samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。
カレー侍 (Curry Samurai)



今日はグアムのマイクロネシア・モール内にある「フェイスタ・コート」を紹介します。
マイクロネシア・モールとは、グアム最大級のショッピングモールで
館内は24時間スーパー、100を超える専門店、遊園地、フードコート、映画館と
一日中いても全く飽きることはない作りになっています。

フェイスタ・コートとは、こちらの2階にある
20店以上の飲食店の集合体です。

今日は友人の家族と合流したので、
何店かピックアップして持ち帰って食べてみようということになりました。
もちろん、店内で食べることも出来ます。
お店の種類はハワイアン、ラーメン、中華、韓国、フィリピン、当然ハンバーガーやピザもあり、
バラエティに富んでいます。

が、せっかくグアムに来たことだし、
グアムのローカルフードである”チャモロ料理”のフードコーナーへ突撃。
ご飯+おかず3品で$6.99。
まあリーズナブルですね。

さて、ホテルに戻り各自買ってきたものを持ち寄り
早速試食開始。
傍らには当然ビールを。



発泡スチロールのトレイは、結構な大きさで、
1つ1つの量はかなり多いです。

まずはこちら。



パンシットという醤油味の焼きそばに、エビチリ(のようなもの)とチンジャオロース(のようなもの)。

焼きそばは、結構和風な感じ。
ですが、麺がボソボソしてる感は否めませんね。
エビチリとチンジャオロースは中華っぽいですけど、
うーん。
日本の中華料理屋さんの方が断然おいしいです。
まあ、ショッピングモールのフードコートだし、
そこまでおいしさを追求するのも野暮な話ですけどね。

そしてこちら。



グアム名物のレッドライスに八宝菜(のようなもの)と骨付きチキンのロースト。
レッドライスはその色に反して、大変あっさりしたお味。
かすかな塩気と油分を感じるぐらいで、おにぎりのような味です。
どうやらレッドライスの色はアチョーテという木の実から付けられるらしく、
味はほとんどしないそうです。
八宝菜と骨付きチキンはまあまあのお味でした。

そして、メインがこちら。



レッドライスにエビの炒め物、もやしのサラダになすとトマトのシチュー、
そして右端に控えしは鶏肉のココナッツ煮カレー風味。

エビは、結構辛めの味付けでビールにあいますね。
なすとトマトのシチュー(というより炒め物っぽい)も
見た目より油っぽくなくおいしいです。

さて、カレーを。
具は大ぶりのジャガイモと玉ねぎ、骨付きの鶏肉。

口当たりはかなりマイルドで、ココナッツの甘みが広がります。
タイフェスでいただいた「ジャイタイパレス」のイエローカレーに
かなり近い感じですね。
辛さが苦手な方でも、全然おいしくいただけます。

また、レッドライスが自己主張しない味のためか、
カレーと相性が良くて、パクパクいただけます。
いやー、おいしかった。

こちらのフードコートはお店の数も多く、
値段も手頃なので、現地の方にも人気があるようです。
手軽に何か食べたいという時には、かなりオススメですね!

【お店情報】

「マイクロネシア・モール内フェイスタ・コート」

住所:マリンドライブと16号線の角

電話:632-8881

営業時間:10:00 ~ 21:00(mon~sat)
       10:00 ~ 18:00(sun)
(ペイレススーパーは24時間営業)

定休日:感謝祭・クリスマス

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今日はグアムにある「ホアマイII」というお店を紹介します。
場所はホテルロードの南側、アカンタ・モールの向かい側です。

ちなみに僕が行ったところは2号店らしいですが、
4号店まであるらしいです。
結構地元の方々に人気らしいです。

僕は夜12時前後に行ったのですが、
現地の方しかいませんでした。
どうやらグアムではお酒は2時までと決まっているらしく、
飲み屋さんも少ないため、必然的にこういうお店に集まってくるらしいです。

まあ、正直見た目はベトナム料理屋さんというよりは
歌舞伎町とかによくある、怪しい居酒屋って感じですけど(笑)



中に入ると、日本人は僕のみでした。
あとは現地のロコの方々。
が、日本語のメニューもあるので、
英語が苦手な方でも全然大丈夫です。

とりあえず、メニューを眺めながらカレーを探すと、
ありました!ベトナム風カレーが!
なので、迷わず「ベトナム風カレー($10.0)」と
「ルンピア($6.5)」を注文。
ルンピアとは、まあ春巻きの一種です。
生タイプと揚げタイプがあるのですが、
揚げタイプの方がおいしそうだったので、そちらを。

待つこと15分。まずルンピアがやってきました。



食べ方が少し変わってます。
まず、揚げ春巻きを左にあるサンチュのような葉っぱに載せ、
もやしを加えたら、左下の春雨を入れ、
葉っぱで全体的に包んだ後にいただくそうです。
では、一口。

おぉ~、もやしと春雨が油っこさをきれいに洗い流すような感じで
見た目よりもさっぱりとおいしくいただけます。
この食べ方いいですね。
グアムの文化とベトナムの文化が、ここでもきっちりと融合。
おいしいですね!

