです。
さて、福神漬けはこちら。



色つやといい、さすが老舗の底力を感じますね。
それでは、いただきますか。



福神漬けの具材は大根・なす・なた豆・かぶ・レンコン・紫蘇・うり
見事に7種類です。
やはり七福神の影響もあるんでしょうか。
(´∀`)

味は市販のものよりも若干塩分が濃く感じられますが、
もともとカレーの付け合せの機能としてではなく、
これだけでご飯をいただくためのものと考えると
まあ、さもありなんといった感じですね。

いや~、こりゃめでたくおいしいですね!!

ということで、この辺りにお越しの際は
買っても損のないお味だと思いますよ!!
歯応えもよく、お茶漬けにしても美味しそうですね。
酒のちょっとしたアテにもいいかもしれません。
皆さんも300年続く元祖の伝統の味を是非!!


【お店情報】

『酒悦(しゅえつ)』

住所:東京都台東区上野2-7-11

電話:03-5688-5051

営業時間:10:00~19:00

定休日:無休


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samuraiです。

今日は吉祥寺にある『CarnivaL(カーニバル)』というお店にやってきました。



こちらは”輸入食料品と雑貨”のお店です。
レアな紅茶やチーズ、塩や調味料などが置いてあって
見ているだけでも飽きないですね。



そして、こちらのお店の最大のウリは
入ってすぐ右手側に広がる、自家製のお惣菜コーナーです。



お惣菜は野菜類・肉類と非常にバラエティに富んでいて、
100gから購入可能。
どれもこれも魅力的で、目移りしてしまいますね。

当然デザートコーナーも充実しています。



まさに至れり尽くせりといった感がありますね。
が、僕的なココのオススメはこちら。



オリジナルぶっかけ弁当(472円)」。
常時12種類以上の食材がずらりと並び(ちなみにこの日は14種類!!
どれでも好きなものを3品選んでご飯の上にかけてくれます。
(*∇)ノ

この日は「インドカリー」・「ナスさんしょう」・「チキン南蛮」をチョイス。

さて、天気もいいことですし井の頭公園にでも行きますか。



そして、ベンチで早速お弁当を。



ちょっとよれてしまいましたがw、まあ許容範囲でしょう。
それではいただきますか。



カレーはかなり本格的
クローブ・カルダモンが香り、辛さもしっかりあります。
この値段からは全く想像出来ない豊かな味ですね。
ナスさんしょうもナスの味の染み方がとても上品です。
チキン南蛮も、和風の唐揚げといった感じで
とても食べやすいと思います。

いや~、こりゃおいしいですね!!
( ゜∀゜)ノワーイ!!

ということで、こちらはガチでオススメですよ!!
お値段もさることながら、惣菜はどれも本格的。
カレーはホント食べて損のない味だと思います。
天気のいい日はこちらでお弁当を買って、
公園でゆったりいただくのがオススメです。
ソフトクリームも人気らしいので、夏場試してみたいですね。
皆さんも是非!!


【お店情報】

『CarnivaL(カーニバル)吉祥寺店』

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-12 1F

電話:0422-22-3303

営業時間:10:30~21:30(デリカは11:30~)

定休日:無休

(姉妹店に『カーニバル三鷹コラル店』もあります)




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samuraiです。

今日は三軒茶屋にある『BOULANGERIE(ブーランジェリー)』というお店にやってきました。
場所は三軒茶屋駅から茶沢通りを下って2分ほど行った左手にあります。



店名はフランス語で「パン屋さん」という意味です。
まさにそのまんま、潔いネーミングですねww。



店内は入ってすぐが売り場になっていて、
その奥がパンを焼く工房になっています。
パンは全てこちらで焼いているらしく、期待が持てますね!!



パンはお店のイニシャルをかたどったものが多く、
お店のプライドと質の高さをうかがわせますね~。

さて、そんな中僕の目を惹いたのがこちら。



フランスカレー」。
しかも、幸運なことに残り一個です。
おぉ、そりゃ買わないわけにはいきませんね!!

そして、さらに目を惹くこんなものが。



え?
買うしかないでしょ、こんなのww
(*゜▽゜)ノ

ということで、お家に帰って早速いただきますか。



パンは表面は固く、中はもっちり。
小麦粉の味もしっかりしていて、上品なフランスパンですね。
カレーもちょっとピリ辛で、ビーフの旨みがよく出ています。
パンとよく合っていると思いますね。

いや~、おいしいですね!!

ということで、こちらはオススメですよ!!
フランスパン好きの方なら、はずさないと思います。
パンの種類も本格的なものから、お惣菜的なものまで種類も豊富ですし、
天然酵母富士山の溶岩で作られた釜で焼くという本格派。
粉モノ好きな方ならガチですよ!
皆さんも是非!!


【お店情報】

Boulangerie Bonheur(ブーランジェリー ボヌール)

住所:東京都世田谷区太子堂4-28-10

電話:03-3419-0525

営業時間:9:00~21:00

定休日:年中無休(年末年始除く)

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samuraiです。

皇紀2669年、新年明けましておめでとうございます。

昨年は色々とお世話になりました。
今年も細々とカレーを食べようと思います。

皆さんの迎える新しい年がステキな年になることを祈って。



日本某所より。
今年もよろしくお願い致します。
m(_ _)m



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