さて、ここでカレーが到着。
ものるごくデカめのお皿にカレーと生野菜がこれでもかと盛られてきます。
ご飯は別添え。
こちらもジャスミンライスですね。
具は、鶏肉と玉ねぎとにんじんのみのシンプルな構成。
さて、いただきます。



おぉっ?
ルーは粘度が高く、辛さもほとんど感じません。
スパイス香も強くなく、食べやすい味ですね。
鶏肉の出汁と、それに絡まる玉ねぎの甘み。
色もまるで日本のカレーのようです。

というか、これって
お蕎麦屋さんのカレーじゃないですか!!
出汁の味と、ほのかな甘み。
そして、このもったりとしたルー。

驚きました。
いや、マジで本当にそんな感じなんですよ。
まさか異国の地で、日本の蕎麦屋の味に出会えるとは。

聞くところによると、こちらはフォーがとてもおいしいらしいです。
まあ、その出汁を使って作れば、こういう感じになるんでしょうね。
面白いです。
いやー、おいしかったですこれ。
グアムは日本料理屋さんも多いですが、
日本食が恋しくなったら、迷わずここのカレーをオススメしますね。

ただ、残念なのはルーと同じ皿に生野菜が載っていること。
途中からどんどん水が出てきて、
カレー自体が水っぽくなってしまいました。
野菜は別皿で出してくれる方がいいですね。
次からはそれで頼もうと思います。

【お店情報】

「ホアマイII」

住所:ホテルロード沿いアカンタモール向かい

電話:649-0342

営業時間:11:00 ~ 3:00

定休日:年中無休

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ということでグアム1発目は「MARIANAS TRENCH」という
タイ料理屋を紹介したいと思います。

場所はマリンドライブとホスピタルロードの交差点の手前、
ハファダイ・エクスチェンジの並びにあります。
ここは繁華街からも遠く、ガイドブックにも載っていませんが
地元のロコに大変人気があるらしいです。



お店はタイ料理屋さんとタイのバーが併設されていて、
結構賑わっています。
店内はお昼でも照明が落とされていて
落ち着いた感じです。
(暗くて分かりづらいですが・・・)



何故ここを1番目に選んだかというと、
空港であまりにひどいタイカレーを食べたために、
このままではタイカレーが嫌いになってしまうのではないかという
恐れすらあったため。(←大げさ)
なので、おいしいタイカレーで口の中をリセットしたかったんですよ。

メニューはカレーの種類も豊富で、
どれにするか目移りしてしまいますが、
リベンジという意味を込めて
グリーンカレー(パナンカレーというらしいもの)と($9.0)と
ヤムウンセン($8.0)、あとTom Tao Hooという豆腐のスープ ($8.0)を注文。

と、ここで店のママさんが
「カレー辛く出来ますけど、どうします?」(←当然英語)と聞いてきました。
で、どのぐらいまで辛く出来るのかとたずねると、
「んー、1倍から10倍まで」とのお答えが。
が、初見のお店で冒険は禁物。
なので、素直に1倍で注文。
ちなみにスープも辛く出来るらしいですが、スープも1倍で。

さて、待つこと15分。
まず、カレーがやってきました。
ご飯はジャスミンライスですね。



具はかなり大きめの骨なしの鶏肉、ナス、竹の子、
こぶみかんの葉、フクロダケ、スナップエンドウ。



さて、ルーを一口。

かっ、辛い!!
が、その辛さはすぐにココナッツミルクの甘さと調和して、
絶妙なおいしさとなって口に広がります。
具はどれも大ぶりで、大変食べ応えがありますね。
味は若干塩気が強いかなと思うんですけど、
グアムの気候を考えると、ちょうどいいぐらいなんじゃないかと。
いやー、おいしい!!
聞くところによると、グアムはフィリピン系の移民の方が多いらしく、
スナップエンドウを入れるのは、移民の方のアイディアらしいです。
なるほど、フィリピンとタイがグアムで見事に融合されているわけですね。

っていうか、ママさん。
これ辛さ1倍なんですよね?
普通のタイ料理屋さんのカレーより辛いっすよ。

で、豆腐スープを。
具はキャベツ、ブロッコリー、にんじん、豆腐。



辛い!!
が、それは決していやな辛さではなく、
例えて言うなら豚汁に七味を入れるかの如き辛さと言えばいいんでしょうか。
鶏肉の出汁と、野菜の甘みが調和しあって
和風チックな味で結構おいしいんですよ。
でも・・・、ママさん。コレも1倍なんですよね?
この国の辛さ基準は一体・・・。
うっかり10倍と言ったらどうなっていた事やら・・・。

さて、ヤムウンセンを。



具は大ぶりのエビ、春雨、レモングラス、コリアンダー、玉ねぎ。
酸味と辛みが結構強烈ですが、ナンプラーがそれを上手にまとめてますね。
ただ、ここのヤムウンセンは温かいタイプだったので、
早めに食べないと、春雨が固まってしまうのが残念かと。

全体的に見て、日本で食べるタイ料理屋のものとは
いい意味で異質な感じですね。
客の舌に媚びず、なおかつ独自のオリジナリティを編み出すという
硬派な感じを受けました。
総評は、辛いけどおいしい!!って感じです。

こちらはガイドブックなどに載ってないのですが、
わざわざ行く価値はあると思います。

【お店情報】

「MARIANAS TRENCH」

※住所、電話番号、定休日などは
 お店のHPで確認してください。

営業時間:11:30 ~ 14:30
       17:00 ~ 22:00





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えーと、約1週間のグアムの旅でした。
グアムは初めてでしたが、いかにも南国という感じで楽しかったです。
とはいえ、日本人しか見なかったんですけど(笑)

で、グアムはカレー不毛の地と言われていますが、
なかなかどうして、結構ありました。
これから、もしグアムに行く方がいれば
参考のためにと思い、これから数日間に分けて
紹介していきたいと思います。

と、その前に。
まずは、グアムに発つ前の腹ごしらえとして、
カレーを食べて行きましょう。
場所は成田空港第二ターミナルの2階にある
「ラ・フェスタ」というお店です。

こちらでタイカレー(900円)をいただきました。
それがこちら。



具は竹の子・ナス・パプリカ・鶏肉・マッシュルーム・ピーマン。
上にはカシューナッツとピーナッツ、オニオンのフライが載っています。

では、いただきますか。
さて、まずはルーを一口。

んん?
酸っぱい!!
何ですかこの酸味は?!

レモングラス?いや、違う!
ココナッツミルクの味もほとんどしないし!

気を取り直して具をいただきます。
んぉっ!
これも酸っぱい!!!
どの具を食べても、全て酸味が付いてきます。
何ですかこれ?
本当にカレーっすか?

えーと、おいしいとかおいしくないとか言う以前の話に
食べ物なんですか、これ??
ていうか、食べていいものなの?
本当に大丈夫??

えーとですね。
基本的においしくないところは紹介しないようにしていますが、
今回は例外ということで多めに見てやって下さい。
というよりは、同じ轍を踏む方がいないように
敢えて被害を最小限に避けるために警告のために載せておきます。
なので、店名も出させていただきました。

ということで、これから旅に出る皆様は
こちらのカレーだけは食べない方が無難です。

あと、こちらの従業員の方に聞きたいんですけど
腐ってますよね?これ??
味見ぐらいして下さい。
マジでお願いします。







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1週間ほど友人の結婚式(にかこつけて)
グアムに行ってきます。

調べると、数は少ないですが
タイ料理屋さんやインド料理屋さんがあるらしいので
その辺を回ってきたいと思ってます。

では行ってきます。

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今日は天気があまりよくなかったので
お家でカレーを作ってみました。

いつもは欧風系のカレーを作ることが多いのですが、
今回はdancyu7月号の36Pに載っていた
「チキンカレー」と「オクラのポリヤル」を作ることにしました。
ルン・ルアンのオフ会に行ったとき、横のビルの2Fに
「ROSE FAMILY STORE」なる怪しいお店があり、
そこで必要なスパイス(マスタードシードとココナッツファイン)
は購入してきました。
こちらはスパイス類が安くて、オススメですね。
まあ、この扉をくぐる勇気さえあればの話ですが(笑)

ココナッツミルクは、以前タイフェスに行った時の
粉末タイプを使用。
青唐辛子が家になかったので、代わりにパプリカで代用。
あと、カレーリーフもなかったのでローリエを代用。
っていうか、カレーリーフって何ですか?
カレー専門の葉のこと??

まあ、深いことは気にせず作っていきましょう。
まず、鶏肉に下味。
鍋にスパイスを入れて、マスタードシード投入。
さらに玉ねぎを投入し、トマトの水煮缶を入れて煮込んだら
鶏肉とココナッツミルクを入れて煮込みます。

30分ほど煮込むと、カレーのいい匂いが。
おぉ~、意外と手早く出来上がるんですね。



さて、ポリヤルも同時進行で。
こちらもスパイスとマスタードシードを入れた油に
切ったオクラを投入。
最後にココナッツファインを振り掛けて、出来上がり。

ん~、おいしそう。
ご飯は以前に作ったジンジャーライスで。



では、いただきます。

チキンカレーは鶏肉も柔らかく、スパイス香も立ちますが、
玉ねぎの甘みで食べやすいです。
マスタードシードがプチプチと、胡麻のような食感で
面白いですねー。

オクラのポリヤルは初めて食べましたが、
粘りも少なく、シャキシャキな食感。
ココナツファインがスパイスを吸いつつ、
口の中に爽やかな甘さの後味を残していきます。

ん~、おいしかったです!
簡単に作れますし、おいしいですし、言うことないですね。
今月のdancyuはいろいろ他にもレシピが載っていたので
いろいろ作ってみたいと思います。


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今日は渋谷にある「カレー食堂 心」を紹介したいと思います。
場所は渋谷駅から246をひたすら上り、ちょうどセルリアンタワーの裏あたりになります。
駅からは10分以上歩くでしょうか。



こちらはスープカレーのチェーン店として
関東以南23店舗もあります。
下北店は行ったことがありますが、渋谷店は初めてですね。

さて、早速行ってみましょう。

店内は1時過ぎだというのに超満員。
今日は会社の同僚と来たのですが、
男同士で来ているのは自分たちのみ。
後は、女性同士のグループがほとんどです。
およそカレー屋とは思えない男女比率です。

お店のパンフレットを見ると
いかにも女性受けしそうな感じですね。
(スープカレーで身も心も健康に的な。)
商売上手というか何と言うか。

メニューは、骨付きチキンのスープカレー、14種の野菜のスープカレー、
ヤリイカとほうれん草のイカ墨のスープカレー、ラビオリのスープカレー 、
ベーコンとキャベツのスープカレー、納豆とオクラのスープカレー、
更に季節限定の小海老とカリフラワーのアメリケーヌ仕立てスープカレーの
全部で7種類。

うーん、色々迷いましたが
14種の野菜のスープカレー(1050円)をライス大盛りの白米と辛さ10倍で注文。

待つこと15分。カレーがやってきました。
彩りが鮮やかでおいしそうですね。



具はジャガイモ・にんじん・トマト・ナス・オクラ・キャベツ・ブロッコリー
カリフラワー・ヤングコーン・しめじ・えんどう豆・スナップエンドウ・
竹の子・ピーマンの14種類。



さて、いただきますか。

一口目は出汁を感じさせるスープ。
後からじわじわと辛さがやってきます。
野菜はしゃきしゃきとしていて、食感がいいですね。
おいしいです!オクラやキャベツ、にんじんなど甘みを出す野菜と、
竹の子、ピーマン、スナップエンドウなど食感を楽しむ野菜の
バランスがいいですね。

僕は辛さ10倍で頼んだのですが、
辛いのが得意じゃない僕でも、ちょうどいいぐらいだと思います。
同僚の食べていたチキンの5倍は、ちょっと辛さが足りないぐらいに感じたので、
基本的に10倍ぐらいでいいぐらいかな。

あと、スープカレーというものは
スープとご飯とを別々に食べるのが作法らしいのですが、
僕はどうしてもルーにご飯を浸して食べてしまうんですよね。
僕的にはその方がおいしいと思うんですけど、
みなさんはどうなんでしょうか。

まあ、そんなこんなであっという間に完食。
大盛りは少し多いかなと思いましたが、
男子にはこれでデフォでしょうね。

さすがチェーン店だけあって安定したお味だと思います。
スープカレーを食べたくなったら
こちらに来ても、間違いないですよ。

【お店情報】

「カレー食堂 心 渋谷店」

東京都渋谷区桜丘町30-15 ビバリーヒルズ1F

03-5459-2141

営業時間:11:00~22:00   

定休日:無休


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今日は渋谷にある「カレー研究所」というお店を紹介します。
渋谷に2店舗ありますが、今日は宮益坂店に行ってみました。
余談ですが、この会社は他にも「洋麺屋 五右衛門 」や
「スープカレー ぼるつ」など多種多様な事業展開を見せてます。



ここはなんと世界中のカレーが食べられるというコンセプトのカレー屋さんです。
カレーはインド、スリランカ、ネパール、タイ、マレーシア、インドネシア、英国の7カ国。
まあ、世界中ではないんですけど(笑)



研究所というからには、白衣とフラスコが基本かと思いましたが、
店内は落ち着いた喫茶店風。

カレーのインド風とスリランカ風がチキン、マレーシア風がエビ、
インドネシア風がビーフ、タイ風はグリーンカレー、英国風は野菜、
ネパール風がキーマ。
うーん、インドネシアってビーフなの?
つーか、英国風って野菜??

などという疑問を感じつつ、メニューを眺めていると
「食べごろ!」という文字が。



アボガドといろいろ野菜のキーマカレーと
完熟トマトとモツァレラチーズのカレー。
ほ~、なるほど季節メニューってやつですね。
おいしそうです。

ということで、「アボガドといろいろ野菜のキーマカレー(977円)を注文。
待つこと3分、カレーがやってきました。
早いですね。
野菜はトマトと揚げたナス、スナップエンドウ、アボガドが入ってます。



まず、ルーを一口。
おぉ~、しっかりとしたスパイス香。
口当たりも辛すぎず甘すぎず、バランスの取れた味です。
おいしいですね!
野菜はもう少し入っていてくれたらうれしいんですけど、
かなり考えられた組み合わせだと思います。
ライスもパラパラしていて、
カレーと大変合ってますね。

そして、テーブルの上にあるものは
チャツネと玉ねぎのピクルス。



玉ねぎのピクルスは、ハラペーニョの風味が利いていて
かなりスパイシー。
付けあわせで甘さと辛さを調整出来るのもうれしいですね。

まあ、欲を言えば。
玉ねぎに着色料を使うのはやめて欲しいですね。
何か赤い色が毒々しくって。
味はおいしいんですから、色なんかつけなくてもいいんですよ。

あと、量が若干少なめかなと。
やはり1000円近く払うわけですから、
もう少し量があってもいいと思います。
もしくはスープやサラダとかのサイドメニューがあればうれしいんですけど。
そして、上にのっている目玉焼きに電子レンジを使うのは
やめていただきたい(笑)

まあ、7種あるのでここはまた再訪しますけど。
その辺を考慮していただければ嬉しいです。

あと、やっぱこのお店の一番の特徴は
スパイス増量
スパイス5倍とかスパイス10倍。
よく辛さ5倍とか10倍とかあるじゃないですか。
あれです、あれ。
スパイス増量はさすがにこのお店だけでしょうねぇ。

【お店情報】

「カレー研究所 渋谷宮益坂店」

渋谷区渋谷2-21-3 第二平善ビル2F

03-3409-1616

営業時間 11:30~15:00、17:30~22:30(月~金曜)
       12:00~21:00(土、日曜、祝日)

定休日:無休

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今日は青山にある「SITAARA(シターラ)」というお店を紹介します。
場所は骨董通りを外苑方面に進み、左手にある小原流会館の地下にあります。
ここは以前訪れたことがあるのですが、
まあdancyuに載っていたので、同僚たちとともに再訪してみました(笑)

お店の外観はおしゃれなイタリアンやフレンチを思わせるような
豪奢な佇まい。
多分、看板がなければ一目でこれがカレー屋とは分からないでしょう。




お店の説明によりますと、インド最高級ホテルのオベロイ家の味を
オベロイ家の専任のコックが作っているらしいですね。
カレー屋というよりは、完璧なインディアンレストラン。
店内も間接照明のおしゃれなレストランチックです。



前回いただいた時(もう4年くらい前ですけど)は
「チキンカレー」をいただいたので、今回は何か違うものを。
ランチは800円から食べられますが、
ここは断然1500円のランチプレートをオススメします。
1500円を払うと、ムルグ・マライ・カバブ、カレー、デザート、ドリンクが付きます。
そして、ディナータイムのカレーが選べるんですよ!

カレーはチキンカレー・ダルカレー・野菜カレー・日替わりカレー・キーマカレーの5種類。
今日の日替わりはシーフードだったので、かなり迷ったのですが、
ランチプレート(キーマカレー)で注文。
同僚たちはそれぞれ、ベジタブルとシーフードを注文。

待つこと5分、まずムルグ・マライ・カバブがやってきました。
生クリームベースのマサラに付けた、骨なしタイプのチキンです。
手前のは唐辛子のチャトニとコリアンダーのチャトニ。
さて、いただきます。



おぉ~、マイルドかつスパイシー!
鶏肉はしっとりと柔らかく、ナイフの必要がないんじゃないかと思わせるぐらいです。
しかも、スパイスはしっかりと。
日頃、真っ赤なタンドール系のチキンに慣れているそこのあなた。
これオススメですよ!!

さて、そうこうしているうちにカレーがやってきました。



ナンの下にはライスが隠れています。
その横にはサラダ、そしてカレーがのっています。
それではいただいてみますか。



ほう~、スパイシーでありながら実にマイルド。
スパイスもとんがってなく、かつチリの味が全体を上手くまとめてますね。
具はグリーンピースに玉ねぎ、鶏のひき肉。
それらがきっちりとまとまっていて、大変バランスよい感じに仕上がってます。
おいしいですね!!

同僚たちのカレーもそれぞれ一口。
ベジタブルは柔らかく煮込まれた野菜の出汁が溶け出ていて、
とてもおいしいです。
シーフードは魚介の旨みが全面に押し出されていて、
かなりマイルドでありながら、魚介の味そのままを楽しめます。
両方とも、かなりのグレードの高さです!
辛さを表すとすれば
キーマ>>>>>ベジタブル>シーフード ってとこですかね。

どのカレーも大変完成度が高く、
ただマイルドってだけではないですね。
マイルドなので、パクパク食べ進むといつの間にかうっすらと汗が滲む感じというか。
とにかくバランスがいいですね!!

いやー、おいしかった。
いつもと違う、ちょっと豪華なカレーを味わいたいと思ったら、
こちらは迷わずオススメですよ!

【お店情報】

「SITAARA Indian Restaurant」


東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1

03-5766-1702

営業時間:ランチ  11:30~(L/O 15:00)
      ディナー 18:00~(L/O 22:00)

定 休 日:日曜


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今日は「DERORI」に再訪してきました。
とはいえ、初の深夜(AM3:00)訪問。
深夜ですよ。
深夜このお店の扉をくぐるんですよ!?
それだけで、心臓のバロメーターがMAX値を振り切ってしまいそうな
そんな状況です。

魔界の住人「オリモさん(笑)から教えていただいたのですが、
こちらは夜のメニューもすごくおいしいらしいんです。
で、今回は夜のメニューを楽しみに行ってきました。
それがこちら。



ほ~、おいしそうなメニューが並んでますね。
まずは、ビールを注文し、メニューに目を凝らしていると
ん?右下のほうにうどんの文字が。
しかも(カレー・京風・ホタテ)。
ホタテってなんすか?
しかし、カレーうどんがあるといえば頼まないわけにはいきません。

ということで、カレーうどん(800円)を注文。
この日はちょうどオーナーマダムがいらっしゃったので、
オフ会についての算段をさせていただきました。
いろいろ無理を言ったのですが、
寛大に受け止めていただき、ありがとうございました。

さて、待つこと15分。カレー(うどん)がやってきました。



具は、トロトロに煮込まれた豚肉に大量のあさつき。
んー、おいしそう。
それではいただきます。



おぉ、うどんのこの
しかもちゃんと捻れてるし。
おいしいですね!!

そして、スープを一口。
ん?
あれ??この味はもしかして・・・。



・・・。



・・・・。


・・・・・。


お昼の欧風のルーじゃないっすか!!!

横にいたマダムに聞いたところ
確かにお昼の欧風のルーを使用しているらしいです。
あぁ~、そりゃウマイはずだわ。

参りました。
あなたにゃいっつもやられっぱなしですよ・・・。

ということで、今回も大変満足させていただきました。
カレーうどんは夜しかないらしいので、
食べたい場合は、勇気を持って夜に訪れてみて下さい。
身の安全は保証しませんが(笑)


【お店情報】
「DERORI」

※前回までの記事はこちらです

「渋谷「DERORI」再訪

「渋谷「DERORI」(お店情報載ってます)




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「カレーの集いルン・ルアン編」のあとは、
みんなで「navi cafe」に移動しました。

そう、ここはあの「mazic empire」の跡地。
否が応にも期待は高まります。




あの紫のネオンサインはなくなり、壁もぶち抜き。
外からでも入りやすい作りになってます。
うわぁ、変われば変わるもんですねこりゃ。

お店に入ったら、看板娘のお二人がお出迎え。
爽やかな笑顔と軽快なトークで、場が一気に盛り上がります。



ここで、USHIZOさんの奥様とochiさんが合流。

さて、あれだけタイ料理を食べてきて
もうお腹には何一つ入らないはずなのに、
メニューの中にカレーの文字を発見する我々一同。

その瞬間にcurryvaderさんは獣よりも早く
「カレー2つ!!」と。

さすが名うてのカレーブロガーの皆様。
カレーと聞くと反応せずにはいられない。

ということで、カレーの宴第2部がスタート。
まず、「グリーンカレー」が運ばれてきました。



具は、大根とナスと鶏肉。
口当たりは結構辛めですが、ココナッツミルクがそれを打ち消して
爽やかな辛さ。
具もしっとりと煮込まれていて、おいしいです。

さて、次は「焼きカレー」がやってきました。



深めのココット皿のような器に入っているのですが、
驚くべきはそのボリューム!
牛丼の大盛りはあろうかというその存在感。
欧風のようなドロっとしたルーに、
トロトロのチーズが絡み、濃厚なお味。
いやー、おいしい。

後はだらだらお酒を飲みながら、
結局終電ギリギリまでみなさん飲んでました。
ということで、2次会も大変楽しかったです!!
みなさんまた次回お会いしましょう。


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今日はカレーの集いです。場所は新大久保の「ルン・ルアン」です!
場所柄、ディープなタイ料理や韓国料理のお店が多いのですが、
ここはその中でも段違いにディープです。
以前の記事にも書きましたが、まさに天外魔境

まず、駅を出たらすぐ目の前にあるマツキヨの通りを進みましょう。
飛び交う言葉や目にする看板がはほとんど日本語ではなくなり、
ここは本当に東京ですか?」という疑問符が頭に浮かびますが
ここで怯んではいけません。
おいしいカレーが待ってます。



そして、30mほど先のファミリーマート(通称店外冷蔵庫(笑))を
左に曲がります。



道の左側では数人のおっちゃん達が酒盛りをしていますが、
決して目を合わせてはいけません
ここは野生のサファリパークです。
油断しないで下さい。
足早にその脇を通りすぎると、目の前にステキなお店が。
以前はブルーの壁だったのですがきれいになってますね。



僕は少し遅れてしまったのですが、
ちょうど料理が運ばれてきたところだったので助かりました
いつものカレー探求者の方々に加え、新しい方々もたくさんいらっしゃいます。
これは楽しみですね!
ママンたちにしっかり覚えられてるのが
うれしかったり、恥ずかしかったり・・・。

さて、まずは鳥皮の唐揚げ。



一瞬ナンコツを思わせる歯ざわり。ガーリックの利いたお味。
それをチリソースに付けて食べると、
それだけでビールが何本も行けそうな不思議な魔力が。
んま~、これ。

さらに、トムヤムクン。
タイスキのような器に入って出てきました。



まさにタイ料理の王道を行くこの味。
辛さの中にトマトとレモングラス、ライムの酸味が見事な化学反応を起こし
爽やかな後味。
自然と汗が落ちる辛さ。
んー、まさに日本人の舌に媚びない、タイ丸出しの味です。

そこに間髪を入れずヤムウンセンが。



はるさめのしっとり感と、野菜のしゃきしゃき感。
そして、酸・甘・辛の3本柱ががっちりとスクラム。
くわー、ビールを飲まずにはいられませんね、こりゃ!!

そこに更にたたみかけるようにエビチャーハンが。



エビが頭から丸ごとどっかり入ってます。
そして、このエビ味噌の濃厚なお味。
んまままま!!
もう、その辺の中華料理屋の冷凍のちっちゃいエビが入ったチャーハンなんか
食べてる場合じゃないっすよ!!
また、酒が進むんですねこれが。

まあ、時系列は無視して
本日の主役とも言うべきカレーたちが到着。
まず、グリーンカレー。



続いて、レッドカレー。



とどめがプーパッポンカレー(蟹のカレー)。



どうですか、これ!
まさに野生のカレー王国

グリーンは、大ぶりの鶏肉、ナス、竹の子、こぶみかんの葉。
食べるとピキーンっという感じの芯の通った辛さが脳髄を突き抜けます。
その辺にあるような「タイ風カレー」とは全く異質の
何者の舌にも媚びない、質実剛健なタイカレー
タイカレー界の「ラオウ」と言っても過言ではないでしょう。

お次は、牛肉のレッドカレー。
牛肉にバジル、パプリカ。
ルーは辛さが控えめで、辛いものが苦手な方でも食べやすいです。
で、この牛肉がしっかりスパイスが効いていて、
しっとりとしたビーフジャーキーを食べているような感じです。
あぁー、ビールが次から次へと空いていく・・・。

そして、とどめのプーパッポンカレー。
もう、なんというか。
蟹の出汁を吸ったルーの旨み、そして具材に味を移しながら
蟹自体の味は全く損なわれることなく、
あくまでも濃厚な蟹そのものの味。
蟹自体の甘みの中に、ときおりくる辛さ。
最強のバランスです。
あー、全くビールが止まることがないですね。
おいし過ぎますよ、こりゃ!!
さらに圧巻なのが、これだけの量の料理を食べてお会計が
一人2400円ですよ!!
うわぁ~、ほんとどうしよう。
ぐうの音も出ませんよこれ

さらにさらに、残った料理は全てママンがビニール袋に入れて
持ち帰りにしてくれます。



まさに至れり尽くせり。
いやー、このお店の雰囲気といい、
周囲の景色の違いといい
本当に何度来ても、「また来たい!」と思わせる魔力がありますね。
あー、面白かった。

この界隈は、ディープ過ぎて東京という空気すら忘れさせる何かがありますね。
正直ディズニーランドとかに行くよりも、
もっとスリリングで愉快な体験がこの一帯で味わえます。
退屈な日常に飽きたら、是非訪れてみて下さい。

最後に。
参加された皆様、企画されたはぴいさん、USHIZOさん、お疲れ様でした。
今回も大変楽しく過ごせました!!
ありがとうございました。
次回は「DERORI」でお会いしましょう!!

参加された方の記事はこちらです。
みなさんアップ早いですねー。

USHIZOさん
curryvaderさん
サントーシーさん
stereoさん




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今日はこれからカレーオフ会のため
新大久保の「ルン・ルアン」に向かいます。

みなさんがあの魔境をどのように楽しんでもらえるか
今からワクテカです。

それでは行ってきます。
詳細は明日以降にアップします。

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今日は渋谷の「DERORI」に再訪してきました。

前回は欧風カレーをいただいたので、
今日はタイカレーを食すべく、
またあのディープな魔界村へと導かれるように入って行きました。



いやー、何度来ても怪しいですね!!(←褒めてます)

前回と同じ壁際の妖気溢れるテーブルに座り、
タイカレー(800円)を注文。

USIZOさんもタイカレーを
食べておられたようで。
こりゃかなり期待出来そうですね!
前回の欧風も大変おいしかったので、
今回はどんなカレーがやってくるのかと
ワクワクテカテカしながら待っていました。

          ∩ ハヤク!    ∩ ハヤク! 
    ( ゜∀゜)彡  ( ゜∀゜)彡  
    ⊂彡     ⊂彡

さて、10分ほどしてカレーが到着。



具は鶏肉、ホワイトアスパラ、にんじん、パイナップル、ふくろ茸。
それに大量の玉ねぎ。
あの・・・。
見た目が全くタイカレーに見えないんですけど・・・。
それ以前に、タイカレーってにんじんとかアスパラとか入ってましたっけ?

うーん、怪しい。
何かライスの上に松の実とかのってるし・・・。
ルーは、粘度が高くてますますタイカレーっぽい感じじゃないですね。
とりあえず、いただいてみますか。



ふおぉぉぉぉぉ!!
うまっ!!
めちゃめちゃおいしいじゃないですか!!
いやー、前回と同様やられましたねホント。
口に入れた瞬間にココナッツミルクの甘みが広がりますが、
カレーの味自体は全く甘ったるいことはなく、
むしろ甘みは大量の玉ねぎから引き出されている感じですね。
ココナッツミルクの香りと玉ねぎのコクが舌の上で遊んでいる最中に
辛さが口の中に舞い降りてきます。
うーん、絶妙なバランスです!!

ホワイトアスパラはシャキシャキと、ふくろだけはしんなりと
鶏肉は柔らかく、しっかりとしたお味。
そして、この辛さに口が慣れたころに
にんじんのまるでデザートを思わせる甘み。
タイカレーとにんじんがこれほど合うとは!!
驚きです!
そして、ライスの上の松の実がいいアクセント。
表打ちのカレーに裏打ちの松の実。
カレー界の8分の5拍子!!(←バカ)

ということで、一気にいただきました!
今日のデザートはカスタードプリン。さらにアイスコーヒー。



辛さに慣れた口の中に、ほろほろと吸い込まれていく
甘めのプリン。それを最後にビシっと締めるコーヒー。

ああ、おいしゅうございました。
まあ、厳密なタイカレーというよりは
タイ風オリジナルって感じなのですが、
前回の欧風に負けず劣らず、ホントおいしいですよ!

ということで、これは本当におすすめです。
お店は怪しいですが、この扉をくぐる価値は確実にあります。
是非みなさんも、この激アングラな空間で激おいしいカレーを!!

※前回の記事は「こちら」を。
 お店情報載ってます。

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今日は渋谷にある「Cafe SEPIA」というお店を紹介します。
場所は宮益坂を上り、小川はかり店を過ぎた左手の地下にあります。



お店の前にメニューが飾ってます。
週代わりのメニューの下に「手作りカレー」の文字が。
まあ、欧風ビーフカレー・骨付きチキンカレー・小エビカレー・
ホタテカレーまではまだいいとして、
フルーツカレー??



うーん、とりあえず入ってみましょう。

店内は結構広く、30人ぐらいは入るでしょうか。
お客さんの年齢層は、この辺りとしては珍しく
平均40代でしょうか。
お店の気さくなマスターはじめ、店員さんもみなそのぐらい。
どうやら、この辺りの年配の方に
愛されているようです。



店員さんにフルーツカレーの中身を聞くと、
りんごやキウイなどが入っているようです。
うーん、頼む勇気がない・・・。
しかも、「んー、ルー?全部一緒だよ!」という脱力コメントが。
なので、とりあえず「欧風ビーフカレー(750円)」に「アイスコーヒー(100円)」を注文。

待つこと10分、カレーがやってきました。
サラダがついてきます。
生クリームが欧風っぽい感じを漂わしてますね。



さて、いただいてみますか。



まずはルーを一口。
おぉ、辛すぎず甘すぎず、バランスの取れたルーですね。
かなり玉ねぎとフルーツを使っているような
下支えのある甘さとでもいうんですか。
スパイスは黒胡椒が目立ちますが、それほど辛くはなく
おいしいです!
牛肉もしっかりと煮込まれていて、これまたおいしいですね。

そして、ご飯の固さが大変ちょうどいい具合です。
柔らかすぎず、ちょっと固めで、
大変ルーとの相性がいいですね。

まあ、喫茶店のカレーとしては
結構おいしい方だと思います。
クラブサンドや角煮丼などの色々なメニューも豊富。

ゆっくりお昼時を過ごすなら、ここは重宝しそうですね。

【お店情報】

「Cafe SEPIA」

渋谷区渋谷1-8-8 宮益坂 新栄宮益坂ビルB1階

電話:?

定休日:?

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